全354件 (354件中 1-50件目)
そんな今現在。美容師さんの首筋を撫ぜる指に一々反応し(あと頭撫ぜられるのもやばい。免疫無いから。)新進気鋭?の作家に進められたコップ1杯の烏龍茶にドキドキし中学以来の同窓会で出会える昔馴染みの友達と、+αの何かを考えてる浅ましい自分。そんな中なのに声を聞きたくなってしまう、浅ましい。嗚呼酷い。満たしてくれれば誰でもいいのかわからなくてもう全く。自分が何を喋っているのかも曖昧。模糊。でも言葉に縋ろうとしている。自分から出た言葉あの人の口から出た、目が充血して、言葉を、信じていいのか、理性を失って?全く。馬鹿みたい。いつからこんなに他人が居ないと生きていけない自分になってたんだろう。眠くて。体のあちこちが鈍ってて。それがどこか面白くて。こんな風に指を動かしてる。もう一度電話を掛けたいのに勇気が出ない。笑ってずるい人に引っ掛って。恋人未満とはっきり言って見せてよ。優しいというなら。絶対的な経験値の少なさが問題?数こなせばいいの?違うよね?;もう、やだなぁ。。。嗚呼 ねもぃ。純愛が羨ましくて僻んでる自分。
2006.11.18
しかも元が英語の単語テスト用のメモ。(ノx・;)ほら、でも、色がハロインぽいし。所詮イタズラ描きだし。大きいのはつぶれちゃうからだし。許されるよね。。。?(ドキドキ。授業中にこういうの描いたりしてます。。。というアピールをしてみたかっただけ。(トップの絵の話です。)
2006.10.24
卒論・卒制の中間プレゼンを聞かせて頂きました。 久しぶり(?)の「4年生」の空間と 皆の緊張感と 練り上げられた内容の凄さと 先生達の反応(つっこみも課題提示も色々含めて)と あぁまた自分の薄っぺらさとか 色々。ちょっと高揚してたかもしれない。 (-x-;) そして久しぶりに顔を見ることができた皆さま。 もうそれだけで嬉しくて。 今日は本当にお疲れさまでした!です。 ヤキニク美味しかったーww 幸せだゎー。。(-x-*),.。oO…zz そう。幸せなうちに寝てしまうが吉。 今日は余計なこと考えずに寝てしまいます。 難しいこと考えるのは明日以降にしてしまおう。 うん。では。 おやすみなさい。。☆*"------------------------------------------------------(後日追記)と、いうのも。プレゼン前に怪我して救急車で病院に運ばれた人が居たりもしたので。「ひたいから血をタラーっとたらす」をやるつもりで事前に故意に額を切っていてプレゼンの自分の順番の直前で空き缶を頭にぶつけだし、普段から言動が面白い人なので「お~また何かやってるな~」と皆が思っていたら思ったより傷口が開いてしまって大量出血。。。。大事には至らなかったとのことですが目の前で見てしまった子が過呼吸起こしたりじゅうたんや机に血が染みたり、飛んだりなんかすごいことになっていました。遠目にも顔真っ赤だったし。「これは伝説になるね。。」と皆で言ってました。私は200人教室の後ろの方に座っていたのでよく見えなかったのだけど友達の一人が、プレゼンの順番がその人の次だったので「あの時返り血あびたよー;」とのこと。本当にびっくりです。思い出すと眠れなさそうだったのでこの日は忘れて寝ることにしたのでした。
2006.10.18
早く寝なきゃいけないのに そんな時に限ってひとこと。 親知らず痛し。 結局抜くことになりそう。 しかめっ面になるのかなぁ。。(・x・;) 生えるんならきっちりすっきり生えればいいのに!! ・・・とは言っても、何ヶ月か先になるかも? 同窓会には笑顔でいたいので。。 何か「食べる」こと全般が苦痛になっているのが哀しい(;x;)
2006.10.14

Life‐ライフ @水戸芸術館現代美術ギャラリー 最終日。(そんなんばっかし。) 理由は自分の、チラシから受けた先入観。 もっとヒリヒリして、痛くて、気持ち悪いかと思ってた。 ので行くのをちょっとためらってた。 見せ方で、こんなに違うんだと心底驚く。 自分の感覚が広がっていたのもあるだろうけど。 私 展覧会で泣いたのって2度目。 1度目はアラーキーの花の写真展(恵比寿写美)。 帰りに公園に寄って(西園。。)ベンチでしゃくりあげて泣いてた。(マラソンしてた人ごめんなさい。) 今回は、『族』でじんわり涙ぐみそうになり 光島さんの作品に対峙したとき、もう止まらなかった。 色々複合して。もー仕方なかったです。 ■話戻す。■ ターゲットは今を生きる人。子どもも50代位の人も。 (でもそれ以上は少なかったんじゃないかな。。??) (神沢展に参考にできそうなところも個人的にはかなりあり。) ひとつひとつの作品に感じたことは 色々すぎるので書かないでおく。 話し出したら一作品に付き30分は話せそう。 (図版の論評読んだら短くなるか長くなるか。。?) 水戸芸の近くに住んでいる人は幸せだな、と思う。 (勝手な見方だけどねぇ。) ---------------------------------------------------- 庭には巨大バッタ! ってか子どもが楽しそうで見てて本当に嬉しい。 建物から出た後、20分位でバッタ終了。 後から触っておけばよかったと後悔。 でもこれ以上外からの刺激を受けたくなかったのもあり(苦笑) 片付け作業をずーーーーっと見てた。 久しぶりにぼんやりできた。(かも) クリストとか、色々考えてたような気もする。 イベント。祭り。ハレとケ。パッキング。W/S。公共。交渉。メッセージ。 あんまり考えると疲れるので突き詰めなかった。 いつか気が向いたら本もちゃんと読んで、 追っかけとかするかもしれない。 上の画像は、 【バッタ】→【しぼんでイモムシに!】→【ペッタンコに!】 というとこまで。 このあと長い丸太状に縛って、 皆さまが「「いっせーのーせっ!!」」って掛け声掛けて 美術館の中へ運ぶとこも撮っちゃったもんね♪(誰 後日談。 ゼミのNさんが既に本を読んでいた。。! びっくり&やっぱり読みたいなぁと思った。
2006.10.10

「浅井忠と関西美術院」展 @府中市美術館 最終日の前日、8日の午後入る。 東府中駅から徒歩。 鷹高の合唱祭(もう4年前!)やら色々懐かしい。 公園。 歌の練習をしてたこと、 楽屋へ入って着替えたりしたことを思い出す。 でも公園の奥へ入るのは初めて。面白い彫刻がいっぱい! (おいも?)ごろごろできる丘があったりして、素敵なところ。 展覧会。企画展。 行く前に「まじめ」と言われてたことがあったので どうなんだろうと思っていたら、かなりとっつき易い印象。 長い解説はできるだけはぶいてあるし、 何より点数が多いので、 目で見るだけでも大分伝えたいことが入ってくる。(気がする) これも一つマネージメント能力が高いのだなぁと一人思う。 迷いがちな導線のための床の紅葉型カッティングシート。 (矢印じゃなくて面白い。季節。) 油絵だけど日本人。で、面白い作品も沢山。 最後に時代背景の参考として映像上映されてたのが良かった! ↓ 『疎水 流れに沿って』 昭和9年 13分 能勢光男 ターゲットは年配。 展覧会。常設展(子ども用パネルあり)。 試行錯誤してるのが伝わる。 いいところと、問題点と、色々ある。 (実際の子どもの反応を知りたいなぁ。。) 使われていることばの節々、子ども用ガイドブックを見ていて、 「子どもにおもねっている。(それはどうかと思う)」 と最近聞いたのを思い出す。思い出しながら重ねてみる。 うーん。。まぁ試行錯誤中だよね。と思う。(嫌味ったらしいけど) 展覧会。所蔵作品テーマ展(牛島憲之記念館)。 所蔵作品でのテーマ展。4期中第2期を拝見。 スペースの3分の1が牛島氏の紹介。 ・年表とポートレイト(30代頃と晩年などパネル多数) ・周辺/活動と趣味のもの(踊りの扇や集合写真など) ・アトリエ再現(まんま。部屋一室再現。1段高くて、もちろん立ち入り禁止) あとは通路みたいなスペースと展示室1室で作品展示。 全体的にとても良かったのだけど、 一つ気になったのは水平性。 額も時々歪んで掛けられてるし、キャプションも曲がってた。 また他の展示の時も行ってみようと思う。
2006.10.10
何だこの疲労感。何だこの疲れてるのに眠れない頭。全細胞が活性化して、全部ばーーーーって開いててある意味何を見ても反応できる。から面白いとも思う。すぐには実を結ばないのに何見ても連想が後から後から。 あれだ。HxHの精孔がこじ開けられた感じを実感してるような感じ?いいことだとも思う。でも限度が。消化しきれない。頭がもたれてる。眠っても寝た感じがしない。疲れとれない。何なんだ。。ハイすぎて、一時期引きこもってた自分にはちょっとつらい。のが、なってから分かった。後の祭り。 ぁーー二日酔いにも似てるな。一度しか経験無いけど。ことばが貧困。表現も貧困。もうちょっとしたらすっっっごい落ち込むんでないかい?自分。端から見るとちょっと変な人にしか見えないと思う。今のうちに謝っておくか。。。そんなことしたら余計可笑しいか。どうすればいいんだ。混乱してるんだ。自分の軸がなくなったというより、いきなり増えた。分身の術みたく。振り回されて、ふらふらしてる。揺れてる。揺れ幅が定まらない。時々振れ切る。なんかのきっかけで。涙がにじむ。流れる。感情も記憶も整理しきれない。ちょっと、タンマ。でも自分を閉じたい、わけではない。もうあの半透明の繭に戻るのは嫌だ。絶対。開いてる自分が好きでもある。何なんだ。 こんな時の呪文はボスケテで合ってましたっけ。じゃない。甘えが自分のことば、仕草、全てから滲み出てる気がする。嫌だ。媚びてる。何に?分からない。でもきもちわるい。でも媚びが成功してる自分は自信が持てる気がする。いや違う。それは可笑しい。何なんだ。私壊れたのかな。まさかそんな小説みたいな。いくら今佐藤友哉読んでるからって。短絡的過ぎ。
2006.10.09
返事がほしいわけでも何でもないんだけど。auから此処来てる人がいてすごい謎。別にいいんだけど。何にも。見てるわけじゃなくて来たくなくても来たりとか、何か大人の事情なのかもしれませんし。(?ただ、心当たりなさ過ぎて謎。携帯から楽天の日記見るのって面白くないし。せめて背景の色だけでも設定できるようにしてYO!(古?謎は謎のままがいいのと、場合によりけりですよね。また5時位まで眠くならない気がするけど、布団の中で本でも読みます。。PCは目に悪いよ。おやすみなさい。
2006.10.08

名古屋へ行ってきました。初名古屋です。日帰りで、美術館3つ廻りました。行きが夜行バスだったので 着いたのが朝6時。 美術館開く10時までめっちゃ暇でした。。 1時間くらい通りを歩いて 朝ご飯を食べて 絵を書いたり本を読んだり。。。 で、帰りも読むつもりだった本を読みきってしまった。(ノx・;) (↓一番下の豊田市美術館のHPが綺麗。) 『愉しき家-Enjoyable House』 @愛知県美術館(http://www-art.aac.pref.aichi.jp/) 『藤本由紀夫-ここ、そして、そこ』 @名古屋市美術館 (http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2006/fujimoto/index.html) 『GARDENS-小さな秘密の庭へ』 @豊田市美術館(http://www.museum.toyota.aichi.jp/) 10時~17時半までの間に3つ見るため やっぱり少し駆け足気味で 常設なんかをあまりじっくり見られなかったのが残念。 でも色々見られて、行けて、本当に良かった♪♪♪ 特にGARDENSが(行くまでが大変なんだけど)とっても面白かった。 常設と庭も含めて。 監視員の方の制服も可愛かったし。(?) 12月の終りまでやっているので、近辺に行かれる方はぜひ。 (行くまでが大変なんだけど)おすすめです。 あと、藤本由紀夫さんが作品に添える椅子に ジオ・ポンティのスーパーレジェーラを2脚使っていて何だか嬉しかった♪ 私の好きな白木じゃなくて黒い方だったけれど。 ほどよく疲れて、 帰りは新幹線でばびゅーんと帰ってきました。
2006.09.30
読みたい本が後から後から溢れてきてそのくせ集中して読まないと目がページの上を滑ってしまって未読のものが何冊もあるのに図書館で他の本を借りてきてしまう。(そして1冊くらい結局読まずに返してしまう;)最近、森博嗣『スカイ・クロラ』を読みました。こっそりこっそり憧れてる人が読んだと言っていたから。透明な文章で心地よかった。新しい世界を生み出せる人って本当に凄いと思う。でもってその世界に浸る感覚が好き。ちくま日本文学全集「幸田文」幸田露伴の次女で、生活に対する感性がとても敏感な文章。生活の中の女の、何気なくこなしている諸々の凄み。私にはまだ実感のない、けれどこんな女(ひと)もいたのかと休み休み、でも引き込まれて読んでいます。(まだ途中)特に気になったのは、お葬式に纏わる想いを書いた「黒い裾」。などなど。うう。ハードカバーでもめげずに電車で読むべきか。。。?;(話違うけど)名古屋に行きたい。藤本由紀夫さんの展覧会が終わってしまう。。
2006.09.24

町田の市立国際版画美術館へ。 傘を忘れてしまったので 行って見てすぐ帰ってきました。 (コンビニで傘買うときって何故かいつも悔しい。) 本当は公園でまったりしたかったのだけど。 ↑公園には、飯田善國さんの彫刻と噴水と池?があって 地元の子は夏にそこで泳ぐのだそうだ。 前見たときは夜で、銀色に光る彫刻を見て ちょっとドキドキしたのを覚えてる。 でもって、ちょっと濡れたせいか 朝から咽喉の調子がよろしくないです。 アーモンドミルク飲んで寝ます(´・ x ・`)
2006.09.18

この日、授業が午後からだったので 朝マニキュア落としてました。 (前の日の夜に落とすの忘れてたから(・x・;)) 確か8:30くらいで、 日が斜めからなんだけどすごく強くて。明るくて。 。。やっぱりガラスものは良いなぁ。。w (でも火事になるので日の当たるところに放置はとっても危険。) でもでも空き瓶とかなかなか捨てられなくて 置くスペースないのが(ノx;) 夏の間は玄関に並べられてたのだけどねぇ。 空き瓶と本が置ける書斎が欲しい。。 柳宗悦さんの書斎も素敵だったなぁ。。(*´x`*) 梯子が掛かってる本棚(しかも可動式梯子)とか憧れます。。 とめどない、まとまりのない話で失礼。
2006.09.04

カメラが何か接写モードと普通モード?があって いちいち切り替えねばならないらしく。普通に撮りたいのに接写になってるとピントが合わなくて。。 思いがけなく、 ミヒャエル・ゾーヴァさんの絵みたいなペヨ子が撮れました☆ (↑『ちいさなちいさな王様』は良い本!) うちの自慢の美人さんです。いい練習台w(ぇ でも心なし怖いr(・x・;)ので・・・↓(手乗りじゃないのでカゴごしだし;)通常版も添えてみたり。(ものっそい下手なのは許して下さい。まだ練習中。) 携帯、色々押すところが左右逆だったりして まだ慣れません。。せめてクリアボタンは場所統一してほしい。。
2006.09.01
(に託(カコツ)けた独り言。)確か去年も言ってたけど、(そして画像使いまわし)やっぱりオシロイバナの匂いが好き。 夜の中香ってくる甘い匂い。 腰がくだけそうになる、かもしれない。 もう夏も終りなのに。 今更。 ぽきりと折って もち帰り がらすの壜に 挿してみる と、いつの間にか匂いはすっかり消えていて。 あんまり明るいところに置いておくと 折角のつぼみが開かなくなってしまう。 ---------------------------------------------- 10日位ぶりの電話。 こんな柔らかい声が出るなんてびっくり。 でも引き攣っていたのかもしれない。 よく覚えてない。 何やってるんだろう私。 今日は無駄に黒尽くめしてました。まる。
2006.08.29
@原美術館。現在は京都造形芸大のデザイン科教授でもある、束芋さんの展覧会。新作『ギニョラマ』は日没後でないとはっきり見られない作品で、行ったのは日没後が見られる最終日。そのため最後の2時間が凄い混雑。渋い色のイメージがあったのですが、かなりビビッド。次も、次も、と期待してしまう作家さんだなぁという印象。ゼンマイ仕掛けみたいな箇所が特に印象的だった。『真夜中の海』は、下から覗く方と2階から見下ろす方との2箇所から見ることができて、2階の方は5分位、覗く方は40分位並んでた気が。。(・x・;)(見たかったからいいのだけど。並んでいた間、束芋さんご本人がいらっしゃって、"こちらの作品は2箇所に分かれていますが内容は同じものですので―"とアナウンスされてました。待ちの行列は建物の外まで延び、行列の脇には等間隔にベープ完備。(つい笑ってしまった)そしてドアの近くに置かれたちいさなカゴには、かゆみ止めが10個くらい。(口元が緩みました)覗くって、やっぱりドキドキする。上から見たのも下から見たのも、作品の方から冷たい風が顔に吹き付けてきて、「夜の海」のイメージがすんなり入ってきた。(最初ポスター見たときは葉っぱかと思ってた(・x・;))そして、見終わってからショップの方を見ていたら、束芋さんが図録(?)にサインと絵を描いていらっしゃるではないですか…!図録の解説も、読んでみて納得というか、納まるところが多くて、欲しかったけど如何せん貧乏学生なもので断念。(でもいつか買う。で、手元に無いのでうろ覚えだけれど、『ギニョラマ』の元はフランス語の人形(操り?)「ギニョール」だったり、『真夜中の海』では「カミノケが髪の毛-神の気」や、「海は人体とリンク。表面の打ち寄せる波は皮膚の皺と繋がる」など。(やっぱり買っておけばよかった。。)あとは常設の森村さんとか、色々楽しかったです。今度は誰かと一緒に行きたいなぁ。。(淋
2006.08.23
6月に行ったときは、スリップウェア?や李朝のものが素敵で、衣類の部屋の紅型をじっくり見ていた覚えがある。今回はまた作品が大分替わっていて、李朝のものはやはり素敵で(特に粉引の大きな壷。いつかあれを眺めながらお酒が飲みたい。。)(あと蓮華の掛け軸!3つあった内の中央のもの。大きなコピーが本気で欲しい。)衣類の部屋は絣。(すごく涼しげで、裏が透けて見える。どうやって着るんだろう?;)↑しかも、横から覗いたら何かトイレットペーパーのようなもので支えてありましたよ!びっくりした。そして硝子の部屋!!イランやインドや沖縄や色んな色ガラスの瓶やお皿。。うっとりしてました。特に高さが1m以上ある細長い色ガラスの瓶と(確かイラク)その隣にうずくまっていた高さと幅が40cm位の色ガラスの瓶(こっちは確かインド)がとっても良くて。。(*´x`*)型吹きガラスって曲面の表面が、狙ってるようで偶然できたような滑らかな風合いで、本当に好き。そして柳宗悦邸。新日曜美術館で見た印象より、かなりこじんまりした印象。最初の階段の踊り場が素敵!再現するのに苦労したという土壁も、そっと撫でてみたけれどかなり良い。ザラザラではなく、さらさらに近くて、粒が揃っていてしっかりした壁。色も黄土茶というのか薄茶なのだけど、きっと生活の中でしっくりくる色。(でも私は部屋の色は気分で塗り替えたい派(したことないけど(ってか誰も聞いてないけど窓や扉の立て付けにも感心したり。新しいからだとは思うけどとても軽くて。あと、入り口にいらっしゃった方が、一見普通のおばさんかと思いきや(ぇ)色々解説して下さって、障子やトイレの窓に用いられている格子のことや、玄関正面に掛けられた古い欄間(どこかのお寺のものだったそう)、女中部屋のベル(女中部屋には数個のランプがついていて、家中の各部屋につけられた呼び出しボタンを押すとその番号が光って知らせる、というもの!)など、見るだけでは分からないこと、気付かなかったことを教えて頂き、光栄でした。(ただ。。駒場東大前駅前はもう少し栄えないものかしらね。。かたっぽだけじゃなくて。。)
2006.08.23

麻布十番のお祭り行ってきた。 片手には図版もって。 すっごい人ごみの中一人で(汗 団扇を目当てに。(笑 そしたら通り沿いのお店に張ってあったポスターも素敵で (水色の地ののぼりも素敵だったけど!) コンビニで聞いてみたら とってもとっても優しいオーナーさんが わざわざお店の奥から新しいの(!)を持ってきて下さって。 (パンチパーマっぽい髪に金鎖でちょっとこわかったんだけど) しかも、片手には輪ゴム。 「丸めたほうがいいよね~」 とくるくる丸めて下さいました。。!。・°°・(*> x _
2006.08.20
パウル・クレー 創造の物語@川村記念美術館有名すぎて、よく知らなかった。「音楽的」というのも、音痴の私には遠く感じていた。同じ音楽的と言われる中でも、カンディンスキーは「リズム」。クレーは「メロディ」。流れる音楽を感じさせる。やっぱり音痴の私には「音楽」は聴こえてこなかったけれど重なる色。重なるかたち。重なる線と点が。とっても不思議で、一所懸命に追っていた。
2006.08.20

そして細見美術館と京都国立近美へ。 細見はアンケートで選ばれたコレクション展。 若冲さんが3点あった。鈴木基一さんの鵞鳥も!!(にわかファン。 面白いものばかりで、部屋も沢山分かれているから 扉の前に立つ度にわくわくしてしまった(・x・*) 人がいなくて、作品がすごく近くて、とても居心地が良かった。 自動ドアの音がちょっと大きくてびくってなるけど。 近美は富本憲吉。 肖像写真を見るのは初めて。 人当たりのよさそうな、でもきかん坊のような感じ。 「月の下の3棟」(正式名称誰か教えて下さい;)の文様の始まりと、 その流れが見られたのがとても良かった。。 あと、東京の近美で持たせて頂いたものがあってびっくり。 色絵金銀彩の蓋付四弁花文様壷(名称適当)。 あんなに大きく、重ーーーく感じたのに 他に展示されていたものと比べると一回り小さかった。 (幅25cm程?) 旅用のお茶セットも、東京近美のとは絵柄や色の違うものが 2種並べてあったり。 ↑小振りの急須の中に入れ子みたいにお湯呑みが5つ程 入るもの。(ものによっては3つだったり。)欲しい。。 京都近美は金曜は20:00までやってて、それもびっくりした。
2006.08.18

何ともなしに室内。 机の上にはお盆の間お野菜が乗ってました。 今はホオズキだけ。 この素敵な錠は残念ながら(?) うちではなく、二条城です。 あの鶯張りがもう、たまらなく好きで(*ノωノ) にやけながら廊下を歩いてたので 周りの人は気持ち悪かった・・・かも; 後、河井寛次郎記念館の前まで行ったのだけど、 恒例(らしい)の夏季休業でお休みでした(ノω・、) 事前のリサーチを怠った結果… 残念(>_
2006.08.18

風景など。 ↑のレールは上の電線がないことがポイント☆ 一応これでもJR。(失礼) 本当は電車の中からの眺めがとても!良いのだけど、 こればっかりは。。r(・x・;) 夏の緑が濃い山も好きだけど 春の薄紫色の山が好き。 ↑「山笑う」と言うのだそう。 新緑の時も好き。 ちなみに大雨で電車止まります。雪の時は更なり。(? 鏡はおばぁちゃんのです。おもい。 直径30cmくらい。 そいえば、 ワンマンって運転手1人しか乗ってないってことなんだねぇ。 この年になって初めて認識したよ。。
2006.08.18

(/・x・)今おばあちゃんちにおりますー。 山が美しいところ。 通る電車は全部1両か2両! 電車が通った後に落ち葉がくるくる舞うのが なんだかネコバスがついてきてそうな感じ。 行けばいつもどっか修理したり買出し行ったりで 中々出かけられないのだけど、 明日こそは京都まで行って来ようと思ってます♪ (大阪の高砂さんは日程的にムリ。。残念すぎ(ノω・、)) ※BSで「暗くなるまで待って」を見てる最中に携帯で日記。
2006.08.17
友達と飲みに行ったとき。「まつげパーマはおすすめだよ!」という話になりまして。何でも彼女はその前は、ビューラーをライターで熱してまつげを上げていたらしい。「でも熱いし切れちゃったりして困ってたんだよね!」↑これ聞いた時本当に凄いなぁと思った。まつげ上げないと学校行けないとも言ってたし。私はかなり特別な時にしかまつげいじらないので(いじってもかかった時間に比べてそんなに変わらない。)女の子って凄いなぁと。噂によると髪巻くコテも、ちょっと位耳に当たって火傷してもへっちゃららしいし。何か、普通の女の子っぽくしてよ!とか言われても、やっぱり私には無理かもしれないです。。(ρ x ;)ぐすん
2006.08.08
前髪を久しぶりに作製。 違和感と若返った感アップ(笑w これは…高校生でもいけるんじゃない?! ・・・・・と言ったら怒られました(ρ x ;)ぐすん タカノ(あい○り)に似てるような気もしないでもないけど(ぇー ぃゃー。新鮮です。前髪のある生活。(2日目だけど そして美容院のドライヤー欲しい。 髪ツヤツヤになる☆(イオンが重要らしい。。あと、地元の盆踊りでした。初めて自分でおだんごにした!ボロボロだけどそこは自己満足ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪ (指は、笑って許してやってください。)
2006.08.04
↑青春の思ひ出。(某公園。)昨日出身高(校?)の前を通りすがって ついでにおさんぽしてきました。 廊下とか畳とか鏡とか(笑 すごい懐かしかった。 日本史のY原ティーにも会えたしw あと名前札そのままで笑ってしまった。(でもそのまま放置; ひしゃげちゃって閉まらない掃除用具入れロッカーとか 美術の授業の校内風景(伝統なのか…?)とか 本当懐かしかった。 ----------------------------------------------と、ここまでミクシィで書いてたのね。そしたら高校のときの先輩の足跡残っててびっくりさ。甘酸っぱい(というよりしょっぱい。)思ひ出がよみがえる。。お会いしたいけど同期すらまともに連絡つかない現状;OBOG会は20代位上の人たちが多いから行きづらいし。躰道部の先輩方、お元気かなぁ。。
2006.08.03
レポート出しました。結局字数はどっちも100字づつオーバー位に粘りました。昨日の日記はあんまり情けない内容なんで即行消そうと思ってたのですが反省のためにも残しとくことにしました。あとは先生が可か良か優をくれることを願うのみです。
2006.07.18
外で小鳥さんがチュンチュン言ってます。カーテンの向こうは段々薄明るくなっていくようです。一晩中雨が降り続いていたので、今日も涼しくなりそう。(今も降ってる)朝刊も来ました。毎度この音(うちはガタッと結構大きな音がする。)にはびくっとしてしまいます。レポート提出まであと6時間。8時間前から始めて、そろそろ集中切れてきました。眠くはないような気がするけど頭が働かない。眠くはないような気がするけど寝ていいって言われたら10時間寝る。あと600字と700字ばかり足りない。行動が鈍いのはかなり前から理解していたはずででもこの状態になるのはもう性分ということで逃げたい。参考文献の字数も含めたい。一昨日前後不覚のまま12時間程寝てしまったのがいけないのでしょうか。何か降りてきてばーっと書けちゃえたらいいのになぁ。(ぇ三月堂の知識とチューリング・マシンの知識と文章のセンスのあるお方。。もしくは靴屋の小人さんでも…!あぁ誰かと手ぇ繋ぎたい。一人ぼっちで夜過ごしてると心底淋しくなる。よね?と誰にとも無く言ってみる。あーあと5時間。。レポートができない。。
2006.07.17
カルティエ現代美術財団コレクション展@東京都現代美術館。ぽつぽつお天気雨の日。17時位に到着したのに、チケット売り場が並んでてびっくりしました。展覧会は18時まで。所蔵作品の方は前期は諦めて後期ちゃんと見に来ようと思っていたので良いとして、中入ってみると映像系の作品が多くて、案の定2つ位見られませんでした。人多い展覧会ってやだ。でも色んな人が見に来てて、何だか異国の美術館に来たような気がしましたよ。ちっちゃい子がいたり、ベビーカー押してる夫婦がいたり。何というか、日本の多くの美術館(もオープンになってきているのでしょうが)の雰囲気ではなくて、ポンピドゥーセンターとかMETに近い感じがしたのよ。何となくだけど。単にスペースの問題?でも今までそんなに思ったことなかったんだけどな。。で、中身、は。確かにファンタジー色が強い作品が集まってる。っていうか駆け足でちゃんと見られてないのであまり勝手なこと言えない;(キャプション見ないと言えないのって致命的。)一個目の作品(家の形してた)がすごく並んでて、後で見に来る事もできなくて、見逃したのが心残り。以下、作品名は適当。 「Black/White」の作品は誰が見ても分かるし、面白い。 「Box」は最後に見た。ループの映像作品。[…stop,…stop,…stop!…left,…left,…fight,…fight,…fight....]外に出て解説見たら全くその通りで御座います、という感じだった。 Ron Mueck「in bed」多分ポスターになってたのもあって、周りに人山できてた。前に何かの印刷媒体で豚と人間の合いのこの作品を見たのだけど思い出せない。ビエンナーレに出てたのだろうか。彼はオーストメルボルン出身らしい。ちょっと意外。他にも色々面白かったよ。でも誰かと一緒に行けばよかった。カッポー率が高くてダメージ受けた。ダメージ受けてる自分もどうかと思った。。アミューズメントパークは苦手だ(ρ x ;)。
2006.07.01

紫陽花を横目に杏露酒を飲んでます勾印です。 ↑水吸うと途端に元気になるのね。ちょっとくたってなってたのに。お砂糖菓子みたい。落雁食べたくなる。。最近、お裁縫とかレース編み?に手を出したりマーブリングをすべく道具を集めたり(バットと絵の具と場所確保)何やら手作業がやりたい気分です。(でも今の所どれも中途半端!)本とか文章とかは一休みしたい。もう、目上の方とメールのやり取りをする場合のマナーがいまいちなってないような気がして凹む。 件名は「Re:」のままでいいのですか?; こちらの署名はどのようにするのが良いですか?; 知らない内に失礼な言葉を使ってしまっていませんか?;もう。。(ノ x ;)猫村さんの癒しパワーも(好きだけど)持続性がないし。6月25日までの展覧会多いし。7月2日までのも多いし。先生に嫌われてるっぽいし。(言葉の節々が冷たい。(何か空回りしてる気がする。)そして彼氏さんとは1ヶ月会ってません。ゎーぃ。もう、お互い元気なら何でもいいです。(・ω・)bね。(↓因みにこんなようなやつ。)ポイントは、花弁?が本来6枚なのに何故か7枚になってるっていう。
2006.06.23
17,18とオーキャンでした。17日は図書館に本を借りに行ったついでに学科の所を覗いてみた。覗いただけだけど。卒論置いてなかったし。一昨年の卒論が読みたいよぉ。。先生最近ごでぃばがお好きなのかしら?私は逃げ回っているだけで、だめね。挨拶のタイミング逃してあれじゃ結局無礼な奴だ(ρ x ;)・・・・ピチカートファイブ歌ったら何だか日本語が変。(ってことにしとく。「ゲームのはじめかた」。テアトロノキシッタという劇場で1日だけ行われた演劇。ノキシッタは憧れのK先生監修。すてき。天井高さ3m位の、壁のない軒下(吹きさらし)に突如劇場が。K先生の仕事はいつもクオリティー高くて尊敬です。そしてそして実は友達がシナリオを書いた作品。 廃校になった小学校に15年ぶりに集まった8人のメンバー。 同窓会と聞いていたのに、集合をかけた和美から出た言葉は 「これから学級会議を始めます。」テーマは。。「いい人って何?」人の記憶に残るにはただいい人なだけじゃ駄目なのか。15年前皆の記憶に残りたくて事件を起こし、去っていった男の子。誰かが忘れた時のために鉛筆でもハンカチでも、いつも2個ずつ持ってきていた優しい男の子。しかし本当は彼は転校してくる前いじめられていて、そして転校してからは一番頭の悪かった子を陰でいじめていた・・・・テーマも考えさせられるものだけど、小さなエピソードが凝ってて素敵。サワガニのサワダv..Vバンザイ☆登場人物も魅力的。皆さんたくさん練習したのね~。えらいわ~。と猫村さん口調?になってみる。ところで、これもメッセージ伝達のための手段、という意味で、メディアと呼んでいいのかしら?映像にしたことでメディアになるのかしら?映像、メディア系にはなるべく触れずに来たので良く分からないわー。。。
2006.06.18
人形の庭、花と夢に流れる ―新見隆とその仲間たち―@NIKI GALLERY SATSU日時:2006.5.27~6.15 (休廊日:29、5、12)OPEN:11:00~19:00-------------------------------------------------------------- はい。ということで(?)遅ればせながらお知らせです。 私の教わっている先生、新見隆氏の個展が 九段下のギャラリー册で開かれています。 今回は新作の人形15点と夢・花のスケッチとともに それぞれの人形の人物に合わせた箱の作品を学生が作り、 合わせて展示しております。 先生の人形は、エゴン・シ-レやパウル・クレー、尾崎翠、林芙美子、葛原妙子など それぞれの人物に宛てたHomageで、・・・・・・・・・・・・・・・・・・とか言ってる間に終わっちゃいました。来週搬出です★・・・・・・もし見てる人が居たのなら、すいませんでした;よろしければ今回の概要です。↓展示風景など。DMデザインちなみに上の文章につなげると、~Homageで、元はパウル・クレーの作っていた布人形の真似だったようですが現在では新見氏のライフ・ワークの一つ、(やらなければ生きていけないもの、むしろごく自然にできてしまう行為?)となっています。みたいな。(ぇもっと良い文章が他に色々あるので、参考までにご紹介しておきます。Arts & Crafts Cita Cita(人形を使った映像と紹介文)Arts & Crafts Cita Cita(人形のデティール)去年のオーキャン。こんな人です。こんな所に載せていいんだろうか。。r(・x・;)知る人ぞ知る(?)裏ページでちょこっと学校について言っていたのですがこれで表も裏も関係なくなりました★ではでは。
2006.06.01
若いっていいねー。と、思うようになってしまった。っていうか、2,3こ上の人たちがそう言う気持ちが分かる気がするようになってしまった。反面、50をとうに過ぎた人たちのパワフルさに驚いたり、憧れる、強く惹かれる気持ちもあり。やっぱ年上の人の方が好きだなぁ。。。(謎でもそれは自分が未熟で幼いからだろうな。。;そういう人にドキとかするのはするのは。。。ま、別に大したドキじゃないし;むしろ綺麗な女の人によくドキドキするし;そんなものよね。今何故か山崎まさよしさんの「おうちへ帰ろう」と椎名林檎の「幸福論」(デビュー時バージョン)が無性に聞きたい。。けど本買っちゃったから借りるお金ない。。(ノω・、) ウゥ・・・
2006.05.28
大学でお世話になっている先生の個展が今週の土曜からオープンします。(5/27~6/15)その為明日は搬入の日。展示作業をやります☆お知らせは明日以降、改めてするつもりですが(でもここを見て来る人はいないだろうな(^▽^;))先生の作品である夢のスケッチ・花のスケッチと押し花帳・人形と一緒に、学生(ゼミ生15人)の作った、それぞれの人形に合わせた箱(箱庭)の作品が並びます。手のひらサイズの冊子もカラーのページが沢山で素敵なものを用意しています。・・・って、文章がお誘いみたいになってる;もう寝なきゃいけないのに何かドキドキして眠れない・・・(/(エ)\)
2006.05.24
※読んできた評論のまとめと、自分が感じた事と、 何か色々書き散らしたような文章なので非常に読みにくいです。 むしろ自分用メモ。↓しかも未完結。葛原妙子 (1907-1985)幻視の女王。黒の聖母。などと呼ばれた。 翳る海の 斷口がみゆ 青透ける 海はかぎりなき 針をひそめつ (『縄文』抄 錨より)日常の、生活の中に潜んでいる異世界への道を、ふいに「視て」しまう、といった印象の歌が多い。1950年、43歳のときに第一歌集『橙黄』を刊行。遅いデビューだが、その分歌が成熟している印象。葡萄などに見られる[球体への恐れ]と節々に見られる[赤色への興味(注目?)]が特徴的。女性の短歌は、概して「女歌」(おんなうた)と呼ばれ、それには蔑むような意味合いが含まれている。女性の歌は家に居る主婦の疲れや、生活のふとした喜びやきれいな景色を歌うような、規模の小さい、というと言いすぎだが、そういったものが多いと考えられてきたため。しかしそれは、葛原妙子の歌に向かう時には意味を為さない。
2006.05.22
@三鷹市美術ギャラリー稀に見る土砂降りの日。並べられているものより、それぞれの人物と大岡信との関係が面白い、展覧会でした。元々大岡信の本は…数えるほどしか読んだ事が無く瀧口修造やサム・フランシスの名前に惹かれて行きました。&雨宿りで。心に触れたのは加納光於の銅版画。菅井汲との公開共同制作も面白い。(西武美術館1983)人と人の交わりあい、関わりあいが生み出すもののパワー、と言うと安っぽい?何重にも重ねられた色とりどりのセロハンの連想。
2006.05.20
花鳥-愛でる心、彩る技<若冲を中心に>(全5期のうち) 第2期@宮内庁三の丸尚蔵館お堀の内側に入ったのは初めて。暑い日だったのに沢山人が入っていました。外国の方が多かった!(さりげに隣が中国?台湾?の人とかで微妙にびっくりしたり。そして初・生若冲。図版で見るとすごくアップで見られたりするけど、やっぱり実物は胡粉の盛り上がりなんかもリアルに感じられる。修復していたとのことで、それに伴い明らかになった技法の解説なんかも面白かったです。円山応挙の双鶴図も素敵。鶴がこっちを見てる!何かお茶目、でも迫力がある。良いww若冲の動植彩絵では菊花流水図が面白かった。これでもかってほど8の字を意識してる。輪廻。ちょっと眠いので文章変。。でも次いく。-------------------------------------------------------花より工芸@東京国立近代美術館工芸館2001年から2005年までに新たに所蔵された作品中心。工芸として捉えられた人形。人間国宝の方の作品。陶器や磁器や。。。2件目だったのでさらっと見てしまいましたが見応えがあって、入館料が安い。駅から近ければもっと通うんだけどなぁ。なんて。そういえば、工芸館の建物自体、旧近衛師団司令部庁舎を保存・活用したもので重要文化財なのです。結構面白いですよ。。。。やっぱり眠い。。(- x -).。o0オヤスミナサイ・・・・(p_-)
2006.05.17
蛾の骸掃きて寝むとす射す月のしずけさしみて殺気に通ふ葛原妙子 Taeko KUZUHARA 1907-1985 東京生まれ。(本郷)女性歌人。赤い口紅のひと。への Homageのような人形に、合わせる、というかこれまたHomageになるのか、箱の作品を、作ります。短歌って ひとつだけで物凄い深い闇やら広大な空間やらを閉じ込めてあるものだからその上そんな歌が何百とあるものだからもう、途方に暮れてしまう。とか言って、どこが言葉の区切りかすら分からなかったり、漢字が読めなかったりで、(旧字体は難しいです。)その空間を覗くまでもいってなかったりもして;そんな近状です。
2006.05.01
イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻 展@横浜美術館映像をじっくり見ました。1◎マーサ・グラハムのダンス『暗い牧場』1946 (初演当時の映像)2◎パリのユネスコの公園や色々をノグチ本人が解説している映像(キャプション見てない)1は、イサムノグチの彫刻そのものを、人間で表したような、印象。(無音モノクロームなので多分余計にダンスが彫刻的に見えた。)(実際上演の際には音はどんなのだったんだろう?)ノグチが作った舞台装置(可動、もしくは分解できる)の生かされかたも、中々簡単に見られるものではない貴重なものだ という感想。2は、イサムノグチ本人が、師ブランクーシとの出会いの経緯や非常に影響を受けたことなどを語っていて、面白かった。オブジェとしての、その存在そのものが意味のある彫刻のあり方(コンスタンティン・ブランクーシ)と使用することによって意味が生まれる、ものが生きる、という考え方(バックミンスター・フラー/多分…?記憶が曖昧)との間に居ながら、その両方に交互に引っ張られる。その両方を行き来しながらものをつくることを、楽しい、幸せなことだ と言っていたり。あと石の話とか、作業場とか。日本庭園は大体小さな家屋、小さなスペースに即して造られているから大規模な建築に合わせる時にはちょっと難しいとか、色々。あと料理に塩振ってたり。うちのゼミの先生がイサムノグチのことを日常的に語ってくれるのでいつも先生経由でノグチのことを感じていたのだけど何だかまだまだ奥の深い人なんだと、展覧会を通して再確認致しました。-----------------------------------------------------------------NYのアトリエ兼アパートに 入らせてもらったことがあるし(今はミュージアムになっている)メトロポリタン美術館(MET)の ピンクの大理石を薄く切った、あの彫刻にも会ったことがある。近美のAKARI展を見に行ったこともあった。一番心が震えたのは部屋の中に展示されたものではなくNYウォ-ル街にある『RED CUBE』に 会いに行ったとき。(多少記憶が蒸留されて、美化されてるかもしれないけど)今回の展覧会では『真夜中の太陽』が。・・・・・・大きいものと円に弱いのかも;最高裁判所の中庭に行きたい。。(※見学不可)
2006.04.30
最後が、どうしても解せませんでした。むしろ、理解したくない、と思ってしまいました。救われないじゃないか。うん。松田優作さんはかっこよかったさ。風吹ジュンさんは可愛かったさ。アダルティーな部分は早送りしたさ。親も一緒に見てたから。何だろう、もしかしたらハードボイルドが性に合わないのかもしれない。(そういえば前に北方謙三さん読んだときも途中で挫折した。)・・・・・言い訳ばかりですみません。原作を読めばまた違うのだろうけど・・・とりあえず先延ばしにしときます。
2006.04.03
金曜日に世田谷文学館に行き、(金曜の日記)大藪春彦氏のコーナーでこのポスターを見てしまい、実は動いてる松田優作を見たコトがまだないので(石投げないで下さいな;借りてきました-。まだ見てないので、感想は後ほど。(今妹[天海祐希さんの大ファン]が「女王の教室」DVD録ってて見れない(ρ x ;))ポスターがやたらかっこ良かったのですよw世田谷文学館には、大藪氏のタイピン(猟銃形!)とかありまして。。それもやたらかっこ良かった。1979.角川。東映。
2006.03.18
@世田谷文学館花森安治さんというと、「暮らしの手帖」の創刊から30年に渡って、編集者をつとめた方です。編集だけでなく、装釘家、イラストレーター、コピーライター、デザイナー、ジャーナリストとして多彩な活動をしてこられました。その仕事は様々な雑誌やデザインが溢れる今見ても新鮮で、ハッとするところが沢山あります。実は、うちには「暮らしの手帖」を買う習慣が無く特に身近なものではなかったのですが最近図書館なんかで見かけると、やたら目に付いて、気になる。「私たちが使っている油は 何回まで使えるのか」「ピンホール写真を撮ってみよう」↑と、抜き出したのは私個人の興味ですが。。300円(学生。一般500円)でこれは安すぎる;という位、充実した内容です。愛用の机、学生時代の集合写真(予想外に面白い)誌面をパネルにしただけなのに、ひとつひとつが目を引く。「一銭五厘の旗」コーナーも、もちろんありました。(まだ読んでないけどで、その「花森安治」展の印象が薄れるほど面白かったのが常設展。世田谷周辺に住んでいたり、関わりのあった作家さんを紹介していて萩原朔太郎、寺山修二、横溝正史、江戸川乱歩、等々文学系は明るくないので名前をあんまりしっかり覚えて無いのですが;あぁ、大藪春彦とかも。ひとつひとつの品に、分かりやすい解説がちょこちょこと書かれてるしとにかくジャンルが様々で面白いし、様々あるのに、上手くまとめてる。ついつい引き込まれて、長居してしまいました;常設展の極めつけは【ムットーニの機械仕掛けの立体人形箱】。文学作品からインスピレーションを得て作った3点が展示されていて、公演もしてくれる。【ムットーニ】とは、作者である「武藤政彦」氏の事でもあり、彼の創り出すカラクリ箱でもある。決してリアルな人形ではないのに、その世界に引き込まれます。(?文章変か;写真や画像だとなかなか魅力が伝わらないのですがとりあえずこんな感じ。↓作品の画像ページ是非また行きたいと、思いました。特に時間のある方にオススメです。
2006.03.16
@国立劇場3月花形若手歌舞伎公演猿之助十八番の内「當世流 小栗判官」【第一部】見て参りました。国立劇場は、文楽を見に来たから2度目。歌舞伎は、実は初めて。(高校で3年間で能・歌舞伎・文楽を見るのだけど、2年のときは見られなかった。)3等席で1100円(学生。一般1500円)。でもオペラグラスがあれば、全然問題ありません。市川段次郎さんがかっこ良かったーww市川右近さんも面白かったですw古典芸能って、何言ってるかわかんなくてつまらないイメージがあったのですが、猿之助さんの歌舞伎だからか、ちゃんと聞き取れるし、何を言ってるかがわかりました。歌舞伎初めてだから。。と思って、第一部のみ鑑賞致しましたが、第二部も見ればよかったかな、と少し後悔。でも通しで観ると、午後1時~午後9時位までになるのです。。文楽の時も思ったけど、また行こw
2006.03.13
「館蔵 伊万里焼の茶道具と花器併設 館蔵 古伊万里-酒器を愉しむ-」戸栗美術館は、渋谷のBunkamuraの裏、10分も歩かない所にあります。陶磁器専門の美術館は、日本でも数少ないとか。伊万里というと、赤や緑のカラフルなもののイメージが強かったので染付の藍色が新鮮で、うっとりしました。展示数が結構多く、途中疲れてしまうのですがガラスケースの前に木の手摺があり、(階段の手摺と同じもの)助かりました。というか、その手摺の感触が物凄く滑らかで、年も経ていて、気持ちよかった。。w茶道具、花器、酒器、と自分の興味とも重なる部分があり。なかなか良かったです。
2006.03.12
@Bunkamura ザ・ミュージアム山の絵かー、いいなぁ。見に行くか。みたいな、軽い気持ちで行ったら、予想以上に面白かったです。アルプスを描いた作品を、18世紀から現代まで紹介していて、そのアルプスを描いた意味、込められたメッセージ、印象派等の技法の中のアルプス、現代のアルプスが観光のシンボルとして扱われている。。など。ただ、前半2/3がのどかな、もしくは自然としての山・アルプスなのに最後に現代アートで覆す、(とまではいかなくても皮肉るような。)というのが、緩急がついて良かったのか、後味を悪くしたのかが微妙。私は「面白い展覧会だ」と思いつつ、複雑な思いで会場を出ました。でも、個人展で、わわわーって感じの、いつものBunkamuraより好きな展覧会でした。まる。
2006.03.11
凄く久しぶりに、友人とお茶した。(「お茶する」って変な言葉だ。。動詞?)ヴィレッジヴァンガード2件ハシゴとか。お店見るのって楽しいっすね。自分の部屋も掃除しなきゃとか思うしね。(?バイト始めなきゃとも思うしね。色々啓発されるね。それにしても、自分の好きな人(?)にこんな拙い、自分勝手な日記を見てもらってるって思うととたんにぎこちなくなる;この小心者気質を何とかしたい。。(ゆくゆくは。今すぐでなく。(ぇ
2006.02.15
やってみました。なるほど。当ってるところがいっぱい。伝統工芸、伝統芸能、編集、かぁ。今はホテル関係にちょっと興味がある。内閣府でやってます。こちらから。------------------------------------------------------------------【仕事】嫌いな分野を避けてきちんと仕事するタイプ 【性格】好き嫌いがはっきりしている気配りタイプ 【特に向いている職種は?】フラワーアレンジメントや飲食関係の企画、演出。自分のこだわりで何かを製造すること。こだわりのある農業や牧畜業など。アート関係なら伝統工芸や伝統芸能。グラフィックデザインや編集。不動産関係やスポーツ選手もOK。守りのタイプ。攻めるのは苦手ですが、仕事や家庭をしっかり守ります内向性 4■■■■□ 外向性 3■■■□□ 嫌いな分野を避けてきちんと仕事するタイプ仕事は全般的にきちんとこなすタイプですが、あなたの場合は嫌いな分野、苦手な分野をさけておきましょう。とりあえず「好き」でなくても「嫌い」でなければ、その仕事をテキパキとこなせますので、デスクワークでも外に出ても、そこそこがんばれるタイプ。周囲からはおとなしいと見られていますから、大きな夢にチャレンジして、みんなをあっと驚かせてみてください。好きな分野で資格を取るのもいいでしょう。あまり飽き性ではないので、事務系などの作業もできますが、自分ではやりがいが見つけにくいかもしれません。嫌いな分野ではやる気がおきませんから、最初から避けて、自分の好みの分野を選ぶこと。周囲に何を言われようが、それを貫いてください。好き嫌いがはっきりしている気配りタイプ何事もきちんと慎重に対処しなければ気が済まないのですが、好き嫌いもはっきりしているので迷ってしまうタイプです。組織のなかでも、与えられた仕事を最後まできちんとこなしますが、自分の嫌いな仕事を与えられると精神的にも肉体的にもかなり消耗してしまうでしょう。自分に向いた仕事がある場合、その環境のなかで精一杯努力して、地道に成功をおさめることができます。しかし、「やりたい事」と「しなければいけない事」がぶつかった場合にあなたは迷ってしまうのです。ほんとうは「やりたい事」を優先したいのですが、まだ自信がないので一歩を踏み出す勇気がありません。あなたは自分の価値観をしっかりもっていて、周囲に対しての気配りは十分なのですが、優しさや思いやりに欠けると見られがち。サービス精神が旺盛な方ではないので、環境によっては孤立して、自分のカラに閉じこもってしまうかもしれません。他人のウワサにも左右されやすいので、冷静に判断することを心がけましょう。-------------------------------------------------------------------特に最後のカタマリ。[「やりたくない事」だけ避けていくことはできない。][それは甘えだ。]と、言われるかもしれないけれど、迷って立ち止まってしまうこと、孤立しがちなこと(-o-;でも自分では気配りしてるつもりな事(-o-;(-o-;全くもってその通りです。。。今更遅いけど、これ読んで嫌われたらどうしよう(ρ x ;)
2006.02.14
HTです。HTですよ。 High Tension。(誰かの日記のマネです。。)今日はチョコ買いに行ったのですよ。手作り用の材料と、自分食べる用の高いやつ。(ぇ(だって箱がめちゃくちゃ可愛い上に美味しそうで。。w(*ノωノ))もちろん作る方はもっと美味しく作りますが!(目標。もしくは予定。1日前なのに遅くない?とかいうつっこみは置いといて。なんか、それだけなのに、テンションがやたら上がった。買い物依存症とかすっごい分かる気がする。欲しい!って思ったり、それを買う瞬間、血が沸くというか。何かすっごい血行良くなる気がするもん。買い物は、良い。その為にも、早くバイトの面接行ってきますです。。嗚呼ぁ、証明書用の写真撮らなきゃ。。
2006.02.13
『居候匆々 内田百ケン集成14』ちくま文庫 2003年※楽天ではケンが漢字変換できないそうです。正しくは門構え「門」の中に「月」とかいてケンになります。岡山市の造り酒屋の一人息子として生まれる。東大独文科在学中に夏目漱石門下となる。本名、内田栄造。別号、百鬼園。(表紙の裏、著者略歴より。)「イヤダカラ、イヤダ」なんて有名なエピソードのある内田先生の御本。恥ずかしながら始めて拝見いたしました。御友人の谷中安規さんが一応研究の対象になっているもので、文庫本だけれども挿絵の一つでもあればいいか、などと軽い気持ちで市営図書館から借りてきたのです。そしたら、全く、挿絵なんてものじゃない。分量でいえば半々。感覚でいえば絵と文が合わさって、迫力が2倍3倍。図書館で借りましたが、本屋に走って自費で買わせて頂きます。「居候匆々」は結末がびっくりで期待を裏切らないところがニクイ。「王様の背中」はユーモラスで矢張谷中さんの絵が、いい。いつか谷中さんの本が出せる位になりたいものです。草々。
2006.02.12
『百年目 ミレニアム記念特別文庫』新潮文庫編集部 編 新潮文庫 H12父が古本屋で買ってきました。百年目とは、ミレニアム、2000年のこと。著者陣が豪華。ビートたけし・谷川俊太郎・いかりや長介ちばてつや・黒柳徹子・白洲正子・立川談四楼etc...計43名正直、一番最初の谷川俊太郎さん目当てに読み出したのですが。面白い面白い。私の中のベスト3は、◎奇岩城の大嘘 三宅一郎◎暴流のごとく―三島由紀夫七回忌に― 平岡倭文重◎アイボ・グレーちゃんと暮して 黒柳徹子ですが、他にも面白いのがいっぱい。食わず嫌いはもったいないと痛感しました。
2006.02.12
素直になるって大事なこと だ。それは我儘になることじゃなくて感情の波をそのまま顔に表すことともちょっと違って。色んな思いを口にすることも大事。私なんて 思いつくまま言ってしまったりしてタイミング間違って失敗することの方が多いかもしれないけどそれでも。いくら念じても伝わらないし。言えばこんなにわかるのに。【素直】って言葉に こんな神経質?になるのは(こだわるのは)自分の名前がそんな様な意味を持つからでもあったりして。素直に生きたい、っていうのにむしろ囚われてしまって。感情を抑えることをあまりしてこなかったからかもしれない。じゃん。
2006.02.11
全354件 (354件中 1-50件目)
![]()

