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本日昼間のテレビを見ていると、ここ数年、中高年男女の婚活サークルが大盛況との事でした。相手に先立たれた男女、離婚した男女、未婚の男女、婚活サークルは大流行りとの事しかし、婚活サークル終了後の男女に、本音を言っていただくインタビューが面白かったですね。女性の本音の順位の第一は=経済力、そして、性生活抜き、寂しさが辛い為、経験豊富で人生の安らぎを得られる伴侶が欲しい、と、安定した生活環境と精神的な充足感だけを求めている、現実派が殆どでした。男性の本音の順位は=寂しい、生活を共にする伴侶が欲しい、炊事洗濯等の家事が辛い、性生活も共にと、やはり、現実派結果を分析すると、男女とも言い分は噛み合わず、しかし、求める事は、男女とも現実派の自己中ナルシスト同士と言うことになり、中高年男女の婚活サークルと言えど、相手を尊重しながら老後の幸せな人生の伴侶を選ぶ、とは遠く、現実的その物の欲求が分かりやすく、大いに笑えました中高年男性、女性共に、寂しさに負けて、迂闊に相手を選んだ時の後、一人の時の方がまだましだった、と、後悔しない事を、覚悟できているのかな~...中高年後、相思相愛になり、お幸せになられたカップルも当然いらっしゃるのでしょうね、人生の最後を迎えるに至った時、一人静かに死を迎える覚悟を持ってすれば、恐れる事は無し。宇宙も始まりが有り、そして終わりを迎える、ましてや、全宇宙に限りなく偶然的条件に恵まれただけで地球文明が発展してきただけで、地球生命体は必ず終わりを迎える、そう考えた時、全ての物理現象は自己の死をもって消滅すると言う極限思想にもつながっていく。精神論でとらえた場合、自己の死をもって自己の宇宙世界が消滅することになる訳で、思想的にそう考えた場合、宗教戦争テロもストーカー殺人も、同レベルの自己中心の最低レベルの行動と理解できる。
Oct 29, 2013
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本日のNHKニュースを見てビックリ、「可愛い」の日本語が、そのままの発音で、英語文化圏に認められて使われているそうです、ヤマトナデシコ文化、お見事でしたhttp://news.mynavi.jp/news/2013/09/26/055/index.html 戦後に短期間で復興を成し遂げた日本、戦前の柔道のように、ここ最近日本文化に世界中が関心を示してきています。戦後の復興後、キッコーマン醤油がアメリカ進出を試みて醤油の売り込みに行ったところ、醤油の匂いと味に対するアメリカ人の評価は?「バグジュース」=昆虫ジュース、と言って全く受け入れられなかったそうです。しかし、その後もくじけずのキッコーマンの努力により、現在醤油は世界中に広まり、人気を得て「寿司文化」に発展し、外国人が器用に箸を使って美味しそうに食べています最近のニュースで読みましたが、フランス料理にも日本の懐石料理が取り上げられ、寿司文化に続きフランス人に好評と載っていました最近の明るいニュースの日本語にも「オモテナシ」がありました。ツナミ、武士道、柔道、空手、剣道、弓道、禅、寿司、ヤマトナデシコ、その他に続き、オモテナシ、可愛い、懐石料理、と、続々と日本文化が日本語の発音のままで世界に認められてきていますね日本人が古代から培ってきた精神文化を精進させていくと、日本語が世界共通言語になる可能性も無きにしもあらず実際のところ、私の年齢になると、写真にあるような「可愛い」は、子供っぽくて最早対象外で興味が湧きません、やはり大人の色気の方が良いですね、取りあえず本音、そして、精一杯の負け惜しみです
Oct 24, 2013
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10/19日土曜日は高校の同窓会でした。今回は辞退しようと考えていた為、出欠のハガキも出し忘れていたところ、10日ほど前に幹事の女性よりTELあり、「ハガキ出し忘れてるでしょう!、出席だよね、人数に入れとくよ~」、おいおいおい、彼女の優しい強引な(^^)誘いに、断れる雰囲気ではなくなり、しふしぶ「行くよ」と言ってしまい、後で後悔することしきり(--)。行くと言ってしまったため、弟の運転で19日の午後3時に同窓会に出席です。前回時に年齢を鑑みて3年に一度と決定した同窓会、やはり...残念なことに、前回元気で来ていた男子一人が膵臓がんで亡くなったとの報告があり、全員で黙とう(--)を捧げ、担任教師の挨拶の後、参加者全員の近況報告を順番に行い本会が始まりました。しぶしぶでしたが、参加してしまえばいつも通りの和気あいあいの同窓会です。本会の3時間が無事終了し、場所替えで近くのカラオケナックで2次会との事。私は退散のつもりですから、弟に迎えに来てもらおうと携帯を取り出していると、男女数人が私の袖を引っ張っています(^^)...「まさか帰るつもりじゃないよね、2次会行こう」。断り切れず2次会へ突入です。こうなったら仕方なしと割り切り、数年ぶりにマイク片手にカラオケ三昧(^^)、昔馴染みの同級生と楽しい時間を過ごしてきました。このカラオケスナックは私は初めてですが,スタイル良しで色気もある、感じの良いママさんで、私が歌っていると、ニコッと笑って近づいてきて、がっちり抱きつかれバストを押し当て揺すられました~(^^)、このママさん素晴らしいボインでしたね、また行こうかな... てなわけで、午後3時より9時まで、延々6時間の同窓会でした~。そして本日は朝8時より町内会の公民館掃除の日です、今朝6時半に起きると、なんと体がふらふらしていて、まだ酒の酔いが残っています(^^)、朝8時に公民館に着くと、役員ほとんどが時間前に来ていて、そこそこ清掃が進んでいます、しかし、私が到着して数分で雨が本降りになってきた為、本日は解散と決定です。結局私は何もせずに帰宅(^^)、家に着きお茶を飲んでいると、何とも言えない倦怠感と胸やけに襲われてきます(--)、20年振りに味わう二日酔いでありました(^^)
Oct 20, 2013
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今回の大型台風は各地に甚大な被害をもたらしてしまいました。本日午前中、大型台風が私の地区を通り抜け、風雨が収まったころを見計らい、コンパクトカメラを持ち市内を観まわってきました。 私の家から近く、私がタックを連れて良く行く田園の台風一過の風景です。 水田の中を巡る水路の小川が氾濫し、稲刈りの終わった田んぼが水没し、水路の川の姿もなく、一面が湖水になっています。幸いにも私の住まいは、この地域の中では平たんな高台にある為、水難と土砂災害にはあったことがありません。今回の大型台風も、各地に大きな爪痕を残していきました。同じような災害が起きるたびに思うことですが、多くが最悪の事態だけは防げる災害の気がしてなりません。海と川の水位が堤防で守られている地区、住まいの裏手に山を背負っている地区、海抜の低い地域と埋め立て地区等々、災害を被る確率は大いに高い地域です。この様な地区は、過去の天災時にも甚大な被害を経験しています。それでも、また同じ災害に合う確率の高い、その地域に住まなければならない理由は...と考えた時、人は、生まれ住んだ故郷をすてて異郷の地に移り住む事が、どんなにつらい決断をしなければならないのか、に尽きると思います。自然科学を考えた時、近代科学の粋を極めて構築された大都市と言えど、大災害時での身の安全の保障は当てにならず、大きな危険をはらんでいることが分かります。
Oct 16, 2013
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昨年の10月10日前後に初めて発見した、我が家の庭の松の木の下に出た初茸。昨年は発見するのが遅れたため、朽ち果てた初茸も多く、収穫できた数と含めて15個の初茸が確認できました。今年はもっと期待できるのではと、真夏の時期から乾燥しない様に毎日放水をして楽しみにしていまして、9月末ごろより観察を始めましたが、一向に初茸の気配なし 昨日の10月3日の午後、仕事の合間に松の木の下を丹念に覗くと...いました、いました、そこそこに成長した3個の初茸発見です...いや~、嬉しかったですね 既に1個の初茸はナメクジにかじられて穴あき初茸に、残り2個は綺麗に傘が出来ています昨年の数からして、今年は数が伸びるのではと期待していたのですが...今年の松の木の下に生えたフキが枯れるのが早かったため、日光が入りすぎて、キノコの環境が昨年より条件が悪かったのが原因かと思われます。でも、まだまだこれから2週間程はキノコの可能性がありますから、毎日松の木の下を覗くのが楽しみです来年度のキノコ発生率を高めるため、この秋から庭のキノコ発生環境を整えようと、あれこれと考えています、今年は少し手を抜いてしまいましたが、来年の秋の自宅庭でのキノコ狩りが楽しみですね~。
Oct 4, 2013
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今年の東京国体クレー射撃がSKB成田射撃場で9月29日より開催され、10月1日が決勝日です。この成田射撃場は私等射撃仲間のホームグラウンドでして、ここへ来る射撃マンの常連は、ほとんどの人が顔なじみです。私は29日の初日より見学に行く予定でしたが、以前国体選手の射友二人が「3日間見に行っても見るべきものはないぜ!...決勝日に行こうよ」この射撃仲間二人が言う意味は納得していました、東京国対に向けて、果ては九州/沖縄/北海道と全国のクレー射撃国体選手が、2か月ほど前から成田射撃場におとずれて本番に備えての練習に来て、撃ちこんでいたスコアーを私も見ていましたから...「見て得るべきものはないぜ!」の意味は私も解っていました。 10/1日の最終日、写真の射撃仲間3人と観戦、スコアーボードは回を追っても変わり映えのしない、赤白赤白のオンパレードです。この写真のスコアーボードはまだましで、その他は赤勝て白勝ての散々なスコアーボードの赤白混合です上記写真の仲間は、元国体選手です。 個人総合優勝は100点満点で87点と言う話を聞き、仲間3人と食堂で昼食を食べ、国体会場を退散しました。参考までに、ここ成田射場のラーメンとタンメンは美味しいですよ~是非御賞味をトラップ射撃公式競技セットでの87点は、日本人の射撃マン誰でもが、いつでも本番で撃てるスコアーではありませんから、現状の日本クレー男子射撃選手のレベルからすれば、結果的にそれなりのスコアーであったのではと思われます。それ程に、一般ローカル大会セット及び練習セットと違い、公式セットクレーは難しいのですが...オリンピックとかワールドカップ大会となると、決勝に残るには100点満点で来た選手のみに近く、決勝で優勝するには100点満点以外ないと言う世界です。日本人クレー射撃選手と世界トップレベル射手の差は、大人と子供の差があります。日本男子クレー射撃界の現状は衰退の一路をたどっており、その現状は、日本クレー射撃界で男女平等の土俵で、女子クレー射撃の中山ユキエがトップシューターとの現実が有ります。 わずかの救いは、中山ユキエ効果で、女性射撃マンが最近増えてきていること位ですかすね。メディア報道で言われている、スポーツカーにも興味が薄れ、平凡で無難な日常を求めていると言われる昨今の若者たちの平均的願望...、射撃人口が増えれば素質のある選手が出てくる可能性も有りなのですが。クレー射撃を甘く考えている人が多くいますが、そんなに簡単な競技ではないですよ、日本人が世界に全く通用しない事でも理解できるはずです。続きはまた後日...
Oct 2, 2013
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