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結論から言えば、骨粗しょう症の薬を飲んだから、顎骨壊死になるのは、ごく稀なことですが、
2003年にアメリカで、報告があって以来増え続けているとのこと。
副作用として一番多いのは、食道部の潰瘍とか、胃部の不快感です。うちの薬局でもありますが、すぐに身体は慣れて服用を続行できます。今までに中止となったのは2~3例です。
顎骨壊死はほとんど(97%)が、がん治療の為に注射剤として投与された人に起こっていて、骨粗しょう症の為に錠剤服用している人は、本当に僅か。我々から見れば、そんな事に恐れず飲んだほうが得、という結論です。
でも実際飲んでいる人は、そのレアケースが自分に当たるかもと、実は交通事故に当たる確率のが高かったとしても思うものなんです。
心配なら、歯医者さんに行って診て貰うことです。抜歯などの治療時、ビスフォスフォネートを飲んでいると骨壊死が起こる可能性は微々たる物といえども高まるので、感染症にならないよう、絶えず、口腔内をきれいにして置くことが肝要だと、歯医者さんは言っています。
以下のような症状があれば、受診が必要です。
全国で400以上の歯科医院が採用している薬用デンタルリンスジェルマスチックデンタルリンス
骨粗しょう症リスクは、以下の式で、分るそうです。
FOSTA指数=〔体重(kg)×0.2〕-〔年齢(歳)×0.2〕 (小数点以下を切り捨てて、引き算する)
こちらのページ にその分りやすい表が出ています。ご参考までに。
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