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前回は暗記の方法を紹介しました。今日は覚えた理論をどうやって維持しているか紹介します。理論はボリュームの多い科目ほど維持するのが大変ですね。覚えては忘れ、また覚えては忘れ、を繰り返すことも1つの方法でしょう。しかし、私はこの忘れた後の2回目以降の暗記に労力を使いたくないと思いました。そこで、どうしたら忘れずに維持できるのか考えたところ、定期的に確認(頭の中での暗唱)をすれば良いということに気づきました。具体的には覚えた理論を7等分し、曜日別に振り分けます。そうすると新しい理論を覚えるたびに1日の負担が増えていきますが、理論集を全部暗記したとしても、一日1時間程度でこなせます。この方法で法人税をやっていたときには、100題近く収録されている理論集を全部暗記できました。本試験ではどんな問題が出るかは分かりません。重要度を考えて暗記する範囲を限定することもあるでしょうが、できれば全部暗記していった方が良いと思います。よければ参考にしてみてください。資格試験情報満載人気blogランキングへ
2005.06.26
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今日は理論の暗記の仕方を紹介します。 税理士試験の税法科目は理論問題が出題されます。理論の解答として条文に忠実に書く必要はなく、題意にそった解答であればよいのですが、自分なりに理解した程度では文章を考えるのに時間がかかり試験時間内に書き終わりません。 したがって税理士の税法科目は理論の暗記をしなければなりません。しかし、理論の暗記はほとんどの人が嫌がる作業です。よく理論の暗記についてこんな悩みを聞きます。1.暗記の仕方が分からない2.覚えてもすぐ忘れてしまう3.書きすぎて腱鞘炎になった このような理由から理論の暗記がネックになって税理士試験をあきらめてしまう人はたくさんいます。 仕事人の理論の暗記の方法は、夜寝る前に暗記をし、翌朝、本を見ないですぐに確認をするという形式でやっています。この方法によると寝ている間に知識が定着するそうです。 この際、いっさい書かずに見て覚えます。また、覚えているかどうかの確認のときも書かず、少しつぶやく程度に、頭の中で唱えるといった感じです。 こうすれば、腱鞘炎にもならず時間短縮にもなります。これを毎日1週間続ければ完璧になります。これで1題の理論の暗記は終了です。 次回は覚えた理論を忘れない単純な方法を紹介する予定です。資格試験情報満載人気blogランキングへ
2005.06.24
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試験直前になると、やらなければならないことがたくさんあって、どこから手をつけたら良いか分からなくなることがあります。 仕事人は、今年で4回目の本試験となりますが、最初のころは効率的な学習方法が身についていなかったので、一日に使える時間をフルに使っても足りない状態でした。 仕事している人のように時間の限られた人は、最低限何をやっておくべきかを計画することが大切です。また、受験専念中の人でも、起きている時間のすべてを勉強の時間に使えることができたとしても、体力と精神がまいってしまいます。したがって、仕事人は一日のうち最低限やるべきことを決めています。1総合計算問題集(1題)2覚えている理論の確認(暗唱)3新しい理論の暗記4応用理論の確認(一日数題)さらに時間があれば5直前期の新しい計算問題6実力テスト又は上級テスト7答練の解きなおし8法令集で気になる条文の確認このような勉強をしています。総合計算問題集は2回くらい解いたら、答練の解きなおしに切り替えます。また、講義又は答練の日は計算問題はやらないとか調整します。良かったら参考にしてください。資格試験情報満載人気blogランキングへ
2005.06.21
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ここでは税理士を目指す方の勉強方法など相談を掲示板で受け付けています。 また、簿記検定の質問も同時に受けます。
2005.06.14
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