披露されたのは視聴者の投票が勝敗を左右するカードゲーム『Superfight』、最大15人の視聴者が参加可能なアリーナベースゲーム『Streamline』、視聴者と共に遊べるターンベースストラテジー『Wastelanders』の3作品。全てがチャットを利用した視聴者参加型タイトルで、ゲームとライブストリーミング配信における新しい可能性を掲示しています。
Developers SuccessのプロデューサーBrooke Van Dusen氏は、『DARK SOULS』や視聴者参加型の大会などで見られた「Twitch Plays」というストリーマーと視聴者をつなげる現象が自然発生的に増えていると言及。これらの要素に触発され、Twitchとの連携プレイシステムを内部的に組み込むことで「全く新しいビデオゲームのジャンルをもたらす」と語っています。
それぞれのタイトルには、ストリーマーコミュニティ同士の対戦といった配信を盛り上げる要素もあり、今回の試みに大きな可能性を感じます。「Developers Success」のサポートによってより多くのゲームが開発されることとなれば、更なるライブストリーミング文化が発展するのではないでしょうか。
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