-☆-株主優待ランド-☆-

-☆-株主優待ランド-☆-

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Apr 11, 2005
XML
カテゴリ: 株式投資講座
ご無沙汰してます(^^;)

人がいたら申し訳ないので、新しい記事を追加しておきますね(笑)

この間、一部上場企業に勤めている知人から連絡があって、
『持ち株会の報告書みたいなのが来たんだけど、何が書いてあるか教えて』って
いうんですよ。
私は残念ながら、中小企業を渡り歩く、さすらいのジョブホッパーなので、
持ち株会なんてやったこともないから、興味深々で中身を見せてもらいました。

私のように中小企業しか縁のないかたにお教えしますと(笑)、企業の中には、

本来1000株等のまとまった単位でしか買えない自社株を、毎月、決まった金額分
ずつ積み立ててもらえるんですよね。
さらに購入時に5%前後の補助金がもらえる場合が多いそうです。すごっ。

で、その数字を見せてもらったら、な、なんと!
平均取得単価(平均いくらで買えたかを示す金額)は、今の株価の3分の2!
3年前に毎月1万円、ボーナスで数万円、を給与天引きで買い続けたとのこと。
結局、年利15%を優に超える超高利回りで運用していたんですよね。
私がいくら勧めても、株は怖いからできない、って尻込みしていたのに(笑)

私に言わせれば、自分の体という最大の資本を預けている会社に、さらに
資金を投資する持ち株会は、大きなリスクだとけなしていた(負け惜しみともいう)
のですが、時期が良かったんでしょうね。



うちのブログでしっかり勉強されている皆さんは、もうご存知と思いますが、
ドルコスト平均法は、株価や通貨が高いときも安いときも、一定の金額分を
一定の周期で購入することで、購入タイミングによる価格変動リスクを避けて、
高いときには少なく、安いときには多く購入する売買法で、長期投資の王道と
言われています。



ということで、
今回の特集は、 『さすらいのジョブホッパーでもできる少額投資』 です。

最近、取引単位を引き下げる会社も増えてきているので、2,30万円もあれば、
かなり幅広い銘柄から選択できるようになりましたが、それでも最初に手を出す
ときは身構えちゃいますよね。

そこで、どうしても、もっと少ない金額でドルコスト平均法を実践したい!
という方には、こんな方法があるんです。

ミニ株
多くの証券会社で取り扱い可。(取り扱い銘柄数は証券会社により異なる)
単位株の10分の1から購入できる。
(1000株単位は100株、100株単位は10株単位で取引可能)

プチ株
カブドットコム証券が始めた取引方法。
1株から購入できる。(単位が100株、1000株の銘柄問わず、1株単位で取引可)

S株
イートレード証券が始めた取引方法。
1株から購入できる。(単位が100株、1000株の銘柄問わず、1株単位で取引可)

他にも、以前からある、 るいとう(株式累積投資) という方法もあります。

るいとう以外は、それぞれ、取り扱い銘柄は約2300銘柄程度とかなり広くカバー
しているので、1株が数十万円、数百万円という一部の銘柄を除けば、購入単位が
足かせになって購入をためらうということはなくなるのではないでしょうか?

逆に、1万円分買うか、1万2000円分買うか、それとも8000円分買うか、
なぁ~んて、細かいことで悩んじゃったりするかもしれないけど(笑)

まぁ、1回の取引で手数料が500円以上かかるので、ほんとに1株ずつとかで
買っていたら、手数料ばっかりかかって、投資効率は悪くなっちゃいますが、
選択の幅が広がるのは良いことですね。

きっと他の証券会社でも同じような制度が増えてくることでしょう。

残念ながら、3月優待の権利取りは終わっちゃったけど、お目当ての銘柄を、
今から毎月、給料日毎に1年かけて買っていけば、今まで手が出せなかった
銘柄の優待も来年こそはゲットできそうですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  May 21, 2005 09:29:59 PM
コメント(5) | コメントを書く
[株式投資講座] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: