ミカンつれづれ日記

ミカンつれづれ日記

2005年10月29日
XML
カテゴリ: 投資
10月の末にしては平年の2度も高くて、今日も暖かい一日でした。

さて、今日の情報によると
東穀市場は物流状況を無視した安値で買い仕込み好機とか。

コーンの今の価格低迷の要因としては2年連続の大豊作が上げられるけれど
日本の配合飼料メーカーは主原料確保に苦慮している模様。

日本での供給不安の主因はハリケーン被害による物流混乱。
このハリケーンで輸送費が高騰してしまい、この負担は米国農家の負担になります。
手取り収入減になるくらいならと、急いで輸出向けに売り物を出しても魅力が無い状態なのです。
米国内ではエタノール向け需要が急増しているし、米国エネルギー法案も議会を通過。
米国内向けの方が、農家から見て価格有利の状況なのです。

今回のハリケーン被害のアクシデントもありますが、
現状の制度、環境では海外向けは、高値でなければ売却できないという状態。

今週韓国が買い付けた価格は、保険料込みで17000円。
東穀の1月限の終値価格は15000円弱。
この状況下で、これほど東穀が割安になっているのは…

今のこの値段で渡せる商社が果たしているのでしょうか?さて?

楽天商先研究会ではコーンをしている人はいないようですが
(私も持ってはいませんが)この読みは当たるでしょうか?

投資は自己責任でお願いいたします。m(_ _)m





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年10月29日 23時05分17秒
コメント(10) | コメントを書く
[投資] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: