Home Study Diary
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三人家族の我が家は、恥ずかしながらみんなひどい音痴だ。特に、夫がひどい。音階という文字が彼にはない。私も自信ないし、もちろんそんな二人の子どもである娘は、、、。 私の尊敬するステキなお母さん方は、大抵声がオクターブ上で、鈴のなるような美声をお持ちだ。こんなお母さんに、いつも褒められている子どもは、きっとなにかすてきなメロディでも聞いているような気分になってうっとりしているだろうな。かたや私は、声は低いほう、子どもに注意するときはもっと低くなって、地獄のそこからの叫び(?)になっちゃう。あーー、かわいそうな娘。 娘はまだ、自分に音感がないことに気が付いていないように思う。ヴァイオリンのレッスンの時に、必ず先生はソルフェージュをされるが、高い声の出ない娘に対して、怒りもしないし、あえてなおそうともされない。 GW中にヴァイオリンの先生をしているいとこが、来てくれてちょっとレッスンしてくれた。娘が読譜できないのをすぐわかって、楽典をしていくように教えてくれた。いとこの生徒さんは中高生も多いらしいが、音楽で欠点取ったら破門!といっているらしい。だから、ワークなどで、演奏だけでなく楽典もやる。そういえば、高校の音楽のテストで和音の展開とかあったような? 早速ワークを探しに行ったが、あまりに多くてきめれない。結局三回足を運んで「週に一度のおんがくワーク」というのを、使うことにし、先生にもお願いした。今月から、1.2ページ好きな分だけ娘が宿題でやっていって、レッスンの時に見てもらっている。 今、とても面白い本を読んでいる。「絶対音感」5.6年前に40万部も売れたノンフィクション。かなりのめりこんで読んでいる。久々にぐっとひかれる本に出合った。
2004年06月24日
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