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先週の金曜日に授業が始まり、早一週間が過ぎた。午前も午後も授業があり、授業の質もかなり濃い。しかも先週一週間はクラス替えが可能な時期で入れ替わりが激しかった。昨日、クラスの名簿を作っていたのだが、合計18人のクラスで国籍は10カ国にも及ぶ。授業は、総合と閲覧、リスニングと会話の4種類。総合と会話が週8時間。他は週4時間になっている。その復習、予習で結構大変だ。けど、中国語の勉強に専念できるのは、今しかない。しんどいけど、頑張っていきますそれでは
September 24, 2005
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一昨日、金曜日から授業が始まった。今回申し込んでいるのは、12週の短期強化速成班。午前も午後も授業があり、担当の先生も4人もつく。試験日の面接試験を経て、私が所属することになったのはCクラス。20週クラスと異なり、DクラスやEクラスがないって聞いたから、恐らく短期強化速成班の中では最もレベルが高いクラスになると思う。でもレベル的には中の上くらいではないかなと思う。クラスメートは、合計15、6人。フランス、アメリカ、イギリス、オーストラリア、フィリピン香港、韓国、日本。いろんな国籍がいる。クラスの年齢層は25から30歳くらいのひとが多いと思う。来週中にでも、クラスメートでご飯を食べにいきたいな!それでは
September 18, 2005
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北京語言大学。今日は短期速成班(強化班)のクラスわけテストがあった。前回私が参加したのが、普通の短期速成班。そのときのクラスわけテストは、漢字が書いてありその横にピンインと発音の両方を書くという筆記テストと先生による簡単な面談。今回のテストは、約10分間、先生と会話をしてそして文章を音読するというもの。以前参加していたクラスと異なり、先生が一人多く4人の先生がいて面談時は先生2人に大して、生徒が一人。会話の内容は、「中国に来てどれくらい経つか?」「中国語はいつから勉強してるの?」「なんで勉強してるの?」 などなど、一般的なこと。発表は明日。どうなってるかな??
September 15, 2005
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最近ブログ更新を怠けがち・・・学期が始まるのが理由かな???(苦笑)ちょっと気合を入れなおして、このブログ、継続していきます! 今回は語言大学短期班の入学手続きについて、ちょっとまとめておきます1:入学許可証と202表、そしてパスポート、授業料を持って教三楼へ2:教三楼の事務所前に、授業料支払いのための専用の会計受付台が置かれ ていて、そこで授業料支払いの用紙を発行してもらう3:その用紙をもって、教三楼2階へ。そこで授業料の支払い。 クレジットカード利用の場合は、また別の場所になります4:支払い後、学生証を発行してもらうため、一階にある事務所へ。 その際に、証明写真が2枚ほど、必要になります5:学生証を発行してもらい、教三楼玄関前にある分班テストの 掲示板を見る。そこで、自分のクラスを確認。 登録初日は非常に込むので、お薦めは2日目。 それでは!
September 14, 2005
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語言大学短期班、ついに申し込み手続きが今日から開始されました。午前中病院に行き、その帰りに申し込み場所である教三楼に行ってみたら今まで見たことないような長蛇の列。申し込みは12日から14日まで。そしてクラス分けテストは15日。短期班の授業開始までもう少しです。それでは
September 12, 2005
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昨日、日本語サロンに参加してみました。 独立行政法人の国際交流基金北京事務所が主催しているもの。 午後2時から一時間くらい日本語を使ってのおしゃべり会 (10人くらいのグループに分かれる)があり、その後 中国の方々により日本語のカラオケ大会があった。 私は友達との約束があったので、途中で退席したが・・・。 感想はというと、年齢層がまばらで、もちろんグループ構成もまばら。 会話をするといっても、グループに一人か二人いる日本人に全てが 任されている。難しいのは、話題を提供することではなくて そこにいる中国の方々の日本語のレベルが全く異なるため 以下に公平に話を振るかということ。 次は10月12日にあるらしいです。 もし興味ある方は参加してみてください。 それでは
September 10, 2005
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お知らせです。 語言大学日本人留学生会が以下の日程で新入生歓迎会を開催する予定。 日程:2005年9月23日(金) 18時30分開始(18時開場) 場所:Tafi(海淀区五道口東昇マンション)B座 一階 参加費用:50元 参加希望者は、人数の把握のため18日までに yuyandaxue2005@yahoo.co.jp宛てに連絡をしてくださいとのこと。 ついでに語言大学日本人留学生会に関して付け足しておきます。 今年4月に誕生した「語言大学公認」の会とのこと。 目的:北京語言大学における日本人留学生の安全確認および 情報の伝達。また日本人留学生と語言大学との架け橋になり お互いに意見を伝えられるようにする。 活動内容:中国人留学生との交流会 メーリングリストの発信 etc それでは !
September 8, 2005
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久々の更新。何を書こうか、色々と考えたのですが今日行ってきた北京SOSクリニックに関してにします。 ちょっとその前に、9月2日から昨日まで上海、蘇州に旅行に行ってきました。これで上海に遊びで行くのは6度目。今回は上海のお茶屋さんやJAZZを堪能した上海旅行になりました。またその旅行のことは後日日記にしていきます。 北京SOSクリニック。International SOS の北京支店という感じでしょうか。北京の朝陽区三里屯にある病院で、私が加入しているAIUの保険でキャッシュレス診察が受けられ、なおかつタクシー代まで出して頂けるという素晴らしさ。ここの病院には北京に来た当初からお世話になっているのですが、その的を得た診察の早さにはいつもながら感心させられます。どの先生も素晴らしいのですが、中でも日本人女性のY先生が素晴らしい。いつも予約が立て込んでいるため、たまにの診察になるのですが、診察、診断の早さ、その後のアフターフォロー。素晴らしい。 あと留学生保険に関して付け足しておくと大学校内の寮に住む場合と大学校外に住む場合の2種類の保険タイプがあり、その途中での切り替えができなくなっています。 それでは
September 7, 2005
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ちょっと今日は趣向を変えた日記を・・・。 今私がいるのは、北京国際空港の到着ゲートにあるスターバックス。 目の前に見えるのは、国際便の到着案内。 たった今、香港からの飛行機が着いたらしく 到着を示す掲示板にはオレンジ色の光が点滅している。 そして、到着ゲート前には、友達や家族、恋人、お客さんの 出迎えの人たち。 今私の位置から見えるのは、彼らの背中。 中でも一番気になるのは、欧米人女性の背中。 なぜかとても雰囲気が出ていて、気になる。 色でいうなら、茶色の背中かな。 背中を見ていると、なぜか感慨深くなってしまう。 思い返してみると、私は今まで到着便を迎えたことがなかった。 いつも迎えに来てもらってばかりだった。 先日北京で別れた彼女。 私が北京に来る度に空港まで迎えに来てくれていたけれど どんな背中をして、到着ゲートで待っていたんだろう? プサンに行ったときにお世話になったカルカッタで知り合った友達。 彼は今、軍隊にいるが、彼もわざわざ空港まで迎えに来てくれた。 どんな背中をしていたんだろう? 成田、関空に降り立つたびに迎えに来てくれる両親や友達。 本当にありがたい。 4年前にバックパックをしていた頃、電車、バス、船、飛行機 色々な出発到着ゲートを経験した。 どこに行っても、どんな乗り物でも そこには、到着する人を待つ人々でいっぱいだった。 ただその頃は、移動ばかり、先を急ぐことばかりに追われていて そこで待っている人たちのことを気にしたこともなかった。 無意識の内に気にしてなかったのかも。 なぜなら、どこに行っても待っていてくれる人がいないことを 知っていたから。 ただ、そのときはそれでも、バックパック旅行が楽しかった。 けど、今となってはきっともう一人でバックパック旅行が できる自身がない。 なぜかな? あっ、来たぞ。 茶色の背中をしていた女性の相手が。 はっきりとはわからないけれど、きっとお父さんだと思う。 非常に顔が似ていたから。 ところで、今、お母さんを待っている私の背中は 何色をしているんだろう?
September 2, 2005
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いや~、語言大学、終に長い夏休みが終わり、新学期が始まりました。最近は、新しく来た新入生の姿ばかりです。今夜私のお母さんが北京に遊びに来るため、語言大学構内にある会議中心というホテル(中にはここに住んでいる留学生もいます)に部屋の予約をしにいってきました。そのとき、フロントは込んでいて、中に筆談をしている人を発見。しかも電子辞書を引きながらの筆談。ポツポツと発する発音を聞いていたら、日本人が話すときの中国語の発音。日本人に間違いないと断定。彼が終わらないと私の順番が回って来ないこともあり私が彼の通訳を。そして、また横をみたら日本人が・・・。多い。多い。多いぞ!日本人の姿が・・。春よりも多い気が・・。確かに中国に来た当初、中国人のフロントや服務員の態度には納得いかないところが多くありました。しかも中国語が通じないこともあり・・。またまた、キャンパスを歩いていても、「○○楼はどこですか」。国籍を問わずに聞かれます。いや~、新鮮です!まとまりがない文章で、すいません。最後に、秋から語言大学に留学している皆さん、秋学期、頑張っていきましょー。また今後語言大学に留学予定の方々、今後もブログを更新していきますので「北京語言大学留学中」をよろしくお願いします!それでは!
September 1, 2005
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北京で意外と見つけるもの。それは練炭売りである。私は練炭を使って生活をしたことないので北京に来てから実物を初めてみた。当たり前かもしれないが、胡同ほどよくいる。 そうそう、胡同に関して少し・・・。昨日は北京雑貨を探しに前門付近をブラブラをした後、その裏にある胡同を散歩した。胡同とは北京の古町並みをわざわざ残している地域である。後海近くや擁和宮近くの胡同もそうだが、胡同にももう少し衛生面で気をつけるべきであると思う。胡同は北京の一つの観光地であり、外国人が多く集まる場所。確かにトイレも新設されていたりするが、それでも汚い。壁がないトイレなんて、外国人が嫌がるのは当たり前だ。聞いた話では女子トイレもそうらしい。それに、家の中や寝室が丸見えだったりするし息苦しくなるような激臭があったりする。古い町並みを残すことは大事なことであるし、将来の遺産にも繋がる。けど、観光地としているなら、もっと衛生面に気をつけて欲しい。 あー、なんか愚痴になってしまってごめんなさい・・・それでは!
August 31, 2005
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9月2日から上海に行くため、電車の切符を買いに行ってきた。駅の窓口でも直接購入できるが、私がいつも使っているのが切符の販売代理店。手数料として5元を支払うことになるが、駅に行って買うことを考えると、断然楽に購入できる。 いつになったら、座席をネットから予約できる日がくるのかな? ちなみに今回上海に行くのに使う列車は、Z7。北京から上海までのノンストップの電車だ。499元と中国国内の格安航空券と比較すると値段的にはあまり変わらない。食事サービスもあると聞いたことがあるが・・・。どうなのだろう? それでは
August 30, 2005
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来た!来た!ついに来た! 今月16日に香港人のルームメイトが帰国して以来、ずっと二人部屋を 一人で独占していた。最初はなぜか寂しさを感じたが、それに慣れて 快適を感じてきた調度この時期。 ついに今日、新しいルームメイトがやってきた。 発表します。 新しいルームメイトは、タイ人。 今回が初来中のため、全く中国語は話せない。 そのため、挨拶からして、いきなりの英語。 しかも名前を聞いたら、一文字の名前で・・・。 ちょっとはっきりしないから、あとでもう一度聞かないと・・・。 フロントに英語を練習したいから英語圏の人を頼んでおいたのは 事実だけども、まさか意外なところから。 まーでもタイは僕が旅行した中でも好きな国の一つ。 特にアンダマン海の島が好きだ。 彼がタイのどこの出身かとか、まだ詳しいことは聞いてないが タイに知人ができるのはかなり嬉しい。 今日から気分一新、新しいルームメイトと暮らしていきます! それでは!
August 28, 2005
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下の写真を見てみてください。 そこには誰のものかわからない電話番号が・・・。 結構、街中や病院などの公共施設などでも見かけるんです。 そこで中国人の友達に聞いてみました。 結論から言ってしまうと、あの番号はある業者の番号で 『正規でない証明書』(具体的には、大学の卒業証明書だとか資格の証明書など) を発行してくれるところの番号だそうです。 レストランや商店に行っても店内に掲げてある営業証明書。 あれも不正に作られているものもあるんでしょうか。。。 そう考えると何を信じればいいのか、わからなくなってきますね。。
August 27, 2005
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今日は国貿近くにある現代城というオフィスビルと住宅地が一緒になっている地域に行ってきた。その中にはもちろん飲食店がたくさんあり、中でも前から気になっていた味干(あじせん)ラーメンに入って食事をした。上海にもかなりの店舗数を構えているこのラーメン屋さん、実はアメリカやオーストラリアにもあるらしい。ホームページは、http://www.aji1000.co.jp/。今日は一般的な味干ラーメンを食べてみたのだが、日本で食べるラーメンに非常に近いと思った。チャーシューは非常に私好みの味でした。それと、これは非常に驚かされたのが、この味干ラーメン。独自で『あじせん』という雑誌も発行されていて、中身は非常に面白い。私が手にした号の特集は、日本のお正月というもの。他にも味干ラーメンを経営されている会社の本社がある熊本県の名物や観光名所などの特集が載っている。北京住んでいる日本人が多いためか、非常にこの地域での日本人向けフリーペーパーの多さには驚かされる。これも日本人がもつ一つの文化なのでしょうか。
August 25, 2005
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さっき街を歩いている途中にふと考えたこと。 語言大学における寮費用は、一日55元程。一ヶ月1650元。 以下写真に出ている「富潤家園」の家賃は一ヶ月2600元。 中国人家庭に部屋を借りて住む場合の家賃は、相場が1000から1400元。 寮に住む場合は、電気代、水道代、部屋のクリーニング代など 全てが用意されている。ただ一つ難点なのは門限があること。(12時) そして、友達を呼ぶ場合にも多少の規制があること。 富潤家園は寮に比べ約1000元高くなり、水道代やクリーニング代などは 別途自分で支払わなければならない。 けど、門限もないし、友達をいくら呼んでもかまわない。 しかも警備もしっかりしてる。 中国人家庭に住む場合、ガス代や水道代などの諸費用は全て用意されてい るが、北京では水が貴重だからとか注意を受け、落ち着いて水道や ガスや電気を使えない。かなりの規制がある。 こう考えるとやはり自由が一番利く生活を送りたいと思うなら、富潤家園 だが、諸手続きやその他諸々のことを、総合的な面で考えると寮に住むの が一番楽だし、留学生に適しているのではないかな。。
August 23, 2005
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北京のマンションのエレベーターには、驚くべきことにエレベーターガールがいることが多い。といっても、決して華やかなものではなく、写真にあるように階数を指定するボタンの前に椅子があり、そこに彼らは座っているのである。彼らの仕事は、エレベーターのボタンを押すこと。なぜかというと、乗客にはエレベーターのボタンを押すことを知らない人がいるからとのこと。 話は少し変わるが、北京の地下鉄13号線には自動改札機が導入されている。ただ、やはりそこにも切符監視員がいる。彼らの仕事は、切符改札機に切符を挿入する方法を教えること。中には、切符の入れ方を知らない人たちがいるらしい。 中国の首都、北京。そこにはまだまだ色々な種類の仕事があるのだろうな。
August 22, 2005
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今日は中国人の友達に連れられて、北京師範大学に行ってきた。語言大学からいく場合は726か331のバスに乗れば、師範大学というバス停があるため非常に便利。新街口から近いところにある。門構えからして非常に大きな大学を予想していたのだけれども実は語言大学と同じくらいのキャンパスだった。ただ特徴的なのは校内に幼稚園と小学校が併設されているところ。それと校内にあるホテルが非常に綺麗だった。語言大学の外来者用ホテルの会議中心と比較しても、非常に綺麗だ。値段はシングル一泊160元だから、値段も同じ。ちなみに食堂には日本料理屋の一心もありました。 以下の写真は、師範大学の中庭の一部の写真です。 それでは。。
August 21, 2005
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最近は友人のビザ申請を手伝いするために、度々外管処に行く日々が続いた。それがやっと今日ビザの申請に成功した。今まで色々な国を旅行した経験があるが、これほどビザ申請の一つで苦労した経験はない。今回ビザを申請するにあたり、経験したこと、また中国の行政に関して感じたこと、中国社会に関して感じたこと、再考したことを来週末までに文書にして、私のもう一つのHP、gogencomに発表したいと思う。 と前置きが長くなってしまったのですが。。昨日は気分転換を兼ねて、久々に地下鉄和平門駅から徒歩5分の距離にある瑠璃場(liulichang)と前門付近に行ってきました。瑠璃場は外国人向けのお土産が多くおいてあるところ。特に西洋人の方が多く目立ちます。様々なお土産が売っていて、ショップも多く、結構一日楽しめるところです。そこから徒歩10分歩いたところに前門があり、そこにはかの有名な北京ダックの有名店が、それに薬で有名な同仁堂も。でも前門でおもしろいのは、中国雑貨のお店を見て回ったり、有名ブランドのコピー品を見て回ったりすること。あとあえて言うなら値段の駆け引きが、結構おもしろいかも。 そうそう、街をぶらぶらするときに結構お薦めなのが小吃の存在。小吃は簡単にいうと、お腹が減ったときにそれを満たすために食べる軽食。大抵数元という値段で買え、味も意外と日本人が好きそうな味しているため結構お薦めです。ただ、そういうところは正直あまり清潔ではなく、お腹をこわす可能性が結構大きいかもです。 以下の写真は瑠璃場近くにある小吃通り。 それでは。
August 19, 2005
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今日は先週申請したビザを受け取りに、外管処に行ってきた。ビザ取得代金を支払い、そしてビザ受け取り窓口へ。特に何も言われることなく、受け取り完了!これで留学期間満了までビザの問題はなし。 さてもう一つ。先日このブログで北京での健康診断のことを書きました。そのときに場所の詳細を書き忘れたので、書いておきます。 ■北京出入境衛生検疫局(北京国際旅行衛生保険中心) 東城区和平里北街20号 受付、検査時間: 8:00~10:30 結果受け取り : 14:00~16or17時 ■北京市公安局外国人出入境管理処(通称”外管処”) 東城区安定門東大城2号 受付時間: 8:30~16:30 受け取り: 8:30~16:30 それでは。。 ちなみに以下の写真は、外管処の概観です。
August 17, 2005
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北京語言大学の寮を紹介します。1楼から15楼まであるのですが、先日11楼が取り壊されてしまったため現在は14個の寮になります。詳しくは、http://yuyancom.weblife.tv/apart.htmlを見てみてください。部屋の内部は、寮により多少の差はありますが、大体の以下の通り。部屋にテレビ、エアコン、ミニ冷蔵庫などはついています。ただエアコンを使う夏季に関しては、一日数十元の追加料金があり。。 さて、もう一つ。全く部屋の話題と関係ないのですが、今日は日本からしたら終戦記念日。中国では別の盛り上がり方をしています。というのも、ここ北京のニュースで度々流れているのは、台北でのちょっとしたデモの模様と本日日本午前の閣議で決定された首相による「反省とおわび」の談話の模様。今日の新聞をまだ見てないけれど、新聞のトップで掲載されているんだろうな。中国における日本の政治動向はかなり敏感で、何か動きがあるたびに新聞のトップになることが結構な確立であるんです。 今日は同部屋のstevenが風邪を引いたとの事で寝込んでる。彼は明日香港に帰るのに・・・。
August 15, 2005
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昨日語言大学体育館で開催されている中国卓球リーグの試合を見に行ってきた。入場料は10元。指定席になっているが観客よりも席数が多いため基本的にはフリー席になる。昨日の試合は北京チーム 対 黒竜江チーム の試合。まずシングルスが行われ、次にダブルスが行われる。卓球は意外と静かなイメージが多いスポーツだが、ここ中国では違う。一点一点入るごとに歓声が沸き起こる。中にでもユニークなのが、以下写真に出てくる、観客が持っている紅い棒。あれは見た目とは裏腹に想像を絶する強烈な音を出す。 やはり国技だけあって、卓球とバトミントンは中国が本場だ。北京に滞在している間に、バトミントンも見に行きたい。
August 14, 2005
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今日のお昼、香港人のルームメイトのstevenと共に五道口駅近くにあるイタリア料理店に行ってきた。そこで彼から話を聞いたのだが、香港での新卒初任給は大体17から20万位であるらしい。それに香港の学生の多くは家庭教師のアルバイトしているらしくその給与が時給1200から1500円。変わらない。日本とあまり差がない!差不多(差がない=大体同じだよの意味)! そういえば、彼と一緒に住んで約2週間が経過しその間、結構色々な話を聞いたが、結構中国内部に対する考え方や感じ方は似ていた。というのも、大体生活水準が一緒だからか・・・。となると、台湾の人も中国内部に関して同じことを感じているのだろうか。 うーん、香港、台湾、中国内部、同じ中華圏と言えども差が激しいな~。 さて、今から語言大学の体育館が会場になっている中国卓球リーグの試合を見てきます! それでは!
August 13, 2005
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この2日間はすさまじいほど忙しかった。というのも、9月から語言大学の1年コースに通学する友人が北京にある事情で既に来中していており、彼の大学入学の申請手続きをするため、外管処に行ったり、健康診断に行ったりしていたためだ。もし今後1年の予定で留学をし、なおかつ学内の寮でなく学外に住むためには、入学申請の手続きをする際、以下の書類が必要になる。 ■居留証(これは自分が住むところの最寄の警察で発行してもらう) ■健康診断書(日本で取得してくる人が多いが、北京に来てから 取得しても可能) ■JW202と入学許可証 (これは語言大学の授業を申し込んだ際 送ってきたもの)北京で健康診断をする際の手続きはとてもシンプルで、指定されている病院(擁和宮駅近くの病院、名前は後ほど追記します。)に行き、書類にサインするだけである。費用は、一般は800元、学生は370元程度。日本に比べると格安である。午前中8:30から10:30までが申請時間となっているが11時を過ぎても申し込みをしている人もいた。検査は、4種類に分かれていて、所要時間は30分ほど。結果がでるまでには、1週間程度の時間がかかるとのこと。最近の北京は連日の雨が続いています。語言大学は、帰省している学生が多いためが、キャンパスが静か。それでは。。
August 12, 2005
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今日の北京は珍しくしっとりとした雨がずっと降っている。その天気の中、ビザが明日で切れてしまうため、ビザ更新に行ってきた。 実は先日、日本に帰国した際、パスポートの更新などで時間を取られてしまい新たにビザを申請をしに行く時間がなかったため、今回は15日間有効の観光ビザを使って入国する形になった。前回は、六本木にある中国大使館、正確には領事部でビザを申請、受理したのだが、今回は北京でのビザ更新。 まず滞在のビザを伸ばすにはどこに行けばいいかというと、北京市公安局外国人出入境管理処。通称、外管処。場所は、結構わかりにくいところにあり小街橋という交差点ところの近くにある。語言大学からバスを利用していく場合は、成府路のバス停から845に乗り、和平街北口で降りて、13のバスに乗り換える。845から13までのバス停は歩いて5分くらいの距離にある。13のバスに乗り、4個か5個目のバス停で降りる。そこから東に向かって5分位歩いたところに外管処がある。そこの2階にて、ビザを申請する。今回申請して驚いたのは、ビザの種類が日本で申請する際よりも少ないこと。前回は半年の留学ビザを申請したのだが、今回はそのような形がないと言われたため、1年有効のビザを取った。費用は400元。出入国が一度しかできないタイプだ。注意事項としては、ビザを申請する際、大学の判子(印鑑)を押してないと申請できない。 それにしても、北京って外国人に対してやさしくない都市だなとつくづく思ってしまう。日本に住んでる外国人にとって、日本は生活しやすい、外国の人に対して、やさしい国なのだろうか???
August 9, 2005
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中国をはじめ、東アジアで絶大な人気を誇るJAY (ジョウ・ジエルン)が8月31日に、終に日本でもデビューをするらしい。http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0806&f=entertainment_0806_001.shtml彼は台湾出身の歌手で、バラード系の曲を中心に、ほぼ全ての曲を彼自身が創作していて、どんな曲でも作る事ができる凄く器用な歌手だ。どの曲を聴いても、はずれがないと思う。彼のライブDVDを見ていると、自身でピアノを弾いたり、横笛を吹いたりまた『軌跡』などのデュエット曲では香港の人気女優カレン・モクとデュエットしていたりする。私が個人的に好きな曲は、『東風破』と『開不了口』、『七里香』。つい一月くらい前には、彼が主演となった『頭文字D』が上映されていた。日本で、彼のライブを聴けるようになるのは近いかな・・・。
August 8, 2005
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北京に戻ってきて約一週間が過ぎた。約一月前の暑さに比べると気温も大分落ち着き生活も楽になってきた。ただ、最近思うのが、北京での生活に大分色が染まってしまってきたということ。ある意味いいことなのだが、正直怖い。 実は、来月中国人女性と挙式を挙げる予定の友達が彼女が病気で入院をしているため、北京に来ている。その彼と約1年ぶり、北京では初めて会ったのだが中国に来てからのサプライズな話を聞かせてもらった。例えば、今は減少してきているが古い形の赤色のタクシーには客席と運転席の間が檻みたいになっていることや、電車やバスの時刻表がないことなど。以前約半年前に北京にきて、私も同様のことにサプライズを感じた覚えがあり、とても懐かしい追憶のような感じがした。 特に最近は生活をしていてもサプライズをするようなこともない。 なんか怖いな。。。
August 5, 2005
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今日は清華大学に行ってきた。清華大学に通っている友達に案内をしてもらったのだが、大学と聞いてイメージする大学そのもので、想像以上に広く、落ち着いた感じのキャンパスだった。学生寮もモダンな建物で、ADSLが完備されていて清潔感があり、住んでみたいと思うような寮だった。スーパーも朝9時から23時まで開店しているし、食堂も清潔感漂うものだった。 あれだけ、キャンパスが広いと本当に気分も広々として気持ちがいい。ただ、自転車がなければ生活ができない。。。。 話が変わるけど、最近ルームメイトの帰りが遅い!まー、電話で連絡をしてくれるだけ、まだいいかな。
August 2, 2005
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先日から再び始めた寮生活を紹介していきます。今回住んでいる寮は7楼。食堂の真横にある寮になります。以前住んでいたのは9楼で、そこに比較すると少しだけ日当たりがいい場所にあります。今回で2度目の寮生活になりますが、7楼の生活はきわめて快適です。バスルームを含め、毎日服務員(サービス係)が掃除をしてくれること、飲料水のお湯を取り替えてくれること、そしてフロントの対応がソフトなこと。そして、昨日の日記にも書きましたが、ネット(ADSL)が使えるようになったこと。ちなみにネット接続に関しては、現在どこの寮でも使用可能です。 前回の寮生活では二人部屋を一人で借りて住んでいたのですが、今回は二人部屋を借りて住んでいます。ルームメートは、香港人。短期で来ているので、今月半ばには香港に戻るとのことですが、広東訛りがあるにしろ、普通語を話すことができるので、会話の練習をするのに助かっています。 来月14日にオープンする香港ディズニーランド。行きたい、行きたい、行きたいな!ルームメイトのスティーブンが案内してくれるって言ってるから、今年中に行きたい!
August 1, 2005
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久々の日記更新。再び北京語言大学に戻ってまいりました! 日本には約10日間の滞在で、東京に一週間滞在し、残りは石川県に行ってまいりました。初めての金沢と能登半島。空気が綺麗で、空と海の青色のハーモニーが美しかった。それに魚介類がおいしいこと。また行きたいです! さて、実は一昨日北京で引越しをしました。夏休みの間に語言大学寮にLANが引かれたとのことなので確認し、そして引越し。今は、そのネット回線を使い、ネットをしているのですが想像以上に早いです。ネット接続のプランは、大まかに2種類あります。■使い放題(電話代込み) 一ヶ月140元■時間区切(電話代込み) 一ヶ月120時間まで100元 それ以降は、一時間につき2元加算 あと、今回久々に寮探しをしてみて、改めて気付いたことがあります。今までは、寮を一軒一軒周り、部屋探しをしなければならないと思っていたのですが、実は一括で空き部屋を調べることができることを知りました。その場所は、寮の1楼の2階に、寮を管理しているところがあり、そこで自分のリクエストの部屋を伝えると、すぐに手配をしてくれます。 それでは、また。日記更新が遅れてしまいましたが、今後もよろしくお願いします。
July 31, 2005
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ちょうど一週間前に北京郊外にある盧溝橋に行ってきた。語言大学からは電車とバスを乗り継いで大体2時間。肝心の橋は想像以上に小さいものだった。しかも橋の下を流れているはずの川に水がない。これでは、盧溝橋で伝えられている「盧溝暁月」の光景を見ることができないと少し気落ちしてしまった。しかし、かつてマルコポーロが世界一美しいと讃えた橋はやはり小さいながらも凛とした雰囲気を持っているものだった。橋両脇に飾られている狛犬みたいな像も一つ一つ異なる形で精巧に作られていて、一つ一つ見学しながら歩くのは楽しかった。 盧溝橋近くには、抗日戦争博物館もあり、私が行った時は入場料がかからず内部を見学してみた。あまり詳細はかかないが、私が想像していた戦争の見方とは異なる見方がそこにはあった。 それにしても、盧溝橋から川に反映されている月の光景=「盧溝暁月」を見ることができなかったのが、残念!
July 22, 2005
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今日昼ごろ中国語学校に参加してみた。地元にあるところのため、ローカルな雰囲気の学校で今回はお試しということで、1時間が500円だった。日本に帰国してから、今日で5日目。中国の友達とスカイプやMSNなどの音声や文字チャットを使いなるべく中国に居た時と同じ様な環境を作ろうとしているが、やはり北京に滞在している時と比較すると全くお粗末なものとなってしまう。そう考えて、中国語学校に参加をしてみた。 そこでは1対1の授業で、特に決まった参考書や教科書はなかった。先生と言っても、中国人留学生のアルバイトで、授業と言うよりかは語学パートナーと雑談をしている感じだった。今、私が求めている形のものではないため、却下。 今の課題は、インターネットを使って、どこまで中国に居る時同様の環境を作り出すことができるか。 何かいいアイデアないかな??
July 21, 2005
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中国にも凧はあり、凧揚げは日本よりも盛んに行われている。中国では、凧のことを風筝(feng(1)zheng(0) )と呼ぶ。古代中国で使われいた凧に弓のような弦がついていて、それが風に靡き筝(琴の様な音を出す楽器)のような音を出すことからその名前が付いたそうだ。 さて、なぜ突然凧のことを思い出したかというと、今日の東京は天気がよく風もあり、凧揚げをしたら気持ちいいだろうと思ったことがきっかけだ。これは北京滞在中に聞いた話だが、風があって上がる凧は当たり前のことで、凧揚げのプロになると風がなくても凧をあげることができるらしい。しかも、凧の種類によりあげ方が異なるそうだ。有名なのが、龍凧と鷹凧。どう違うかというと、龍凧は高さを競いあう凧で、鷹凧はいかに本物の鷹のように舞わすことができるか否かを競い合うものだそうだ。無風な日に上げるのは、鷹凧。プロしかできない業だ。見ていてもとても綺麗だった。
July 19, 2005
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北京語言大学 2005年 春20週間コース 授業プログラム をホームページにアップしてみました。http://yuyancom.weblife.tv/class%20program.htmlこれから留学される予定がある方は参考になさってみてください。
July 18, 2005
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昨日東京に帰ってきた。東京も暑い。北京の暑さとは断然違うが、東京も想像以上に暑い。 今日は用事があったので銀座に行ってきた。久々に日本に帰ってきて感じたことは、やはり日本が洗練された国であるということ。全てが無駄なく整備されている。これは銀座に行ったから感じたことかも知れないが、北京での生活のように無駄に時間や行動をすることがない。インターネットも快適だ。 明日から中国語の勉強を再開します。
July 17, 2005
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HSKが終わってから日記更新が随分と途絶えてしまった。特にこれといった理由がないのだが、月契約しているプロバイダに支払いを忘れていたため、ネットができなかったというのも一つの理由だ。HSKは、6月に受験したものよりも、落ち着いて受験することができた。リスニングで波に乗れた感じがするので、前回よりもいい結果がでるといいのだが・・・。来月にならないとわからない。 最近の語言大学キャンパスは、人通りが少なく、空いていて歩いていても気持ちがいい。寮からも多くの学生が帰省している。そして短期班の人たちが入寮している。このような光景を見ているとどうも切ない気持ちが盛り上がってくる。 2月22日に北京に来て、早4ヶ月半。以前から色々な意味で行きたいと切願していた、盧溝橋に明後日中国人の友達と行くことができる。かつてマルコポーロが世界一美しい橋と称えた橋がいかなものか。それでは。
July 13, 2005
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今日は憂鬱だ。というのも、朝からホームステイ先の家族と喧嘩をしてしまった。きっかけは、昨夜冷蔵庫の扉を気付かぬうちに開けたまま寝ていたこと。それ以外にも、夜中洗面所に行く際の音が大きいことも怒られた理由だ。今までは文句を言われてもほとんど言い返さなかったのだが、腹がたったので私も言い返した。冷蔵庫の件は不注意で私が悪かったと思う。ただ夜中の洗面所や冷蔵庫にいくときに発生する物音は、どうもしようもない、それ以上は注意しようがない物音だ。外部の人間を自分の家に同居させているのだから、それぐらいのことは当然の事情。それに明後日の10日には大事なHSKの試験がある。彼らにも当然伝えていて、夜中に勉強する時間が長くなることも承認済みだ。それなのに、文句を言ってくるのはおかしい。そして、喧嘩の最後の方は案の定金銭的な話だ。中国社会は本当に金銭的な話が好きだ。これだけは疲れる。結局は丸く収まったからよかったものの朝から憂鬱な一日だった。
July 8, 2005
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今日は北京語言大学 速成班の授業最終日だった。授業に参加したのは、私をあわせて二人。もともとDVDを見る予定だったからか、過去最低の出席率だ。ただ半年間しか通学していないが、やはり卒業となると切ないものがある。北京に来た当初は、発音が悪く言葉が通じず本当に困った。交通機関を使ったり、一般の日常生活を送ることさえ慣れるまで本当に時間がかかった。その分だけ、思い出が重なり、切なさが増える。DVD鑑賞後、授業を受けた思い出の教室で、同学と一緒に写真をとった。
July 7, 2005
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昨日17時50分から語言大学の食堂で卒業パーティーが行われた。私のクラスは担当の先生が途中で入院をしてしまったため口語のクラスの先生と新しい先生の2人の先生が同席することになった。その席で卒業証明書も渡された。中には出席日数が足りなかったり、卒業単位が足りなかったりで証明書をもらえない同学もいたりした。その後、同学同士で近くのバーに行き、その後カラオケ。もう最後ということもあり、やはり20週間も一緒に勉強した仲間なので、別れ際は辛かった。明日で授業最終日だ!
July 6, 2005
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今夜は卒業パーティーだ。明日もあさっても授業があるが、今日が卒業パーティー。長かったようで早かった半年間。非常に充実したものだった。ただ一つ残念なことは、半年間授業を担当してくれた先生が最後の最後の入院をしてしまったこと。そして今夜のパーティーにくるのは、今日から新しく担任になった先生。仕方がないこととはいえ、非常に残念だ。今夜のパーティーがどんなものだか、非常に楽しみだな。
July 5, 2005
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今日も暑い北京。最近は暑すぎて、その日の気温を見るのも億劫になり、どうでもよくなってきた。こんな暑い日が続く時期、私が気に入っているのが 虫番 桃(pan tao)というフルーツ。これは桃の一種なのだが、桃よりも形が薄べったく普通の桃よりも、甘みが濃縮されている気がして、おいしい。あと、今日、6月に受けたHSKの結果が返ってきた。結果は予想通り。不得意な2科目が足を引く結果となった。しかし、今回の結果を見て、10日の試験までに、穴埋めすべき点がはっきりわかり、大変有意義なものだったと思う。 残り6日。毎日暑くて億劫だけど、がんばろう。
July 4, 2005
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一昨日、北京語言大学で開催された落語会に参加した。文化交流の一環として行われたものであるためか日本における落語とは一味違うものだった。演目は2つあり、一つは「動物園」。人間が動物園でトラの皮を着てトラになりきるアルバイトをするという内容。以前日本で見たことがあるものだった。ここに参加していたのは、日本語学科の学生がほとんど。けど、落語(今回は上方)はバリバリの大阪弁で行われた。しかも、スピードを落とした落語。日本語学科の学生達はさすがに聞き取ることが難しいらしくそれにどうしても日本の文化や生活になじんでないと分からない内容もあり、話を聞いて笑うというよりかは、落語家の行動を見てわらっているように感じた。落語が終了後は、落語家独特の面を啜ったりする仕草や動物の動きなどの講演もあった。中国にも漫才があるが、現在の私には全くわからない。話のスピードについていけないのが一番の理由だが恐らくわかったところでも、現地の人とは笑うポイントが異なるんだろうな。笑い一つとっても、文化交流って難しいな。
July 3, 2005
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中国の卓球リーグが現在開催されている。その関係で、語言大学の体育館でも先月中旬から試合が行われている。今日は北京チームと八一チームの試合。中国一有名な王なんとかという選手が出る試合だけあって広告がたくさん貼ってあった。見に行こうと思っていたが、結局いけずに終わった。でもこっちに来てからテレビで卓球の試合を見ていても結構面白いから、ぜひ生で見てみたい。
July 2, 2005
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今日で試験が終わった。試験最終日は口語のテスト。内容はピンイン表記の文章を読み、あるテーマに関してスピーチをする。そして、その内容に関して先生と対話をするというものだった。このテスト終了後も授業がある。そして、10日にはHSKが待っている。テストが終わったからといって、リラックスしていられないな。そういえば、今日語言大学に文化交流という名目で笑福亭さんの落語家が来るらしい。落語を聴くのは久々だし、楽しみだ。久々に難波花月にでもいって、漫才でも聞きたいな。
July 1, 2005
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今日はリスニングのテスト。HSKとはレベルの差があるが、今まで練習してきた成果を試す良い機会になった。短文の聞き取りと対話の聞き取り、声調の区別などがあったが、やはり難しいのは上記の文章は何を示しているか(暗示しているか)という問題。あと課題として見えてきたのは、限定された回答時間をいかに使うかということだ。明日はテスト最終日。口語のテスト。今日の午後は中国人の友達と練習だ。
June 30, 2005
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今日から期末テストが始まった。初日の今日は総合、明日はリスニング、明後日が口語。最近はリスニングの勉強ばかりしていたためか、ピンインはわかるんだけど漢字が浮かんでこないところがあり、今後の課題が見えた今日のテストだった。そういえば、今回の期末テスト、授業の出席日数が足りず受験資格がない人たちもいた。特にインドネシア人と韓国人が多かった。可哀相だけど、どうすることもできないな。明日はリスニング。レベルは違うけれど、HSK前には、リスニング力を試すちょうどいい機会だ。
June 29, 2005
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私が所属するクラスの担当の先生が突然入院してしまったため、新しい先生が来た。この先生は現在私が所属しているクラスよりもレベルが上のクラスを担当している先生らしい。ご自身で教科書も執筆しているため、自信満々に教えてくれる。かなりの熱血派の先生だ。ただ以前の先生は全て中国語で教えてくれたのに比べ、今回の先生はかなり英語が雑じる。ついに、明日から期末テストだ。がんばらな
June 28, 2005
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今朝、いつも来るはずの先生が来なかった。私が所属しているクラスの担当の先生はおばあちゃんの先生でいつも必ず授業が始まる20分前にはクラスに到着して生徒が来るのを待っていた。しかし、今朝はいつも来るはずの先生でなく今まで見たことがない男性の先生がクラスに入ってきた。聞いたところによると、私のクラスの先生は体の調子が悪いらしく現在入院しているらしい。クラスメート同士で話し合って今週のテスト終了後に皆でお見舞いに行こうという話になった。明後日から期末テストが始まるというのに、こんな事態になってしまい残念だ。
June 27, 2005
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北京に来て以来、散歩が一つの趣味になった。北京はとにかく広い。道幅が広いし、公園もとにかく広い。そのため、散歩していて、とてもすがすがしい気分になるし、気持ちがいい。最近、私がよく散歩するのが、語言大学付近にある北京林業大学キャンパス。緑が多く、とてもリフレッシュできる。ロンドンにあるハイドパークなどの公園もいいが、北京の公園もお薦めだ。
June 26, 2005
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昨日の夜7時から語言大学の大教室にて語言大学卒業生達の卒業パーティーがあった。パーティーと言っても飲み物やお菓子、食べ物がある訳ではなく、卒業生が独唱や合唱をしたりダンスを披露したり、劇を披露したりするというもの。学園祭での一つのイベントいう感じが強い。卒業生達には一本のバラも配布されていた。
June 25, 2005
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