きょうのモヨウは

きょうのモヨウは

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2011.05.28
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カテゴリ: 健康・病気
1年ちょっと前、腹腔鏡下副腎摘出手術をした。

大学病院で「私の血や臓器を研究に使ってもいいよ」と
いろんな書類にサインしたことを思い出しました。


私のお腹に手術でできた傷は2箇所。
温泉に行ってもまったく気にならないくらい。
右側に3センチくらいのが1つ、脇腹に1センチくらいの1つ。
お腹は脂肪のおかげで少しへこんでるけど、
脇のはあざといってもいいくらい。



腹腔鏡下副腎摘出手術は、普通お腹に3つか4つ
機械を入れる穴を開けて手術するけど、
私が手術した時、右側なら2つ、左なら1つだけ
お腹に穴を開ける、新しい設備を使うということでした。

文書には「腹腔鏡下副腎摘出手術は1992年から行われ」とあり、
まだまだ新しい手術のようです。

術前の主治医の説明で、以前の副腎の手術は
胸からお腹までを30センチくらい切って、
肺や肝臓をどけて副腎を捜すという
大変難しくかつ危険な大手術だったそうです。

私の場合副腎の位置が悪く、10年前では

手術はきっとできなかった。ということでした。

医学の進歩に間に合ってよかったよお。


最初に手術を、研究をし続け、定着させたお医者様方、
手術を受けられたたくさんの患者様に感謝しています。

私の症例が少しでも役に立ちますように、








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最終更新日  2011.05.28 15:03:53
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