LINE6 VARIAX Standard

こんにちは、にくきゅうです!
今日はライン6から出ているバリアックスというギターの話です。


DSC_0126.JPG



まず一言で言うと超便利です!!
何が便利って?

ギターのタイプを瞬時に変えれる
チューニングを瞬時に変えれる
ノイズが無い

この3点ですね。

1点目のギターの種類 
ストラト、テレキャス、レスポールといった定番どころをはじめアコギや12弦ギター、さらにはシタールまで様々なモデリングが入っているという事。
僕はロックやメタルを主に弾いて楽しんでるので普通のソリッドギターしか持ってないのです。
興味はあるけど買いたいとまでは思わないんですね〜
ですので手軽にそういったタイプの楽器を楽しめるというのはとても魅力的でした。

2点目のチューニングの切り替え
これも凄いです、レギュラーチューニングをはじめ半音、1音、2音の上げ下げやソロギターなんかで使うオープンチューニング、さらにはバリトンまでイケちゃう!
6弦をBにチューニングすると7弦ギターのように使えます。
もうこれは革命です!練習やDTMならこれだけで事足ります!

3点目そのままです。ノイズありませんw

ギターとしての作りもしっかりしています。
アーム動かしても狂いませんし弾きにくさも僕は感じません。
買ってよかったなと思いました。

次は戸惑った点ですが買ってから機能理解するのに時間かかりましたw
説明書読めばわかると思うのですが僕は読まないタイプなんですよね。

まずスイッチ!ギターのタイプを変えるノブ(写真の右下のノブ)を押す事でパッシブピックアップかピエゾピックアップを使うか切り替えれるんです。
バリアックスの機能を使う場合ピエゾを選択しないといけないのですがそのスイッチがわからず、ずっとパッシブのままw
ノブ回してもタイプもチューニングも変わらず初期不良なのかと本気で悲しくなりましたが初期不良なのは僕でしたw
疑ってごめんなさいm(_ _)m

次にノブでチューニングを変えて弾く場合、小音量だと生鳴りとアンプから出てくる音が混ざってとても気持ち悪いですw
ヘッドホン使って生鳴りを聞こえないようにすると大丈夫ですがそうでない場合だと慣れるまでは落ち着かないです。
このギターを使う時、僕は基本POD HD500Xを通すのでヘッドフォン使ってます。

困ったのはそれぐらいですが全体的には満足いくギターでした!!
メイン張るギターを持っていて遊べるギターを探してる方にはオススメですよ!



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こんにちは、にくきゅうと申します 音楽(ロック、メタル好きの自称ギタリスト)ゲーム アウトドア アニメ お菓子を愛するナイスガイです。 よろしくお願いします!
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2017年03月29日

自作エフェクターボード作成してみた

こんにちは、にくきゅうです!
自作でエフェクターボードを作ってみたのですが友人や知人からの評価が良かったので紹介します。

まずこんな感じのエフェクターボードになりましたが意外と簡単に制作できました。


DSC_0137.JPG


元々エフェクターはあまり使わずワウとチューナーくらいしか使ってなかった僕がなぜこんな物を使い始めたかというとワンコントロールのエフェクターに一目惚れしたからですw

下段の小さい4つのカラフルなエフェクターがワンコントロールのエフェクターなのですが見た目に負けず中身も高品質でとても気に入っています。

これを スタイリッシュに見せびらかしたかった のが動機でしたw

我ながらミーハーだとは思いますがこういう衝動が自分の未知なる可能性を引き出す重要なファクターだと思っています。←自分を納得させるための言い訳ですw

さて、これの作り方ですが材料はすべてホームセンターで揃えました
・カラーボックスの棚の板 300円
・レザー調カッティングシート 700円
・取っ手  300円
・各種ネジ 300円
・ゴム足  500円
・マジックテープ 300円
・家に落ちてたマスキングテープ プライスレス

材料はこれで全てです、2,500円くらいですね。

では作る手順ですが
・板の上に自分のエフェクターをセッティングします。
・配置を決めたら実際にケーブル類を繋げてみます。(僕はパッチケーブルの自作キットを使い極力短く作りました)
・余分なケーブル(特に電源)をどう通すか考える(僕は電源ケーブルは板の裏を這わせました、電池駆動なら気にしなくてOK)

ここまで考えたら後は組み立てるだけです。

僕は板の裏に配線通したので板に2箇所穴を空けました。工具は100均のホールソーを使いました。
穴に電源ケーブルを通して戻します
こんな感じ
DSC_0138.JPG


その後はレザーシートを貼り付け、取っ手を付けます。

ここまでくると結構ボードっぽくなってると思います
あとはエフェクターを置くだけですがここでひと工夫。

エフェクターって結構売買が多い機材だと思いますが機材に直接マジックテープ貼ると売ろうと思った時に汚くなってしまうんです(T . T)
なのでマジックテープ貼る前にマスキングテープを貼ります、これだけで手放す時にすごく楽になります。
粘着力の心配もしなくて大丈夫ですよ!
でも振り回したりしたら流石に吹っ飛んでくと思うので止めてくださいねw

DSC_0139.JPG


こんな感じでボードに組んでけばバッチリです!
裏のゴム足はネジで簡単に付けれますのでお好みで良いと思います。

ワウに関してはちょっと特殊な固定をしていますので省きますw
気になる方がいたら気軽に質問してくださいね!

あとは動作確認をしたら完成!!

しっかりと固定されています!
DSC_0140.JPG


そして僕の場合思わぬ副産物がありました。
昔買った市販のPCバッグがこのボードにピッタリ合いましたw
使ってなかったバッグが活躍の場を得れて達成感が大きいです。
DSC_0141.JPG


DSC_0143.JPG


これで持ち運びも楽々になったのでセッションとかで気軽に持って行ってます。
セッションが更に楽しくなりました!

以上自作エフェクターボード作りでした。
最後まで読んでいただきありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ







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