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お天気があんまり良かったので、琵琶湖岸に出て芝生で、本を読み始めました。
一口かじった、お菓子を持つ左手に突然衝撃を感じました。
ボールが飛んできんだたと、とっさに見回しても、ボール遊びをしている人はいません。ボールもありません。
そうだとしてもそんなに旨く当たるでしょうか? なんだ???
鳥が飛んできた? そんなはず無い。周りの空間にも何も無い。やっぱり怪奇現象?
気持ち悪くなってきました。
横において、今度は、ジュースを飲んでいると、また同じ衝撃が?
やっぱり、それらしい浮遊物も、痕跡も、残骸もありません。何事も無かったような静けさが不気味です。
もう気持ち悪くて、本なんて読んでいられない。
近くにいた、汽船のお兄さんに、そんな事を聞いたことがあるかと、尋ねましたが、知らないとのこと。ハトの可能性を示唆されましたが、私の周りには、虫一匹も飛んでいません。
そんなに飢えているんでしょうか?そうだとしても、ぶつかっただけで、獲物をしとめてはいないのです。
鳥が、人間に挑むようになったのでしょうか?
人間も、人のものをとりに行かないと、生きていけなくなるという前兆でしょうか?
怪我がなくて良かったというべきでしょうか?
一度、運転席のガラスにハトがぶつかって来た経験があります。、たぶんそのハトは死んだと思います。そういう情報が流れて・・・・、敵討ちかなぁ。
もう、怖くて、怖くて・・・・。まだ暑くないし、シーズンオフの話ですけど、怖いです。
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