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Apr 25, 2009
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一日、1~2ページしか読めなかった日もあるので

めっちゃ時間がかかってしまいました。

皆さんは敏感力と鈍感力・・・・・どちらが良いと思いますか・・・・?




渡辺淳一さんの「鈍感力」・・・と言う本なのですが・・・・


小説ではなくエッセイです。
 いきなり、鈍感力など、奇妙なタイトルだと思われる方も多いかと思います。しかしこれはかねがね思っていたことで、鈍感なのは生きていくうえで、強い力になる、ということです。
 たとえば会社で上司から叱られたり、なにかいやなことがあってもすぐ忘れて、前向きにすすんでいける人、肉体的にも、よく眠れて、目覚めもよく、なんでも好き嫌いなく食べて消化できる。こういう力こそ、本来の才能を育み、大きく花開かせる原動力になるのです。
 この鈍感力の最たるものは母親の子供への愛です。たとえウンチでも、子供のものなら色を見て匂いを嗅いで、さらに汚したご飯もつまんで食べることができます。たとえ子供が罪を犯しても、母親だけは許します。この大きな愛こそ、鈍感力以外のなにものでもありません。
 また、男と女の愛も見方を変えたら鈍感力で、愛する人のことなら、かなりのことでも許せます。
 これまで鈍感というと、なにか悪いマイナスイメージのものと思われがちでしたが、そんなことはありません。ひりひりと傷つき易い、鋭く敏感なものより、たいていのことではへこたれない、鈍く逞しいものこそ、現代を生き抜く力であり、知恵でもあるのです。
 この本を読まれて、自分にはどの程度の鈍感力があるのか、そしてどのように考えれば前向きに生きていけるのか。参考にしてもらえれば幸いです。


渡辺淳一オフィシャルブログ・・・より抜粋しました。

私はほんと、敏感ではなく鈍感な方なので、この本を読んで自身が持てたような

気がします。皆さんも機会があれば読んでみてくださ~い。





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Last updated  Apr 25, 2009 09:00:10 AM
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