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数を減らし、少ない服で生きてゆこうとする場合。その快適さ・身軽さ コーディネイトしやすさに 目覚めてしまった場合。その時、最も大切なのは 全体の「数」ではなく 「比」なのだ、というお話を、過去、何度か いたしました。 (そのお話 → ★ )そう。 大方のものごと。とくに「生活」に関するあらゆることって・・・「比」が大切。食事のバランス、家計のバランス、時間の使い方のバランス・・・どこの何に重きをおくか。 人それぞれ 自分に合致した比率やバランスを模索し、掴むこと。これを確立できると・・・暮らしは とてもスムーズに、そして「楽ちん」になります。いつもと同じようなどうってことない家事してるだけなのに 妙に疲れ果てる時って・・・まず、わたしの中で、なんらかの「比」が狂っているとき。たいてい「一人の時間」が足らない時。 わたしにとって この「一人時間」の比重は とても侮れないもの、なのです。足らないと。 比重が狂ってくると。疲れるし、怒りっぽくなる。つまらない失敗をするようになるし、周りに優しくなれなくなる。あかんことだらけ、です。わたしは 24時間のうち・・・睡眠含め、できれば 18時間は一人でいたい人間で(笑)そのバランスで過ごしてさえいれば、精神的にも体力的にも、何かと調子がいいのです。てか、わたしって 6時間しか誰かといられない人間なの(笑)!?楽しむ日は もちろん楽しみます。 でも そうじゃない日は、徹底して一人で過ごす。そうすることで 次 誰かと過ごす時の・・・その相手が 家族でも、友達でも・・・自分らしさの準備が、基盤が、芯や、優しさが、整う。なにこのややこしい中年女 ( *`ω´)!! 笑おっと。 得意の脱線をしました。 いつにも増して長い脱線でした。 戻ります。えっと、そう。 「比」の話。わたしのバッグって、今、2個 なんですけど。2個なら、 普通なら きれいに 「5:5」 な感じで・・・だいたい半々の頻度で使う、というのが自然なバランスだろう、と思うのですが・・・今ね、バッグを使用するときに「選ぶ」比がね・・・たった2個のバッグを 使用する バランス、というのがね・・・わたしね、 「9:1」に なってるの (;_;)カーニバルが「9」。 かごバッグが「1」か・・・ それ以下。というか、最も多いのは、実は、このお財布だけで出かける日。ほんと、お財布以外、なんもいらんのです。 わたしの、ちょっとした外出時って。そもそもバッグを、時々しか持たないのです。で、持つ日のうちの その9割が・・・ 「カーニバル」。 圧勝。なんか。 かごバッグを 手放したくなってきています。数が少なくなると。 もう なにも手放したくなくなるのかな、って 思うところなのですが。わたしの場合・・・ いえ、持ち物の数を少なくした人って・・・おそらく 服でも、靴でも、バッグでも皿でも 何もかもみんな・・・少なくなってからの方が、 要る・要らん に対し 明らかに敏感になります。たくさんあると、気づけないのです。 使用頻度や、「愛情」の比重・分散の度合い、に。いっぱいあると、一つ一つ向き合うのが 面倒くさすぎるから・・・「あーもう、要る。 要る、要る! 全部要るってことで! 以上っ!」 って、 そう思いたく・・・ いや、「逃げたく」 なる。THERMO BOTTLE サーモボトルA-M BY DESIGN LETTERSでも。まだ、わからんですよ! だって、将来 わたし「着物」生活 ちょっと夢見てるんです。そのときに、このかごを持ちたい思いが・・・ 不確かな未来目標として 存在している。はっ! 不確か!? げ、自分で「不確か」って 言っちゃった。不確かな未来のために 何か持ってて・・・ 使ったこと 一度でもあったのか? 自分。しばらく もじもじ所有したあと・・・ 必ず どっかで要らなくなったよね、自分。あー 持っといた意味なかったー・・・って、結局は「激萎え捨て」だったよね、 自分。 ね、自分。ああ、かごバッグの運命や、いかに。バッグといえば、なんとなく 靴の雰囲気と 常にリンクさせたいところです。今、4足持っている靴のカラーは 「黒」「黒」「グレー」「白」。だったら「グレー」のバッグがあった方が、「比」が、バランスがいいのかもしれない。ああ、かごバッグ。 見た目大好きな かごバッグ。 たくさん使った、かごバッグ。けれど、なんとなく もう「顔と年齢」に 合わなくなってきた感も否めない かごバッグ・・・可笑しいですね。昔は、買うために、増やすために 色々な理由を捏造したり 絞り出したりしていたのに・・・今は、反対に 「手放す理由」を捻出する方が むしろ得意になってる(笑)買うのも楽しいけれど、ちゃんと使って 手放すのも・・・また 同様に、楽しい。昔は、手放すのは「苦行」だと感じてた。(買ったものをちゃんと使い切っていなかったから)あれ、こんなところの「思考の比」も・・・ いつの間にか、わたし、整ってきてる。バッグ1個の人生、という信じられない瞬間が・・・ ひたひたと 忍び寄ってきている。 おわりこの景色や雰囲気は、たまらなく好き。バッグとして、ではなく どこか「インテリア」として 好きなのかもしれない。にほんブログ村かご 好きだけれど、ちゃんとしたシーンでは持てない、というところがネックなのかも。あー 手放す理由ばかりを 脳が考えたがっている。 いけない脳だこと(←脳のせい・笑)すずひのかごバッグの話にお付き合いくださり・・・今日も、読者さま ありがとう ( ´▽`)ノ
2018.06.29

久しぶりに 服のお話です。最近、シンプルライフ・ミニマリスト界隈では「黒い服」を私は着ないのだ、なるだけ避けているのだ、とおっしゃる方が多いのだなあ、と知り・・・少しさみしくなっているすずひです。黒い服は、老けて見えたり、運気が下がっちゃったりするのだそうです。 ああ・・・ そうなのか・・・ (;_;)ファッション誌などで そういった忠告に出会ったことは あまりない気がするので・・・きっと 精神世界や運気的に嫌忌されている、ということなのですね (;_;)黒い服、わたし、とてもとても好きなので・・・ はて、どうしたら良いものか。うーん・・・ そ、そうだ!! 他のところで 3倍 運気をあげていこう!掃除とか、片付けとか、日頃の行いとか あらゆる場面で・・・お、黒い服着てるけれど、こいつは意外と よくやっている、と神様から思われるように(笑)運の神様に見放されぬよう、人の3倍 すずひ、頑張る所存、ですっ (`・ω・´) キリッ!さて。昨日 近所のお店で とってもおしゃれな女性を見かけました。これぞまさしく本物のおしゃれさんだぞ、と感じる 洗練されたおしゃれっぷり、でした。そういう出来事があると。 わたしの少ない服なんぞ、ここで公開していていいのだろうか、おしゃれとは、ああいう女性のことをいうのだろうに・・・と 何かとても申し訳ない、消え入ってしまいたいような気持ちになるのですが (打たれ弱さ炸裂)わたしは ミニマリスト。 初夏の日々を、服、わずか8着で着まわしている、ちょっと変わったミニマリスト。そこに、その 希少性の一点のみ、に自信を持って! 気を取り直して(笑)!わたしが1週間。 どんな風に着まわしているのか。とある 月曜日〜日曜日 の 「7日間リアル・ミニマル・コーディネイト」を、今日は、久しぶりに お届けしてみたいと思います ( ´▽`)ノ服の写真、撮りたくても 最近なかなか撮れなくて。 ずっと梅雨空でしたから。今日は、気持ちがいいぞ!【すずひ・とある月曜日】( E )+ ( H ) + ベルト+ サンダル+ お財布ポシェット +サングラス【すずひ・とある火曜日】( M )+ パンプス + かごバッグ +サングラス+ バングル 【すずひ・とある水曜日】( E )+ ( I ) + パンプス + J&M DAVIDSON カーニバル +サングラス+ ブレス Mm6 Maison Margiela レディース Wallets & Cardholder 送料無料 Carteira de couro com logo【すずひ・とある木曜日】( O )+ ( G ) + かごバッグ +サンダル + サングラス 【すずひ・とある金曜日】( D )+ ( I )+ パンプス + J&M DAVIDSON カーニバル +サングラス+ ブレス 【すずひ・とある土曜日】( F )+ golden goose スニーカー + お財布ポシェット +サングラス + ニット帽【すずひ・とある日曜日】( O )+ ( I )+ J&M DAVIDSON カーニバル + バングル 白シャツ+エプロンで ・・・ 家事、もりもり! の、日曜日!( O )+ ( I )+ DEAN&DELUCA エプロン + おたま + トング(笑)休日はパートナーとDEAN & DELUCAのお揃いのエプロンで ディーン&デルーカ 大きめ グレー エプロン おしゃれ アメリカ海外限定 カジュアル レディース メンズ ポイント消化 買い回り ※ わたしの服 全12着の一覧はこちら、です ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201801070000/こんなに少ない服なのに、なぜ 飽きないのか。 自分でも 未だ よくわからないでいます。華やかだったり、パッと目を引くようなアイテムはない。どこまでもシンプルなワードローブ。服を大量に持っていた頃は、たった1回着ただけで飽きるようなことさえ よくあったのに。それ着て誰かに1回お披露目したら、もうその服はお役目終了〜 とか。 信じられる?ノーアイロンでも十分な、素晴らしい ぱりっと感!洗いざらしのいい感じ!数が少ないから。 近いローテーションで すぐに洗うから。 わたしの 「少ない服」たちは・・・ いつも洗い立ての とってもいい香りがする。 昔のわたしの服は・・・ タンス臭かった (笑)これ、本当。タンス着てるみたいだったんだよ。 服が、死んでる感じ。 息が止まってる感じ。洗い立てのタオルや肌着とかって とても気持ちがいいでしょう?それは多分、肌着って しょっちゅうお洗濯して、衣類の中で最も清潔だから、だと思うんです。今は。 服そのものが いつもそういう感じ。 服がちゃんと生きていて、呼吸している感じ。毎回、昨日やおとといに洗ったばかりの 気持ちの良い衣類を纏う。服がたくさんありすぎると、たとえ洗って片付けてあったとしても、次にそれを着るのはどうしても1週間や10日後、とか ずっと先になってしまうでしょう?洗った洗濯物の山に飛び込んだり 顔を埋めて遊んだ 幼き日。あの童心にかえったような幸せが いつも そこには あります。 秋まで。もう 服は買わない。 新しい服は、いらない。セールも 全く関係ない。 だから、わたしのおこづかい通帳の残高も、減らない。夏本番も迎えぬうちから・・・もう こないだ買ったばかりの夏物は「セール」なのです。 買って、まだ1度も着てもいない服がセール価格になっているのを見て憤慨していたのも・・・もはや、懐かしの過去。 毎年 わかってることなのに。 毎年 ムカついていました(笑)素敵なパン屋さんで・・・おっ! 正面奥に見ゆるは、我が懐かしの母校! なんか立派になっててわかんなかったぞ!素敵なパン買って 喜んでいるうちに・・・・秋なんて、塩パン食べてるうちに。 すぐに。 あっという間に やってくるのさ! そんでもって その「秋」ってのも 瞬く間に過ぎ去って。 そして、すぐに 寒い冬が来る。それを知っているから・・・もう、すずひは散財しない。6月の SALE ごときに 浮足立ったり、ムカついたりも・・・・ もう、しないのさ! おわりいつも同じ服だね、と 言われたことは 一度もありません。同じ人と1週間毎日会うのだとしても、8着で十分なのです。 コーディネイト・・・まだ、ずいぶんと 余ってるもん(笑)にほんブログ村珍しく夜更かし。夜派の読者さまがいち早く気づいてくださりそうな時間に、初めて更新です。公開予約ではなく・・・ まさかの自力での 真夜中公開!少ない服の日記を楽しみに待っていてくださる読者さま。いつも本当にありがとう ( ´▽`)ノ
2018.06.23

真夏の日差しだった昨日・・・強い強い意志を持って、コンビニへ行ってまいりました。「あれを買うのだ!」という意志を持ってコンビニに行くことが いつの頃か 当たり前に。もうね、ちょっと近くでご覧になって下さい。 この可愛らしい「ぷにぷに」の感じ。思うに。 もう、ソフトクリームは「ぷにぷに」の時代です。この形にしか魅力を感じません。従来の、ちょっと、あちこち尖ったあの形は もはや過去の形。尖ったままでは 古いのです・・・ ソフトクリームも、人間も(笑)買ったのは、噂のこちら。 あとちょっとしかなかった! 家族分、3個GET. なんとなく、という感じに ふらりとコンビニへは・・・まず、行かなくなりました。まっしぐらに目的の品物を目指し、しゃりーんとEdyで お会計。スマートなすずひ、です(笑)さて。さて、さて、さて、 なのです!!!6月15日に、楽天市場に OPEN したのです。 これはもう、歴史的 OPEN であります。少し前に、キッチン用のクロスを買いました。その時には、DESIGN LETTERS オフィシャルショップ OPEN前でしたから・・・並行輸入のお店で、なんか1000円近く高く払って 買いました。それでもいいから、欲しい。 DESIGN LETTERS のプロダクトは、わたしにとって そういう、特別な位置付けにあります。身近なお店では、手に入らない。 なかなか売っていない。 ちょっと高くても、仕方ない。まるでお得でなかろうが、むしろ大損していようが、その「モノ」が 欲しい。満足度の高さが確実に約束されているものなら・・・・ 買うことは 少しも怖くないのです。ミニマリストは、というか わたしは 変なモノを買ってしまうことを 恐れています。吟味された 間違いのない お気に入りの少ないものだけで 身の回りを固めたいから、です。DESIGN LETTERS の プロダクトには、「変なモノ」は ひとつもない。いつもお邪魔している 素敵なブロガーさんは。DESIGN LETTERSのランチボックス欲しさに、デンマークまで買いに行った、と。ほぼそのためだけに行ったのだと言っても過言ではない、と おっしゃっておられました。わかります (;_;) わかりますとも、そのお気持ち (;_;)その 夢のランチボックスを買うことのできる DESIGN LETTERS オフィシャルショップ が、なんと、楽天市場にオープン、なのです。ちょっと、指が震えてしまいました。デンマークまで突撃するようなたくましき行動力や勇気、そして体力、センスは、無論、わたしには ない。キャビンアテンダントとなり、世界中を飛び回っている姪っ子なら、コペンハーゲンに降り立つこともあるのだろうか。彼女に頼んで買ってきてもらおうか。でも、せっかくの自由時間に、そんなおばちゃんのおつかい頼んだんじゃ、可哀想だよな。ああ、DESIGN LETTERSランチボックスを手に入れることは、今生では もう無理なのか。ならば、来世に賭けよう。今生で徳を積み、北欧界隈での生まれ変わりのチャンスに賭けよう。 そう思って 諦めていたのに ヽ(;▽;)ノLUNCH BOX BY DESIGN LETTERS デザインレターズ ランチボックスA-M割れてしまって買えなかった「E」のカップも ・・・・ちゃんと在庫があるみたい!PERSONAL PORCELAIN CUPS BY DESIGN LETTERS デザインレターズ パーソナルポーセリンカップ A-M件のキッチンクロスも、適正な価格で 売っている (;_;)3枚欲しかったのに、ケチって2枚しか買えなかったから・・・ここで1枚 追加しよう。DESIGN LETTERS TEA TOWEL SINGLE PACK BY DESIGNLETTERS デザインレターズ ティータオル シングルパック国内では なかなか手に入らなくなっていた 大人気の レタープレート。PERSONAL PORCELAIN PLATES BY DESIGN LETTERS デザインレターズ レタープレート A-Mああ、こちらはもう 在庫なし・入荷待ち だらけ、なのですね (;_;)仕方ない。 仕方ない。 だって みんなみんな 欲しくて 待っていたんですものね。この喜びを みんなで分かち合いましょう。 仲良く買いましょう。玄関に飾っている「H」のタイポグラフィの正体を・・・ 読者さまなら 知っている!本国の本店に行ったなら。もう わたしは 完全に箍が外れ・・・ 欲しかったもの、初めて見るもの、みんなみんな買ってしまうことだろう。 ミニマル精神も きっと、木っ端微塵に吹き飛んでしまう。せっかくここまで来たんだ!という 旅行者high も相まって・・・ 完全に 我を 見失う。それこそ レタープレート(アルファベットの皿)を、AからZまで、全部揃えて買ってしまうかもしれない。オンラインショップと言えど。 「上限」を、だから、先に ちゃんと設定しよう。「足るを知る」の買い方のために。 果てしなく、欲深くならないために。けれど 「セコく」もならないために。セコい買い方は・・・不完全燃焼を起こします。次なる散財の連鎖を招く、最悪な買い方です。本当に求めていたものを、自分の設定した範囲内で、遠慮なく、堂々と、妥協なく、買おう。その予算は・・・ 金20000円也、だ!! わたしには これが 妥当だ!(小声)そう。このピロケースが入っていた紙のパッケージ。 捨てられなかった「H」です。自分の決定ではなく・・・誰かに影響されて欲しがってばかりいた頃は・・・買うことに対し いつも「罪悪感」があった。買うことは嬉しいんだけれど、同時にとてもストレスで。ああ、また買っちゃった・・・って。買うたびに、落ち込む感じ。 自分をほとほと嫌になるような悲しい気持ち。ああ、こんな 自信に満ち満ちた気持ちでお買い物をするのは いつ振りかな。ミニマリストを目指してからは・・・買うものといえば、新規でなく・・・「買い替え」や「買い直し」が その殆どだった。そうだ、この感じは DEAN&DELUCA のスープポットやブレッドナイフのお買い物の時以来、なんじゃないかな!?!?【本日Wエントリーでポイント6倍】ディーン&デルーカ スープポット 300ml 保温 保冷 スープジャー 魔法瓶 【 DEAN & DELUCA ディーンアンドデルーカ 完全密閉 二重構造 飲み口 ワイド】服を買うのは・・・今だに怖くて おっかなびっくりなところがあります。家でちゃんと洗えるかなぁ、とか。 ちゃんと着こなせるだろうか、とか。カートに入れて、ひとつひとつ嬉しいこの気持ちは、生活雑貨、キッチン雑貨 ならでは。 誰かの真似っこじゃなく、自らの喜びの発露として買う、まっすぐで迷いのない この気持ち。あの日の絶望 も、ここへつながるための もはや 必然だったか。 運命さえ感じる。手元に 一式 届いたら・・・ わたし 嬉しくて、目頭が熱くなりそうです。 おわりもう、無印良品週間どころではありません(笑) 情熱、予算、すべて こちらに 注ぎます!にほんブログ村すずひの 20000円 どんな風に使おうかな! 楽しい ヽ(;▽;)ノ !!買ってばっかりいた頃は・・・・麻痺していて、何を買ってもここまで嬉しくなかったです。すずひ大興奮の日記をお読みくださり、ありがとう。どうぞ みなさま 佳き休日を ( ´▽`)ノ MUJI・・・ 今回は、ご、ごめん。
2018.06.17

焦げていた。 もとい「燃えて」いた。 くらためちゃんのクロワッサン が。クロワッサンって、5個も6個も買うものではないから、きっと朝のお楽しみに、と 1つか2つ買ってきた・・・大切な大切なクロワッサン、だったのだろうに。真っ黒に燃えたその物体の切なさ。けれど笑ってしまった。 だって、炭化してる(笑)トースターを手放し、パンは もうずっとガスコンロのグリルで わたしも焼いていますが、クロワッサンだけは、やはり 無理です。 難しいです。クロワッサンの日は、180°C の低温のオーブンで10分かけて うやうやしく焼きます。 バターや糖分の多いもの、あと「高さ」のあるパンも グリルだと、難しいですね ( ´▽`)高さは「メロンパン」が限界かも。でもこれも とても気をつけていないと一瞬の隙に焦げる。くらためちゃんの新生活を 遠くから 親鳥のような気持ちで 愛おしく見守っています。くらためちゃんらしく、自然体で楽しい毎日を過ごせますよう・・・応援しているよっ ( ´▽`) さて。 今日は 人類の永遠のお悩みテーマ「物欲」について、のお話です。そのまえに・・・「楽しい時間」って。 若い頃は。ヘラヘラと笑って過ごす面白おかしい時間、気のおけない仲間とビール呑んでわいわい盛り上がるそんな、「ただただ楽しい気楽な時間」のことばかりを指す、と思っていたのだけれど。年齢を重ねると、ちょっと 違ってきますね。そういうことって、もう、言うほど そんな 楽しくない。(うるさいのが、もう無理)どちらかといえば、今は。ちょっと考えたり、真剣な顔して 好きなこと、興味あることを 追い求めるような時間。信頼できる人と 1対1で静かに語り合う時間。決してワイワイしながらではできないようなことに取り組む時間の方が・・・断然 楽しい。「捨て」が そうだった。 一人で黙々とモノに向き合う孤独な時間の繰り返し、だった。確かに苦しかったんだけれど・・・ 泣いてた日の方が多かったように思うのだけれど・・・ 捨ての日々は、わたしにとって、苦しいながらも「超絶に楽しかった」のです。捨ての渦中にいるときには もう 懲り懲りだと思っていました。けれど思い出し、振り返ると、あの「夢中だった時間」は・・・ 今、とても愛おしい。夢中で頑張った3年前の自分のことが・・・ 懐かしい。もう一回 最初からあれをやりたい、とさえ、思う。 今度はきっと、もっと上手にやれる。そうそう、それにあの時、めっちゃ痩せたし、ねっ(笑)「読書」なんかもそうですね。ニコリともせずに 活字を読む時間。 眉間にシワ入れて読んでいるんだけれど、超・楽しい。難しい内容であればあるほど、理解したくて、落とし込みたくて、ワクワクしてしまう。本当に ただ「楽しいだけ」の本なんて、もう 楽しいとも思わない。 深く考えさせてくれる、「うーん」と唸らせてくれる本が楽しい。 わたしは、唸りたいのだ。するってーと、「ブログ」もまた、そうですね ( ´▽`)ノ楽しいだけ、キラキラ素敵なだけなブログには・・・わたしは すぐに 飽きてしまう。その人の本質が垣間見えるような記事や、丁寧に、心を込めて書かれたことがはっきりとわかる・・・そういう文章に惹かれます。 (わたしも そうあれるよう、心がけています)なんでまた「物欲」の話の前置きに こんな話を長々しているのか、と申しますと。あの怒涛の片付けの日々を なぜ今、柄にもなく懐かしんでいるのか、と申しますと。片付けが終わってしまった人が 片付け本をかってしまうと、こういう気持ちになるんだ・・・と 今、ちょっと 寂しくなっているから、です。「祭りのあと」のさみしさ、みたいのを 感じているのです。 祭り、行かんけど。 物欲の終焉って・・・ そう、まさに「祭りのあと」なんだ。大好きなスタイリストさんの本。お料理のスタイリングも素敵。着ているお洋服も素敵。暮らしのすべてが素敵。お顔も好き。「お片づけ」というタイトルに引かれて・・・ そのお方の新刊を 買ってみたのです。安定の素敵さ、だった。 それはもう 間違いなく。 素敵でしかない本でした。けれど、「もう 違う」と思ったのです。 わたしは・・・ 変わってしまった。超・素敵な収納を見ても・・・何にもないこの納戸の方が好きだ、と自然に思えたのです。かつて わたしは。 この方の書籍を買ってしまうと、その後に それはそれはもう「大変なこと」になるのでした。何が大変かって・・・ 影響を受けまくって 毎度「大散財」をする羽目になるからです。食器も。 鍋も。 そして ちょこちょこっと登場する「ファッション」も。見たもの 見たもの、欲しくなる。 彼女の持ち物を真似して 買いたくなる。おしゃれな人を真似すれば おしゃれになれると思っていましたから、年齢的には近いその方のファッションや持ち物に、わたしは いつも興味津々でした。 欲しいー ぜんぶ ぜんぶ 欲しいよぅー ヽ(;▽;)ノ食器は、もう揃ってる。真似して何か買いたい気持ちには、ならなかった。Fine Little Day モミの木柄 キッチンクロス ブラック&ホワイト ファインリトルデイ 北欧 スウェーデン【メール便OK】だから。たかが千数百円の書籍1冊買ったがために、結果的に何十倍ものとんでもない「出費」となる。スタイリストの本って、最初っからそれ狙って出版されているのか!?と疑いたくなるくらい。だから、今回も その本買うの、実は 少し怖かったのです。欲しいもの いっぱい載ってたらどうしよう・・・って。 わたし、我慢できるかなあ、って。モノを捨てた直後は。 そういう媒体から わざと距離を置いていました。自信がなかったんですね。 せっかくたくさん手放したのに、素敵な人に影響され また何か買ってしまいやしないか、と。SNSや雑誌を、だから避けて避けて、なるだけ見ないようにして、逃げ回っていました。 そう。 逃げていた。 わたしは ・・・ 弱虫だった。別のストウブを見ても、心は揺れなかった。 このストウブがあれば、いい。ストウブ Wa-NABE S グレーもうそろそろ、逃げなくても大丈夫なんじゃないかな。 ふとそんな気がして、買ってみた本。しかもタイトルには「お片づけ」とあることだし。何か 片付けに関する 新たな学びや発見を習得することができるかもしれない。恐々とページをめくります。 どうしよ! 欲しいものが登場しちゃったら! 怖っ!つい欲しくなって何か買ってしまったら、「ずっと前から買おうと思ってました!」とか言って、なんか見え透いた理由こじつけて 嘘つきなこと、このブログに書くつもりなのか!? すずひ!! お前はそういう人間か ( *`ω´) !?そしたら。 そしたらね。 なんと、わたし 欲しいもの、「ゼロ」だった ヽ(;▽;)ノやったー! わたし、本当に変わった ヽ(;▽;)ノ 小柄なその方を かつて真似して買った服は・・・長身なわたしには、当然のことながら まるで似合いませんでした。その方に似合っていただけだった。ちゃんと、忘れることなく その「学び」も 冷静に覚えていた。ずらずらーっと並んだ たくさんの調理器具や食器の数々。 うっとりするほど素敵なのですけれど、つかの間うっとりし、満足し、無事、終わった。そして、最も危険なエリア。「持ち物」「ファッション小物」のページ。可愛いマリメッコのポーチが紹介されていたけれど・・・ 欲しくはならなかった。くれるんならもらうかもしれないけれど・・・ 多分 もらっても 使い道が、ない。以前なら、秒でパソコンに移動して 楽天で検索。 光の速さでポチっと購入、だったろう。「あす楽」で・・・ 明日には このウチに 届いてしまっていたことだろう。マリメッコのポーチ。これを超えるお気に入りに、10年近く出会ったことがないの。こんなに なんにもなく暮らすようになって はや3年。そうはいっても 素敵なこの方の本なのだ。 きっとわたしは 負ける。 何か欲しくなる。自分を試す、ような。 緊張の1ページ 1ページ。最後のページを読み終えた時・・・自分の心の静寂さに、驚いた。 そして、ちょっと引いた。どうしたことだ。 わたし、物欲が全く暴れ出さない。 まじか。 (それどころか、わたしならこれ捨てるのにー、という超・余計なお世話目線で読み終えた)物欲という名の「魔物」に、魂をさらわれたみたいな時期が ありました。どうしても勝てなかった。この魔物を一体どうしたら倒せるのか。わたしには一生無理なのか、と絶望さえしていたのに。「ほう・・・」と 自分に 感心してしまった。わたし、正気? 本当に変わったんだね、と。ミニマリストブームがすごかった頃・・・たくさんの書籍やムック本が出版されていて、当時、勢いで 何冊か、中を見ないで買ったことがあった。これらの本を読んで、もっと捨てられるようになりたい! そう思ったからです。けれど。 そういえば。 その時点で、すでに。 本に登場する どのお宅よりも、わたしのうちの方が・・・もう、圧倒的にモノが少なかった。この「祭りのあと」の気持ちって・・・あの時の なにか肩透かしを食らったような 呆然となる感じに・・・ よく 似てる。もう、わたし どんな素敵なSNS や 雑誌見ても 大丈夫な気がする。だからと言って・・・ わざわざあえて それ界隈を彷徨うことも 多分、もうしない。今度は 逃げるんじゃない。 そう、「卒業」したんだ。 片付け本を買うことも、もう これでおしまいにしよう。わたしの家は・・・ほんの一掴みの特別な人を除けば もう、一般のどこの誰の家よりも 恐らくそうとう片付いている。 もう、片付けの指南の書は・・・ わたしには必要ない。嬉しいような。 なんか ちょっと 寂しい気持ち。 まさに「卒業生」の気持ち。「あんな風になりたい」「あのくらい片付けたい」 抱いていた目標。一番はじめに抱いた目標に・・・あの時には 果てしなく遠いと感じた目標に・・・ わたしは 到達できた。 足るを知る の 暮らしを続けるうちに・・・ 「物欲」という魔物の影は 霞のように薄れ・・・ いつの間にか ふっと 消えていた。物欲が消えてくれたなら。それこそダルマに目を入れるような、万歳三唱のような「勝利の気持ち」になるのかと思ってた。けれど、ちょっと それとは違ったな。これは、「勝利」や「決別」なのではなくて・・・「卒業」だ。 とても厳粛で・・・ちょっと切ない、けれど嬉しい「旅立ちの日」の気持ち、だったよ。 おわり「高さ」のあるパンをグリルで焼く時は 厚みを半分にして「断面」を焼き、サンドイッチにすると 扱いやすいですね。 断面を焼くと、焦げる危険も少なめです。にほんブログ村どうしたら物欲を抑えられるようになるの?と尋ねられても よくわからなかったのです。足るを知る生活を続けるうちに いつの間にか、だった。わたしはそれが「3年」でした( ´▽`)長い文章を今日も最後までお読み下さった すずひの読者さま。今日も 、いつも、ありがとう。
2018.06.08

あ、あの・・・服を買いにゆくための服。 って、この意味 お分かりになりますか?「懇談会に行く服」「ジムに行く服」「お葬式にゆく服」。 その日の目的のための服。そういったジャンル分けの中に・・・ かつて、わたしには 「服を買いに行くための服」 という謎のカテゴリが存在した。読者さまは はぁ? ナニソレ( ゚д゚)ポカーン ???? と お思いになるだろうか。それとも。 よもや 「ああ。それ、わかる(;_;)」と 共感いただける話、なのか。今日は、前回のお話のつづきです。 自分が大切に扱われるかどうかは・・・ほぼ 自分次第なのだよ、という お話。 *************************************たいして似合いもしないような高かったよそ行き服を昔はたくさん持っていた、というお話を、前回 させていただきました。それらの服・・・全く目的もなくただ持っていた、というわけでは 実は なかったのです。服を買いにゆくときに着るための服、として普段はなるだけ着ないように、新しいままで 何着も、何着も 大切に「保管」していた。なぜ そんな必要があったのか。服のお店の店員さんから バカにされないようにするため、です。 キリッ!あの・・・ わたしの言っている意味・・・ お分かりいただけますでしょうか (´∀`; )?どんな格好の人であろうと、お客さまなのです。向こうはそれが仕事なのですから、100%分け隔てなく、公平に、丁寧に、感じの良い応対・接客をなさってくださる事が 本来望ましいのですが・・・そんな正しいことのできる立派な店員さんって・・・ 実際には 意外と少ないです。 服のお店の店員さんは、特にあからさまでしょ? 態度が露骨でしょ?ちょっと気取ったような服のお店で、店員の態度に起因する嫌な思いをした事がある、という人って・・・きっとたくさん、ものすごくたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。お客さんの側に緊張させる感じ。 客を選んでいる感じ。 向こうが威張ってる、みたいな店。嫌な思い、というのは つまりは。 ぞんざいな扱いを受けた、どうでもいい人扱いを受けた、そういう思いです。どこか惨めな悲しい気持ち。 悲しみを超えて「怒り」が湧く人だっていることでしょう。店員さん側にしてみたら。その日、何十人も接客した中での よく知らない1人。 どうだって良いのだと思います。こちらが 密かに傷ついていようが、自尊心が損なわれていようが、知ったことか、と。お人形のような顔して、つけまつげして 長い爪して ・・・すまして笑っている。 まるで そんな(レベルの低い)服を着てウチのお店に入ってきたあなたが悪いのよ、とでも言いたげな、意地悪な顔。そう。 どんなに美人でも。 とっても意地悪な顔に見える。で。 そういう意地悪されて、見下したような扱い受けて悲しい気持ちになる羽目になるのは絶対に嫌だから、という理由で「服を買いに行く時用の服」というのを、わたしはたくさん持っていたの。 バカな話でしょう?家で洗えるから。 普段から着るし、家事もこなす ジョーゼット素材のワンピース。今は。 服を買いに行くこと自体 滅多にありませんし、たまに行くショップでちやほやされることと、自分の「日常」を気持ちよく過ごすのと、どちらがより大切か なんて・・・考えるまでもなく明白なこと、と わかるんですけど、ね。わからない時というのは、わからないものなのです。 こんなブログもなかったし(笑)その時は、それを「正しい」と信じ 自分の行動を 誰もが選択していますから。 でも。振り返れば 確かに 救いようのないバカな話、なんだけれど・・・ これって この世で生きてたら、逃れられない宿命なのも また事実、ではある。着ているものや 履いている靴。持っているバッグ。 髪の様子やメイクの感じ。アクセサリー云々や、体の太い、細い。 全てをトータルした・・・ その人全体の「身なり」。それによって、自分の扱われ方は・・・ どうしたって 変わる。わたしは かつて そこのところを大きくこじらせてしまい、服の持ち方そのものをも完全に見失ってしまった「重症患者」だったわけですが・・・これは、 やっぱり どうしたって「世の中の常」 なのです。人は見た目が 8割? あれ、9割だっけ? そんな本もありましたよね (笑)去年までは なんとなく「よそ行き」扱いだった(F)のワンピース。今年は着まくります! ※ わたしの服 全12着の一覧はこちら、です ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201801070000/化粧品にお金がかかり過ぎて どうしてもプチプラの服しか買えなくなってしまった時期が 過去にありました → その話 ★ お金ないんだから、もう 服なんて買わなきゃいいのに。「服を買うことをやめる」という発想は 当時、微塵も無くて・・・ プチプラに走った。その時、すずひは 知ってしまった。 プチプラの圧倒的な「お気楽さ」を。どうでもいい格好で買いに行けることの、楽チンさ。衣料品なのに まるでスーパーのかごみたいなバスケットを下げ、服を 次々と放り込む。 これも買っとこうか。 安いから、そう欲しくもないけど、もう1枚買ってもいいか。たちまちカゴは 着るがどうかもわかんない「どうでもいい服」で 山盛りに。山盛り買うと・・・1着1着はプチプラでも まあまあな金額になってしまうというのに。「気楽さhigh」みたいな状態になってしまい、嬉しく大量に買って帰るんだけれど・・・気持ちが満たされることは 一度もなかったなあ。緊張感ビシビシの買い物も辛いですが、気楽すぎる買い物の、あの、満足度の低さたるや。それらは「部屋着」「普段着」「日常着」として 心おきなく着ることができましたが・・・ただ、それだけ。 大切に扱う気がないだけ。 1〜2回着て、ヨレて そのまま(一度も洗濯することもなく)捨てることもあった。どうせ汚れるんだから。もう、これでいい。 日頃っから好きな服着る意味なんて、ない。 少し前に買ったお気に入りの あのよそ行き服は、「ちゃんとした服のお店に行く時」用に、新品のままで、着ないでとっておこう。 あれ持ってれば、大丈夫。だから、普段は。こっちの、気楽に手に入れた、どうでもいい服ばっかり着とけばいいわ。 そんな毎日。わたしなんか。 日ごろは この程度の服で十分なんだ。わたしなんか。 普段からいい服着るほどの価値など ない気もするし。わたしなんか。 所詮 わたしなんか、という卑下した気持ちの毎日。そういう気持ちで 暮らしていたころ。どうでもいい服や「部屋着」ばかり着て暮らしていたころ。そんなわたしを、大切に扱ってくれる人は・・・ やはり 少なかった。失礼なことまではされなくとも・・・ちょっと嫌な思いをすることは 普通に日常茶飯事で。これは 気のせいなんかじゃないです。 これも わたしは「人体実験済み」なのです。日ごろから ちゃんと「感じの良い服」を着ていたほうが・・・自分が周りから・・・なんとなく「大切」に扱われるのです。 これは 間違いない。どうでもいい服着てるせいで、どうでもいい扱い受けてばかりいた頃・・・わたしは、いつも「周りに対し」怒っていた。 いつも機嫌が悪かった。なってないスーパーの店員に。 失礼な美容師に。 ムカつくタクシーの運転手に。客の全身を「値踏み」するような目線で見てくる、中堅クラスの服屋の店員に。(リアル・笑)この怒りはね、「今日はこんな格好ですけど、うちのタンスの中には素敵な服がいっぱいあるんだからね!見せたろか!!この野郎!」っていう 怒りだよ。 ← ばか教育のなっていない接客態度に腹を立て、一方的に相手を呪うような気持ちでいたけれど・・・それって、悔しいけれど、本当は自分の「見た目」、その他の責、によるところが もっとも 大きかった。相手から 良い印象を持たれるか。 持たれないか。 大切に扱われるか、扱われないか。それって相手の判断に任されたことのようでいて・・・ 実際は おおかた 自分次第。 そう。 「自分次第」なのです。出来の悪い店員に当たってしまう運の悪さ、というのも 結局は自分次第なのだもの。自分に相応しい相手や出来事を引き寄せてしまうのが 悲しきかな この世のルール、掟なのだから。エプロン外してパンプスを履く。いつもの小物で・・・即、そのままお出かけ。ミニマリストだからって。 少ない服で暮しているからって。ヨレヨレの、色褪せた、あまりにも普段着然なクローゼットでは、わたしは 恥ずかしい。「クローゼット」には、わたしの今日の、そしてこれからの「扱われ方」の運命が懸かっている。 と言っても 過言ではない。そんなバカな、とお感じになるか。 ああ、確かにそれはあるかも・・・と お感じ頂けるか。プチプラご愛好者を またも敵に回してしまうだろうか。不安だな、と思いつつ・・・すずひは 今日、勇気を出して この記事を書いています。部屋を整えた そのあと、で きっと いいと思う。 実際、わたしも そうでした。全ての部屋がすっきりがらーん と気持ちよく片付き、誰に見られても恥ずかしくないぞ!と胸を張って言えるようになった ある日・・・ ふと 鏡に目をやると・・・知人に見られたら 超・恥ずかしいような「部屋着」を着たわたしが 映っていた。あああああああああああああああああ・・・ _| ̄|◯ 「服との向き合い方を、本気で見直そう」と 強く 強く 強く思った瞬間、でした。手持ちの服を 整える。 すると 日常が整う。 自分に起こる出来事が 変わる。クローゼットを整えることは、いわば 自分に良いことを招くための準備 です。好印象を抱かれて「損」することは 滅多に起こり得ません。優しく応対してもらえたり、みたらし1本多くもらえたり、お花1本サービスしてもらえたり、「自分自身が他者から丁寧に扱われる可能性」が ぐっと増すのだから。夫婦での外食も 「ラーメン」から「イタリアン」に。 時に「鰻」に格上げになったり、ね!ラーメンも もちろん大好きですよ。けれど、行きたくて行くのと、自分の服や格好に気後れしてラーメン屋しか行けないのとでは、気持ちはまったく異なりますよね。いい気分でいられる可能性が 圧倒的に 高まる。普段から好きな服を着ることの・・・ それが 一番の理由。普段は徹底して、「どうでもいい服」しか着ない。好きな服やお気に入りの服は いざという日のために しまっとく、眺めとくだけ。 って。 どう考えても、おかしいだろよ ヾ(;▽;)ノわたしの暮らしは「普段」がメイン。 普段をないがしろにすれば 人生のほとんどをないがしろにするも同然。なんなの、そんな人生って。わたしは 20年かそれ以上の長き間・・・ ほんと、一体、何をしていたんでしょうね(悔)自分を大切に扱ってくれない人のことが 嫌いだった。けれど。自分が自分を大切に思ってないんだもの。どうせ、どうせ、と。 わたしなんか、と。そんな人を 誰が大切に思ってくれるでしょう。人生は、短い。 いい気分で 過ごしたい。誰かといる時も。そして、うちに一人でいる時も。 何を着て過ごすかは・・・ 自分に何を着せるか、は だから とても 大切なこと。どうでもいい服を着て 自分をぞんざいに扱かっていい時間など・・・1秒も なかったんだ。 おわりにほんブログ村更新のできなかった昨日も、500人もの読者さまが「読んだよ」「来たよ」と合図をくださることの奇跡に・・・感謝しています。更新をゆっくりにさせて頂いた4月から、暮らしにゆとりが生まれました。 本当にありがとう。↓ 新鮮なフルーツごろごろ入ってて、生地もしっとりと重くって、とっても美味しかった! リピート決定の・・・ すずひ家の、今日のおやつ。【送料無料】フルーツロールケーキ1本入り 誕生日ケーキ 父の日 パーティー ギフト プレゼント 御祝 手土産 バースデーケーキ のし対応 お誕生日カード 生クリーム↓ 次は、迷わず「2本入り」だ!【送料無料】フルーツロールケーキ2本入り 誕生日ケーキ 父の日 パーティー ギフト プレゼント 御祝 手土産 バースデーケーキ のし対応 お誕生日カード 生クリーム
2018.06.05

少ない服での暮らしについての話題になりますと、まずたいてい訊かれるのは「部屋着はなくて大丈夫なの?」と。 服30着くらいあれば「部屋着」のカテゴリもありそうなものだけれど、12着ってことは、全部「よそ行き」ってこと? 家の中で何着てるの?って訊かれるわけです。無理もない疑問、素朴な質問だと思います。わたしは、部屋着は1着も持っていません。もちろん「寝るときに着ているもの」はあります。 それ以外の「部屋着」のたぐいは、1着も持ってない。朝、起きて。2人分のお弁当と朝食を作り 家族を送り出すまでは、わたしは、寝て起きた、そのままの格好で 家事に取り組んでいます。一見、巷で話題の「ハードコア弁当」? でも、実は ちゃんとビーフカレー付き。ハードコア弁当 [ ホイップ坊や ]朝食やお弁当の準備の時点で着替えている、という奥さまは・・・ まじすごいと思う。 意識高いそんな奥さま・・・ すずひは ただただ尊敬します。 真似できない(笑) ↓ 雅姫さんの新しいお弁当の本がでた! ・・・欲しいっ (*゚▽゚*) ♪食いしん坊のお弁当ダイアリー [ 雅姫 ]で。家族を送り出すのが、毎日、だいたい7時15分〜7時30分ころ。一人になるやいなや、すぐさま掃除に取り掛かるわけですが、掃除の程度やお洗濯の進行具合によって、その前に着替えたり、または掃除の後で着替えたり。 そこのところは きっちりと決めてはいません。(わたしの朝食は、掃除のすんだ後、ゆっくりと1人でいただいております)1人分のミニトマト。これだけ食べても、普通のトマト1/2くらいだよね (´∀`)そのまま掃除に突入した方が 着ているものを一切気にせず思い切った掃除ができますが、けれど、着替えてから掃除した方が、圧倒的に気分が良い、ということも 知っている。 どっちにも それぞれいいところがあるのです。 だからきっちりと 決めてない。寝間着を脱いで洗濯機に放り込んだら・・・精鋭服12着のいずれかに さささっと着替え。この日は(E)のブラウスの日。 炊事のしやすい七分袖は・・・まじ「神・家事服」。 ※ わたしの服 全12着の一覧はこちら、です ↓ https://plaza.rakuten.co.jp/0212minimalist/diary/201801070000/ですから。わたしの暮らしにおいて「部屋着」は不要 というよりも・・・ 出る幕がないのです。部屋着を着るタイミングが、ない。ただ、寝るときの格好については なるだけ寝間着っぽくない・・・宅配便を受け取る事ができたり、万一の災害時にはそのまま避難所に向かえるようなものを いつも意識して選ぶようにしています。知りたくもないわ!と叱られそうな おばはんの寝間着事情を語ってしまいましたね。許してちょうだいね。さて。この間、ちょっと 実は、人体実験をしてみたのです。人は、部屋にいるとき。本当に部屋着で過ごすのが最もラクなのか、最もそれが疲れないのか、という実験。昔は 絶対に部屋着は必要だろ! って思っていました。お出かけ用の服ばっかり買ってしまっていた頃、ですかつてのわたしは、そもそも服の買い方 (買い方の比率の話はこちら) が根本的に間違っており、手持ちの服の 実に8割以上が 「よそ行き服」だった。 それもウチで洗えない、動きにくく、椅子に座るのもしんどいような・・・生粋の、まさしくよそに行ってすまして立っているしかないような「よそ行き服」。家事をすることが全く不可能な よそ行き服。主婦なのに。 そんな 家事できない服ばっかり持ってて、どうすんの。 案の定、着る機会など滅多にありませんでした。(そして殆ど着ぬまま要らなくなるのでした。)でも。 多くの場合って、ついついそういう風になっちゃうと思うのです。雑誌見たり、SNS見たりして「素敵!」って思って買いたくなる服って、たいていそういうジャンルの服でしょう?お洒落な雑誌やメディアが「買え!買え!マスト!」つって煽るのは・・・その手の服ばかり。買って、捨てて、買って、捨てて、捨てて初めて・・・ようやくわたしも分かったんですもの。ああ、こういう服ばっかりを買っていてはいけなかったのね・・・と。わたしの暮らしのメインは圧倒的に「普段・日常」なのに、と。こんなに服を持っているのに、雑誌の言うとうりに「マストバイ」を買っているのに、いつもいつも着るものがない、と感じていた「謎」は・・・従って無理もないことだった、のね、と。ミニマリストが服の話をし始めると、どうしても「手放す基準」とか「所有する数」とか「少ない服での着まわし」とか「自分の適正数」とか そういう話に偏りがちですが、本当に一番大切なのは・・・その人のライフスタイルに合致した「服の比率」。少ない数や 適正数の そのまた一歩先の話。 自分の暮らし、ライフスタイルにとって最も快適な比率を 自力で見つけなくてはならない。わたしの持つべき服の正しき「比」は・・・「普段:よそゆき=9:1」 だったのでした。ちょっといい感じの「普段着」を揃える方向に だから 大きくシフトチェンジした。普段着だって。 なるだけいい感じの服を着ること。 適正な数に絞り込み、なおかつ「比」を確実にすれば・・・ それは可能なのです。たくさん持たなければ! けれど 服に費やせるお金はどうしても限られているし!そう思う人が、どうしても単価の低い方、低い方に、そして「枚数」に走ってしまうのでしょう。 ペラッペラの(多分プチプラの)ポリエステルの、淡い色したワイドパンツを穿いている人を、この間、ショッピングモールでたくさん見かけました。せっかくスタイルがいいのに。後ろ姿が、シワシワのくしゃくしゃなこと、気づいているのかな。そのようなワイドパンツには、何やら「共布の太ベルト」がついているものが多いらしいのだが、穿いているうちに 太ベルトの背中に当たる部分が縒れて「細ひも」みたいになっちゃって、背中側の「らくらくウエストゴム」が丸出しになって、すっごくみっともないこと、気づいているのかな。プチプラの怖さは。 一人でいると わからない。 新品の時も 意外とわからない。 平置きしただけでも、わからない。 じっとしていても、わからない。数回洗濯をしたのちに・・・ プチプラでない服の人に混じった時。 横に並んだ時。 そして人間の体が収まり すなわち人が着て「立体的」になった時、動いた時に 初めて。初めて「恐ろしき違い」が わかるんだよ。 (特に「後ろ姿」だよ!顕著に出るよ!)おっと、話が脱線しました。朝から「プチプラワイドパンツ」を敵に回して ごめんなさい(汗)そう。 すずひの「普段着」の話 でした。わたしの普段着は、それを着て「家事」ができることが まず、大前提。アウターや厚いニット以外は ウチでお洗濯・ケアできることも 大・大・大前提。けれど、お出かけも可能な そんな服。いかにも「部屋着候」「くたびれ候」「カットソー・Tシャツばっか」ではなくて・・・そのまま出かけても 見劣りしない服。 そういう服って、探せば 確かに あるのです。そういう服だけの オリジナル・ショップを・・・ これまでの悔しい経験を生かし、もう、このすずひが創設したいくらいだよっ(野望!)はっ Σ(゚д゚lll)! 興奮のままに またまたタイトルから、話が大きく逸れつつあります。落ち着いて、戻りましょう。 そう、「部屋着」と「人体実験」の話。部屋着で過ごす1日は、果たして本当に快適なのか。 を実験してみた話、です。実験の果てに すずひのたどり着いた・・・・ 「部屋着」の 知らざれる真実。 これは。 わたしだけかもしれない。 いや、意外と気づいてないだけで・・・女性はみんな そういう傾向にあるのかもしれない。それは、家で過ごす時間の「質」にかかわる、とても大切な お話。一人で過ごす時間の「質」って・・・ 考えてみたこと、ありますか?気になる続きのお話は・・・ また 次回に ( ´▽`)ノ (えーっ!!) つづく白シャツ着てお掃除するのは ある素敵なブロガーさんに憧れて、のことでしたが・・・これは、確かにテンション上がる! 窓や鏡を拭くだけでも、なんだかやたらと良い気分だぞ!にほんブログ村話が逸れまくった挙句、本題にまでたどり着けなかった。 こんなことって・・・(;_;)そんなすずひのブログを、優しくお読みくださる読者さま。 いつも 本当に ありがとう。
2018.06.01
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