ミカンつれづれ日記

ミカンつれづれ日記

2008年04月15日
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先日の日記の続きです。


管理会社 「いえ、特に負担するという事は言ってきておりません」

ミカン  「こちらも色々調べました。一般的にはオーナー側の事情での退去となれば、
6ヶ月前の通知があっても、新住居の斡旋やそれにかかる費用の給付をする等の
申し出を考慮して、正当の事由があると認めらる場合に退去する となっております。
      なので、こちらとしては、引越しにかかる実費分はオーナー側にご負担頂きたいので、
      その旨の連絡を取っていただけますか?」


ミカンは筋道のたった話にせねばと頑張りました。


管理会社 「一般的にと言われましても、それはケースバイケースとなりますので・・・」

ミカン  「もう既に次の新居も決めておりますし、法外な要求を出すつもりも、居座るつもりも、
      ありません( ミカンの本音はここにずっと居たいけど ^^;)
      オーナー側の都合という事で、今回の引越の実費分を支払って頂きたいだけです。
      私達も、ここには長く住みたいと思っていましたので非常に残念に思っています。」


というと、それではオーナーに連絡を取ってみますとの事。


それで、昨日電話が来て、なんとかオーナー側の了解をいただけました
これでやっと荷造り再開!心置きなくダンボールに詰めるぞ~


いくら法律で借主側が保護されているとはいえ、貸主側にも都合がある訳ですから、
こちらがおかしな金額を請求して、相手側に反感を持たれて長くもめるより、
根拠となる金額を提示して、冷静に話を進めていくほうが良いと考えました。


今回スムーズに事が運んだのは、こちら側の要求が理にかなっていて、
公平な立場で間に入るべき管理会社が、ちょっぴりミカン家を後押ししてくれたみたいです


でもミカンが良く調べずに、そのまま自腹でここを退去していたらと思うと…(怖~)
だって、賃貸契約書にはそんなの全然記載されていないですもん。これは借地借家法です。
知らないと損するって、こういう事を言うんだな~としみじみ思いました。


でも逆の立場に立ってみると、本州に転勤になったからと、自宅を賃貸にしている人って
案外多くいると思います。
6ヶ月前通告以外に費用がかかるケースがあると言う事を、実は知らない人も多いのでは?
(私と旦那と私の友人もその一人  ^^;)


◎やれやれ、やっと地元に帰れたものの、賃借人の退去費用が予想外だった…
◎賃借人の新居が決まらず、なかなか出て行ってくれない…


「こんなはずじゃなかった~」となりませんよう…(-人-)ナム~





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Last updated  2008年04月15日 14時53分57秒
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