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若先生は、小学生になってから、姉と同じことをしたがる傾向が強まりました。
今朝はタイツ。
姉のお気に入りのタイツを履いて、登校しようとしていました。
「ワカちゃん、それ、わたしのだから、ダメよ」「やだ~、これ、履きたいの~」
「ダイちゃん、絶対ダメ?」
「絶対イヤ!」「じゃあ、こっちの緑色のを貸してあげてもいい?」
「それならいいよ」
「ワカちゃん、おねえちゃんがいいって。ありがと、は?」
「やだ~! 白いのがいいの~」
「お姉ちゃんがダメっていったら、借りることはできないよ」
「じゃあ、買ってよ。たくさん買ってよ」
「そんなになんでも簡単には買えません」
「わかちゃん、たくさんって何本?」
「6本!」
「だめ! 私は5本しかもっていないんだから、5本にしなさい」
「いやだ~6本買ってほしいんだ」
「パパ~、ワカちゃんに6本買ったらダメだよ。そしたら、ずるいよ!」
「やだ、6本ほしい!」
朝から、論点がむちゃくちゃな姉妹の口論に。
そして、若先生は大泣きしながら登校。
迎えに来てくれたマツダくんは目を白黒していました。
若先生は、新しい生活環境で疲れがたまっているのでしょうか。
夜、食事を待ち切れず眠ってしまったり、朝、とても不機嫌になったりと、不安定。
連休中は、生活パターンが乱れない程度に、ゆっくりさせたいと思っています。