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今日は4月8日、お釈迦様の誕生日です。清水寺でも法要が行われ、甘茶がかけられていました。
甘茶ですが、アジサイ属ユキノシタ科で日本各地に自生。生葉には、甘味がなくて苦いだけ。発酵すると、甘み成分フィロズルチンが出来ます。それはなんと砂糖の約1000倍の甘さといいますからすごいですね。
使用法は沸騰した1.0リットルのお湯に甘茶約5グラムを入れて時々味見して、タンニンの苦味が出ないようあまり煮続けないのがコツだとか。
フィロズルチンは体内で吸収されないので、糖尿病患者や肥満症患者の甘味料として有効に作用するという、耳寄りな話。ダイエットに良いですね。同じクマリン類テンチャにも含まれるとのこと。アマチャズルは別物です。
仏教徒の多い日本で、「花まつり」よりクリスマスが派手って、考えてみれば不思議な話。
あまり話題にもならない、甘茶について、ちょっと調べてみました。
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