きょうのモヨウは

きょうのモヨウは

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2011.07.21
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原発性アルドステロン症(難病)がほぼ確定したある日、


「手術の確定検査と、手術はこれから紹介する・・」と
主治医が言ったとたん、

 「大学病院には絶対に行きません!!!!!」

 (その時、山陰の片田舎では最終検査の副腎静脈サンプリングと
 腹腔鏡副腎摘出手術は大学病院か横浜労災病院の他は選択肢がなかった)

 「絶対に行かないのはどこの大学病院ですか?」

 「地元大学病院にはつらい思い出がありすぎて



私の病状はかなり進行して、血圧は200/120以上、
高血圧による諸症状、1日30錠以上も飲む薬の副作用で
ふらふらしながらも 地元大学病院絶対拒絶

死んでも行かないのは明らかだった。

横浜労災病院の順番待ちが検査3ヶ月、その後手術3ヶ月待ちということで、
高速バスで通える(日帰りは無理)都会の大学病院を紹介してもらった。

まあ、都会の某大学病院も同じのはわかってたんだけど、
それでも大学病院らしさがオブラートに包まれていて
さすが人口が多いってステキ☆だった。

大学病院のウラは墓場 から 


  p4 ある大学病院の関係者は、「大学病院、患者の期待に応えることはできない」
    ときっぱり言った。さらに「そもそもそんな期待には応える必要がない」とも。

第一章 「大学病院だから安心」ではない 
  p29 大学病院の主な役割は、診療、教育、研究の三つである。


大学病院のウラは墓場

30年ほど前、母は当時かなり珍しい症状で地元大学病院に紹介された。


担当医師がころころ代わり、新人医師が入れ替わり立ち代り、
さんざん「研究」の対象となった。
「診療」されても「治療」されることなく
悪夢のような半年間の入院を終え、冷たくなって帰ってきた。

その大学病院はまさに「白い巨塔」だった。







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最終更新日  2011.07.22 00:40:04
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