
本日午前中、仕事中に凡ちゃんよりTEL有り、「相棒の白さんに振られちゃったよ、今日の午後1時ごろ黄金アジ釣に行くけど...どう?」
私はしばし思案の末、「明日の仕事の予定は差し迫っていないし、明後日金曜日は狩猟初猟日で臨時休業、続いて土日の3連休の予定だな、良し!久しぶり行こうか」と決定です
午後1:30に私の事業所を出発、釣り場は凡ちゃんお任せの気楽旅、途中で餌とコマセと仕掛けを仕入れて、今年凡ちゃん実績のある本命場所へ一直線。
海岸線に出ると海はベタ凪で、途中の釣り場には釣り師の気配なし、しかし...凡ちゃんと本命場所に到着すると、なんと!!!先着2名がすでに磯に乗っています、凡ちゃん、しばし眺めて、泣き...
しかし、しばらく見ていると、エビ網漁の漁船がエビ網を投入し始めました、私が「凡ちゃん、エビ網投入場所がポイントだろう?、あの二人釣りにならないぜ、俺たちが先に入っていなくて良かったんじゃないの?」、凡ちゃんも納得で、半ばあきらめモードで近くの磯場に変更、こんな時に釣れた試は確率低く、2時間で釣れなかったら早上がりと言うことで、次回に体力温存と二人で決定です。

写真は、本命場所より楽ちんで安全な諦めモード釣り場、まだ明かりが残る午後4:00過ぎに二人でカゴ仕掛け投入、数投後に早々と凡ちゃんに25~28Cmの黄金アジがヒットです
、かく言う私のカゴウキは、毎度恒例の静寂の中に漂っています。
凡ちゃんの仕掛けは、最近流行の赤煙突工房の全誘導一発カゴに、ハリスは多分?1.5~2号ハリスでしょう。
私の仕掛けはと言うと、大黒カゴに、幹糸5号にハリス3号二本バリのスキンサビキ、餌とコマセは、2か月前の釣りで残ったオキアミとコマセの解凍物、
これを読んで、仕掛けの差が出たなとピ---ンときた読者の貴方!...それは通常人の誰もが考える当たり前の事ですから、通常釣り師が陥る常識の落とし穴の浅はかさ、世の常の神髄は常道にあらず「常人の行く裏にこそ咲く銭の花」と言う例えもある。
なぜ、私がカゴ夜釣りにおいては仕掛けに拘らないかと言う理由は、以前から述べてきている通りに、アジの数釣りを望むより、一発必殺で大物が掛かったときにバラシたくないに着きますね。
「アジ釣り用の細仕掛けだから食いついたんだよ」、と、B師とH師は必ずと言って言いますが、食いついた大物獲物を取れなければ悔しさが残るだけで意味がない訳でして、
アジだけ釣る気なら、ややこしい複雑な考えは無用で、簡単単純な理由のみで釣れるはず!、と言う、私なりの信念がありますから、釣りの細仕掛けでは何回も痛い目に合いましたからね。
そして、その考えに至る経緯として、カゴアジ釣りで4号ハリスを使用して試釣りをしてみたところ、一人釣りで有れば、アジの食い気さえ立っていればハリスとエサと仕掛けにそれ程関係なく釣れるという確信を得ました。

凡ちゃんにアジがヒットしてしばらくすると、私の、幹糸5号にハリス3号スキンサビキ2本針の大雑把仕掛けの腐れかけた解凍コマセとオキアミ餌仕掛けに、置き竿を引ったくるアジの当たりが3連発、その後アジの当たりが無くなり河豚の攻勢に合いスキン3号ハリスは瞬く間にハリス切れ、それからが私の大雑把アジ釣りの真骨頂です。
食い気が立っていればの経験上による前提で、5号幹糸に針を直接結びの天下一品の磯釣り師失格烙印物の適当仕掛け、しかし、自信があるから怖いものなしの天下泰平、この5号ハリスの大雑把仕掛けで2匹追加
相当な大物が掛かった場合でも納得できる仕掛と、当然納得の自画自賛
凡ちゃん、本命場所に入れなかったけど、私は自分の考えに合った釣りが出来ましたから満足できましたよ。
今回は凡ちゃんの釣った黄金アジも私が全て頂いて帰りました、凡ちゃん御馳走様!、仲間3人に、明日、美味しい房総黄金アジ配れます。
凡ちゃん、また誘ってください、都合が付けば年内に2~3回位は行く予定です、そして、12月はニックさんの行ける日程に私も合わせるつもりでいます。

カゴ夜釣りの肝心要は釣り場、そして釣り師の経験による、微妙な判断のポイント選定が第一で、磯釣り全般にも言える事と思っています![]()
BBS2にも掲載してあります、よろしく。
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