きょうのモヨウは

きょうのモヨウは

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2011.07.08
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カテゴリ: 健康・病気
前回、知りあいが乳癌で乳房を全部摘出してから、

改めて感じたので、私の病院履歴を書いておく。

今から30年以上前、10代の頃、皮膚移植をした。

練炭あんかでできた低温やけどが、深く化膿したのだ。
むこうずね、短いソックスのゴムのあたりに、
ふとももの皮膚を切って、丸く縫いつけ、
ばってんにしばって縫ってもらった。

傷跡は汚く、なかなかきれいにならず、

何年も変な違和感とうずきを感じ続けた。

五百円玉程度の傷、自分の皮膚移植でもこれなら、
他人の臓器移植の拒絶反応の凄まじさは
いかばかりだろうと想像してしまって
移植のニュースがやけに生々しく感じられた。


病院の上手なつかい方

一昨年、大学病院に入院した際、担当の研修医さんに
ふと足をだして植皮の後を見てもらった。

「これはきれいについてますね~、
 上手な人にやってもらったんですね」と言われた。

「これ」は当時「切ったり、貼ったりは◎◎さん」と有名な
地元の病院で処置してもらったもの。


口コミは正く、名医だったわけです。

もう当時の先生はいらっしゃらないだろうけど、
今もその病院は外科を中心に発展していて、
小さいながら、山陰で唯一の
ガンマナイフセンターになっています。




手術数でわかる いい病院(2011)





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最終更新日  2011.07.09 00:23:37
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