警察の基本は、民事不介入にありますから、その意味からして事件が発生してからが本来の役目となり、最低限できる範囲は防犯のための巡回パトロールが基本になっています。
しかし、近年におけるストーカー等による凶悪事件の発生が多発し、凶悪事件に発生する確率が高い事案に対しての警察の対応が重要視されてきています。
現在の警察官の環境は過酷になってきていることは事実で、過去の警察官の対応とは大いに激変してきています。
過去の警察官との違いを私なりに分析すると、現在は大いに民主的になっていると思います。
45年前の警察官の対応を思い出すと、交通取り締まり等、犯罪者と思しき相手には強権対応が多くあった。
45年前は任意保険に加入しているドライバーは一握りの僅かであり、私のお客の当て逃げ被害交通事故で加害者から何の対応もないため、お客の依頼により相手方の損害賠償の対応を依頼されて、県警中央署に行き、逃げた相手が分かり事故調書を取ったらしいとの事ですから、加害者の住所氏名を教えてほしいと伺ったところ、2階へ案内され、事案を言うと、全く暇そうな県警中央署の2階では担当官が将棋を指していて、私の質問に対して、将棋を指しながら、その事案はここではなく別館の交通機動隊舎に行ってくれ、と、将棋に夢中で横向いてのそっけない対応...
これでは先が思いやられるなと、県警機動隊別館に行き、案件を述べると、ここでも、白バイ隊員の制服を着ている警察官が将棋と雑談の最中で、私への対応はと言うと、加害者の住所氏名については特秘事項に関わり教えることは出来ないとの無愛想でそっけない傲慢極まりない対応。
私は、それでは弁護士を入れて出直してきます、と言うと、ちょっと待て、県警では事故対応は出来ないが、被害者からの委任と言うのであれば、ここに署名捺印して、加害者の住所氏名については書き留めてくれ。
つい数年前の、凡ちゃん運転手での房総アジカゴ夜釣りの帰りの事、鴨川市内で若いお兄ちゃんたちの原付バイク等の暴走族に進路をふさがれました。
私が、携帯にて110番し、鴨川市内の国道で原チャリのアンちゃん達に蛇行運転で進路をふさがれているので対応して頂きたい、と言うと、110番先の県警の答えは、おとなしくやり過ごしてください、ですよ?、
その対応に対して、私は、このままではまともに帰宅走行できないから、クラクション鳴らして蹴散らしていきますよ...?、
その後の県警110番の答えは、それでは事件になってしまいますから、しばらく我慢してくださいの一点張りです。
アンちゃん達が暴走行為をして私等一般市民への交通妨害をしていた道路は、鴨川の亀田総合病院前ですから、鴨川警察署からは目と鼻の先の国道での出来事でさえ、この対応です。
運転手の凡ちゃんに私が、こいつらはどう見てもチンピラ暴走族だから、クラクション鳴らして蹴散らせと言ったのですが...、
私が運転でしたら、クラクション鳴らしてビシビシとバイクに接近して蹴散らしましたね、110番通報もしていますし、どう突っ張ったところで原チャリの能力では車に対応できるはずなしとわかっていますから。
この様な原チャリ暴走族のガキ連なら、こちらが自動車であれば物理的余裕も有り、今は携帯もありますから、時間的にも対応はどうにでもなります、現に私はそのように対応してきて、運良くかもしれませんが無難に通り過ぎてきています。
格の如きに、警察とは、事件が起きてからでなければ対応してくれない事が現実と、身を守るは、自身の冷静沈着な判断と対応に寄るしかないと肝に銘じるべきです。
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