
今回の靖国参拝も含めて、事あるごとに日本の戦争犯罪が問題に上がってくるが。
こちらが波風を立てない様におとなしくしていても、60年以上前の話を持ち出して付けあがってくる訳で、全くおかしな話だと考える事が教養ある人の一般常識。
今回の安倍総理の靖国参拝に関して、盟友国のアメリカからクレームが付いたようだが、これは全く理不尽なアメリカの言い分であり、クレームを付けたアメリカもそのことは重々解っているはず、当面はアメリカの中国/韓国に対しての対面処理と考えるべきだが、
今後のアメリカの貿易と極東戦略の変更によっては、日本の立場は微妙に変わる可能性も考えられるが、果たして、貿易の経済的理由だけで、国情不安定な中国/韓国寄りになり、日本を捨て去ることがあるのか?
過去の歴史を見た場合、アメリカ/イギリスも含めて、戦争犯罪者と言われない国家はないはず 、全ての大国が植民地政策とか、利害関係で相手国を締め上げ、追い込んでいき、戦争犯罪を犯してきたのである事は明らか。
全ての大国に当てはまる、過去の力ずくの侵略服従の悪行はさておき、近代戦争の第二次大戦において戦勝国となり得た為、戦争犯罪者の汚名をねじ伏せられただけの理屈である。
イギリス/フランス/アメリカ/ソ連も、過去においては堂々たる戦争犯罪者であり、スターリン独裁ソ連においては、ナチスドイツに同等の悪逆非道振りは世界中が知っている事実。
ナチスドイツが台頭した理由については、過去記事に書いてあるが、ドイツだけを責める理由は見当たらないはずであり、ここにも、陰湿な戦勝国による弱いものイジメが原因となってくる原因が隠れている。
しかし、ヒトラーによる民族粛清は戦争犯罪の最悪の事実であるが、ごく最近の近代紛争においても、ポルポト政権の虐殺/ユーゴ内戦の虐殺/ソ連のアフガン侵攻/等々。
中国共産党の異民族への極悪非道振りも、現在でもおこなわれている国家犯罪であり、これが現実であるはず。
中国と韓国の日本に対する揺すりたかりは、日本が、複雑に絡みあう政治経済事情を考慮して、おとなしくしていても収まる気配はなく、逆に図に乗り増長してきていることはあきらかである。
子供社会のイジメと同じで、国際社会に於いても、おとなしく言うことを聞いていれば、ますますエスカレートしていくだけで、好結果を生むことは稀であることは明らか。
安倍総理と国会議員の靖国参拝は、今後も堂々と胸を張り続けるべきであり、他国にとやかく言われる問題ではないと言うことを、ハッキリと解らしめるべきが肝心。
いじめられ舐められ続けても、金が欲しいと言う浅ましい根性は捨てて、早急に毅然と対応できる体制にもって行く事こそが政治。
中国と韓国との政治経済に対しても、こちらからご機嫌を取ることは止め、中国韓国の出方を待つ事も政治であるはず。
この我慢比べの結果をどう分析するか?。
結果はどうなろうとも、こちらから下手に回る愚かさだけは今後は止めるべきであり、戦後数十年にわたり謝り続け、日本の莫大な資金と技術援助を続けた結果に於いても、隣国との友好関係が築けなかった結果を見れば明らかである。
中国と韓国の執拗な揺すりたかりは、自国の国家民族としての誇りが無い事に尽きる訳で、その他の理由を見つけることは出来ない。
悪党国家につける薬は無し、自らの愚かさに気づき、民主的改革が進むことが一番だが、宗教汚染と同じで、このような国家は簡単に進歩的に目覚める事は難題である事が現実。
最悪は、中国/韓国が望むのであれば、国交断絶も覚悟の気概を持ってして外交に当たるべきが本筋では。
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