ミカンつれづれ日記

ミカンつれづれ日記

2006年10月02日
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カテゴリ: 投資
「知ってるつもり?」FX編 第4弾! の解答です。

【問題】
NZD/JPY や USD/JPY はスワップポイントは多いけど、変動率も大きいです。
しかし、EUR/CHF はスワップポイントは少ないけど、変動率も小さいです。
さて、スワップポイント収入をメインに考えた場合、どちらの通貨ペアが
有利と言えるのでしょう。
為替変動とスワップポイントの両方を考慮して、判断できる「わかりやすい指標」
はないでしょうか?



【解答】

(最高値-最安値)÷スワップポイント=日数




ここからは、皆さんが実際の数値を算出していることを前提にして、補足説明です。


各通貨ペアには「スワップポイントのメリット」が大きく取り上げられていますが、
やはり「為替差損のデメリット(危険性)」も隣り合わせです。


この「日数」には「 最悪の為替差損を出した時、何日分のスワップポイントで穴埋めできるか?
という意味があります。
この数字が小さい方が「 為替変動による危険性の低い通貨ペア 」と言えるでしょう。


しかし、最低でも1年以上(365日以上)なので、「 高値掴み 」が危険である事に
間違いはないです。
スワップポイントだけを考えて取引をして「高値掴み」してしまうと、
やはり長期間塩漬けして、回復を待つ事になってしまいます。


たとえスワップポイントの金額は少なくても、危険性の小さいものを組み合わせる事で、
より安全、確実な資産運用が可能となるかもしれません。


短期でバシバシ決める方もいらっしゃるし、個々のスタイルにもよりますが
ミカンは画面に貼り付けないので、(というか、張り付きたくない^^;)


なので今のミカンのFXの時間配分は「為替差益」と「スワップポイント」の両方で、
効率的に利益を上げていく作戦(知ってるつもり?の1弾~4弾をふまえて)が主です。
ただいま実戦で検証中なのです~♪




それでは、ちょっとFXから離れまして 、「知ってるつもり?」税金編 第1弾!

【問題】
Aさん、BさんはC社に勤務しています。C社には厚生年金基金や企業年金がありません。

Aさんは、自分の老後の生活が不安になり、会社に来ていた保険外交員の勧めもあり
今年の1月から生命保険会社の個人年金保険に入りました。支払いは毎月18000円です。

Bさんは、以前から株を売買していたのでそこの証券会社経由で、
1月から確定拠出年金(個人型)に入りました。支払いは毎月18000円です。

さてこの二人の、年間の積み立て額は年間同額の216,000円となりました。
では、それぞれの年金による、年末の所得控除額はそれぞれいくらでしょうか?




【所得控除額】って、わかりますよね。年間所得金額から引いてくれる金額のことです。
この金額が大きいほど、支払う税金は少なく済みます。


これは今通っているFPの講義で知りました。これを知っただけでもめっけもの^^v
ミカンが早速資料を取り寄せたのは、いうまでもありません♪


漫画の「ドラゴン桜」じゃないですけど、知っている人が得をする世の中のようです。
沢山お勉強して、いっぱいお金を得て、 うーーーんと自分に使いましょう♪
最後に 中谷彰宏さん の影響が色濃く出ちゃいました・・・^^;  興味深いですこれ♪





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Last updated  2006年10月02日 17時29分33秒
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