グランプリのときなど、近所でまっぱになって走り回るくらいのF1好きの人で色々教わってます。
先週の土日なんかワクワクだったそうで^^


今回は「ブレーキのエネルギーを馬力に換える」システムを2チームが搭載、ってとこまで覚えました^^

(Oct 6, 2009 05:58:55 PM)

(会員制)Shahryarの酒と美女の日々

(会員制)Shahryarの酒と美女の日々

PR

×

Comments

Shahryar @ Re:フレンズ!(12/28) Makoさん 続きです このドラマが還流…
Shahryar @ Re:フレンズ!(12/28) Makoさん 続編、大変遅くなってすいま…
Mako@ フレンズ! 続編ありがとうございます! やっぱり…
Shahryar @ Re[1]:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) 続きです、Makoさん 選挙番組は大体、…
Shahryar @ Re[1]:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) Makoさん 三原姉さんもそうですし、現…
Shahryar @ Re[1]:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) ゆきんこさん 真剣さの基準ってのもは…
Mako@ Re:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) 三原姉さんは同じ中学だったんで(もっと…
ゆきんこ@ Re:意見は通じなかったけど・・・罪悪感は少し払拭(07/19) こんにちは。 実は私もかなりギリギリに…
Shahryar @ Re[1]:懐かしのアニメシリーズ 一休さん(完成版)(07/10) 続きです、Makoさん まあ、人間離れし…
Shahryar @ Re[1]:懐かしのアニメシリーズ 一休さん(完成版)(07/10) Makoさん そう言えば、やべっちとのサ…

Archives

May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026
Dec , 2025
Nov , 2025
Oct , 2025
Sep , 2025
Aug , 2025
Oct 4, 2009
XML
カテゴリ: F1
まずセバスチャン・ベッテル(RBRルノー) 、優勝おめでとうございます。
ドライバーズポイント2位を誰がとるか、面白くなってきましたね、
この席が誰が座るかによって、来期へのイメージがかなり違いますからね。
(もっとも、ストーブリーグには関係ないでしょうが)
ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)も頑張りました、トヨタとしても地元レースでの面目を保つどころか、上出来ではないでしょうかね。
でも鈴鹿でホンダがいないのは、本当に経済の不況をあらためて実感しますね、もちろんF1より一人でも首切りをしないことのほうがはるかに大事なんですが、寂しい御時世です。


時間の関係とスカパーの関係で今回はじっくりF1を見る事が出来ましたが、あらためて以前よりルールが複雑過ぎることを実感しました。
レースも、各マシンがピット事情が違うので、目に見えるレースをしているのは最後の数周、その時に差があると、真デットヒートが見れないですからね・・・
もう一点は、複雑のルールの為、本来は各自動車メーカーの性能比べの品評会でもあるはずなのに、スポーツ性を高める為の力の差の圧縮がされているので冷めてしまうんですよね。

まあ、資金問題は一様の決着はついたもののダーティーなイメージはまだ払拭されない。
せめて、マシンテストの禁止だけでもどうにかならぬか・・・


そんなこんなで、冷めてしまって最近は録画すら忘れて見逃すことも多いF1ですが、毎年、必ずと言って良いほど地デジで録画を欠かさないGPがあります。
(お蔵入りしていた文章ですが、この際ドサクサにまぎれて公開します。)

F1グランプリ、モナコGPモンテカルロ市街地コース

コート・ダジュールと呼ばれる地中海を横目に走る海岸線の小国、モナコ公国の市街地の公道を封鎖して行われるインディ500、ル・マン24時間レースと並び「世界3大レース」の1つです。

市街地コース特有の狭いコース幅のレースであることから「絶対に抜けないモンテカルロ」とも呼ばれ、名物の難解なコーナーの連続で、最高速を出せるマシンより操作性の優れたマシンのほうが有利と思われがちですが、意外とホームストレートやトンネル(バックストレート?)などでの高速バトルが重要なトータル的なマシン性能が必要とされるレースです
(マシンの操作性を問われる鈴鹿サーキットでホームストレートや130Rなどの高速コースに目を惑わされることの逆ですね)
そして何よりオーバーテイク(追越)をはじめドライバー個人の実力が一番露骨に楽しめるレースですね。
そこにニース、カンヌなどと並んで美しい地中海とコート・ダジュールの景観を持ち、モナコ特有の豪華な建造物の数々に囲まれた素晴らしいコースレイアウトは、是非、地デジでの観戦をお勧めしたレースですね。

元々、モナコは世界で2番目に小さく、国連加盟国の中では世界最小である大公(公爵)を元首とする公国、 タックス・ヘイヴン、つまり所得税がないため、モナコ国外からほとんどの収入を得ている富裕者の多くがこの国に国籍を置くことを希望するが、強力なバックアップが無いとかなり困難な為、モナコに在住することは一種のステータスとされています。

ただ、アイルトン・セナや鈴木亜久里などF1ドライバーの多くがモナコのマンションに自宅を所有、1988年第3戦モナコGPでトップ独走のセナが信じられない凡ミスでクラッシュ、ショックのあまりリタイア現場からそのまま自宅に帰ったというエピソードが有る位です。

そんなセナですがここでは最多6勝でグラハム・ヒル5勝(デーモン・ヒルの父)と並びモナコ・マイスターと呼ばれています。
元々モナコGPは勝者はモナコ大公家に盛大祝福される上、レーニエ大公がハリウッドの人気女優・グレース・ケリーと結婚した為、モナコ大公家の世界的な注目度は高く、レースの過酷さとそんな注目下でモナコGPでの勝利記録者がモナコ・マイスターと呼ばれるのもうなずけます。
また、セナ、グラハム、グレースと三人とも偶然にも若くして事故死したというのも、皮肉にもこのGPの権威を高めています。
(ちなみにレース大国英国の故ダイアナ王妃も例外なくレースを愛し、何度か観戦姿を中継されています)


そんなモナコGPでF1至上最高と言われるデットヒートが争われたのは1992年第6戦
92モナコGP セナVSマンセル F1 LEGENDSバージョン ‐ニコニコ動画(ββ)
(是非HQで魅て下さい!!!)
この年は大きなF1の転換期でした。
ディフェンディングチャンピオンのセナの乗る最強マクラーレン・ホンダが絶不調(セナがシリーズでなんと4位(ミハエル・シューマッハが三位))、そもそもハイテクを装備していない旧スタイルのマクラーレンのシャーシーに、長期低迷中だったフェラーリと同様に、重く燃費の悪い12気筒のホンダのエンジン(そこにバブルの崩壊により資金難も手伝ってホンダ第二期の最終年となった、ちなみに黄金期を創った桜井・後藤と言ったベテランスタッフはチームから去り若い世代のホンダの晩年であった)
それに対してチャンピオン殺しとまで噂されるF1史上最高のマシンと言われるハイノーズのフロントウイングが特徴の空力の優れたシャーシーに、セミオートマチックトランスミッション、アクティブサスペンション、トラクションコントロールなど最新鋭のハイテクで武装したウイリアムズのFW14と呼ばれるマシンに、ルノーの軽く強力な10気筒エンジン(このルノーRSシリーズの活躍により、V8やV12は不効率とされ使われなくなっていく)のウイリアムズ・ルノーの独壇場でした。

その年のモナコでのレース
ここまで前年のセナの開幕4連勝の記録を上回る開幕以来5戦連続でポールトゥウィンを飾っている首位のウイリアムズ・ルノーのナイジェル・マンセルのペースに付いていけない2位セナ、しかし6連勝を目前にしたマンセルがレース残りわずか8周となった71周目に予定外の緊急ピットイン(スローパンクチャーと言われるパンクの予兆症状をコンピューターが感知した為とされるが、事実は未公表)
マンセルがタイヤ交換を終え、ピットアウトした時には、セナが首位に立っていた。
しかし、フレッシュタイヤを装着したマンセルが、ここからセナを猛追する。
74周目には予選6位に匹敵するほどのファステストラップを叩き出すと、残り3周でセナの背後に迫る。右に左にマシンを振りながら僅かな隙を突こうとするマンセルに対して、セナは僅かにレコードラインをはずしながら要所をおさえ、つけ入る隙をまったく見せない。
タイヤが限界に近いセナは、ヌーベルシケインの進入でリアをスライドさせながらも巧みにコントロールし、ミスもしない。
(実はあの時にセナには審判から2.3度ブルーフラッグが振られている、つまり後ろのマシンに対して明らかにスピードの差があるので危険なので譲りなさいとの警告、これに関しては同一周回マシンに対してのペナルティー基準は明確ではないが、ファイナルラップでは審判が振るのを止めレースに食い入るあたりが、このバトルの素晴らしさを物語っている)
マンセルは狭いコース幅を一杯に使い、あらゆるコーナーでインからアウトから果敢にオーバーテイクを狙うがかなわず。押さえきったセナが、わずか0.215秒差で首位でチェッカーフラッグを受けた。
シャンパンファイトでは二人とも疲労しきっていて、マンセルはシャンパンの雨の中、路上にへたり込んでいた。
このレースではマンセルの開幕6連勝を阻むと同時に、この一年後にはセナ自身モナコGP5連勝を達成。通算では6勝となり、モナコマイスターと呼ばれたグラハム・ヒルの記録を越えた。
ちなみにこの1992年のレースはモナコGP50回目の記念レースでもあった。
フジの三宅アナの「絶対に抜けないモンテカルロ」という伝説の実況を生んだのもこのレースです。
(不運なことに古館アナは体調不良の為欠席、三宅アナは代行での幸運でした)

また、この頃のモナコGPは各シーズン、チームやドライバーの転換点でもありました。
1991年はレース後、プロストと確執が勃発していたチェーザレ・フィオリオ、フェラーリ監督解任(アラン・プロストとジャン・アレジのコンビで0勝)またそれと同時にセナの開幕4連勝が次のカナダGPで止まりマクラーレン・ホンダはシーズンにおける失速していく(チャンピオンとコンストラクターズはゲット)
フェラーリ監督解任劇は後にプロストのチーム離脱に影響し、彼は一年の休養に入る。

上記の1992年はレース後、マンセルのシーズンにおける一時的な失速を生み、後にチャンピオンになりながらウイリアムズチームを追われるという奇怪な現象の発端の一因となる。

1993年のこのレースではマシンの実力で跳びぬけていた ウイリアムズのプロストがまさかのスタートのフライングでペナルティ、そしてペナルティストップで二度のエンストでセナに周回遅れにされる 、プロストはこの年にチャンピオンになりながら、このようなチョンボの連続で独走が出来ず、「なぜ勝てぬ?!」のバッシングの中で精神的に疲れきり引退をする。

1994年のこのレースでは、前戦サンマリノ・イモラGPで事故死したセナ(ウイリアムズ・ルノー)とラッツェンバーガーの為に、レーススタート前にグリッドの最前列をあけ、PP(一位)のグリッドにセナの母国ブラジル国旗が、セカンドグリッドにはラッツェンバーガーの母国オーストリア国旗がペイントされた。
この年、ミハエル・シューマッハが初のチャンピオンになりセナプロマンセルの時代は終わりをつげる・・・

本当にあの頃が懐かしい、タラレバではなく、このチーム、このドライバーだからこそ、この勝ちは当然と思えたものです。
もちろん一人旅や同門ワンツーのレース展開も多かったが、その絶対優位を覆そうとする、人の努力と発想は素晴らしかった
今は、ルールが変わったからねの一言ですんじゃうからな・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Oct 7, 2009 12:26:31 AM
コメント(14) | コメントを書く
[F1] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:日本グランプリ鈴鹿と F1グランプリに栄光あれ(10/04)  
ひとシナ さん
F1ネタじゃないでっすかぁ♪
やっぱり鈴鹿はいいですね。コースがいい!
お昼の放送というのとレースがラスト10周まで平和すぎるのもあって途中うとうとしちゃいましたが、楽しかったです。
ベッテル頑張って!トゥルーリも頑張って!ハミル…うむむ…って気持ちで見てました(笑)

モナコがお好きなんですね。
貼って頂いた92年の映像「お住まいの地域では見られません」って出てしまったので見られなかったのですが、シャーさんのわかりやすい実況文が臨場感たっぷりでドキドキしてしまいましたよ(^^)

私実は最近モナコが好きではないのですが、その理由が予選の順位そのまま決勝も決まってしまう事が多いからなんです。
コースが狭いってのもあると思うのですが、最近のペナルティの厳しさからかオーバーテイク仕掛けるドライバーが年々少なくなってきているような…。
ケガがない程度に荒れるレース(スピンくるくるとか)が好きなので最近のモナコは私好みではなくて。
でもこのセナとマンセルの戦いすっっっっごく私好みの匂いがプンプンします♪
そういうのが欲しいですよ。

ほんとシャーさんのおっしゃる通りルールが変わったからねってこの一言で全てが片付いちゃうんですよね。
仕方がないことなんですけど、寂しいですね。 (Oct 6, 2009 08:42:04 AM)

Re:日本グランプリ鈴鹿と F1グランプリに栄光あれ(10/04)  
Mako さん
鈴鹿はドライバー達にも特別なサーキットだそうですね。
主人は「いやぁ~おもしろかった!やっぱり鈴鹿だね」と興奮冷めやらず帰ってきました。ちっ、私も行きたかった(泣)
ちなみに世話で行けなかった我が家の愛犬の名はセナです。

今宮さんが今現在最強、最速のマシンはレッドブルだと話してましたね。
レッドブルって日本じゃいまいちだけど、オロナミンCのパクリから始まり欧州じゃメチャクチャ売れてるらしく相当お金持ちなんだとか。しかしマシンテストの禁止とかのルール変更で去年優勝を争ったマクラーレンやフェラーリが画面にほとんど映らないレースも前半はあったのも、そうなるんか~って驚きでした。

92のモナコは私も見れませんでした。
押し入れの主人の昔のF1録画集にはたぶんあるかも?!
昔のレーサーの方が闘争本能むきだしと言うか、オーバーテイクとかレース運びも熱かったような感じですね。
主人も昔のレーサーの方がアクが強くて華があって面白かったと言ってます。「セナがシューマッハぶんなぐった」とか・・
我が強くて確執が起きるのも最近じゃハミルトンとアロンソくらい?!
最近のレーサーはスマートなんですかね。負けてもマシンとピット作業の責任の割合が高いって感じで、あまり悔しそうじゃないし。

プロストはもちろんタイムリーには知りませんが、マシンの実力があっても運に見放されて勝てない・・マッサ君みたいですね・・・

しかしモナコって美しいけどやっぱり危ない気がするな~


(Oct 6, 2009 12:51:34 PM)

同僚が  

Re[1]:日本グランプリ鈴鹿と F1グランプリに栄光あれ(10/04)  
Shahryar  さん
ひとシナさん

もっとF1ネタをしたかったのでこの時期の再会、嬉しいです。
これも舞姫のおかげかな?!

やっぱり鈴鹿ですよね、自分ですらコースがイメージ出来ますし、低、中、高、全部の速度を満遍なく楽しめますし!!!
もっともジャック・ヴィルヌーヴのお父さんのジル・ヴィルヌーヴがを知る世代、星野一義さんと中嶋悟さんのバトルを知る世代の人には、聖地は富士なんでしょうが・・・
世代のギャップは仕方ないですしね!

ハミル…うむむ…って、さすが跳ね馬党ですね!

でもモナコが一番好きです。
ニコニコ動画で見つけました http://www.nicovideo.jp/watch/sm597233
これでも見れなけければ、また言ってください。
(是非、感想を教えてください!!!)
はっきりいってF1ファンなのに、このレースを知らないって不幸です。
この動画では無い?ですが、国旗を持ってのビクトリーランが始めて行われたはずです。
わざわざ車を止めたセナに、セナの弟が手渡したんですよね、有名なシーンです。
実況文はパクリ、恥かしいです(苦笑)

そうですね、昔も予選の順位でそのまま決勝も決まってしまう事が多かったですね、一人旅ってヤツですね、唯一と言っていいほどピットインの無いレースでしたし・・・
でも、セナがダントツですが、実力者がトップだとそれぞれのシーンが一枚の絵のように映えるんですよね、それに最近のF1はリタイアが激減してますが当時はリタイアが多くスリリングだったんですよね。
確か、このレースの年の一年後にセーフティーカーが始めて走行したんですよね、そうなると事情が変わってきますよね、特にモナコのような荒れるレースは・・・ (Oct 7, 2009 01:29:48 AM)

Re[1]:日本グランプリ鈴鹿と F1グランプリに栄光あれ(10/04)  
Shahryar  さん
Makoさん

御主人さんは、どこで見られたのでしょうか?!
鈴鹿のコースレイアウトを知ると、特別なサーキットってことが良く解ります。
本文でも書きましたが、ホームストレートや130Rなどの高速コースに目を惑わされますが、実はペアピンやシケインなどの低速、中速のコーナーでのマシーンバランス、特にダウンフォースが重要視される、チューニングがとても難しいレースなんですよね、極端な話、130Rでのアクセルワークなんて大した問題では無いんですよね。

モナコGP、ニコニコ動画で見つけました http://www.nicovideo.jp/watch/sm597233
これでも見れなければ、また言ってください。
(是非、感想を教えてください!!!)
はっきりいってF1ファンなのに、このレースを知らないって不幸です。
この動画では無いですが、国旗を持ってのビクトリーランが始めて行われたはずです。
わざわざ車を止めたセナに、セナの弟が手渡したんですよね、有名なシーンです。

セナが殴ったのは、確かアーバインです、最後の鈴鹿での出来事ですね。
シューマッハは時々、お説教をされていましたが、ハッキネンもその一人です。
プロストはバレストルという当時の会長に告げ口ばかりしていたので、レーサーやチームスタッフ等、みんな苦々しくもビクビクしていました。
もっともそれが影響してか、プロストが後ろにいるだけで、ベテランドライバーすらプレッシャーでミスをしたものでした、セナもピケパパもその一人です。
でも、そんなドロドロの中でも、昔は清々しい感動的な場面も多かったんですよね。

続く (Oct 7, 2009 07:01:11 PM)

Re[1]:日本グランプリ鈴鹿と F1グランプリに栄光あれ(10/04)  
Shahryar  さん
続きです、Makoさん

セナプロの和解も見せ掛けぽかったけど、あれでF1も競争だけではなく、憎しみ合うライバルだけが通じ合う友情があるんだなってみんなが気づいて、もっと高いレベルでライバル関係を考えるようになった、その点ではセナプロが偉大だっただけにシューとアロンソの関係って霞みましたね。
とちらにしろ、セナプロの関係、どっかのスポーツの日本の演技派のベテランさんに見せてやりたいですね。

昔は、スポンサーよりレーサーの立場が上でしたが、今はスポンサーが絶対になっていますからね、その点ではみんな良い子になるのも仕方無いんですが、やっぱりこの図式を破るカリスマレーサーが登場して欲しいな!

プロストというより、当時ウイリアムズ・ルノーのマシンってチャンピオン殺しの呪われたようなマシンでしたから・・・
マンセル、チャンピオンをとったのに交渉炸裂でインディーに
(怒りのインタビュー中での公衆の面前で、ウイリアムズの妥協交渉は衝撃でした)
翌年、プロスト、チャンピオンをとったのに一年乗っただけで引退
その翌年、セナが念願のシートを得るも3戦目で事故死。

実力があっても運に見放されて勝てなかったのは、Jアレジ ゴクミの旦那です。
まあ、バリチェロもその口ですが・・・

PS.MakoさんのファンサイトでのHM、教えてはくれないですよね?知りたいな! (Oct 7, 2009 07:02:29 PM)

Re:同僚が(10/04)  
Shahryar  さん
。・*モモッチ*・。

ワクワクなのも解るね、地元の鈴鹿でレースがあったし、鈴鹿は数年ぶりだからね、特に自分達セナファンには懐かしい場所です。

F1も最近はエコ、それはKERS(カーズ)というシステムだね!
でも基本的に自動車メーカー間の実力争いがルール変更で縮められて、どのメーカーが優れているのか解らなくなっているんだよね・・・

(Oct 7, 2009 07:09:44 PM)

Re[2]:日本グランプリ鈴鹿と F1グランプリに栄光あれ(10/04)  
Mako さん
ニコニコ動画見ました!(字幕がウザかったけど・・)
いやぁ~凄いですね~!!!
今のF1じゃありえないバトルですね。どちらかがすぐに諦めそう・・
カーズ搭載の有無の差もあるし・・(あれ来季もありなのかな?)
今とはいろいろな条件が違うとはいえ、やっぱり熱いですよね!
あれはやっぱりセナの技術と運とモナコの特異なコースからのセナの勝利でしょうか?
以前佐藤琢磨が普通に走っても毎レース軽い脱水症状になると話してましたから、マンセルのヘタりは相当なものだったのでしょうね。
これくらいの白熱したレースを今のF1でも見たいものです。
バトンなんてかなり批判されてますね。今宮さんも「これでチャンピオンになるのか」と・・・

あはは・・HNですか。
LOVEMIKIです。ラウンジで初めて書き込んだ時、何も考えてなくて咄嗟に書いちゃって、その後変えたいと思いつつ書き込みを重ねちゃったもので変えられず・・・
WTさんのブログではなんとなく別名にしちゃいました。
ラウンジに比べるとM&Fは規制があるので考えながら書いてます。
そもそも自分は舞姫が東京ワールドでラウンジのことを口にしてその存在を知り、そこからWTさんのブログに出会ったので、やっぱりShahryarさんとお友達になれたのは舞姫のおかげですね! (Oct 8, 2009 10:12:20 AM)

Re[3]:日本グランプリ鈴鹿と F1グランプリに栄光あれ(10/04)  
Shahryar  さん
Makoさん

字幕は消すボタンがあります
凄さ、素晴らしさが解って頂けたなら、是非、旦那さんと綺麗な画面で、旦那さんの解説付きで見て欲しい!

実は、あのマンセルのウイリアムズ、アクティブサスペンション等、ハイテクがずば抜けていたんですね
ただ、セカンドドライバーのRパトレーゼという開発能力の優れたドライバーの功績なので、ほとんど不満をいう人はいなかったんですよね
シューマッハのベネトンでの活躍も実はパトレーゼとピケパパの功績は大きいですよね、そして自分の好きなRモレノというシューマッハと交換でベネトンを出された不遇のドライバーの功績です
確かセミオートマもセナのマクラーレンにはついていなかったような
最近のマシーン開発競争はドライバーがほとんど絡んでいないですからね
昔は悟パパや右京さんなんかも、その開発能力も評価されての参戦だったので、そういう風潮が薄れていくのもつまらなさの原因ですね

セナの技術、特にセナのブロックの素晴らしさが絡んでいるんですがそれも旦那さんに聞いて下さい(笑)
ただそのセナのブロックに珍しくマンセルがクラッシュしなかったのもモナコの特性かもしれませんがフレッシュタイヤでしたし議論はつきませんね。

マンセルのヘタりはアクティブサスの影響もあります
アクティブサスが路面の凸凹を吸収した分だけドライバーに余計に振動負担を与える過酷なシステム、それに備えたジーズン始めのマンセルのシェープアップぶりは、みんなの驚きでした

HNの件、了解です、それにしてもここの読者でM&Fに連コメ、それが二回と、あれだけ投稿が増えた中で凄いですね、世間も意外と狭い?
それにワールドの頃は自分はラウンジは確か出禁だった(未だに原因不明)ので、この出会いもある意味凄いことですね

そのM&Fの最近のことですが前回の舞姫ネタのコメント欄にMakoさん宛てに書いておきますので読んで下さいネ (Oct 9, 2009 12:20:18 AM)

Re[2]:日本グランプリ鈴鹿と F1グランプリに栄光あれ(10/04)  
ひとシナ さん
きゃーわざわざ貼っていただいてありがとうございます♪

見れました!
一回じゃ状況がよくのみこめなかったので3回程見ましたが、鳥肌ものですね!!
これ生で見てたら心臓止まってたかもしれない(笑)と思うぐらいドキドキしちゃいました。
モナコのコースであのデッドヒートでクラッシュなしというのは凄いことですよね…
あそこまで突っ込めるのはお互いドライバーとして認め合ってるからなんでしょうね。カッコイイ…。
あと私、レース後にヘロヘロなってるドライバー初めて見ました。
自分で立てないほど消耗しちゃうなんて…そこまでしたマンセルも凄いし、そうさせたセナも凄い!!
シャンパンの映像はほんっといいですね(^^)

もっと色々思ったのですがこの興奮をうまく文字表せないくらい全てがびっくりのレースでした。
これお気に入りに登録決定です♪
セナの弟登場シーンも今度探してみます。
くぅぅ…貼っていただいてありがとうございまっした(*^^) (Oct 10, 2009 10:59:29 AM)

Re[3]:日本グランプリ鈴鹿と F1グランプリに栄光あれ(10/04)  
Shahryar  さん
ひとシナさん

見れましたか?!
それは良かった、本当は綺麗な画面で魅て頂きたいのですが、欲は言いますまい・・・
たまに、フジのF1の特集番組で映像が流れたりするので、頭の片隅に置いておいて下さいネ!
F1ファンなのに、このレースを知らないって不幸なので良かったです。

ああいう状態だと、セナのブロックにマンセルって自爆することが多いんですよね。
この次のカナダでも2位のマンセルはコースアウトしていますし、セナのブロックに珍しくマンセルがクラッシュしなかったのもモナコの特性かもしれませんがフレッシュタイヤでしたし議論はつきませんね。
セナのブロックはプロストに鍛えられたもの、こういう点でもライバル関係って凄いなって思います。
また、セナのブロックで、セナのお釜をよく掘っていたのがシューマッハやアーバインなどの当時の若手
セナプロマンの時代から紳士協定みたいなものが変わっていく象徴でした、でもそういう世代交代が無いと発展はありませんしね。

マンセルのヘタりはアクティブサスペンション(路面の凸凹を感知して4つのタイヤ全てを一定の状態で路面に接する自動システム)にの影響もあります
アクティブサスが路面の凸凹を吸収した分だけドライバーに余計に振動負担(暴れ馬に乗ったような感覚らしい)を与える過酷なシステム、それに備えたジーズン始めのマンセルのシェープアップぶりは、みんなの驚きでした
93年シーズン終了と同時に禁止されたシステムですね。

続く (Oct 11, 2009 04:00:19 AM)

Re[3]:日本グランプリ鈴鹿と F1グランプリに栄光あれ(10/04)  
Shahryar  さん
続きです、ひとシナさん

でもヘロヘロならこちらも凄い
F1 1991 #2 ブラジルGP セナ母国初優勝
http://www.youtube.com/watch?v=h6_frjkBD0I
(当時は、マニュアルのトランスミッションです)

母国で勝てないセナ
モナコで強いセナ
モナコで勝てないマンセル
30勝近く勝っているのにチャンピオンは一回、無冠の帝王と呼ばれるマンセル
敵地で勝ってしまうプロスト
ポールポジションが異常に少ない勝利数歴代2位のプロフェッサー(教授)プロスト

当時は侍ドライバーが伝説をいっぱいもっていましたね。

伝説と言えば、モナコの2つ目の映像、ピットレポーターには鈴木保奈美の元旦那の川井ちゃん、ゲスト解説には今の旦那の貴明さん、以上マメ知識でした。 (Oct 11, 2009 04:02:32 AM)

Re[4]:日本グランプリ鈴鹿と F1グランプリに栄光あれ(10/04)  
ひとシナ さん
アクティブサスペンション!そんなのがあったのですね。
暴れ馬にのった感覚って…そんな状態でレースをするなんて凄いことですよね。
そりゃ禁止になるわけですね。

セナ母国GP見ました!
これもめっちゃ良かったです。
あぐりさんとカジキパパも出てた頃なんですね♪
やっぱり母国GPはどんな選手でも特別ですもんね。
しかも他の国のレースでは勝てるのに、母国で勝てないとなると尚更思いも強くなりますし。
セナの母国で勝ちたいって思い(呪い?)がチームマンセルのピット作業を遅らせ、スピンさせたのかしらん?
立てないセナ…かっこよかったです(^^)

鈴木保奈美の前旦那さんって川井さんだったのですね!
そういうマメ知識大好きです♪
(Oct 14, 2009 01:09:52 PM)

Re[5]:日本グランプリ鈴鹿と F1グランプリに栄光あれ(10/04)  
Shahryar  さん
ひとシナさん

アクティブサスペンションはね、この92年のモナコのシーズンは、ほぼウイリアムズだけが使っていましたが、93年はトップチームはもちろんほとんどのチームが使っていました。
類似したシステムだと、車高の高さを調節するハイドライトコントロールがずっと使われていたみたいですが、アクティブサスは93年のシーズン終了で禁止になり、ウイリアムズとアクティブサスのコラボはセナは使うことは出来ませんでした。
あの疲れを見せないプロストさえ、疲れを見せたシステムですが、裏技で過剰に空力を自動コントロール出来ると協会が因縁をつけ、禁止になったのですが、安全性は低下しました。
シューマッハはこういうハイテクの操作において、ずば抜けて優秀だったと思います。
古舘さんにサーキットのパタパタママと言わせた位、俊敏なボタンさばきは、跳び抜けていました。
セナはボタンミスが結構ありましたからね。

あのアクティブサス、ウイリアムズのセカンドドライバーのRパトレーゼという開発能力の優れたドライバーの功績、シューマッハのベネトンでの活躍も実はパトレーゼとピケパパの功績は大きいですよね、そして自分の好きなRモレノというシューマッハと交換でベネトンを出された不遇のドライバーの功績です
最近のマシーン開発競争はドライバーがほとんど絡んでいないですからね
昔はカジキパパや右京さんなんかも、その開発能力も評価されての参戦だったので、そういう風潮が薄れていくのもつまらなさの原因ですね。
その点では、カジキパパはF1界では功績の大きい伝説の人です。

マンセルのピット作業・・・
これも伝説が有り過ぎであんなのは序の口です。
マンセルとピット作業、このキーワードでかなり検索で楽しめると思います。 (Oct 16, 2009 12:02:06 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: