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2008年08月01日
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カテゴリ: ドラマ系の感想
『殺人予告…!?魔王に届く赤い封筒』

内容
成瀬領(大野智)は、入院している姉・真紀子(優香)を見舞っていた。
そのころ直人(生田斗真)としおり(小林涼子)は、
『雨野真実』に導かれ一枚のタロットカードを見つけていた。

ソードのエース
 愛や憎しみにおける大きな力を意味
 避けられない変化が起こることを暗示

しおりが、カードを見ると。。。
山野圭太(清水優)が赤い封筒をロッカーから取り出す残像。
直人は、山野が『雨野真実』であると確信し、調べ始めるが。。。。
不発。。。
そこで、『雨野真実』AMANOMAKOTOの意味を考え始め、、
ついに到達する事実。。。


そのころ領は、後をつける池畑隆宏(六平直政)から、
上手く逃げおおせ、、、、ある人物と会っていた。。。

そんななか、領はしおりから呼び出しを受ける。
空ちゃん(大野百花)が保育園で母が殺人者だといじめられているという。
領はただ、、、泣いている空ちゃんを抱き寄せることしかできなかった。。
そして、しおりに質問する。
『殺人事件の関係者であることが、怖くないか』と。
するとしおりは意外なことを口にするのだった。


敬称略



ついに、
雨野真実
AMANOMAKOTO
真中友雄
MANAKATOMOO

判明!!!

そして、池畑により、真実が明かされていく。。。。

だが、そのウラで、栄作は、、、『また何かをしようとしていた』



っていう感じでしょうか。


大隈という人物の登場で、
栄作(石坂浩二さん)だけが、本格的に『悪』の表現がされていますが。

そんな中に、

栄作『黙って、私の言うとおりにしろ
直人『辞めても、何も解決しません
  いつになったら、信じてくれるんですか
  11年前のあの時も、僕のことを信じてくれませんでしたよね
  そのおかげで、オレは正当防衛で無罪になりました
  でも父さん。オレはそんなこと望んでなかった
  少年院に行ってもぶん殴られても良かった
  ただ、オレのことを信じて欲しかったんだ
  オレは逃げる気はありません。
  犯人からも、父さんからも

栄作の行動により、
直人もまた、苦しみをずっと背負ってきたのを表現したのは
面白い部分だろう。

そこから、、、

直人『そいつにあって聞きたいことがあるんです
   人は元々みんなイイヤツだと思うんです
   きっと犯人もそうです
   オレのせいで、
   オレがそいつのことを悪党にしちまったんじゃねえかって

に、繋げ、
人としての葛藤を表現しているのは、
悪をやっていた過去であっても、
苦しみ抜いた結果、1つの気持ちにたどり着いたことが考えられ、

逆に
領による、外堀から埋めるような『攻撃』が、
かなり効果的に、直人に響いている印象も生み出している。


その一方、
領にとっても『復讐』という目的がありながらも、
空ちゃんの苦しみを見て、『何か』を感じてしまうのも、
面白い部分だ。
魔王である領にとって、復讐は望みであるが
そこに『苦しみ』も介在しているという表現であろうからだ。

その1つのカタチが。。。
しおり『その人をとめいたんです
   その人も、きっと辛いから、止めて欲しいんだと思います
   誰かに救って欲しいんだと思います。
   その人のために、止めてあげたいんです。
   だから、犯人からのメッセージを読み解いてあげないと。。。

なのでしょう。。。。
真実が明確ではなくても、『感じる』ということなのでしょう。

それは、、、第一発見者であることの『苦しみ』であるのかもしれませんね。



直人、領、そして、しおり

それぞれの目的、、、そのウラにある気持ち
かなり良い感じで交錯させながら盛り上げていたと思います。

そこに、、、
真実に1歩近づいた男。池畑




まぁ、彼もまた『関係者』であるから、
領は前回『ワザと漏らした』のだろうが、

このあたりも、次回、大隈も含めて気になる部分だろう。



それにしても
これからが、このドラマ。。。少し心配かな。。。
あくまでも私の印象ですけどね。

理由はひとつ。
視聴者は、『ほぼすべてを知ってしまっていること』である


この手のドラマって、『謎』を残しているからこそ、
オモシロ味を感じる部分というのがあり、
それがすべて明らかになってしまうと、

あとは、、、、人間関係の表現をしながらのドラマ
になってしまう。

ココを、どのように、面白く盛り上げて
最終回まで行くのか????

心配でもありますが、期待したいと思います。


ま、不思議なことに、、この不安を表現しているような言葉が。。。。

山野『サスガですね、あいつ面白いくらいに計画通りに。
領『これからですよ
  まだ地獄の門をくぐったばかりです
  とりあえず、次の指示を待ってください
山野『もう少し教えてくださいよ
  僕だって仲間じゃないですか
領『知らないことで、救われることもあるんです。
  それでも知りたいですか
山野『いいえ



そう、、、知り過ぎちゃっているんですよね。。。




これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話






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最終更新日  2008年08月01日 23時54分32秒
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