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この度、トランスポーターを新しくしました。オジャズさんで中古で購入した100系ハイエースですが、この11月で20歳を迎えます。走行距離は、11万キロ程度で、エンジンは、今持って好調です。ただ、いずれは、キャンピングカーとしても使える「トランスポーター」を作りたいと、前々から考えていました。自分の年齢を考えると、元気に飛び回れるのは、後20年。キャンピングカーならば、恐らく、20年は使用することを考えると、今がその時だと決断しました。キャンピングカーの製作は、トランスポーターのプロショップであるオグショーさんに依頼しました。担当のOYさんに、何度も何度も質問したり、仕様変更を繰り返したりしましたが、本当に親身になって対応して頂きました。OYさん、ありがとうございました。こちらが、車両を引取りに行った時の写真です。ZZR1400で行き、トランスポーターに乗せて、長野まで帰ってきました。前の100系ハイエースと比較すると、そのサイズの違いにびっくりです。大人と子どもの違いですね。最小回転半径も、5.1m(確か)から6.3mとなります。100系ハイエースでは、2台積みもキツキツでしたが、これからは、ゆったりと積むことができます。トランスポーターの仕様、使ってみた感想等については、別途、ご報告します。まずは、購入のご報告でした。
2015.08.05
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2014年11月2日、埼玉桶川で開催された「ダンロップ杯第5戦(最終戦)」に参加しました。実は、この前日、出場を取りやめなければならないような状況でした。翌日の準備をしていると、なぜかタコメーターが回りません。フロントマスクを取り外して原因を調べていると、今度は、セルが全く回らなくなりました。手許のサービスマニュアルを見ながらヒューズの位置を確認しても、切れていはいない。どうしたものか。明日は、遅くとも6時までには出発しなくてはならないのに、時間がだけが過ぎていきます。やっと、原因が分かりました。もうひとつの場所にあるヒューズが切れていたせいでした。別のバイクからヒューズを取り外し、Dトラッカーに付けて、無事、エンジン始動。タコメーターの修理は諦めて、そのままトランポに積んで、寝ることにしました。こんな感じでしたが、当日の出走は、どうにかトラブルもなく完走でしました。後半で、ハンドルバーがパイロンの先端に当たり、1秒ペナルティとなったのは残念ですが、デビュー1年目としては、まずまずだったと思います。その時の映像です。(いつもお世話になっているKaoruさんに撮影していただきました)1:21辺りに、隼1300が写っています。やっぱり、迫力が違います。■反省(抱負)1.日頃からしっかりとメンテナンスして、バイクの構造を勉強しよう。2.2014年は雰囲気を掴み、2015年はC2昇格を狙う!3.2015年は、ZZR1400でも参戦する!
2015.01.01
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ダンロップ杯第4戦のしょうげき(=笑撃)スタートから3週間後、JAPANに参戦しました。隣のコース上にずらりと並んだトランポ。北は北海道から南は九州まで、日本全国からの参戦です。前回、アイドリング調整が出来なかったという反省から、この大会前までに、タコメーターをつけました。併せて、ノーマルのフロント・マスクも交換しました。ライダースミーティングを終え、コース・ウォークです。初参戦のとき、「歌作戦」を編み出しました。この覚え方、ひとつ欠点がありました。歩く程度のスピードならば、間違えることなく、コースをトレースできるのですが、アクセル全開のスピード状況で、右・左に車体の向き変えたとき、一瞬、コースを見失うのです。そこで、コース・ウォークの時間の前半は、「歌作戦」に費やし、後半は、「ランニング作戦」に費やしました。「ランニング作戦」って、その言葉のとおり、コースを走るのです。勿論、自分の足で。走って、走って、次のコーナーに目線を向ける練習と、その時の流れる風景を体に覚えこませるのです。しかし、これにもひとつ欠点があります。それは、「疲れる」ということです。当たり前ですが。でも、今のところ、これしか作戦は考えられません。こちらの写真、実は、チャンプ冨永選手に撮って頂いたものです。流し撮りされてアップされていたものを、拝借させて頂きました。(冨永さん、ありがとうございました)実は、JAPANの前日、JAGE練習会が同じ会場で開催され、こちらにも参加しました。ただ、夏に、PBK(=パワーバンドきむら)でセットして頂いたタイヤが終わりかけていたので、翌日の大会を気にしながらの練習でした。こんなタイヤ状態で本番を出走したことと、初めて出走した前回の「笑撃スタート」を意識しすぎたことで、こんなつまらない、冒険心のない走りになってしまいました。■次回への反省1.常に、スペアタイヤを準備しておくこと。2.小さくまとまらないこと。
2015.01.01
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明けましておめでとうございます。昨年、ジムカーナ大会に初めて出場しました。精神的に、ひとつステップアップできたと感じています。ただ、大会に出場しただけなのですが、この出場経験が、精神的に、とても大きなステップアップになりました。大会に出場したくても怖くてできないという心情が、今では、あの緊張感と走り終わった後の開放感がたまらないとなりました。練習にも身が入ります。一年の計は元旦にあり!という言葉を踏まえ、今年のジムカーナ目標を掲げます。それは、C2昇格そのためには何をすればよいのか?年齢からくる肉体的なハンデは否めません。そこで、1.機会ある度に練習できる体力を維持すること。全身運動をすること。 (月12回以上のスポーツジム通い、定期的なバレーボール練習)2.課題意識を持った練習をすること。 (ライン取り力の知識向上、回転力の向上、マシンセッティング等)を実践します。今年のマシンは2台です。勿論、タイムが望めるのは「Dトラッカー」ですが、出場する大会によって、どちらで出場するか決めるつもりです。ZZR1400では、タイムが望めないのは分かっていますが、そもそも、ジムカーナをこのマシンでやりたと思ったのが発端ですので、ジムカーナ2年目は、是非、こいつで出場します。以下の動画は、昨年8月の映像です。この技術レベルからどれだけスキルアップできるかが、今年の楽しみのひとつです。
2015.01.01
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今回、初めての大会に出場したことで、会場到着後、ゲートオープンまでの過ごし方や、パドックの配置の仕方や、当日受付までの段取りを知ることができました。中でも一番の良い経験は、出走まで直前の1.ウォームアップ2.8の字練習を上手くやれなかったことです。その失敗経験があったから、次回以降に大きく飛躍する糧を得ることができました。その糧のひとつが、このカスタムです。タコメーターの取り付けです。Dトラッカーは、オフローダー・ベースなので、タコメーターがありません。サンメドウズなどでの練習では、アイドリングはエンジン音を頼りに設定していたので、タコメーターは不要でした。しかし、ここ、大会場では、周りのエンジン音が大きく、自分のバイク音がよくわからず、適当なアイドリング設定となっていました。加えて、海抜0mなので、エンジン出力も変わっていました。後で気がつきましたが。エンジン回転数が上がると、回転セクションで大回りになってしまい、結果、悪いタイムとなってしまいます。耳でアイドリング時のエンジン回転数が設定できないのなら、目で確認すればよいと考え、次回のJAPANを踏まえ、早速、タコメーターを取り付けることにしました。2つ目のカスタムがこちらです。ドライブカバーを新しくしたことは事実ですが、ここで言うカスタムは、フロント・スプロケットを、14丁→13丁にしたことです。(写真を撮るのを忘れたので、ドライブカバーの写真となってしまいました)今まで1速ギアしか使用せず、エンジン回転が頭打ちとなっていたため、どうしても、スピードに乗った走りができていませんでした。そこで、フロントを1丁落とし、ギアをショートにすることで、2速ギア中心の走りに変えようと考えました。ただ、その効果を体感することなく、次回のJAPANを迎えることになってしまうのは不安ですが、まあ、事前のウォームアップで体感したいと思っています。3つ目のカスタムがこちらです。シートのあんこ抜きです。ふかふかのシートだったため、お尻で、地面からの設置情報を捉えづらかったことと、少しでも、重心を下げることを目的としたものです。初めてのあんこ抜きでしたので、出来上がりも、波打っていますね。また、時間ができたところで、きれいに張り直したいと思っています。あと1回、デビュー戦から得た訓を書きたいと思います。
2014.10.08
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今まで、本番デビューをためらっていたひとつが、「コースを覚えられない」ということでした。大会のYoutube映像を見れば見るほど、・よくあれだけのコースを覚えられるものだなあ。・やっぱり、ある程度の経験を積まなければだめなんだろうなあ。・サンメドウズのAコースを走ったこともない自分には無理!という気持ちが強かったんですね。でも、いつまでもブルペン・ピッチャーで満足できる訳でなく、えっえーい!結果はどうでも、申し込んでしまえ!こんな感じで、それ以上考えず、参加費を振り込みました。それと、バイク仲間に、デビューすることを宣言しました。これで、もう後には退けません。コースをどのように覚えるか、サンメドウズでお世話になっている「ぴたはは」さんのコースを覚えて脱ミスコースから勉強させてもらいました。ぴたははさん、ありがとうございます。そして、当日です。これが、今回のコース。左側はウォームアップゾーンで、右側に、全く同じレイアウトのAコースとBコースが設置されています。同時に2人がスタートするツインコースだそうです。ツインコースは、回転した際に、隣を走る選手がチラチラ見えるので、結構、気になって走りに影響するのだそうです。でも、私は、ツインであっても、隣の選手との勝負ではなく、プレッシャーとの戦い、記憶力との戦い、自分との戦いなので、全く関係ありません。コース図を片手に、コース・ウォークです。確かに、地図を見ているだけでは覚えられなかったものが、実際に、周りの風景を見ながらコースを歩くと覚えやすいですね。考えてみれば、車でのドライブだって、地図を見ても道を覚えられなくても、実際に、運転した後は、覚えていますものね。大会に慣れた人で、数周程度、歩いただけでコース・ウォークを終えるひともいました。でも、私は、時間終了まで、何周も何周も歩きました。歩きながら、初めはコースを覚えるレベルだったものが、次第に、どのラインを通って、どこでブレーキングを開始して、どこでターンするか、なあんてことも考えるようになりました。何周かしたとき、まずは、直パイ(=直線パイロン)スラローム~ ♪行って、帰って、一往復~ ♪続いて大きく回って、真ん中へ~ ♪今度は、左の直パイ・スラ(=スラローム)だ~ ♪同じく、行って、帰って、一往復~ ♪そしたら、全開、全開、ブレーキング~ ♪ : :なぜか、心の中で、こんな感じに歌い始めました。すると、なんだか、コースが覚えやすくなったような気がします。結果、2走とも、コース・ミスをすることなく走りきることができました。更に、振り返れば、歌いながら走ると、プレッシャーで身体が固くなることもないのではないかと思います。固くならないですが、気合が入り過ぎて、こけないようにすることは必要かもしれまえんが。次回、JAPANも「歌作戦」で走りたいと思います。
2014.10.05
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生涯忘れられないデビュー戦となりました。自分でも笑ってしまいます。こちらが、その時の映像です。kaoruさんに撮影して頂きました。■ヒート1別の角度から見た映像です。ニラ玉さんが提供してくれました。ウィリーしてしまった原因は、まず、ひとつに、海抜0mでの走行であることを意識していなかったことです。標高1500mのサンメドウズ・スキー場とは違い、空気が濃く、結果、ガソリン混合気が濃くなり、5馬力くらいパワーが上がるのです。それに、スタートが待たされたことで、だいぶ気負っていたようです。ただ、転倒しても、その後、しっかり完走できたことは良かったですね。■ヒート2そして、2回目の出走です。午前中の転倒を意識してか、ちょっと、おとなしい走りになったことが反省です。コースが覚えられるかという懸念も、クリアできたようです。自分なりの覚え方は、次回に書きたいと思います。そして、表彰式。私は全く絡むことはありませんでしたが、和気藹々として雰囲気、時がゆっくりと進む雰囲気、黄昏の中のまどろみ、とても素敵な時間でした。
2014.09.24
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以前、パワーパーツをネットで注文した「オレンジカウンティー幕張」から電話がありました。あなたの車両、リコール対象となっていますよ!この車両は、ヤフオクで個人売買で入手したのですが、注文の際に、車体番号を登録したことで、リコール対象であることが判明しました。また、親切にも、オレンジカウンティ幕張ーさんが連絡してくれたのでした。これが、交換部品です。強い衝撃を受けると割れるとのことですが、私は、そんなハードな運転なんてできないでしょうから、実質的には関係ないですね。ただ、部品だけは交換しておきましょう!こちらが交換前。こちらが交換後。強度のある部品であることが分かるように、ポンチで付けられたくぼみがあります。これで、ハードな運転(?)しても大丈夫です!
2014.09.09
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大会が行われる会場で開催された練習会に参加して来ました。午前中は、時折、激しく雨が降る中での練習です。ライディング・ブーツの中は雨水でグチョグチョ。カッパの中は、汗だく。もう、午前中で帰ろうかと思っていたら、午後はとてもよい天気になりました。路面も乾き、狂ったように練習に励みました。D-Trackerのタイヤも溶け、グリップも増したせいか、今まで以上にバイクを倒すことができました。????と思っていたのですが、ビデオを見てショック!走っているときは、45度以上倒れこんでいるじゃないかくらいに思っていたのですが、重心も高く、身体も固く、目線も悪く、また、スピードものろのろ。操作しているときの感覚とは、全くかけ離れたものでした。■ZZR1400■D-Tracker大会前まで、残す練習は、サンメドウズの1回。やるだけやってみます。御礼サンメドウズ練習会がきっかけで、お友達になった、Kaoruさんにビデオ撮影をしていただきました。Kaoruさん、ありがとうございました。
2014.09.07
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ハイエースにバイクの2台積みができるのはいいのですが、どうしても横幅がきつくなって、ハンドル・バーがサイドのウィンドウにあたってしまいます。内側にスモーク・シールを貼ってあるのですが、それもだいぶ傷ついてしまいました。ウィンドウ・パネルを購入すれば、100系のバン用では約2万円強。2万円も然ることながら、100系ワゴン用があるか不明でした。バイク仲間のしみずさんが、コンパネで自作したのに感化され、私も、自作に挑戦しました。同じようにコンパネで作製しようかと思い、近くのホームセンターに行ったところ、いいものがありました。建築用の断熱材です。これだと、カッターナイフで加工もできますし、何といっても軽量です。窓枠にあわせて切り出し、はめ込みました。その上から、プラスチック製のボードを貼り付けました。こちらも、カッターナイフで加工できます。念のため、アルミの板で押さえつけてあります。Dトラッカーを載せるとこんな感じ。ウィンドウに当たる場所には、ゴムパッドを貼り付けました。バイクを積載する際にハンドルバーがあたる場合を想定してですから、この程度で十分でしょう。外から見るとこんな感じ。まあまあの出来です。2台を載せて、明日のジムカーナ練習に備えます。
2014.09.07
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曇り空の中、ジムカーナ練習をしました。暑くもなく、寒くもなく、コンディション的には最高でした。参加されたみなさま、自分のライディングを確認しましょう!■じゅんさん(NSR250)■りょうさん(VTR250)■しみずさん(Husqvarna)■せんべいさん(DRZ-400SM)■自分(ZZR1400)■自分(D-Tracker)
2014.09.01
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雨予報の中、朝からジムカーナの練習です。まずは、パワーバンド木村さんで作製したもらった Dトラッカー で練習。モタード系は、クラッチ操作を伴うので、難しいというイメージがありましたが、このDトラッカーは、排気量が小さい割りに下側のトルクがあるため、1速固定で操作でき、クラッチは全く使わないで済みます。これは、ZZR1400と同じ感覚です。このDトラッカーで、 パイロンへの進入角度、 ハンドルのフルロック感覚、 回転時の内側への倒しこみ感覚などを繰り返し体感しました。この感覚って、本当に正しいのかって思いますが、トライ&エラーを繰り返しながら、模索したいと思っています。そして、そのイメージを持ちながら、ZZR1400 で練習しました。2台を交互に、何度も何度も練習しました。9月のデビューを目指し、練習、練習、そして練習です。2台をトランポに積んで、帰途に着きました。大会まであと5週間。それまでの練習は3回を残すのみ。やれるだけやります。いくつになっても青春です!
2014.08.17
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この度、バイク屋を始めました。ウソです。リターン・ライダーになって、早10年。その間に乗ったバイクは、中古で入手した ヤマハXJR1200('96) を皮切りに、全6台。現在、我が家にいるバイク君たちは、全5台。そうです。2台目以降は、ずっと、一緒なんですね。途中、家族にドナドナされそうになったこともありますが、その度ごとに、間一髪、救い出してきました。一度、出会うと、離れ難くなりますし、例え、売却しても、そんなに高額で引き取ってもらえる訳ではないので、手放さずに、現在まで来ました。収穫した じゃがいもやたまねぎの隙間に 居座っています。ジャンルも、オンロード、オフロード、それぞれの用途があるのですが、家族は、その違いが分かりません。全部、タイヤが2つじゃん!と言った感じですね。これは、2006年 ZZR1400ABS です。購入動機が「見栄」だったので、運転技術などなく、初めの3年間くらいは、全く、宝の持ち腐れで、ほとほと困りました。そのなとき、出会ったのが、ジムカーナという競技です。今は、このマシンで、ジムカーナ大会に出たいと思える程度に、技術が上達しました。ぶん田さん作製の「SSB」も装着しています。これは、XJR1200 の後に購入した、2002年 スカイウェーブ650 です。タンデム車用に残してあります。運転は非常に楽チンなのですが、バイクの楽しみという点は全くありません。カジュアルウェアで乗れる、荷物が収容できる等が売りですね。今後、バイク通勤するような機会があれば、スカイウェーブですね。これが、私のジムカーナ専用マシンです。カワサキ KLX250('03)をモタード化して、Dトラッカー仕様にしています。ZZR1400でジムカーナ大会に出場する前に、そもそも、ジムカーナ技術を身に付けようと思い、パワーバンドきむらさんにて、作製してもらいました。近いうちに、Dトラでデビューしようと、現在、画策している最中です。今年2月に、我が家にやって来ました。KTM 530EXC SIXDAYS です。モタードも同時にやろうかと思っていましたが、まずは、山々の散策用で使用しています。一度は、KTMに乗ってみたかったのです。数年前に、関ガスさんから譲り受けました。ホンダ CR125R です。このマシンで、モトクロスをしながら、オフロードのライディング技術を磨いています。自分でも、道楽むすこ!だと思っています。でも、このバイク君たちと時間を共有することで、自分の人生が潤うのですから、まあ、家族には、ご容赦して欲しいと思います。自分のできる範囲で、これからも、バイク・ライフを満喫します。いくつになっても、青春です!
2014.08.14
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こんにちは!半年振りのブログ更新です。この間、バイクに触る機会が少ないまま冬篭りしてしまったので、ブログ更新も冬眠してしまいました。この頃、信州にも春の訪れを感じるようになり、私も冬眠から覚め、ZZR1400の春支度を始めることにしました。まずは、昨年のサンメドウズ練習会でコース上にオイルをぶちまける原因となった「パルサーカバー」の対策からです。「パルサーカバー」対策については、愛媛の師匠のブログを参考に対応方法を考えました。パルサーカバー対策:たぶん最終形最終形じゃなかった(ざっぱあさん、いつもありがとうございます。)私が決めた方法は、新品の「パルサーカバー」を購入して、そこに、鉄プレートを貼り付けるという至って単純なもの。ただ、鉄プレート分だけ盛り上がってしまうので、アンダーカウルの取り付けも困難になりそうだったので、これを機会に、アンダーカウル自体を取り外してしまうことにしました。対応方法を写真付きで説明します。1.この鉄プレートをエポキシで固めます。2.こんな感じで鉄プレートを接着します。3.接着箇所を粗いサンドペーパーで擦り、塗装面を傷つけます。4.エポキシで固着します。5.凸凹した表面をグラインダーで滑らかにします。でも、転倒すれば傷つくので、手を抜いて表面を軽く擦っただけにしました。(寒かったので早く作業を終わりにしたかっただけですが)6.黒色で塗装して装着しました。本当は、「つや消し黒」にした方がよかったのですが、手許にあったのが「光沢黒」だったので、そのまま吹き付けました。ここら辺も横着ですね。次回、塗装する機会があったら、「つや消し黒」にします。7.アンダーカウルを外したため、アッパーカウル部分を固定するための加工もしています。アンダーカウルを留めるネジ穴を利用してブリッジしているのと、左右のアッパーカウルをブリッジしています。8.併せて、フィルターとエンジンオイルも交換しました。緑色のエンジンオイルは、機械用の血みたいですね。9.洗車をして、ZZR1400の春支度は完了です!軽~く、家の周辺を走って来ました。懐かしい感覚ですね。この後、順次、他の車両についても、順次、春支度をしたいと思います。今年は、ジムカーナのほか、エンデューロ、モタードにも挑戦したいですね!
2014.03.16
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ちょっと、時間が空いたので、東御市にある「金原ダム」に行って来ました。特に有名なダムではありませんが、道中の景色がよいと友人に教えていただいたことがきっかけです。のどかな田舎道を、気持ちよい風を受けながらゆっくりと走って来ました。黒部ダムと比べるつもりはありませんが、水量も少なく、こちらものどかな雰囲気でした。でも、これが、地元の農業には欠かせない水源になっているのでしょう。帰り道、ヴィラデスト ガーデンファームアンドワイナリー に寄って来ました。こちらの、農園主である玉村さんは、以前、日本経済新聞にコラムを掲載されていました。参考までに、日経ビジネスオンラインに新書(?)レビューが載っていたので、リンクを貼り付けておきます。玉村さんの考えが少し分かる内容です。里山ビジネスおまけKLX250の外装のまま、タイヤとブレーキ類のみ、Dトラッカー仕様にしています。キャブレターも、メインジェットとニードル・クリップの燃調を済ませ、ほぼ、絶好調となりました。新しいバイクに入れ替えようかな(これ内緒)と思っていましたが、もう暫く、KLX250で楽しめそうです。
2013.09.24
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今日は、久しぶりに時間が取れたので、蓼科ビーナスラインにプチ・ツーリングしてきました。ビーナスラインは、毎年、最低1回は行っています。そう言えば、今年は、まだ行っていないことに気づき、秋晴れの天気に誘われて、ふらり、ソロでツーリングに出発しました。私の場合、気分次第、天気次第でバイクを走らせるので、行き当たりばったりなのです。途中、きれいな風景に出会うと、写真を撮るために急に立ち止まったり、Uターンしたり、時には、昼寝もしますし、温泉にも立ち寄ります。今日のコースは、美ヶ原高原から蓼科山まで、ビーナスラインの端から端までを走りました。まずは、美ヶ原高原に向かう白樺並木から。実は、以前、こちらにも話題としていますので、よろしかったら見てください。美ヶ原ビーナスラインへの白樺並木!(4月編)美ヶ原ビーナスラインへの白樺並木!(6月編)美ヶ原ビーナスラインへの白樺並木!(7月編)美ヶ原ビーナスラインへの白樺並木!(9月編)そして、美ヶ原高原に到着です。途中、こちらで珈琲ブレイクです。ここから、蓼科山が見えるんですね。ちょっと遠くまで足を伸ばして、奥蓼科温泉郷に行きました。ここは、有名な東山魁夷のモチーフになった「御射鹿池」です。いつ見ても、幻想的な風景です。ここからは、帰途になります。途中、「夕陽の丘」で車山方面を眺め、一番のお気に入りスポット「女神湖」に行きました。今日は、湖面にさざなみがたっていたので、蓼科山は映っていませんでした。ちょっと残念でした。ツーリングの途中、お土産に買ったのがこれ。たて看板には「2千円ヨリ」と書いてありますが、この「ヨリ」が曲者なんですね!皆さんも経験ありますよね。「昨年も買わせて頂いた常連なんですよ」とお話したら、値引くのと同時に、おまけもつけてくださいました。今回の行程は 174km。とても楽しく、リフレッシュできた一日でした。追伸本当に、蓼科はいいですね。大好きです。
2013.09.21
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大変、申し訳ありません。会場の都合で、使用不可になりました。使用可能になりましたら、改めて、ご案内いたします。
2013.08.17
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2013年7月28日、長野県代表校が決まりました。上田西が佐久長聖を3―0で下して初優勝。上田西は1960年に創部して以来、春夏通じて初の甲子園出場だそうです。信濃毎日新聞以前、私が話題にした野球部員は、正しく、この上田西高校野球部でした。ブログ記事はこちら。⇒ 最近の若者は・・・さらに、このときの話を上田西高校HPに投稿したところ、ご丁寧にも、校長先生と事務担当の方からお礼のメールを頂きました。教職員の先生方の日頃のご指導と生徒たちと築いた信頼関係が、本当によく分かるご対応でした。上田西高校は、私の母校ではありませんが、こちらをご覧になっていらっしゃる皆さま、上田西高等学校 硬式野球部を応援ください。よろしくお願いいたします。
2013.08.01
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ソニック・マフラー、軽量化はもちろん、音もグッドです。ノーマル・マフラーとの違い、とても実感できました。車体の切り替えしが早くできるようになったのと、映画ロッキーのテーマのように、何か心を駆り立てるようなサウンドになりました。練習コースはこんな感じです。こちらは上級者用コースで、私は、一度も足を踏み入れたことはありません。いつかは・・・と目標を定めています。参加者は70~80名くらいでしょうか?回数を重ねる毎に参加者が増えています。主催してくださるプライムレーシングの皆さまには、本当に感謝です。今回、私のいとこが初めて参加しました。とても感動してくれたようです。家族は「悪の道に引きずり込んだ!」と言っていますが、そんなことは絶対にないです。私は、「ジムカーナ」「ジムカーナ」「ジムカーナ」・・・「サンメドウズ」「サンメドウズ」「サンメドウズ」・・・「今しかできない」「今しかできない」「今しかできない」・・・「見るだけでも興奮」「見るだけでも興奮」「見るだけでも興奮」・・・って感じで、独り言を言っただけです。たまたま、いとこが独り言を聞いてしまったのでしょう。こちらが、いとこのマシンです。ジムカーナにはぴったりのマシンです。少し練習しただけで、加重・抜重で操作していました。さすがですね。一緒に走った方々の映像です。自分の走りをチェックしてみてくださいね。■Kさん親子(おとうさん)■Kさん親子(むすこ)■しみずさん■ハヤツさん■Yさん■Eさん■kaoruさん■せんべいさん■自分
2013.07.28
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やっと、マフラーを交換する気持ちになりました。いつかは、ノーマルマフラーから卒業したかったのですが、今の技術では「猫に小判」にしかならないと思っていたからでした。もしかしたら、技術向上のためには、マフラー交換した方がよいのかもしれませんが、自分としては、ノーマルマフラーとの違いが分かる程度に技術が向上してからと決めていました。と言うことは、少しは技術向上したと思えるようになったということですね。数あるメーカーの中から選んだのがこちら。選んだ深い理由はなく、ネットサーフィンして、多くの方の評判を参考にした程度なのです。もちろん、ヤフオクの中古。しかも、「値下げ交渉あり」だったので、ダメもとで値切って落札しました。もっと、技術が向上したら、ご褒美に、新品のオールチタンのフルエキを購入しようと思います。それまでは、中古の一部ステンレスの「ソニック」で頑張ります。取り付けも自分でやってみました。こちらが、ノーマルマフラーです。マフラー音もこんな感じです。送られてきた部品一式です。ラジエータを外した状態です。ノーマルマフラーのエキパイを外した状態です。排気ガス漏れしてやり直しとなっては悲しいので、シール剤を塗りました。途中を飛ばして。やっとのことで装着できました。マフラー音はこちらです。爆音でもなく、結構、いいかも。でも、車検が通らないと困るので、念のために、バッフルを購入しておきました。■一休みあまりにバイクばかりいじっていたので、家族の視線がきつくなってきました。そこで、家族ポイントをゲットするため、田んぼの畦草(あぜくさ)刈りをしました。(before)(after)無事、家族ポイントをゲットした後、いつものあの場所にプチ・ツーリングしました。結構いいかもー!■おまけZZR1400を購入したときに装着した「ハンドル・アップ・スペーサー(約14mm)」を7年を経て、外すときがやって来ました。今は、ハンドルアップをさせて回転時の操作をやり易くするより、少しでも前傾姿勢を維持することが大切なのです。スペーサーを外せるようになったことも、ノーマルマフラー卒業と同じく、運転技術が向上した証左であると思えて、嬉しくなりました。早く、サンメドウズの練習会で実践したいですね。
2013.07.28
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2年前、初めて、ハーフマラソンに挑戦しました。出場するからには、絶対に、2時間を切ってみせると固く自分に誓いました。結果は「2時間2分17秒」。でも、これは、グロス(スタートの号砲~ゴールまで)であって、ネット(スタート地点~ゴールまで)ではないんです。スタート~スタート地点に到達するのに、絶対に、「2分17秒」以上かかっているはずです。だから、自分は、目標を達成したと自分に言い聞かせて、今回限りで、もう出場しなくていいと思い込むことにしました。でも、駄目なんですよね。自分に言い聞かせば言い聞かすほど、「苦しいから言い訳言って逃げているんだろ?」という声が聞こえます。「もう、小布施マラソンには出ない!」と言っていながら、「でも、きっと出場するんだろうなあ!」という、半分、受けて立とうとしているもう一人の自分もいます。この葛藤、分かりますか?結局、出場することにしました。本当は、1年後の昨年の第10回に出場する予定でしたが、ちょうど、マスターズ大会との日程に重なり、翌年(つまり今年)に先送りしました。そこで、今年の再挑戦です。スタート地点に立ったとき、特に、作戦はありませんでした。一緒に走っていただいた知人の後をできるだけついていこうと決めた程度です。でも、この知人が速すぎました。2.6kmまではどうにか後を追えましたが、その時点でペースダウンです。そこまでのハイペースがたたり、もう2時間切りも黄色信号です。そこから、急遽、3つの作戦を立てました。作戦その1まずは、時速10km程度で走り続けて、息を整えること。時速10kmで走り続ければ、2時間ちょっとで走ることができます。今までの貯金があるから、どうにか2時間が切れるかも。作戦その22年前、「どんなに遅くても絶対に歩かない!」と決めていました。でも、最後なんて、歩いている人に抜かれるほどに足が前にでませんでした。そこで、今年は、「歩くことも作戦」としました。特に、給水所では、歩きながらゆっくりと水分を補給することにしました。息を整えた後、再び、もとのペースで走りました。作戦その312km辺りが特にきつかったです。そこで考えたことは、とりあえず、16km地点までどうにか行こうと決めました。なぜ、16kmなのかというと、残り5kmの地点だからです。5kmという距離は、いつもスポーツジムで恒常的に走っている距離で、体にとってはなれている距離なのです。16kmに到達した時点で、自分の脳みそをクリアし、これから、スポーツジムで走るんだと脳みそに指令を出し、後は、何も考えず、体の動きに任せました。以上、この3つの作戦の結果です。本当に苦しかったです。でも、めちゃくちゃ嬉しかったです。追伸AEDのお世話にならなくて良かった。
2013.07.28
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梅雨の谷間、ドリームモータースクール昭和さんがセーフティ・ツーリングを開催しました。総勢100名ほどが参加しているでしゅうか?これだけのマス・ツーリングは、とても圧巻です。8名程度のチームが全12チーム、そして、各チーム毎に1人づつ、講師がついて先導してくれます。途中、途中、コースにスタッフ方が、矢印の描かれた看板を持ってスタンバってくれていました。休憩時も誘導してくれて、とても安全なツーリングを楽しむことができました。私は、ZZR1400で参加しました。本当は、ジムカーナ用にセッティングしてあるスプロケを、ツーリング用に戻したかったのですが、時間がなく、結局、そのまま行きました。ちょっと、ハイギヤでしたが、ゆったりとしたツーリングでしたので、まあ良かったかなという感じです。目的地ですが、実は、白樺湖!いつも行く場所だったので、参加するのを戸惑いました。でも、行って良かったです。道中、暑くもなく寒くもなく、新緑の中をワインディングを楽しむことができました。さらに、ばいく塾で顔なじみの仲間にも会えましたし、先導して頂いたハーレーを操る笑顔が素敵なお嬢さんともお話できました。主催して頂いたドリームモータースクールの方々、ツーリングに参加された皆さま、今日一日、とても楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。
2013.06.30
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今年は、例年よりも3週間早く開催されました。でも、それは、どのチームも同じ条件。やはり、勝ちたいと思う強さで順位が決まったような気がします。個人的には年明けから現役チームに混ぜてもらって練習してきましたが、チーム合同練習は、一週間前のたった1回だけでした。チーム全体の練習不足です。初戦は、フルセットになりましたが、なんとか2-1で勝てました。しかし、2回戦(=準決勝)は、1-2で敗れてしまいました。最後、もう少し踏ん張ることができれば、決勝まで進めることができたと思います。でも、やはり、相手の「勝ちたいという気持ちの強さ」が勝っていたのでしょう。昨年、ボールに力強さが足りないと痛感し、この一年間は、肩の筋力アップに励みました。その甲斐あってか、ボールを強く叩くことができたと思います。でも、今年は、ジャンプ力の無さを嫌という程、思い知らされました。2m38cmのネットを越えるのがやっとでした。スパイクしても、スパイクしても、ブロックに跳ね返されてしまいます。ジャンプ力って、鍛えればアップするものなのでしょうか?2011年の全国大会出場に続き、夢をもう一度と頑張っていますが、年齢的に、これが限界なのかもしれません。追伸今回、県大会が行われたのは、豊丘村民体育館でした。高台に位置する体育館です。この体育館、実は、少し思い出があります。あれは、もう二十数年前になりますが、偶然にも、大学の夏合宿で使用させてもらった体育館なのです。当時は、練習中に水分補給(といっても水道で水を飲むこと)は厳禁でした。休憩時間中しか、水が飲めません。スポコン真っ盛りの時代です。休憩時間になると同時に、練習中、死んだ振りをしていた同期のH君が、突然生き返り、一目散に水道めがけ階段を駆け下りていきました。ところが・・・H君は、階段を踏み外し、酷い捻挫をしてしまったのです。決して、「名誉の負傷」ではないですね。これは、二十数年経った今でも、また、社会的にどんなに偉くなっても、私たち仲間内でいつでも思い出話のひとつになっています。H君、このブログ見ているかな~
2013.06.30
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2006年新発売されたZZR1400を購入して早7年が経ちました。ジムカーナ目的で購入した訳ではありません。1400ccのバイクを乗っているんだという見栄だっとと思います。バイクの重量、扱いきれないパワー、年齢にはきつい前傾姿勢、全てが自分にとって不慣れなものであり、まったく乗りこなすことができませんでした。まず、ドリームモーターのばいく塾に参加して、基本から練習しました。その頃、知った競技がジムカーナです。今、このジムカーナという競技に夢中になっています。競技ではありますが、公道における「走る・曲がる・止まる」という技術を身に付けることができます。ジムカーナのほか、モトクロスにも熱中しています。そこで、リターン・ライダーになってから、影響を受けた方々を動画で紹介したいと思います。■ぶん田さんまず、「king of gymkahana 」の称号を持つぶん田さんです。公式ブログはこちらです。この方にSSBを作製していただいたのですが、その時点では、この方がジムカーナ界のスーパー・スターであることは全く知りませんでした。後で、他のひとに「えっ、知らなかったの?」と呆れ返られました。実は、サンメドウズ練習会に誘ってくださったのも、ぶん田さんでした。その後で、ぶん田さんのこの動画を見たとき鳥肌が立ったことを覚えています。■モモコさん女性でありながら、ぶん田さんと同じZRX1200を操るモモコさんです。一度、サンメドウズで一緒になり、目の前で運転を見ましたが、やはり凄いです。体格は関係ないんですね。大切なのは、バランスとタイミング、要は、体の使い方なんですね。 ■ざっぱあさんZZR1400でジムカーナをやるか悩んでいたときに、見つけた動画がこちらです。30万アクセスを超えています。普通、こんな大型ツアラーバイクでジムカーナなんてやりません。ジムカーナを知り尽くしたバイク屋さんも全否定するくらいです。それでも、ここまで操ることができるんですね。カスタム方法や、運転技術について、何度もメールで相談させて頂きましたが、常に、親切に教えてくれました。私が師匠と崇めているお方です。2013-06-2130万アクセスを超えていた動画はこちらでした。こちらもご覧ください。(師匠、すみません)■山田さん(72歳)そして、最後が、今でも現役のモトクロス・ライダーです。私の目標は、80歳でもバイクに乗ることでした。バイクと言っても、最後は、スクーターだろうなあと思っていました。でも、山田さんを知り、目標を「80歳でモトクロスを楽しむ」ということに変えました。生涯、バイクを乗り続け、青春を謳歌します。それでは、動画をご覧ください。以上、バイクに関して私が影響を受けた方々でした。
2013.06.15
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1ヶ月ぶりのジムカーナ練習会が、いつもの場所、清里のサンメドウズスキー場の駐車場で開催されました。今日の練習会に備え、一週間前、リヤスプロケを「42丁→43丁」に変更しました。当初、「44丁」にしてみようかと愛媛の師匠に相談したところ、「44丁」だとチェーンのリンク数が足りなくなるという情報を頂いたので、師匠と同じ「43丁」にしました。いつも、師匠にアドバイス頂いています。師匠、ありがとうとうございます。フロントスプロケ歯数 16リヤスプロケ歯数 43ノーマル時減速比 2.411変更後の減速比 2.687ノーマル比 111.4%感触はとてもいいですね。立ち上がりの加速が全然違います。アクセルを開けすぎると、リヤタイヤが流れますが、それも慣れてきました。今日の天気は曇りだったので、暑くもなく、寒くもなく、とても走りやすかったです。タイヤもだいぶ減りました。一緒に参加した方の動画をアップします。ご一緒された方、自分の走りをチェックしてみてください。■Sさん■Kさん■ご一緒された方■自分走っているときは、結構、バイクを倒して、スピード感があったのですが、こうして映像で見ると、前傾にもなっていないし、ノロノロ状態ですね。結構、ショックです。でも、これが現実なんですね。こからも精進します。以下は、師匠のブログから掲載した師匠の走りです。いつかは、こんな走りをしたいものです。
2013.06.08
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今日も「長和の森」へ!先週(5月26)は、ビッククルー主催の「FunFunエンデューロ第1戦」があったせいか、練習していたのは、Sさんひとりでした。このジャンプを横から見ると・・・着地は・・・カッコいいですね!動画を撮りましたのでご覧ください。(急遽デジカメで撮影したので、手振れ、荒い画像、ご容赦ください)Sさんのマシンは、ヤマハYZ250(2スト)です。250cc2ストマシンを操るのは、相当な技術が必要なんでしょうね。モトクロス経験2年だそうで、それもびっくりです。「いつかは私も」という気持ちです。トランポにバイクを載せて、帰宅の途につきました。
2013.06.01
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植樹ボランティアに参加してきました。場所は、長野県長和町 和田山「旧和田峠スキー場」です。既に、リフト施設は撤去されていますが、山肌があらわになった斜面に植樹して、自然に返します。植えた苗木は4種類でした。場所が担当別に区画化されていました。唐松(カラマツ)楢(ナラ)七竈(ナナカマド)ムラサキシキブ県および市町村関係者、森林組合関係者、近隣の小学校、民間ボランティア、多くの方が参加していました。何十年後、私たちの子孫は色鮮やかになった紅葉を楽しむことができることでしょう。次世代に美しい自然を残すのは、現代を生きている私たちの責任ですよね。遠くに、浅間山、黒斑山、高峰山が見えます。もう、雪も殆ど残っていませんが、いつ見てもきれいな風景です。植樹の後は、おにぎりときのこ汁をいただきました。この季節にきのこ汁を食べれるなんてびっくりです。また、地元の「長門不動太鼓」の演舞もありました。小さい子どもたちも混じっています。郷土文化の継承に頑張っているんですね。さわやかな初夏の中、自然の中で、とても気持ちよい時間を過ごしました。ボランティア参加でしたが、参加者の方がとても貴重な体験をさせていただいたのではないかと思います。主催していただいた方々、ありがとうございました。家族へのお土産として、地元のニジマスから揚げと、塩漬けのきのこを買って帰りました。
2013.05.19
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先週末は、プライムレーシング主催のジムカーナ練習会に行って来ました。昨年は、2回しか参加できなかったので、とても楽しみでした。ところが・・・練習が始まる頃はこんな感じでした。雨が小降りになることを期待して、車の中で読書。でも、一向に雨足が弱まる気配はありません。ならば、やるしかないとカッパを着こんで、スラロームコースに挑戦です。走り始めてしまえば、だんだんとテンションが上がり、空いたコースを自分のペースで走ることができました。どれだけバイクを倒せばタイヤが滑るのか、タイヤが滑り始めることを体で感じながら運転をしました。雨の中の練習もいいもんですね。バイクをトランポに積んで、帰る準備です。子どもが好きな「信玄餅」を買って帰ります。いつもなら、売り切れになっているのですが、今日は悪天候のせいか、観光客も少なくて、お土産もたくさん残っていました。次回は、6月8日です。是非、参加したいと思います。
2013.05.15
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バイクシーズン到来です!昨年はあまりバイクに乗る機会がありませんでしたが、今年は、ジムカーナにモトクロス、バイク三昧で楽しみたいと思います。もう2週間前になりますが、GWに長和の森に行って来ましたので、その時の写真をアップします。凄いでしょ!なあんて、これは私ではないんですね。埼玉から来た方の練習風景なんです。もっと、もっと練習して、この方のように走りたいと思います。こんな素晴らしい天気の中で遊べるなんて素敵ですよね。結局、GW中、3日間連続で長和の森に行きました。まずは、モトクロス三昧でした。
2013.05.15
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先日の休みに、蓼科高原までプチ・ツーリングしました。道路脇には、まだ、雪が残っています。ですが、気温は10℃程度で、厚めのジャケットを着ていれば大丈夫です。遠くに見えるのは、八ヶ岳ですね。こちらにも雪がかかっています。途中、「女の神展望台」にバイクを止め、これから緑に色ずくまえの景色を眺めました。蓼科高原に、「茶房 銀のポスト」という喫茶店がありました。あいにく、休業中でお茶することはできませんでしたが、70年以上前に建築された郵便局を茶房として使用しているようです。この雰囲気、昔の我が家に似ています。田舎の農家は、こんな感じでした。とても懐かしいです。4月20日から開業するようなので、次回は、是非、立ち寄ってみたいと思います。今回、蓼科に行った最終目的地は、ここ「御射鹿池(みしゃかいけ)」です。この池は、日本画の東山魁夷の作品「緑響く」のモチーフとして有名なため池です。昨年9月に行ったときの写真です。やはり、緑の方が冴えますね。そして、帰りは、お決まりの女神湖大駐車場で、8の字練習をしました。女神湖、いつもと違うアングルから撮影してみました。今回、全行程145km程度のツーリングでしたが、殆どがワインディングでしたので、とても満喫しました。前後のサスペンションのバランスが良かったせいか、とても運転し易かったです。過去、こんなにZZR1400が素直に曲がってくれると感じたことはありません。少しは、運転技術が上達したのでしょうか。一度、家に戻り、車で、近くの日帰り温泉「あぐりの湯」に行きました。ツーリングの余韻に浸りながら、ロビーの椅子に座って、浅間連峰を眺めました。至福のひと時を過ごしました。蓼科は、本当にいいなあ~来週からの英気を養いました。
2013.04.16
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バイク・シーズンは、農業シーズンでもあるんですね。バイクを乗りたい気持ちを抑え、まずは今年最初の農業に勤しみました。トラクターで畑を耕し、鍬で溝を掘ります。そして、溝に、2~3本程度にねぎ苗を植えていきます。何か、いかにも慣れたような言い方ですが、実は、母に指示されながら何とかやった次第です。ブログに記録を残せば、来年、少しは思い出すのではないかと期待しています。
2013.04.16
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信州にもやっと春が訪れてきました。花粉症は嫌なのですが、やっと待ちに待った春です。シーズンを控え、まずは、ハイエースの車検です。ハイエースは、10人乗りワゴン車をキャンピング仕様として改造しているので、ベットやシンクなどを戻す必要があります。戻して、フルフラット・ベット状態にしてみました。一回くらいは、キャンプでも使ってみたいですね。私のZZR1400は、2006年モデルなので、もうじき7年経過することになります。でも、古さは全く感じません。ジムカーナ練習を始める前は、とても乗りこなすことなんてできないと思っていたZZRですが、少しは操ることができるようになりました。今年初、しかも、お気に入りの女神湖コースにプチ・ツーリングに行ってきました。本当に、素敵なバイクだなあと、しみじみ思います。目的地である「女神湖大駐車場」にて、コソ練しました。なかなか、いい感じです。早く、サンメドウズの練習会に参加したいです。練習の後は、缶コーヒーを飲みながらひと休み。目の前の蓼科高原国際スキー場も雪が融け、ほんの数名のスキーヤーがスキーを楽しんでいました。高原にも春がやってきたようです。やっぱり、ここ「女神湖」はいいですね!私のお気に入りの場所です。夏のトップシーズンでも、静かな心休まる場所です。雪解けの浅間連峰を眺めながら帰途につきました。家に帰るとちょっと家の仕事。昨年収穫したお米を、近くのコイン精米機で精米します。10分程度で、60kgの玄米を精米することができます。費用は600円程度。自家用米なので、安心して食することができます。やっぱり、精米したてのご飯は美味しいです!今日は、こんな感じで、ゆったりとした一日を過ごしました。
2013.04.07
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何があったのか、急にスキーがしたくなりました。前回したのはいつだったのか?もう、8年も前になるんですね。学生の頃、映画「私をスキーに連れてって」がはやり、猫も杓子も「スキー!」と言った感じでした。 「スノーボード」は全くポピュラーではなかった、そんな時代です。やっぱ、かっこよく滑るには「ウェーデルン」でないと!当時は、シーズンに30回程度、ゲレンデに足を運ぶほどのめり込んでいました。それに、スキー板は2メートル超。おまけに値段も10万円超。今のスキー板は、長さも値段も子供用ですよね。8年前も今と同じように久しぶりにスキーを再開しましたが、既に2メートルのスキー板を履く人はいなかったので、当時はやりの「カービング・スキー」を購入しました。しかし、2~3回程度使っただけで、また8年間、物置に放置状態となってしまった訳です。今はやりのタイプは、長さこそ同じですが、更にターンしやすい「ロッカー・スキー」というらしいです。こちらに分かりやすく違いが説明されています。(ちょろりんさん、借用させていただきました。ありがとうございました)向かった先は、隣町の「ブランシュたかやま」。こじんまりとしたスキー場ですが、8年ぶりの私には十分です。チケットも半日券。回数券ならば、1回500円なので、5回滑ればもとが取れる計算になります。それでも、無理して、10回滑りました。時間にして、約2時間。いつも使わない筋肉らしく、太ももとふくらはぎがパンパンです。スキーブーツを脱ぐときは、脚がつってしまいました。スキー技術ですが、滑れないことはないですが、とても人様にお見せできるような状態ではありません。膝も股関節も硬くなっていることも原因のひとつでしょうが、加えて「恐怖感」が先立つためでしょう。さらに、これが一番の原因だと思っていますが、学生の頃に目指した「ウェーデルン」は、あくまで「我流」。基礎ができていないんです。今更、上の動画みたいに滑ることはできないでしょうが、もう少し、かっこよく滑りたいものです。ところで、スキーの「ウェーデルン」とバイクの「パイロン・スラローム」は、体の使い方が似ていると思います。上体を動かさず、脚の内転筋を使ってスキーのエッジを立て回転させる、あるいは、バイクを寝かせて回転させる感覚。その動きを、「右、左、右、・・・」とリズミカルに行う感覚。次回は、この点を考えながら滑ってみようと思います。ただ、今シーズン、あと何回行くでしょうかね?スキー場から見た周りの景色です。スキーもいいけど、やっぱり、エンジンが付いているのに乗りたいです。夏も、冬も!スキーの後は、冷えたからだをあたために、近くの日帰り温泉「やすらぎ乃湯」によって帰りました。大広間には、お雛さまが飾られていました。
2013.02.24
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前から行こうと思っていたのに、なかなか行くことがきなかった場所が、ここ「アートヴィレッジ明神館」です。地場で収穫された野菜やジュースも販売されています。露天風呂から見える風景がこちらです。浅間山、黒斑山、高峰山、三方ケ峰、湯ノ丸山、烏帽子山。やっぱり、浅間連峰きれいですね。周辺の風景はこんな感じです。ここ数日は暖かい日が続いていますが、明神池は氷が張ったままですね。頂上がまるい蓼科山も見えます。入浴料金は、この辺りの日帰り温泉の相場500円となります。建物自体は若干古いですが、露天風呂から見える景色も素晴らしく、空いていますので、評価としては、★★★★とさせていただきました。追伸最近は、バイクねたが全くなく、また、ブログ更新も滞っていてすみません。暇を見つけては、アップしていきたいと思います。
2013.02.03
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今日は、長野県上田市(旧丸子町)出身の立川談慶さんの落語を聞きに行きました。新春初笑い寄席(立川談慶と愉快な仲間たち)立川笑二 「道具屋」立川志の吉 「松竹梅」松村邦洋 「ものまね」柳家小夏 「音曲」立川談慶 「紺屋高尾」満員御礼、大盛況でした。談慶さんの噺、前回の「芝浜」に続き、今回も、うるうるしてしまいました。こんな話を聞くと、涙腺が緩んでしまうんです。それにしても、落語って、本当に奥が深いんですね。落語の後は、隣接している「穂の香乃湯」へ。ここ浅科(あさしな)は、浅間山と蓼科山の間に位置することから「浅」と「科」を合わさって、「浅科」という地名になったようです。ここの露天風呂は、屋根がなくとても開放的です。また、日が沈めば、夜空の星を眺めることもできるので、プチ感動を味わえます。ただ、HPでは露天風呂から浅間連峰が見えるような感じですが、実際は、塀で囲まれていますので、周りの景色は見ることができません。この点が残念なんです。それと、露天風呂の温度がちょっと低め。外気が氷点下程度なので、あと1度~2度程度、高ければ言うことないですね。そこで、独断と偏見の評価は、★★★★とさせていただきます。お近くのお出での折は、是非、お立ち寄りください。ちなみに、入浴料は、400円です。
2013.01.20
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2013年元旦。早速、本年初の温泉に行ってきました。行った先は、鹿が教えた温泉、その名も「鹿教温泉(かけゆおんせん)」です。鹿教湯温泉交流センターに車を停めました。ここは駐車場も広く、料金もかかりません。そこから歩いて5分のところにある「紅葉橋」というつり橋を渡り、文殊堂に向かいます。文殊堂で、今年一年の家内安全を祈願しました。これが、氷灯ろうですね。周りに貼られているのが「夢祈願氷絵馬(1000円)」のようです。この「氷灯ろう」が歩道の両脇に等間隔に並べられています。ろうそくの火は、観光客の皆さんにともしてもらうようです。明るいとき上から撮影し、暗くなったとき下から撮影しました。屋根付の橋「寺沢橋」の写真です。とても幻想的です。こちらが「文殊の湯」。料金が300円とリーズナブルで、露天温泉から文殊堂を見上げることができます。渓谷を流れる水の音も風情があります。ただ、露天風呂も5人程度でいっぱいになる点と、温度が若干低い点がマイナスでした。それと、ドライヤーが設置されていないので、洗髪する方はドライヤーをお持ちください。駐車場への帰り、歩道の両脇にある老舗旅館を覗きながら歩きました。すると、500円で日帰り入浴できる旅館がありました。勿論、露天風呂もあるようです。次回は、こちらを利用しようと思います。温泉街には、カレーハウスも珈琲喫茶もありました。こんな場所でゆったりと時間を過ごすのもいいですね。そこで、恒例の独断と偏見の評価は ★★★★ とします。温泉施設がもっと広ければ、★5つでした。夜に入浴したときの雰囲気は申し分ありません。
2013.01.01
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明けましておめでとうございます。ブログを開設したのが、2011年1月30日ですので、早いもので、2年近くが経ちます。バレーボール、バイク、温泉、農業、その他諸々をテーマとしていますが、内容的に話題が貧弱で多くの写真でごまかしたり、滞った話題をまとめてアップしたりで、いつもお読みいただいている皆さんに対して心苦しく感じています。今年は、できる限り、話題を作って(行動して)、タイムリーにアップしていきたいと思っています。さて、2012年を総括し、併せて、2013年の抱負も述べたいと思います。年齢も50に近づき、一年ごとに、持久力も、筋力も、反射神経も、全てが低下するという現実に直面しています。バレーボール、イメージとかけ離れたプレーしかできなくなりました。バイク、恐怖心が前面にでて、元気なライディングができません。サックスに至っては、ほんの2、3回、ケースから出して、息を入れてみたという程度です。指使いも忘れていました。これが歳をとるということなのですね。しかし、しかし、「いくつになっても青春真っ只中でありたい!」という気持ちだけは萎えていません。歳をとるということを少しずつ、受け入れながら、2013年も、若い人たちに混じって、体を動かし続けていきたいと思います。それでは、テーマごとの総括と抱負です。■バレーボール2011年に引き続き、「日本スポーツマスターズ」連続出場を目指しましたが、結果は、準決勝で敗退してしまいました。敗因は、練習不足以前に、気持ち的に「絶対に勝つ!」という意欲が足りなかったことです。チームとしても、個人としても。若い(といいても40歳ですが)プレーヤーが参戦する他チームに比べて、毎年、平均年齢が1歳あがる我がチームは、客観的に優勝の可能性は小さいものと言わざるを得ません。ですが、可能性がゼロでない限り、いや、例えゼロであったとしても、目標に向かって行動します。目標に向かって行動すること自体に意味があると思っています。目標がなければ絶対に進歩しません。2013年は、シーズンオフである真冬から基礎練習を積み、できる限りの準備をします。初心に帰って練習します。練習は決して嘘をつかないので。■バイクジムカーナ公式戦に出場するのが2012年の目標でした。しかし、結果は不出場。ハードな練習に備え、ヤフオクで中古タイヤも調達しました。でも、結局、一度もタイヤ交換することなく、一年が終わってしまいました。夏に肩をケガしたこと、日程的にバレーボール大会と重なって、ジムカーナ練習自体が2回しかできなかったこと、これは言い訳にしかなりませんよね。物凄く反省です。2013年は、サスペンションの勉強をして、体重移動の面からバイクを操る技術を習得したいと思います。そして、念願の大会出場を果たしたいと考えています。なお、2012年は、モトクロッサーでオフロード走行を始めたほか、林道ツーリングやワインディング・ツーリングでバイク・ライフを楽しみました。この楽しみは80歳まで続けたいと思っています。■サックス体が動かなくなったときのことを考え、音楽に触れていたいなあという単純な動機から始めたのがサックスです。総括???ごめんなさい。何も言えません。2012年にサックスを触った回数は片手でも余るでしょう。2013年は、週1回とはいかなくても、せめて、2週間に1回程度はやりたいなあと思います。特に夏はバレーボールとバイクのシーズンなので、冬から春先に掛けて集中的に練習しようと思います。過去2年半に習得した曲をおさらいして、恥ずかしくない程度に仕上がれば、演奏をブログに掲載します。■体力づくり2012年の一年間、計82回、スポーツ・ジムに通いました。週平均では、1.5回になります。肩のケガもあり、週平均2.0回という目標に遠く及びません。トレーニング・メニューも、2年間変えていないので、慢性的にこなしているような状況になっています。体重も現状維持のまま、減量には至りませんでした。全体的に、ちょとマンネリ化しています。そこで、2013年は、ジャンプ力が落ちているので、ジャンプ力アップのトレーニングを組み入れます。至るところの関節の稼動範囲が狭くなっているので、しっかりとストレッチをします。VOLTのDVDを見てで勉強です。一度に多くのトレーニングはこなせないので、2013年は、少量多頻度を意識してトレーニングジムに通います。週2回が目標です。頭を使って、目的に沿った効率的なトレーニングを実践したいと思います。昨年同様、今年も盛りたくさんの抱負です。やりたいことがたくさんあります。1日24時間では足りません。日々慌しく過ごすことはまずいですが、時間を有効に使って、やりたいことは何でもやろうと思います。何にでも挑戦しようとする自分に期待して、2013年も飛躍したいと思います。いくつになっても青春!です。 いつも私の駄文にお付き合い頂いている皆さま、本年もよろしくお願い致します。
2013.01.01
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昔に行った温泉を、今更ながらまとめてアップしています。やっと、今日行った日帰り温泉をご紹介できます。今日行ったのは、長野県温泉登録第1号という「別所温泉」のうち、あいそめの湯です。外には、無料開放の足湯もあります。別所温泉は、枕草子(平安時代)にも登場する信州最古の温泉であり、また、女性の肌に適合してキメが細かくなることから「美人湯」とも呼ばれているようです。4年前に建替えられたため、室内はとてもきれいです。露天風呂は広く、温度も42.7℃あり気持ちよかったのですが、露天風呂から見える風景がちょっと残念でした。そこから見えるのは、民家の屋根と裏山の木々でした。裏山の木々も、紅葉の季節ならきれいなのかもしれませんが、この季節では単なる雑木林になっています。そこで、恒例の独断と偏見の評価は ★★★ とさせていただきます。
2012.12.30
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前から行ってみたかった温泉に、信州角間温泉があります。ただ、こちらの温泉、残念なことに、日帰り入浴の場合は、露天風呂が利用できません。以前に行った高峰温泉も露天風呂が利用できませんでした。ホームページの紹介を見れば、いつか宿泊して、この露天風呂に入ってみたいと思いますね。今回は、信州角間温泉はあきらめ、ここから近くにある千古温泉に行くことにしました。この千古温泉は、真田十勇士のひとりである「霧隠才蔵(きらがくれさいぞう)」が入浴したという伝説もあるらしいのですが、霧隠才蔵は「猿飛佐助(さるとびさすけ)」を原型に創作された架空の人物らしいので真実は分からないようです。さて、この温泉ですが、露天風呂がなく屋内のみでした。私は頻繁に日帰り温泉に行きますが、今、私が温泉に求めるものは、温泉効能よりも景色を含めた雰囲気ですね。もう少し歳をとれば、温泉効能が重要になるかもしれませんが。やはり、雰囲気には、露天風呂が必須なんですね。あの五感を使って感じる開放感は、私には言葉にできない至福の感なんです。でも、室内はこんな感じで、とてもくつろげる雰囲気でした。今は宿泊させていないようですが、以前は、温泉旅館として営業していたようです。露天風呂がなかったので、今回は評価対象外とします。
2012.12.30
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最近の若者は自分のことしか考えない。最近の若者は礼儀を知らない。こんな言葉を聞くことが度々ありますね。でも、それって、若者全員にあてはまることでもないでしょうし、自分が若かった頃も、またいつの時代でも言われていることなんじゃないかなあと思います。つい先日こんなことがありました。 電車から降りると、辺り一面、真っ白な雪化粧となっていました。靴を雪に埋もらせながら、足元に気をつけながら家路に向かいました。 すると、自宅前を雪かきしている人がいました。その人は、私たち(前にひとり歩いていた)を見つけると、自宅前の雪かきを止め、歩道の雪かきを始めました。私たちの足元を気にかけて、歩道の雪をきれいにすることを優先してくれたのです。私たちが追いつくまで、その人は雪かきを続けてくれました。これって、とても勇気のいる行為ですよね。一体、誰なのだろう?きっと、そのお宅に住む、あのおばあさんに違いない。年配の方でなければ、そんな気配りできないもの。でも、もう22時も過ぎているのに? 誰だろう?雪かきされた歩道を歩きながら、そんなことを考えていました。私たちは、雪かきをしてくれた人に追いつきました。私の前を歩いていた人が、先に「ありがとう!」と言葉をかけました。その時やっと誰か分かりました。地元高校のバレーボール部に所属する生徒でした。彼とは何度か、一緒に練習したこともがあります。彼は、決して、私だと分かったから雪かきをしてくれたのではありません。辺りは暗く、雪が降り、人の顔は分からない状況でしたから。歩くのに大変な私たちを見て、少しでも助けになればという純粋な気持ちから雪かきをしてくれたのです。誰かから指示を受けた訳でも、何かを代償を求めた訳でもありません。自分の判断で、誰かの役になればという気持ちからの行動だったのです。私は、彼の頭に積もった雪を掃いながら、彼に感謝の言葉を、繰り返し言いました。今、これを書いていて思い出したのですが、その一日前にも、重たそうに荷物を持って駅の階段を上っているおばあさんに自ら声をかけ、荷物を持ってあげた高校生がいました。こんな素晴らしい若者がいるんです!また、一週間前には、こんな出来事がありました。 家路に向かう電車の中、ジュースの空き缶が座席の下に放置されていました。私は気になりながらも、そのままに見て見ぬふりをしました。 途中、地元高校の野球部の生徒たちが電車に乗り込んできました。「騒がしいなあ。」というのがその時の印象でした。 電車が駅に着きました。私は立ち上がり、彼らより先に電車を降りようとしました。すると、野球部の生徒のひとりが、空き缶に気づき、当たり前のようにそれを拾って、駅のゴミ箱に捨てたのです。更に驚いたことに、その行為を当然のことのように野球部の仲間が捉えていたことでした。決して、空き缶を拾った彼を茶化すような雰囲気は全くありません。おばあさんの荷物をもってあげた高校生。ひとが車内に放置した空き缶を当然のように片付けた高校生。 反対に、私は、どちらも見て見ぬ振りをしました。決して気がついていなかった訳ではありません。本当に恥ずかしい思いで一杯です。なんておとななんだろうと反省しきりです。いいおとなが、十代の子どもに大切なことを教えられました。自分のことしか考えないのは、もしかしたらおとなの方ではないでしょうか?もし仮に、自分のことしか考えない子どもがいたとしたら、それは、自分のことしか考えないおとなが周りにいるからなのではないでしょうか?子どもはおとなの鏡です。子どもはおとなを真似ているですよね。君たち、とてもかっこいいよ!私は、君たちに恥ずかしくないおとなになります。ありがとう!最後に、好きな動画を掲載します。
2012.12.30
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浅間連峰を眺められる温泉は数多くあります。今回は、2ヶ月前に行った御牧乃湯について書きたいと思います。施設の中には、農産物直売所があります。実は、このような直売所、この辺りの日帰り温泉施設には、必ずと言っていいほど、併設されています。地場の農産物、畜産物、民芸品、健康グッズなど、数多くの商品が売られていて、値段も結構リーズナブルですので、ご自宅へのおみやげにいかがでしょうか?ここの露天風呂は、屋根なしなので、結構な開放感が得られます。以前行った石遊の湯のような感じです。ただ、露天風呂が小ぶりな点と、塀に囲まれているので浅間連峰が見れない点がちょっとマイナスです。できれば、こんな風景が露天風呂から眺められれば最高なんですが。恒例の独断と偏見の評価は ★★★ となります。
2012.12.30
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先週のポカポカ陽気の日曜日、長和の森で汚したモトクロッサーを洗車しました。表側だけでなく、フェンダーの裏側まで、しっかりと洗いました。続いて、この頃あまり乗っていないジムカーナ・マシンも洗車しました。今年は、肩のケガや、バレーボール大会とのバッティングで、練習会も2回程度しか参加できませんでした。砂ぼこりがついて、このままでは、こすった程度でも車体が傷ついてしまいます。洗車をした後は、水分をとって、バイクカバーをかけましょう。洗車に使用したのは、こちらの洗浄機。農機具用に購入(決して、バイク洗車目的ではないです)したものですが、水圧が強く、とても綺麗になります。洗車の後は、トランボの車検準備です。実は、このトランポは、10人乗りワゴン車をキャンピング車(8ナンバー)として再登録したもので、シャワーとシンクを備え付けなければならないのです。バイクを運ぶには、シャワーとシンクが邪魔になるので、通常は、外しています。近いうちに車検があるので、今日のうちに取り付けておきましょう。これで、バイクもトランポも、冬支度ができました。
2012.12.16
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久しぶりに、「長和の森」に行って来ました。前日からここに行こうと思っていたのですが、直前まで、行こうかどうしようか思案しました。と言うのも、朝とても寒かったことに加えて、行く直前に頭はぶつけるわ、ラダーに指は挟むわ、車はぶつけそうになるわ、って感じだったからです。8月に、こんなことになったことで、いや~な記憶が頭を駆け巡りました。ここは「テーブル・トップ」と言われるジャンプ台。写真で見ると、あまり急角度ではなですが、実際にその場に行けば、アクセルを緩めたくなる位、急に感じます。実際に飛んでいる写真は・・・ありがとうございます。「長和の森」のネコさんが撮ってくれました。あまりかっこ良くなく、恥ずかしいのですが、まあ、見てやってください。ここをクリック来年は、もう少しマシな姿を動画でお見せできるくらいになりたいと思います。無事、ケガをすることなく楽しむことができました。長和の森で楽しんだ後は、ここから車で5分の「長門温泉 やすらぎ乃湯」に浸かって帰途につきました。長和の森の皆さん、ありがとうございました。
2012.11.26
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天気の良い11月初め、家から浅間連邦を眺めると・・・早速、湯の丸高峰林道に紅葉を観に行って来ました。ハイエースで湯の丸高原まで行き、ここで、KLX250を降ろします。これから冬に迎い、日々、寒さ厳しくなっていきますが、今日はとても気持ちの良い日でした。標高は2000mを超えます。このスキー場、その名も「アサマ2000パーク」11月23日のスキー場オープンに向け、人工降雪機で雪を降らせています。今年は、10年ぶりにスキーをやってみようかな。
2012.11.26
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今回、ご紹介するのはこちら。上田市から大町方面に向かう国道143号線沿いにある日帰り温泉です。いつも横を通りながら、いつか立ち寄ろうと思っていました。洗い場も、露天風呂も小ぢんまりした温泉でしたが、温度は若干高めで、気持ちよく入浴できました。値段は、400円と相場に比べ安いですね。可もなく不可もなく、評価は「★★★」です。
2012.10.29
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3週間前の女神湖はこちら。その時は、まだ、夏を感じていました。それから3週間の風景です。既に、紅葉が始まっています。3週間前と同じアングルから撮影してみました。紅葉が湖面にうつり、とてもきれいです。帰り道、「三望台」展望台からバイク越しに浅間山を撮影しました。この辺りは、標高が1400m程度。日中の気温も一桁程度にしか上がりません。そろそろ、バイクで行くには辛くなってきました。
2012.10.29
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秋晴れとなった体育の日の午後、ちょっと時間があったので、いつものお気に入りの場所に来ました。ここには何度も来ていますが、今日の風景は、本当に素晴らしかったです。緑色の蓼科山、青い空、白い雲が、湖面に映っています。紅葉には早いですが、夏の終わりと秋の訪れを感じることができました。白樺林の中を散策するのもいいですね。湖の周りを散歩する人たちもいます。仕事に疲れたお父さんは、湖畔で横になり、ボーっと頭を空っぽにしましょう!小さなお子さまのいるファミリーは、スワンボートに乗って、子どもと一緒に楽しみましょう!街でのデートが多いカップルは、自然の中で、お互いに着飾らない素の部分を見つけましょう!ツーリング・ライダーは、上着も靴も脱いで、熱くなった体と頭を休めましょう!子どもが巣立ち、少し時間が持てるようになったご夫婦は、ゆっくりと湖畔を歩きながら、日頃言えないような感謝の気持ちを互いに伝えましょう!皆さんに楽しんで頂けたらと思います。■お薦め女神湖にいったら、是非、珈琲軽食「たんぽぽ」にお立ち寄りください。女神湖がもっと好きになりますよ。
2012.10.08
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今回行ったのは「日本最高所野天風呂」。標高2,150mにあります。本沢温泉入り口の駐車場にトランポを停め、KLX250を降ろします。ここから、2km程度は、4WD車(オフロードバイクも勿論OK)なら登ることが許されているようです。ここで、バイクを降りました。既に、5~6台の4WD車が留まっています。ジムニーのような軽自動車ならば問題なく登ってこれるのでしょうが、2000cc以上の大型クラスだと、道幅の狭さや波打つような路面なので、とても苦労すると思うのですが。勿論、オフロードバイクならば、楽しいライディングとなります。ここから、1時間程度のハイキングです。途中2箇所、風景を眺めながら休憩できるベンチが置いてありました。また、道も整備されていて、小さなお子さんでも歩けます。2歳くらいのお子さんを連れた家族に会いました。すぐそこのようです。既に、硫黄の匂いが強くしています。ここを通り抜けたときの光景が・・・ こちら。ここをさらに登っていくと・・・ ありました!家を出発して3時間、やっと、日本最高所の野天風呂に入ることができます!おとな4名程度ならゆっくり浸かれますが、それ以上になると、肌を合わせることになります。その程度の大きさです。温度は40℃ということで、若干、ぬるめですね。ただ、体は芯から温まります。野天風呂なので、貸切という時間帯はありません。女性も入浴します。女性が入浴されていることを想定して、念のため、海水パンツを持参しました。でも、男性だけだったので、海水パンツは不要でした。何度もここにいらしている方の話では、女性の方が大胆とのこと。前回来られたときなんて、初めは恥ずかしそうにしていた女性集団(30代~40代だそうです)が、終いには、大混浴大会状態になったそうです。凄いですね~簡単にこれる場所にある訳でなく、自分の足で、汗かきながら、登ってこなくてはならず、着替えも急斜面の岩の上。時に先客が浸かり終わるのを待たなくてはなりません。そんな不自由な場所ですが、一度、この至福の時を味わった人は、また、ここにやってくるんでしょうね。それ程、自然の中で浸る野天温泉は、最高なんですよ。今回は、昼間の入浴でしたが、いつか、真夜中に、満点の星空を見ながら、ここのお湯に浸かりたいと思いました。いつか、実現したいものです。■おまけ
2012.10.07
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本沢渓谷の帰りに立ち寄ったのは、うつくしの湯でした。近くに、やすらぎの湯がありますが、現在、改修中でお休みのため、こちらの温泉に来た次第です。やすらぎの湯よりも高台にあることから周りの林の風景が目に入ってきます。この点は、やすらぎの湯よりもいいですね。でも、そのほか、ロビーや食事も摂れる休憩所については、こんな感じであまり違いはないです。さて、評価ですが、長和の森からどちも利用できることから、やすらぎの湯と同じ、★★★★とします。■追伸いつも拝見しているみっちーさんブログを見て驚きました。みっちーさん、WEXに参加されていたんですね。自分も参加するつもりでしたが、なんと言っても、これでしたから。無理はできなかったんです。更に驚いたことは、同じ日に、みっちーさんが「うつくしの湯」にも来られていたこと。本当にニアミスだったんですね。そう言えば、当日の「うつくしの湯」は、とても混んでいたことに加え、トランポらしき車が多かったですね。
2012.09.28
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野山を散策しようと思い、KLX250をトランポに積み込み、まずは、白樺湖方面に向かってみた。国道152号線(大門街道)を走っていると、左側に「・・渓谷」の文字が!道路脇のスペースにトランポを停め、バイクを降ろす。早速、林道を上っていくと、道が閉鎖されていて、何やら「進入禁止(?)」らしき看板が掛かっている。しかし、よく見ると「開放禁止」という文字であって、「進入禁止」ではない。「害獣対策用の防護柵」だったのだ。これは、渓谷全体の地図。まず初めに目にしたのはこちら。本沢渓谷は、こんな滝がいくつかあるようだ。林道はこんな感じ。整備されていて、とても走り易い。東京電力の巡視路になっているようだ。こんな沢が、ずうっと先まで続いているようだ。トランポから7km程度上ったところで行き止まり。沢を渡るための橋、それも幅50cm程度の丸太3本を束ねた橋。とてもバイクで渡ることはできないので、ここから先は歩くことにした。コケが生えていて、何だか幻想的。しばらく歩くと、右側に大きな滝がある。コケで滑るのに注意しながら、滝の上までやってきた。どうにか滝の下にいけないだろうか。せっかくここまで来たんだから。どうにか下まで降りると。すっごい!水が冷たい。透き通っている。丸太橋を渡って帰る。ビデオを撮りながら渡るのは結構スリルあり。これで落ちたら「○鹿」だよね。あ、思い出した!今回、鹿にもお会いしました。これで、本沢渓谷の散策は終わり。本沢渓谷を下りて来て、次に向かった先がこちら。以前から気になっていた処。今日の散策はお終い。これからどこの温泉に入って帰ろうか。■ブログを見て頂いている皆さんへこちらは、沢の源流です。清流の音って、とても、いいものですね。日頃の疲れが少しでも癒されればと思います。
2012.09.22
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