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昨日、学校の教員時代の教え子の結婚式(人前式)・披露宴・二次会に出席してまいりました。数日前から練り上げました「ハッピーウエディングソング」、自画自賛ですがなかなかの出来栄えでした。 まあでもやっぱり「いじられキャラ」やね。、ごらんのとおり、教え子たちに好き放題やられましたわ。でも何度も「先生、ありがとう。」って。まあ、目下の者をいじって喜んでるやつらよりはぜんぜんましやけどね。
Jun 21, 2015
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5月1日の予告どおり、本日、6月1日の映画の日は、「ビリギャル」を見てまいりました。 「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」だそうです。 この日記にも何度か書きましたが、私にも経験があります。個別指導の学習塾の講師をしているときの話です。その生徒さんが中学2年のときから私が受け持つようになったのですが、とくかく集中しない。ジャニーズの話ばかりをしている生徒さんでした。家庭の事情もいろいろあったようです。鉛筆を握ったまま、じっと考え込んでいるときもありました。私は何とかやる気にさせようと思い、エキストラの仕事で会った桜井翔さんやカトゥーンの話をして盛り上げようとするのですが、今一つでした。その生徒さんが中学3年生になり、進路を真剣に考えるようになりました。その生徒さんの希望は公立高校の福祉コース、彼女にとって難関でした。「志望校変えた方がいいよ。」というのが他の先生方の意見でした。「藤田先生は〇〇さんとよくしゃべっているから、先生から言ってあげて。」という先生もいましたが、私はその生徒さんの初めて見せる「やる気」にかけてみたいと思いました。その生徒さんの意志は固く、受験勉強が始まります。私も「何とか合格させてやりたい」と必死でした。しかし、成績は伸びません。「このままでは駄目だ。」という気持ちが私の中で起こり始めました。しかし、その生徒さんはその高校に入学しました。なんとその年のそのコースは定員割れだったのです。その前の年志望者が多かったので敬遠されたのでしょう。 その生徒さんは他の講師の先生に尋ねたそうです。「藤田先生って、なんであんなに一生懸命なの。」それまではその生徒さんのために一生懸命になってくれる大人がいなかったんでしょう。
Jun 1, 2015
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