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薬局長として放し飼いになって、4日が過ぎました。
何とか、三日坊主にはならなかったけれど、右も左も分らない、かなり危ない状態である事に、変わりはありません。
「あっ、新米やな、これは危ない!」と感じさせず、違和感なく服薬指導をするのは、年の功、何とかこなせます。
でも、それぞれの薬局の特殊性に関する部分にはお手上げです。
調剤するための、薬のありかとか、分包機の使い方とか、薬袋の書き方とかそれぞれ違います。
患者さんをお待たせしないように、薬の飲み方が分りやすいように、早く、間違わないで調剤できるようにと、様々なことで、色々な工夫がされています。もちろん、変更は可能ですから、虎視眈々狙っては居ます。
調剤は、完全オーダーシステムの、手作りの作業です。しかし、残念ながら、手作りのセーターに存在する、暖かさみたいなものは必要ありません。
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一枚の処方箋で、調剤される薬は、何処の薬局であろうと、同じように出来なければなりません。それは、あたかもマクドナルドの様に。
「テイクアウトですか? こちらでお召し上がりですか?」
「お飲み物はいかがですか?」といわなくて良いし、
ミニスカートでなくても良いのが、助かっていますが・・・・・。
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