Voice☆ 日記帳

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ざわ・わこ

ざわ・わこ

2004.02.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
皆様、心温まるカキコありがとうございました m(_ _)m
「うるうる」(T-T ) してしまいました。

言葉に尽くせぬほど感激しております。
個別レスは、後日に致しますので、まずは取り急ぎ日記での報告をば。

げんき、でました♪

病状の方ですが、熱などはすっきり完治 しましたが、セキがごほごほ…といったかんじです。
これは多分治るまでちょっと時間かかりそうです。


咳止めドロップとうがいだわ~~!!
がんばるん!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日は、3回目の万博会議♪
ちょっと外部の方がやってきて「プレゼン」らしきものを…という予定で、まあ何とかこなしまして、自分のお仕事の事もちょっとアピールして、 会議自体は 特に進展がないまま…

いや、一応進展はあったのかな?「この案では、ちょっとたたき台すぎ」ということがわかったということで、まあ一歩前進ですね??

ダメ出されたら、やり直すだけでしょ。早くわかってよかったね~♪
ってところでしょうね。

会議自体は特に記することがなかったのですが、帰りに一部メンバーとちょっとお茶して帰りました。
それがもう、 大収穫♪
これだけで今日名古屋出てったのは 無意味
(お家から片道3~40分かかるし、けっこう足代もバカにならないので収穫ナシはちょっとイタ過ぎます… >< ;) うきゅぅ~

やっとね。方向性が見えてきたかなって。
自分の「お仕事」の。

「トークマスターは、しゃべることがお仕事です♪」
っていう説明を聞いて、あなたは何を連想しますか?
どんな内容 の「仕事」だと思いますか?


考えうる内容で、私は「講演」はできればやりたくないな、と考えていたんです。

決して、 去年の「デビュー戦」 が不発に終ったから、ではありません。(-_-) 真剣っ
私のやりたいこととマッチしていない。 そう感じていたからです。

じゃ、なんなんだ、なにがやりたいんだ。
なにがいいんだ。

考えてて、言葉にならなくて「ご意見番させてください」なんて表現を使っていましたが…
当てはまる言葉、 みぃ~つけたっ♪

「アドバイザー」 です。
…といっても、説明抜きには伝わらないと思いますが。

んとね…「ヒントをあげる人」とでも言うの?
こう…「会話(対話)」してる中でさ、まったく違った視点からの他人の意見って、すごい参考になることってありませんか?
一人で煮詰まってる時って、他人の一言が突破口になることがよくあると思うのですよ。

「3人寄れば、文殊の智慧」 っていうじゃないですか。
その3人の中に、私をいれてください、ってかんじ。

…よけい、わかりにくいかも (--;) う゛ゆ゛ぅ~~

ん~と。
何でもね、大抵のこと…自分が思い悩んでいることね。プライベートな悩みでも、お仕事のプランでも。その答えは「自分の中」に全部眠ってるのね。
それがただ、引き出せないでいるだけなのよ。
「キーワード」がはまらないから。

これが、パズルのピースのようにぴったり「かちっ!」ってはまると、不思議なことに思いもつかなかったアイデアが出てきたり、突破口が見つかったりするのです。
もしくは、突破口を見つける「取っ掛かり」になる考えに行き着く、とかね。

それを見つけるお手伝いがしてあげられたらなぁ、というだけのことなのよ、私のしたいことって。

そのための「コミュニケーション相手」とでも言うのかな?それに 「私」 、つまり トークマスター を使ってくださいってこと。

誰だって、他人の意見を聞いてみたいと思うことってあるじゃない?

そういうときに使ってもらいたいなぁって。

その 意見の表現 …の方法として、

それが
「評論的」 だったり
「おせっかいと紙一重のアドバイス」 だったり、
「単なる個人的な意見(ご意見番)」 だったり

するだけの事というわけでした。

わかってしまえば、何のことはないとっても簡単なことなんですけど(笑)

ど~もね、 「しっくり」 こなかったはずです。
悩み心を痛めてる人間にアドバイス、なんて、私のキャラクターではないもん。
別にそういう相談でも、ぜぇんぜん OK!! (-_^)b ぐっ! なんですけどね。
なんか、カユイとこに手が届かんなぁ~と、思っていただけのことでした。

だから、とっても広~い意味での 「アドバイザー」 ですね。 「ヒントを与える人」 とでも言うべきか。

「対話から生まれる、気づきやヒントを」。これが、私の提供できるものですね。
だって、私は代案立てたり企画考えたりってあんま得意じゃないし。言いだしっぺの意見を わ~~~っ と広げたりするヒントはいっぱい投げかけれるけど、肝心の「言いだしっぺ」にはまずなれないの。
だって、 「分析派」 だから、私って。
「参謀タイプ」 とも診断されたこともあるし。意見こねくりまわすの好きよ~確かに。

だから「雑多な知識」が多くて(けっこう偏ってるケド)いろんな「情報」を提供して、投げかけて、意見を促せる、みたいな所はある。
できれば「もうひとり」人がほしいかも…一対一よりは、もう一人くらいクッションで入ってくれる人がいることが望ましいかも。

なんか、そんな役割をしているのが一番楽しくて、嬉しくて、いきいきっ♪ってかんじがした事に気づいたのが、大きな収穫でした。

ああ、よかった。
これで方向性決まったわ。
明日は一日「トークマスター」の詳細についてアップすることに専念できそうです。
そのために風邪ひいたりして肝心のことが進めなかったのね~納得。

えっ、それこそ イイワケ だろって??
そっそんなことは…ない…ないハズ (^^ ;)

これで考えてた「屋号」もぴったりなものになりました。
「コミュニケーション・プロジェクト」(実際には英語のつづりを使います)。良いでしょ?
これも「トークマスター」と同じころ使っていた、活動団体の名前なんですけどね。そのときは略して「Cプロジェクト」ってしてましたけど。

う~ん、奥深し、奥深し。

だから、基本は「私ができることならば」ってことになっちゃいますね。
そのためには一回会って話して相談しないことには多分判断できないでしょうね。
「見積もり」は必ず、なわけだ。ううむ。
これでは「プロ」ではないのかなぁ…やや疑問。
一生「副業」でしかやれないのは、イヤだなぁ…。

ただ、自分のしたいこと、というか「強み」をしっかりと確認できたので、バイトも方向性がかなり絞れそうです。
テレフォンオペレーターをやってみようと画策中。
「知識」を強みとした「情報提供」。ねっ、ぴったりだと思わない?

明日お電話してみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今日のタイトル、それこそ「その真意は?」なのですが(笑)

「謝りなさい」。
悪いことをしたら、まず謝ること。
「なぜそうしなければならないのか?」の問いに、あなたは答えられますか?

私なりの回答。
「悪いと思っているから、謝るんだよ。だから心から謝れるんだよ。
表面だけのポーズでは、謝っても意味はない。そこに『心』がなきゃ。
『申し訳ないことをした』っていう思いがなくちゃ。
だから誠心誠意謝るの。許してもらうためではなく、自分の気持ちを届けるために、謝るの」。
…こんなかんじでしょうか。

屁理屈~とかいろいろ言われるかもなんですけどね。
「心のない謝罪」っていうのは、絶対伝わらないし、逆効果。

それはよくわかると思うのです。

んじゃ、どうしたら「心からの謝罪ができるか?」って言ったら「自覚」、この一言でしょう。

相手を怒らせてしまったことへの、自覚。そして、自分がしてしまったことへの、自覚。

逆に言っちゃえば、それがなくって謝っても、あんまりいい感じじゃないと思う。相手の気は、その時はすむかもしれないけど、後々絶対しこりになるし、無意識のようなところで、どちらか片方にイヤ~な感情は、絶対残る。

ワケも分からんことに対して怒られたって、謝れんし、なんでそうなのか説明できんでも、ある言動が「怒り」という感情を引き起こすのだ、ということくらいは言えると思う。

大事なのは「理由」じゃない。
「気持ち」なのだ。なんでそうなってしまうのか、その因果関係なのだ。
「理由」は、後からゆっくり考えればいい。

そこがわかって、本当に「謝罪」ができると思う。

わからなければ、それは頭を下げて教えていただくしかないのではないのだろうか?

「申し訳ありませんが、あなたが怒っている意味が私にはわかりません。
一体私の何に対して怒っていらっしゃるのか、教えていただけませんでしょうか?」

ここには、相手の感情を「理解しよう」という姿勢があるとは思いませんか?
そして、その思いは相手に届くと思いませんか?
そしたらお互い誤解がないのではないでしょうか?
後々も、同じミスを繰り返さずにすむとは思いませんか?
感情の「しこり」も残りにくいとは思いませんか?

相互理解。
そのためのコミュニケーション。
「まず謝る」。
この言葉の「本当の意味」を理解しなければ、ただ形式だけの行動になってしまうと思いました。

行動の
言葉の
動作の
作業の

その 「真意」 とは?

わかっていますか?
形式だけになっていませんか?

それを伝えることを忘れてしまっては、誰にも何にも届かない。
「カタチ」だけが残って、意味も理由もなくなってしまう。
そしてただ「習慣」として
「やってるだけ」
「そうするだけ」
となってしまうのだ。

何に対しても、そうな気がする。
そういう風潮が蔓延しているような気がする。

だから「心」を「真意」を伝えなければ。
それさえわかってたら、形なんて多少めちゃめちゃでもかまわない。

「本質」を抑えていたいね。いつでも。
自分でアレンジできるように。
自分で考えることができるように。

誠意を、伝えるため…に。






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Last updated  2004.02.06 03:38:10
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