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2004年01月14日
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今年も誕生日の季節がやってきたわたくし。

だからどうしようかしらねえ…?って相談してたのよ。
そしたらね、Aタソ、あんまり休みが取れなかったっていって。
まあ、じゃあどうしましょ?って思ったんだけど、せっかくだから、といってAタソから割と近くのところで、ってことになって。
わたくしも行ったことないし、おいしいものでも食べましょうよ、ってことでわたくしたちが選んだのは伊勢志摩の旅。

わたくしは名古屋まで出て。
そこから近鉄に乗り換えたわ。
しかも。伊勢まで行くのに。特急には乗らず。

内心(このビンボー人めが!)って思ってるんだろうけどね。

中川まで「急行で」出て、またそこからも急行の宇治山田行きに。
そして京都から特急で来て松阪から乗り換えてきたAタソと合流。そんなわたくしたち。
てか旅先で、しかも行ったこともないような土地なのに、そうやって待ち合わせできるのは旅行業免許を持ってるだけあるわよね。

そして名古屋から2時間足らずで伊勢市に到着。
この駅、やはり壊れそうな跨線橋を渡り、JR側の改札口に。
三重県内は近鉄優位がありありと出てて、それは南に行けば行くほど顕著になるらしいんだけど。
そんな力関係を如実に表す改札口だったわ。
てかなぜJR側に降りなければならないかというと、それは伊勢神宮(正式には「神宮」というらしいわ)の外宮に近いから。
まず外宮をお参りするのが順序なんですって。

なんていうか昭和な商店街を抜け、見えてくる大きな鳥居。

まあ外宮自体はそりゃあ奥深いんでしょうけども一般公開してるのはそんなに広くなくって。
池の錦鯉を見て「♪鯉もおなかが減るのかな~?」なんていう往年のCMソングを歌いつつ。
そして一通りお参りして、門前の三重交通バスで内宮へ。

Aタソ、「バス代410円はボッタクリやわ」なんてずーっと申しておりました通り、ちょっと高いわよねえ…。
まあそんなこともありつつも、内宮に参拝。

まだこんな時期だから初詣客もいっぱいいて、わたくしも実はそうだったんだけど。
なかなか由緒あるところに参詣できてよかったわ。

一通り参詣して門前のおはらい町へ。
そのちょうど中ほどには有名な「赤福」が「約300年間変わらず商いを続けてこれたのも、お伊勢さんのおかげ」として誕生させた「おかげ横丁」って街があるのよ。
赤福のお店ももちろんあって、できたての赤福やらぜんざいやらをその店で食べさせてもらえるの。
ホッとひと息つく感じよね。
赤福、飽きがこない味で本当においしいわ。名物にうまいものなし、なんて赤福にはあてはまらないような気がするけど、どうかしら?

こっちでは全く赤福のテレビCMってやってないじゃない?
それがAタソの住む関西地方では盛んに流れてるらしいのよ。
それでね、そのCMでは「赤太郎」っていうキャラクターが主人公らしいのね。
でもその商品はそのおかげ横丁のおみやげ屋さん限定らしいの。
Aタソ、そのキャラクター商品を見つけてかなりはしゃいでたわ。

そして伊勢うどんを食ってほっこりしていると、なにやら外が騒がしくなってきて。
太鼓たたく若者が。
そうこうしているうちに人も集まって来て、何かと思ったらテレビの撮影。
キャ!誰が出てくるの?って思ったら、いくよくるよ姐さんと中川家。
Aタソは、「関西の日常が入ってきた感じ」などとガッカリしてたけど、わたくしは見れてよかったわ。
だっていくよくるよ姐さんでさえ、こっちじゃああまりテレビでも見ないじゃない?
とくにくるよ姐さんは、テレビで見るよりもちっちゃくて細くてきれいだったわ。さすがね。

そこから20分くらいかしら?歩いて近鉄の五十鈴川駅へ。
電車に乗って宿を取った鳥羽へ。
鳥羽はJR参宮線の終点なのよね。
近鉄側の賑わいに反して、JR側のなんと閑散としていること!
まあ近鉄側の賑わいといっても、タカが知れてるんだけど。
だって駅前のおみやげ屋のビルだってかなり閑散としてるんですもの。おかげでいろいろ味見できたけどね。
Aタソは「真珠漬け」なんて買ってたけれども、どうなのかしら…?

そして予約してあった宿屋へ。
鳥羽の駅からリムジンでお出迎え、ってどうなのよ?
ちょっぴり恥ずかしくなっちゃうような演出だわ。
程なく宿に到着。
仲居さんがまたいい人で。いろいろお話もしたわ。
そしたら派遣社員なんですって。
そんな話、してもいいのかしら?とも思ったけど。なんかね、リゾート地限定の派遣会社があるらしいのよね。
そこに所属してるらしいわ。
これまで、どこに行ったことがあるっていってたかしらねえ…。でも北陸や関西だったら行くかもしれないらしいわ。

お風呂はいちおう温泉らしいわ。わたくしはけっこう満足したわよ。
なんか肌がつるつるする感じでしたもの。
そして風呂の後のアイスクリームもサービスだったんだけど、それは宿の中のあやしげなバーみたいなところだったわ。

それで食事ね。
ちょっと奮発しただけあって、ホントにお父さまお母さまゴメンナサイって感じの豪華な料理。
だってメニューが紙で出てくるような、そんなの。わたくし初めてだったわ。
派遣社員の仲居さんもどしどし出してくるような。
だからけっこうな量だったわ。
イセエビもあったし、鯛の刺身もあったし。鰆の若竹蒸しだってすんごくおいしかったわよー。
極めつけがアワビの「残酷焼き」っていう、生きてるアワビを直火に乗せてクニクニやらしく動く、そんな料理。
宿自体はそんなに大きなところじゃなかったんだけど、だからこそ、仲居さんともそうやっていろいろ話せたし。
そんな宿を選んでくれたAタソには感謝だわ。

神宮ホームページ





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最終更新日  2004年04月01日 22時27分55秒


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