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今日から先行予約が始まった葉加瀬太郎氏の年末のチケットですが、何回もかけなおして諦めかけたら、通じました! やったわ! やっほー!ピアノとチェロのアンプラグドです。まだ、娘に言ってないけど、きっと喜ぶはず。だって、情熱大陸もエトピリカも大好きだものね。休日の朝によくCDをかけたりしていたのが、やっぱり実際の演奏を聞いてみたい。でも、なかなかチケットを取るのが難しかったんです。 先日のカリテで、算数がやっと本人の目標点に到達したこともあって(今までが悪すぎた!!!)、今日は、塾から帰ってからの復習にも力が入ることでしょう? そうそう、最近帰宅後お弁当箱を自分で洗うようになったんです。一時期、不調続きで、お勉強よりも生活習慣かも、何かできることないからと思って始めさせたのですが、こんな小さなことがきっかけを生んでくれたのかもしれません。
2005年10月17日
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映画「アマデウス」の冒頭で、面会に来た聖職者にサリエリは、まず自作をハミングし、この曲は知っているかと質問します。そして、次にモーツァルトのこの曲はどうかときいたところ、聖職者は笑顔でハミングしながら知っている曲だ軽快でいい曲だというコメントまでだし、サリエリをまた、落胆させます。発表会で大人の生徒さんたちと一緒にこの曲を弾こうと決めたとき、ここまで私達がこの曲にはまるとは思ってませんでした。リズム・音階とどれも、ドラマテックな展開で、どの小節も生き生きしていて軽快で、聞く人も弾く人も乗せてしまうこの曲。素人なので思い過ごしかもしれませんが、バッハは好きだけどどうもストイックな宗教観が根底にありそうな感じがするのに対し、モーツァルトは底抜けに明るく軽快なところがあります。「アマデウス」を久々に一人で見たのですが、毎日のように前後見境なく快楽を求めるあの生き方がこんな曲を作らせる源になったのでしょうか?真面目なだけじゃ、人を感動させられないよ、なんていわれているような気もしたり?とにかくこの曲を弾くために、娘のヴァイオリンの練習時間はこの夏飛躍的に伸びました。曲との出会いで、こんなにも練習に向けての態度が変わるものかと少し驚いた次第です。これから少しモーツァルトの曲に専念してみようかと思っています。ただ、来年の2月の個人発表会後、この習い事をどうするかです。レッスンの時間をいつとるか? 平日は無理。土曜日は午前中しか開かない。きっと宿題で必死だろう?日曜日午前中テスト、午後から塾はあるのかしら? 今までもあったのですが、練習もしないで、レッスンに行くのは肩身が狭いってのは本人もわかっているはず。一年のブランクは痛いしなぁ~。なんでも器用にできる子ではないし~。本人はなんていうだろうなぁ~。
2005年09月17日
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年末に倒れた友人は、その後リハビリ専門病院に入院していました。不自由だった右手もお箸を使えるまでに回復、自力で立ち上がる事もできるようになりました。もう少しこの病院でリハビリをと願っていたらしいのですが、時期が来ると退院しないといけないんですね。 昨日、再手術のために入院した病院に友人三人と行ってきました。ちょうど、ご主人も来られていて、5人揃って夕食をご一緒しました。お話していて感じたのですが、このご主人の友人を見ているまなざしがすごく暖かいのです。明日は足の装具を取りに行かないといけないとか、言語もやっとリピートができるようになってきたとか、少しずつの回復を自分のことのように喜んでおられ、二人揃って、リハビリに立ち向かっている様子に心を打たれました。きっと、友人はご主人にわがままばっかり言ってるんだろうと思います。それをうまく受け取りながら、お互いが頑張っているんだなって。私は、こんなまなざしを娘にいつも向けているでしょうか?今日から、お約束の「自学体制」に入ります。相談には乗る、どんなフォローでもする、でも、やるのはあなたよ!といいながら、爆発せずに毎日過ごす事ができるだろうか?友人とご主人のように、我が家も二人三脚お受験生活。ぶちぎれそうになったら、あのまなざしを思い出そうと決意しています。
2005年09月02日
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ファッションやコスメに夢中だった頃、25ansと言う雑誌が全盛期だったように思う。その中に光野桃さんのエッセイが掲載されていた。光野さんは確か婦人雑誌の編集者で、ご主人のお仕事の都合でミラノに滞在し、帰国された頃だったとおもう。自分自身もそうでありたい、こう考え続ける女性でありたいと、そのエッセイが大好きであった。長い間、光野さんの文章と出会わなかった。昨日母から渡された傍デパートの秋のコスメ誌の「美しい顔」というエッセイで再会した。それはまさしく、私を背中からぐぐっと押してくれるような内容だった。価値観の基準が自分自身の中にある、自分を信じて生きる事、造作でない自己肯定感を持つ人になりたいと書かれていた。「自己肯定感」私の中で忘れ去られている言葉ではっとした。これが今の私には足りないし、持つことの努力をしていない。このエッセイを読み終えて、少し「自己肯定感」を持つように心がけようと思った。そうすると、心の中に砂漠の中のオアシスのような微量の水が沸いてきたような気になった。娘にも、ほんの少し優しくなれた。 この夏休み、私たちは本当に頑張ったのだろうか?この夏をものにしないと、受験はできない。そんな切羽詰った状況でスタートしたのに?!もっとできたのでは? もっとシステマチックにお勉強を進められたはずだ?色々疑問は残るけど、ここまできたら精一杯やったよねと、達成感を伝えようと思う。この夏休みで、後期からのお勉強の方法も変わっていくだろう。←希望的観測夏の結果は、9月3日の公開模試で数字として出てくるはずだ。お願いだから、前よりはましな偏差値になっていて欲しいわあ。あと一週間もあるから、まだまだ復習期間として、頑張りましょう。残暑も相変わらず厳しいな。
2005年08月26日
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我が家に家族が増えてから、半年が過ぎようとしています。生後一ヶ月だった手のひらに乗るような、ジャックラッセルテリアは、私達家族のふか~い愛情を受け、すくすく成長しています。 自分の家で、犬を飼うなんて考えてもいなかったけれど、慣れてしまうと、もう、ずっと長い間一緒にいるような感覚です。それに、人間と同じように話しかけている自分に驚き。 一人娘は、遊び相手ができたとばかりに、時間があればいくらでも遊んじゃうし、切り上げてお勉強というのに、なかなかそちらに向かないこともあります。そんな時、この時期にペットを飼ってよかったのかしらと思うこともあるんです。娘の夏期講習は、9時から12時50分まで、それから自習室でお弁当を食べて、宿題をして、4時ごろまで座っています。塾友が一緒ではないので、1人で黙々とやっている(?)ようで、トイレ以外は席を立たないといっていました。それが、居残りで宿題+自習までできるかと思いきや、宿題で精一杯でなかなかそれ以外に手を伸ばせない毎日です。あ~、誤算だわ。当初は5時まで残らせようと思ったけど、娘にはもうこれが限界。お迎えに行ったら、お茶してくることも多いです。「今日の算数の先生はわかりにくい」とか「理科の先生は、上のクラスを教えている先生ですごくわかりやすかった」とかそんなたわいもないことを話しながら、私もなるべくお勉強の話題は避けておこうと思うのですが、ついつい聞いてしまってますね。帰宅後は、愛犬とお散歩。この種の犬を飼うときに、ペットショップのオーナーから、何度も言われたのは、「すごく運動量の多い犬です。やんちゃで、飼うとなればそれなりの覚悟が必要ですよ」ということ。だから、お散歩といっても優雅に一緒に歩くというのではなく、思いっきり走るので、ついて行くのに必死です。時々足がつりそうになったり、もつれそうになったり・・・娘1人でお散歩に行ったときは、もうシャツが汗でぼとぼとになって帰ってきます。ずっとクーラーのきいた部屋で座っているから、一日一回はこんな風に汗をかくのもいいかなと思っているのですが。その後、夕食で、そこからもう今日一日は終わったようなものと、ゆったり気分になってしまい、なかなか苦手単元征服までいってませんでした。この一週間のお休みで、カリテ前期の総復習、再度苦手単元を確認し、残り二週間でそれの征服と行きたい所ですが、また、帰宅したら、今日はもうお勉強終わり気分になりそうだわぁ~。夏休みも、後半。始まる前の意気込みは何処へ~。ほんとに予定通りにはいきませんわ。はぁ~。
2005年08月15日
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来月の始めに、ヴァイオリン発表会があります。発表会といっても、今回のは一人で弾くのではなくて、先生の「バースデイ・ライブ」に生徒さんたちがグループで何曲か弾くと言うもの。最初から弾きたいといっていた「スターウォーズ」のテーマ曲は練習していたものの、他の曲は、決めてなかったのです。 それが、モーツァルトを弾かれる大人の生徒さんがいらっしゃる事を伺って、「アイネ・クライネ」を練習し始めたとたん、俄然やる気が出てきました。運動会のちびっこ徒競走の時にかかっていたらしく、普段からも耳慣れた曲。あと一ヶ月に迫ってきましたが、最後まで完成するかどうか? 知っている曲だけど、いざ楽譜を見て弾くとなると難しい。でも、練習していると、少しずつできてきて、完成していく過程が目に見えてわかります。それ以来、必然的に夕食時にはモーツァルトがガンガンかかっております。この作曲家のBGMがいいことは言われ続けているけれど、実際にかけていてどこがどういいのやらわかりませ~ん。でも、見識者がいいというのであれば、かけてみる価値はありますよね。私も娘も大好きな「タイスの瞑想曲」の練習を中断して、モーツァルトで、頑張ってみます。
2005年08月08日
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昨日 Z会・文藝春秋共催の「未来を切り開く学力シリーズ」の特別授業に参加させていただきました。娘は、夏期講習が始まったばかりで、来週も林間で二日も休みがはいるため欠席で私一人で向かいました。学習参考書の出版元でない文藝春秋さんがどうしてこういった参考書を発行することになったのか。(気がついてませんでしたがそういえばそうですよね)ジャーナリズムとして学校指導要綱の変化、それにともなう学力低下を追求しているとどうしても必要になってきたこと。それまでに、数多くの先生方にお会いされて執筆者を探されたことなどを伺い、この一冊一冊にたくさんのメッセージを感じた次第です。さすが、文藝春秋さんが吟味された執筆者の方々だけであって、授業は、まるでマジックショー(?)のように展開されていきました。こんな先生方の授業を受けられる生徒さんは幸せだわ。お話のつまらない先生の授業を聞くって、ホント苦痛以外の何者でもありませんものね。英語の本田先生は、終わった時点で英文がすでに頭に入ってしまっているという奇跡の授業。かけ流しで時間をかけるよりもすごく効果的です。小河先生は、子供達は悪くないの心にしみるお話。(濃度計算もなくなっているらしいですね。濃度とは濃さという語句の説明で終わっているとか)夏休みから、国語テキストの転写をしているので、使い方が大変参考になりました。数学の橋野先生は、図形のマジックショー。自ら塾屋といわれるだけあって、数学不得意の私でさえも、こんな先生に教えていただきたかったと思いましたもの。どの先生方も、お話にのめりこんで、あっという間でした。できたら、もっともっと詳しくお話を伺いたかったです!現在娘は、塾についていくだけで英語は中断していますが、受験が終わったら即日、この参考書で英語・数学のお勉強を始めようと思いました。
2005年07月24日
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三回分のカリテの結果で(公開模試を受けた人はそれも反映されます)変わるクラス順位。多分、私はこのクラス変えのためにお勉強をさせてます。最後のクラスから入ったので、一つでもクラスが上がりたい。一つ上がれば次は絶対にまた、上に行きたい。これがいいのか悪いのかわかりませんが、やっぱり上がれば娘も嬉しいし、私なんて飛び上がって喜んじゃう。何としてでも、上がりたい、それが、お勉強の励みとなっていることは確かだし、また、娘をせき立てる原因でもあります。いつも関西順位、校内順位、平均得点がのっている用紙を見ていて、不思議だったのが、平均点がいいのに順位が下だったり、逆に前後と比べて悪いのに上へ行っていることなのです。今回入っていた案内を読んで見て、よくわかったのですが、得点を元に関西・広島地区の順位をテストごとに計算してその平均を取ったものだったのですね。点数ではなく、そのテストごとの順位の平均。だから、点数が悪くてもそのときの順位としてよかったら、上にランクされるんですね。重要なのは、テストの内容が理解できたかどうか、そのやり直しで間違った問題ができる問題に変わったかどうかなのに、やはり気になる、また次のクラス変更。とにかく、毎日を無駄にせず、やっていくしかないですね。
2005年06月11日
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この週末は、カリテと剣道昇級試験がありました。二年生から続けている剣道、女の子のお友達が次々にやめていって、防具をつけて練習するチームの女の子はサリー1人になってしまい、五年生になって塾も忙しくなり、行くことをしなくなりました。しかし、ここまで続けてきた剣道。本人は嫌いではない。中学に入ったらバスケか剣道部に入りたいといいます。それならなんとしてでも小学生のうちに、一級をとっておきたい。今回サリーが受けるのは二級でした。ずっと練習に行ってませんでしたが、試験前に一度練習に行き、形を見てもらいました。本来なら、練習にきていないのに、試験の前だけ来るなんてといわれそうですよね。役員・先生・他のお母さん方は、受験をすること、女子がいなくて行くのを渋っていることなどをご存知です。なので、そういったことも言われず、指導していただけるのはとてもありがたかったです。結局、一度だけの練習では不安だったので、次の週も30分だけ見てもらって試験に挑みました。ラッキーなことに、試験当日は最後の方で他の人がやっているのを見れる時間がありました。あ~天の助けか。本人は、家でも少し練習していたけれど、やっぱり不安だったと思います。それでも、何とか合格できました。どうしてここまで、拘るか? 受験にもし面接などがあったとき、願書に記入する箇所があったとき、英検も5級どまりだし、書道も珠算もないし、他に書けることといったら、「剣道一級」ぐらいしかない。何というか、せこい親心だわ。だってぇ~、他に何もないんだもん。だから、これだけでも目指したいです。次回受ける一級は、初段の前の段階ということでグッと難しくなるようです。そんなにあっさりと合格はさせてもらいないみたい。今日受けた同じ道場の子は、だめだったんです。すごく実力のある子なのに、なんでぇ~とみんな唖然としていました。サリーにとって、残っているチャンスはあと三回。それまでに、後残りの一級を合格できればいいですが。カリテが連続で沈没していたので、ちょっと嬉しい合格でした。
2005年05月22日
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愛知万博に行ってきました。ネットで粘って予約していたパビリオンの中で、サリーのお気に入りは「長久手日本館」と「日立」どちらも映像体験です。 自分が移動していないのに、吸い込まれていくような動いているような感覚。自分の手にのった映像のバナナを動物にあげる。目の前の映像から出てくる鼻息。今まで平面な画像だったものがどんどん立体的になっていく。その方向に向かっていると感じました。近い将来は、その映像の中に入れば、行きたい場所の風が吹く、匂いがする、温度がわかるというようにいろんな類似体験が可能になっているのでしょうね。本物体験が全て類似体験になってしまったら、やっぱり人間の感性は鈍ってくるだろうし、環境だけが進化して、人間の本能は退化していく。そこではやはりコンピューターが人間を管理し始めるという映画にもなりそうなことが、起こりえる可能性も見えてきそうでした。
2005年04月29日
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先日、あんまりやる気がないので、今度のカリテで目標点数がとれなければ、塾はやめると宣言。もし、やめても、パパからもう一度頼んでみたらといわせてみようとか、一度退室して、また、入会金払うのもいたいなあとか、勢いでいったものの、後へは引けず。もし、少し足らなかったら、何点まで猶予を与えたらいい?それとも今後のこともあるからばっさりいく? などなど考えながら、テストを受けました。本人も「今度のカリテはうけられないかもなあ~」とかいっていたのですが。出た結果は、目標をクリアーした点数でした。マイニチを開いて、思わず心で号泣! ホッとしました。(笑)あの時ちょうど、「秘伝 中学入試国語読解法」で、やる気が薄れてきたご子息の塾のテキストをごみ袋に詰め始めたとか言うのも読んでいて、もう、過激なショック療法しかないと思い、一時の感情でこんなことを言い出してしまいました。もし、点数が足りてなかったら、今頃どうしてただろう?とにかく、何事もなかったように、また、日々が始まりました。これからも、地獄の底から母の叫び「やる気、あんのかぁ~!!!」を何度言えばいいのでしょう? でも、もうこんな手荒な真似はしませんわ。だって、後から聞いたら、まぐれみたいだもん。国語以外は時間が余ってただって?! 見直する真剣さも持ち合わせてなかった。また、振り出しだわぁ~。
2005年04月19日
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昨日、娘とお勉強の件で、やりあい(!)久々に凹ました。この子に受験は向いているか、このままの状態で進んで良いものかどうか、悩んでいます。自分で決めたことを、実行できずに、楽なほうで流れていくことが幾度かありました。パパも出張で、誰もいない家の中で、お勉強ができません。自分で決めたことが崩れてしまいます。それに対して、娘に言ってしまう私の意地悪な言葉の数々。。。 条件を出しました。今週末のカリテで、二人で決めた点数が取れなければ、塾はやめさせます。本気でそう思いました。今のまま、お互いにストレスをためて行く事が、辛くなってきたのです。 寝る前に停戦状態で、話していたこと。おばあちゃんちで、たまたま「救命病棟24時」を見ていたそうで、初回の内容を話してくれました。私もあの番組の緊張と緩和が大好きなんです。隠れ江口ファンとしては「あのお医者さん、かっこいいよね。サリーも、救急救命医ってのはどう?」というのを聞いてみました。「まま、自分の手で、その人の運命が決まるのよ!!! サリーは絶対にいやだ!!!」なんだか、あまりに娘らしくて笑っちゃいました。聞いてみると、のほほんとできる仕事が良いとか? 本来自分のなりたい職業はあるけど、どんなイメージをもっているのでしょう?世の中、仕事がありません。先日の新聞に20万人(?)だったかのニートの雇用促進計画ってのがのっていたけど、いったいどうやっていくんだろう。自立するための支援が先か、雇用が先か、鶏が先か卵が先か。何よりも、こんなときに思うのが、仕事を得られる力をつけておかなくてはならないこと。近い将来、娘達の世代が、雇用されるとき、自営していくときの世の中が、今よりよくなっているとは、思いたいけど、思えない条件があまりにも多すぎますね。
2005年04月14日
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「こんにちわぁ~♪ こんにちわぁ~♪ 世界の国からぁ~♪・・・・1970年のこんにちわぁ~♪・・・握手をしよおぉ~」三波春夫さんのこの曲。懐かしいわあ。知らないお若い方、すみませ~ん。地元大阪の万博のときは、小学生。どなたかに連れて行ってもらったり(記憶になし)4回ぐらいは行った様に思う。ちなみにパパは10回以上いってたみたい。ほかに遊びに行くとこがなかったのかな?カナダ館でならんでいたら、パビリオンの方が子どもだけに国旗のピンバッチを下さった事、ソ連館(そうか当時はソ連だな)で二時間ならんだ事。夕闇のお祭り広場で食べたホットドッグ。ひざっ小僧をすりむいて赤チン(知らない方これまたすみませ~ん)を塗りたくっていて、こんな姿で入場させてくれるだろうか(?)と、不安になりながら駅までの坂道を歩いていた事。「人類の進歩と調和」のテーマのもと、子どもの私でさえも、高度成長期への突入に何かしらのざわめきを感じていたように思う。そして、母に連れて行ってもらったこと。懐かしい思い出。サリーにも、そんな思い出ができるのであれば連れて行ってあげたいと思った。それに、愛知万博で世界の料理が食べられるらしいよ、行ってみたいと珍しく言い出したことも、ことの始まりのひとつ。朝からネットで予約。サーバーがなかなかつながらず、疲れましたぁ~。やっとの思いで、二日間の四件予約完了。もう、企業パビリオンは、予約できたところぐらいにして、あとは、世界の国々を回る事に時間を使いたい。なんてたって万博だし、日本の企業目当てではないものね。といいながら、「もしも月がなかったら」はみたかったなぁ。娘のためでないと、ここまでネットで頑張れないわ。それに、サリーがいなかったら、絶対に行ってないと思う。これだけは断言できます!
2005年04月05日
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お勉強は自分のためにやるものだ。志望校もある。将来の夢もある。なりたい職業もある。そういったことは、頭の中では、少し理解してるはず? でも、それが、なかなか毎日の勉強の中身に生かしきれていないと感じる日々。 結局、やらされているお勉強。これがすんだら、自分の好きなテレビ番組の録画が見れるとか、そういった、目先のエサで動いている。カリテの毎回の目標点数もある。上がれば嬉しいが、下がっても、何も思わないみたい。最近これじゃいくら時間をかけても駄目じゃないかと思う事が多い。ついつい、何度も、自分のためのお勉強、いいかげんにやったら駄目、できないことをできるようにしていくことが大事、わからないことをわかるように、覚えていない事を覚えていくこと、答え合わせして、それで終わりじゃないと、言ってしまう。もう少し「意思あるお勉強」をしていかなくっちゃ。今回の算数の復習では、前にできなかったこの問題を理解してできるようにするとか、今日の社会は、ここを確実に覚えるとか、そういった、意思がないと一向に力がつかないよぉ~。私が横にへばりついてやっていくとき、そういった充実した時間を持てるときもある。でも、いつも、横にはいないし、人がいるからやるってのじゃ意味ないし。復習を重ねると、できてないところが、こんなにも多いのかと愕然とする事がある。意思なくお勉強してきた結果が見える。まだ間に合うよ! 絶対に間に合う! だから、「意思あるお勉強」をしていこうよね。
2005年04月04日
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弾きたい曲があると、先生に楽譜をお願いしたのがオレンジレンジの「以心伝心」というアップテンポの曲。楽譜をいただいてから、練習して、すぐにCDに合わせてガンガン弾いてる。 先日、先生が参加されている楽団のお誘いを受けた。月に一度、練習して、いろいろな施設に年三回ほど演奏にかれるらしい。社会人の方に混じって、弾かせてもらえるなんて、普段経験できないことだし、いろんな場所で演奏できるのも、そういった経験こそ積んで行って欲しいことだわと、思いながら、今は受験もあるしなあと私は口を挟まずにいた。 本人はやんわり断った。私は、中学になってからでもいいし、それからはどうだろうと後で話してみたが、中学では部活で剣道かバスケにはいるし、きっと練習の時間がないと思うと、それに、サリーは、自分の趣味で弾いているのであって、人前で弾くのは好きではないことなどを話していた。あくまで趣味だと言い張る。それはそれでいいんだけど、せっかくやっているんだから、人前で弾くこともエンジョイして欲しいし、社会人の方々と一緒に演奏の練習して行けるなんてすごくいい経験になると考える私としては、その考えに少しだけ???。こんなことでも、親の考えとおりにはいきませんなぁ~と、改めて思う日々。まあ、ストレス解消に、好きなだけガンガン弾いてくださいな。春期講習も本日と明日のテストを残すところとなった。冬期や春期のこういった短期間の講習。ホントに役にたってるんだろか? 復習が中心だし、無駄にはなってないと思いたいけど。時計見ながら「おなか、すいたなぁ~、後何分だ。」なんて、思ってんだろな。今夜は栄冠の復習をやめて、春期講習のテキストで復習だ。明日のテストはどうなることやら?
2005年04月03日
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この春休みにやりたかったことは、二月からの本科授業の復習。春期講習もあるのだが、どうしても「栄冠への道:金太郎飴大作戦」に出たかった。どのページをめくっても、解答可能な状態。この一冊に賭ける!状態。って、復習回数を考えると気の遠くなる話だが、とにかく、終われば、忘れている事、完全にできる問題にするまで時間がかかること、復習しない事には力がつかないことを実感としてわかって欲しかった。 現在毎日の計画表には、やるべきことを、終わればラインマーカーで線引きしている。それで、一週間ごとに変えていく方式。春休みの復習はそれぞれ、三回はして欲しかったので、そんな表を作ったのだが、どうも、マスだけが多くて見にくい。先日大手の文房具屋さんで、先生方が使っておられるような、「見ましたハンコ」の数々があって、思わず一番小さい値段の安い(210円)のを購入。スタンプ不要で1000回は押せるらしい。私は「very good」のにしたのだが、ほかに、サイズもイラストも「やったね!」「すばらしい!」「もう一度」など、色々ほしくなっちゃった。それで、ビンゴ表を作ってみた。♪春休みスペシャルだよぉ~ん♪ 栄冠+漢字+日本語トレーニング復習ビンゴ。四教科+漢字は第六回まで、それに「出口先生の日本語トレーニング」を加えて6×6のビンゴが完成。できたら、ハンコをおしていく。これが揃えば、なにかご褒美でもと考えたが、これといって、いいアイデアもなく、押すだけ。昨日漢字の第一回をしたのだが、意外と短時間で終わってハンコを押せたので、喜ぶ娘。そうそう、押す事が楽しいのよねってことで、頑張って!それにしても、理科社会、本人も「思いっきり忘れてるわぁ~、間違いばっかり。」と驚いてる。ちょっとは、復習の大切さをわかってくれたかな?
2005年03月29日
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発表会の一週間前のレッスンの日。次のレッスンの方も早く来られて、サリーが譜面台を低くして、こちらを向いて演奏を行った。レッスンのとき、私はいつも同じ楽譜を持って、それを見ながらサリーの後姿を見ながら聞いている。昨日は、こっちを向いて本番さながらの演奏。テンポのかなり早い曲でもあり、指の動かし方が難解なのはわかっていたが、あまりの早さに、閉口した。こんな曲を弾いていたのね。百ますの一分切りを目指すあの鉛筆の動かし方・スピード感に似ているので、二度吃驚。毎日塾のお勉強などで、追い立てられていて、練習時間がとても少なかった。最終の楽譜が仕上がったのが一週間前。それにあわせて、先生にもう一度、弾いていただき、ヴィデオに取った。この一週間練習はできなくても、食事中に、ヴィデオカメラを回し、先生の演奏をイメージに入れた。これだけでも、今まで少し低かった音程がいい感じで上がったように思う。ピアニストの方との、音あわせではぼろぼろ状態。きっとすごく心配されていたと思う。本番の日の、午前中お勉強どころではなく、部屋の隅に譜面台と椅子を持っていって、必死だった。「今回も、サリーちゃんの本番の強さにはびっくりさせられました。素晴らしかったです!」終わってから先生はメールでそうおっしゃってくださった。本人もすごく満足のいく演奏ができた様子、そう簡単には満足しない私も、素晴らしかったと何度も褒めることができた。毎日塾勉と百マス・割り算100をしている。百ますは、まだ一分が切れない。基本に戻って、10マスづつやったらどうかというのに、それもしない。だから、後2.3秒が切れないでいる。割り算100は、二分半をいったり来たり、二分を切れたらいいのになと思っている。これは、指が勝手に動いていくらしい。ふと、ヴァイオリンの本番がうまくいったのは、成功の暗示もあるが百マスと割り算100を毎日続けていたからかなと思った。短時間の集中力。指の動き。不思議と相関関係があるようなきがしてならない。さて、来年の発表会どうする? もう塾では6年生のカリキュラムにはいるよ。本人は、ナルトのエンデイングテーマにしようかなとか、のんきなことを考えているみたい。大人の生徒さんからは、「今度は一緒にバッハのコンツェルトを弾こうね」といわれているみたいだし。来年はどんな発表会になるのやら?
2005年03月01日
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一年生から始めた百ます計算。続けたり、お休みしたりでした。塾も5年生になって、拘束時間も長くなり、短時間で高速計算を毎日やっていくのにやっぱり、百ますかなと割り算100と一緒に再開しました。もちろん、目標は「偉業に挑戦!」一分切りです。今までいくら頑張っても、1分20秒台だったものが、割り算100を終えてからすると、かなりタイムが短縮される事がわかり、本人も、一分切りが射程距離に入ってきたとばかりに、意欲を見せていました。しかし、今までの最高記録は、1分5秒でそこから短縮できません。ちょっとつまずくと、記録が出ないから途中で投げやりになる娘。そりゃ、「偉業に挑戦」だもの、そう簡単にできないよね。だから、やる価値があるんだけどなぁ。決して出来る子ではないし、理解するのに時間がかかり、習得するのにこれまた時間がかかる。なので、私としては、小さな成功体験を積み重ねる事で自信をつけていくしかないかなと、いろいろやってきたつもり。まあ、良くここまで出来るようになったよねと、褒めてあげたい気持ちで一杯なのですね。さすがに一分となると、鉛筆の走らせ方、真剣さは、今までにないものを感じます。頑張れば諦めなければなんとかなる。きっと、達成すると信じて励ますしかないですね。その日がいつになるかわかりませんが、わからないから、わくわく楽しい。だから、頑張れる。諦めかけている娘に、もう一度、すごいことに偉業に挑戦しているんだよと、話してみようと思います。
2005年02月15日
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高校時代の友人のなかの私を含めた四人組。みんないいご主人にめぐり合い、私たちは今でも旅行に行ったり、お互いの家に泊まったり。キャリア志向で行くわ、子供はいらないといっていた私だけが、子供を授かった。その中の1人が、去年くも膜下出血で、突然倒れ、大手術で一命を取りとめ、ようやく来週リハビリのために病院を変わるようになったとご主人から連絡があった。車椅子で失語症も出ているらしい。思いがけない知らせに言葉を失った。愚痴をこぼす私に、「ききちゃん、好きなことしてきて、子供もできて幸せやとおもわなあかんよ」といつも言ってくれる彼女。どうして彼女が、なんで・・・。その夜は涙が出てきて眠れなかった。今も彼女のことを思うと胸が締め付けられる。彼女が来て欲しいというなら週末にも友人とお見舞いに行くつもり。だけど、どうやって声をかけたらいい? 正直、涙があふれてこないか自信がない。父のときもそうだった。病室から出ると、涙が止まらなかった。止まるまで、普通の状態に戻るまで、ずっとトイレにいた。自分はなんて弱いんだろう。もっと強くならなくっちゃと思う。大変な時間をすごしている大切は友人を、助けてあげられるような、そんな強い人になりたい。自分に何ができる? リハビリ日記を立ち上げる? 顔を見に病院に通ってあげる? 彼女は、高校時代の気の置けない友人にどうしてほしいと思っているのだろう?ご主人と相談して、私たちにできることを探して行きたい。そして、リハビリを頑張って、また、お泊りしたいね。
2005年02月10日
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ここ数日、全く予期していなかったことが、続いています。一つは、イタリアからの手紙。若かりし頃、長年一緒に仕事をしていたイタリアの友人から6年ぶりに手紙が来たのです。彼女も私の連絡先を失っていたらしく、私も同じ状態で、音信不通になっていました。それで、やっと見つかったらしく久しぶりに手紙を書いてくれたのです。大学を出て初めて就職した企業での出張先には、必ず彼女のヘルプがありました。おたがいに悩みを打ち明けたり、仕事の愚痴をこぼしたり、2.3週間ずっと一緒に行動するので、別れるときはいつも二人で涙んでいたような。私よりも年上で、彼女は有限会社の代表者、事実婚のご主人との間にはご長男さんがお一人。仕事振りも素晴らしく私の憧れでもありました。久しぶりに英文レターを書くのに、もちろん、訳ができるソフトを(夫がどっかからダウンドーロしていたみたい?)を使いましたが、自分の心情を伝えたいとなると、やはり文章を考えなくてはならず、すごく肩が凝っちゃった!これから、娘が成長するにつれイタリアに友人がいることはとても心強いです。仕事での接点はなくなりましたが、ゆっくりと友情をはぐくんていきたいものです。そうなれば、もっと、英語力をつけなくっちゃ。今までサボっていた分、肩が凝りますわぁ~。
2005年02月09日
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我が家の新しい家族が、明日やってきます。ここ数日で、ペットショップのオーナーさんと色々相談させて頂いて、ワンちゃんが決定しました。結局大型犬はあきらめ、本人の希望で「ジャックラッセルテリア」の生後40日の赤ちゃんになりました。直前になって、すごく不安になってきました。本格的にお勉強が始まるこの時期に、小犬を飼い始めてもいいものかどうか? もちろん、サリーが全てのお世話をするので、遊んだりしてあげたら、お勉強の時間がなくなるのではないだろうか? 反対に、今までみたいに、だらだらするのではなく、小犬との時間を作るために、集中してやるようになるか?本当は、受験が終わってからのほうがいいのではないだろうか?でも、もうきめてしまった事だし、どんな風に娘がこれから、変わっていくのか期待するしかないなと思いながら、昨日、ブリーダーさんが届けてくださった赤ちゃんとお店で対面しました。もう、とってもキュート! 私にウインクしたし、サリーの手も小さな舌でぺロリ。「おうちにつれてって」っていっているみたい。我が家に来る運命だと感じました。さあ、吉と出るか、凶と出るか、運命の分かれ道。でも、大丈夫だよね。(自問自答で安心する私)明日から大変だわ。
2005年02月07日
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塾の新学年も始まり、心機一転で頑張らなくてはならないところですが、今月末には、ヴァイオリンの発表会が! 「ツゴイネルワイゼン」この曲。何と申しましょうか、ピアノで言えば、バイエルを終えたような子どもが、フジコ・へミングさんのリストを何度も聞いていて、それを無謀にも発表会で弾きたいと言い出したような感じかな?サリーの場合は、葉加瀬太郎氏の「ツゴイネルワイゼン」を聞いて大好きになり本人の強い希望でこの曲に挑戦することになったのです。もちろん先生が本人の意向を聞いて編曲してくださった楽譜なのですが、つい最近まで、人前で弾ける様な状態ではなく、こちらが焦ってました。さすがに本人も、お尻に火がついた状態になり、ここんとこ、毎日練習しています。「もっとドラマテックに。一つ一つの音に自分の感情をこめて。」と何度も伝えています。弾けるようになっても、音のずれが気になるし、私も隣でピアノで音を合わせながら、なんとか人様に聞いていただけるように、少しでも、サリーの気持ちが伝わるようにと願っています。ヴァイオリンといっても、幼い時から頑張っているわけではなく、9歳からの趣味程度のもの。これから、二年間、お勉強と一緒にどうやってお付き合いしていけばいいものか、悩むところです。ある時期がきたら、ばっさりとやめて、受験が終わってからということになるのでしょうか? その時期はいつがいいのでしょう?だんだんと上手に弾ける様になってきて得意顔の娘を見ながら、ちょっと複雑な心境です。
2005年02月03日
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母親から生まれたとはいえ、人格は違うから、性格も全く違うのは当たり前だし、小学生のときの自分の性格も断片的な記憶しかないので、その当時の自分と比べるのは無理がある。が、それにしても、私と娘はいろんなところで性格が違う。ちなみに、私はO型、娘はA型。 塾の帰りに、電車に一緒に乗って帰るのだが、私のバッグの使い方をいちいち修正する。外付けのポケットに、定期や携帯が入っていると、とられるから危ないと絶対にバッグの本体の中にしまいこむ。ファスナーと金具がついているものなら、私はチャックしか閉めないが、サリーは、絶対に金具まできちっととめる。毎回毎回知らない間に私のバッグをチェックし厳重に閉じている。後ろにもっていたら、前に持ち替えさせる。とにかく、用心深い。彼氏ができた暁に、毎回こんなことされたら、絶対、逃げ出すと思う。それから、災害などの映像を極端に嫌う。児童が被害にあった話や、災害の話、しっかり知っておいてもらわないといけないから、話すのだが、「聞きたくないからやめて」と拒否。家の中でも、電気をつけたらいいものを、暗闇を恐がる。もちろん、枕が替われば、寝つきが悪い。精神的にまだまだ幼いのか、神経が細いのか、神経質なのかわからないが、大雑把な恐いものみたさの私とは、全く性格が異なるような気がする。6年生になったら、時事問題もやらないといけないし、こんなことではお手上げ状態だわとちょっと心配。そのころまでには、少しはましになっているかしら?いつまで「夢の中」で、すごさせてあげることができるだろうか? 安全な場所で、安堵感にすっぽりとおおわれながら毎日が過ごせることが子供時代であるとも思う。そして、それが親の役目でもあると思う。いつか「安全な夢の中」から自力で抜け出さなければいけない時期がくるだろう。そのときには、きっと、たくさんの今までの安堵感が力となってくれるんだろう。無理に現実の話をしないほうがいいのだろうか? でも、目の前の現実を直視して欲しいし。時々そんな格闘がある。
2005年01月08日
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謹賀新年! ちょっと遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします! 冬休みの最後の四日間、サリーはお友達とスキースクールに行きます。なので、お正月もなかなか予定はこなせませんが、細々とお勉強時間はありです。自分で苦手と思っている国語とカリテの復習がメイン。特に国語は今までできなかった予習シリーズでしごいています!段落ごとに読みながら、文章の組み立てを一緒に考えたり、要点を抜書きしたりしているのですが、私自身も国語は苦手。どうやって勉強していたか思いつきません。ですので、この解説に頼りっぱなしです。痛いところに手が届く。国語が苦手なお母さんでもレベルの高い問題が一緒にできる。このテキストのよさが使えば使うほどわかってきて、惚れ惚れします。サリーの通う塾でもこのテキストを使ってくれたらと願うのですが、それもできず。これから先、塾のテキストと予習シリーズをどうやって使い分けていくか、余るほど時間があれば、よいのですが、そういうわけにも行かず、悩むところです。 最近、サリーの復習に付き合っていて、この状態で、中学受験は大丈夫だろうかと心配になっています。まだ、二年先なのでなんとも結論は出せませんが、そこそこの共学校となると、偏差値も高い。もちろん、絶対に受かるところも受けると思うのですが、本人がそこには行きたくないといった場合、私も納得いかない場合は、公立に行かせるつもりです。そして、進学高校は狙わず、専門的な学科を持っている高校もあることを伝えようと思います。義弟もそこから芸大に行って、今はインテリアの事務所を構えており、そんな道があることもわかるだろうし。義弟の時は、さほど難しくなかったようですが、最近はこんな高校も結構難関なのですが。もっとも、トップレベルの進学校には、到底いけないし、その下となると、私大のそこそこに行くのがやっとのことだと思います。(うちのこのレベルの話ですみません)もしかしたらそれさえも、できないかも? 夢のない話ですが、現実にはそんなとこです。しかし、現在の公立小学校のレベルでは、今つけるべき学力を目標にすることはできないです。中学入試のお勉強を日々積み重ねることは、消化不良はあるにせよ、サリーのレベルを少しは上げてくれることには変わりないと思います。中学過程の内容をこの時期に前もって進めておくことは、非常に意義のあることだと思います。もし、中学入試が残念な結果になっても、また、目標は作れますよね。そういう選択肢を、いろいろと提供してあげられるように視野だけは広げておきたいなと思いました。
2005年01月04日
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昨日から9月からのカリテの復習をしている。隔週のカリテの問題を見ていて、それぞれの教科で、現在の時点で何を習得しておかなくてはならないか、どんな力が求められているかが、少し見えてきたような気がする。自分の子供の到達点がどうこうではなく、それを伝えている。社会や理科は特に顕著だと思う。社会では、暗記部分でとれるのは半分強。あとは、グラフや表の見方ができないと取れない。それも、前ページにつながっていたりするから、うちの子にとってはややこしいのだが。資料の読み取り。それを分析する力。何についての資料か理解し、変化を見つけ、理由を考えるといったことができるかどうかが求められているようだ。理科については、順序だてて考える力。実験1があって、その内容を理解していないと、次の実験の意図がつかめない。それぞれを理解しながら例えば三つの実験のつながりから結果を求めていく。ここでのポイントは、自分の頭の中で、それぞれをちゃんと理解していないと次に進めないということだ。中学校の校長先生はどんな子供達に入学して欲しいと思っていると思う? それを判断するのが入学試験。それぞれの習得するべき内容を漠然と話し始めたところだ。うちの場合、とてもすぐに理解できるものでもないし、詰め込みの受験算数の弊害をどのように超えていくかも来年の課題だ。来年はグッと成長するよね! いつもネガテイブな、考えの私だが、年末ぐらいは来年への希望で、満たしたい気持ちです。いつも不出来な親子の日記にお付き合いくださって有難うございます。来年もよろしくお願いします。皆様にとって素晴らしい2005年となりますように!!!
2004年12月31日
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塾での気になる出来事は、次の塾日には、全く鳴りを潜め平穏な日だったよう。笑われているのに、気がついていなかったのかも知れないが、とにかく本人は、機嫌よく帰ってきたのでほっとした。また、次はどんなことが起こるかわからないし、5年生になってどういった変化があるのかもわからないけど、その時はまた、考えればいいか。ところで、少し前に、「ハウルの動く城」が盛り上がりに欠けるという記事を読んだ。実は私も娘と見に行って、今までのものとは、ちょっと違った雰囲気に戸惑っていた一人だ。原作はもっと奥深いものだと思うが、なんだか、今回はストーリの展開だけが早く、その奥深さが見え隠れしない。魔女から、魔法をかけられて老婆になって主人公が、悩む時間もなく、さもそれが運命とばかりに受け入れて、立ち向かっていく姿に、普通ならもうちょっと時間かけてどうしようとか悩むんじゃないの、途方にくれるんじゃないのと思ったりした。なぜか、娘と見た後も、あまり話題に出なかった。作り手は、原作を読み込んでいる。深い思慮で理解しそれを表現しようとしている。でも、時にそれは、理解している人だけに通じてしまうものとなり、いきなり飛び込んだ人の興味と一線をおいてしまうことになってしまうような気がした。多分こんなことを思うのは、私の理解不足のせいだろう。
2004年12月27日
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「今日は嫌なことがあった」とポツリポツリと話し始めた。聞いてみると、塾の同じクラスで、女の子が、サリーのほうを見て、なにかひそひそ話をしていいるそうだ。上のクラスから、来た子らしい。「ちょっと聞こえたことだけど、サリーが男の子か女の子かなんて前に言っていた」との事。それ以来、こっちを何回も向いてしゃべっているらしく、今日はちょっと嫌な気がして涙が出てきそうだったといっていた。私も少しは心配していた。なにせ、服装が男の子で、ショートヘア。おしゃまな女の子達なら、きっと、あの子おかしいよね、男の子じゃないのなんて言い出しそう。塾に来ている女の子達の話しっぷりを聞いていても、この子達とうちの子はきっとあわないだろうな、サリーってやっぱりまだまだ幼稚だわと思ったりしていた。そのこが、しゃべっているもう一人の子とは、社会で線引きがわからなかったことを聞いて、教えてもらったことがあるので、友達らしいが。もし、いじめられたり、嫌な思いをしたときがあったら、私は自分の体験を話そうと思っていた。実は私は最初の職場で相当ないじめにあっている。人事異動で変わってきたとたんに、欧州への出張があったりで、前からその部署にいた女子社員からは総スカンをくらった。私がデスクに戻れば、話が突然止まる。ロッカー室では、私の悪口。仕事のことで聞いても、あやふやな返事。一年間、本当に食事をしていても砂をかむような思いだった。ただ、何故頑張れたかというと、移動させてくださった上司が公平に見てくれたこと。他の男子営業マンとはうまくやれていたこと(なかにはいじわるな人がいたけど)。それに、「仕事で見返してやる!」という固い決意があったことだ。とにかく、仕事を一生懸命やっていたらその時は忘れられた。サリーにその話をしたら、「社長さんに言えばよかったのに」「悪口を言う人はどんなときにも、なんと言われようともいうものだよ。だから、ひたすら自分の仕事をやり遂げるだけ」と答えた。自分もそう思って頑張るといっていたけれど、今日はあんまり調子が出なかったみたい。その後一年、私をいじめていた人たちは一人やめると、その事ではなしをする相手を失い、私と普通の間柄になった。当時聞くところによると、その人も以前に仲間はずれにあっていたようだった。話題がないとき、人はだれか共通する人の話で盛り上がろうとする。それが、時に悪い方向へ言ってしまう。いじめられた人は、また、誰かをいじめてしまう。私は、一度いじめられているので絶対に他の人にはそんなことしないぞと心に誓った。だから、もう自分はいじめられることはないと信じている。私をいじめていた人たちは、気がつくと誰もいなくなっており、頑張った分で、仕事も順調となり、いじめる人の法則(?)なども見えてきて結局得をしたように思った。「百人、みんなに愛されたい?」「ママは、本当に愛してくれる人、5人でいいや」といったら、「サリーは、一人でもいい」といっていた。どの世界にも、いろんな考え方の人がいる。どこかで必ず、アンチな考え方の人がいる。だから、かわいそうだけど、そんなことがあっても、もっと上を見続けて欲しい。塾はやめたくない。少し休みたいななんていっている。でも、自分のためだもの、嫌な思いは続くかもしれないけど、なんとか切り抜けていって欲しい。以前にも、廊下の片隅で受付のお姉さんが塾をやめたいという男の子に「○○くんは、何にも悪くないんだよ。だから、そんなふうにいわないで。何も悪いことしてないもん」と説得していた。まあ、塾に限らず、これからどこにでも起こりえること。でも、いざ自分の子供がそのようなことになってしまうと、ちょっと戸惑ってしまう。私ができることは、自分の体験を話すことと、聞いてあげること、娘を信じることだけだ。
2004年12月20日
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今日は博物館の「街中のコケを探してみよう」という行事に参加しました。視点を変えるとびっくり! 石垣の間、落ち葉の下、公園の道の間、樹木など、いろんなコケが潜んでいました。娘達は、新種を探すたびに先生のところに走っていって大騒ぎでした。午後からは、近くの私立中の理科室で顕微鏡を使って観察。こんなに小さくても、光合成をして、酸素を出してくれているんですね。地球の歴史上、初めて光合成をし始めたものと見られているそうです。今週の自由勉強は、このコケの観察にするそうで、他のお勉強がどうなることやらです。
2004年12月19日
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昨日、ヴァイオリンのレッスンで、先生がこんなお話をしてくださった。「前回の発表会の中で、サリーちゃんの演奏が一番印象に残っているといわれるお母さまがいらっしゃるの。「地上の星」が、クラシックとの選曲もよくって、あれだけ、覚えているわとおっしゃっているのよ。次回の発表会で、どれだけ上手になったかすごく楽しみと期待されていますよ。サリーちゃんのファンがいるのよー。」と、先生が、思いっきり持ち上げてくださった! 有難うございます!私は、思わず心の中で「選曲間違えた! あまりにも難しすぎた!」と叫びましたが、時すでに遅く、このまま練習して二月の発表会に備えるしかありません。冬休みは、前半に冬季講習、後半はスキースクールがあるので、実質一週間ほどしかありません。それに、実家にもいくので、残りの日々をお互いに確認してすごしていかないととんでもないことになりますわ。とにかく、日ごろサボっているヴァイオリンは徹底的に練習して仕上げていかないといけません。お勉強はデイリーと自分の弱点が何か考えてもらってそれを集中的に補強していこうかなと考えています。多分国語の読解になると思います。そう仕向けていこうかなと考え中。冬期講習は、9月からの復習発展問題テキストなので、空いている時間にできなかった問題なども仕上げ、一冊完璧にしておきたいです。
2004年12月18日
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毎年持ち回りで、クリスマスのホームパーティを開いている。友人二人とは、私が仕事をしながら専門学校の夜間部に通っていた時代からのお付き合い。それぞれ結婚して、なんと同じく一人娘がいる。今年中学受験を終えたピカピカ中学一年生のお嬢さんと、もう一人のお嬢さんは年中さん。うちは、真ん中の四年生。三人仲良く今年も遊んでくれるだろう。ところで、今年は我が家の番だ。およばれしている年は気が楽だが、自分のうちでそれもお料理を考えて作るのは、一苦労。ワインとケーキは持ち寄ってくれるので心配ないのだが。今日は、どんなメニューにするかちょっと考えてみた。普段私はあまり料理をしない。夫が在宅で一人で仕事をしているため、その辺は任せきり。その頼りの夫も今回はその日が仕事。私一人で切り盛りなんて。。。サリーとも相談し、メニューを決めた。ヘルシー納豆そばサラダ生春巻きホタテとキーウィのビネガーソースとろ~り豚の角煮マグロのカルパッチョブロッコリーのパスタこんなものでいいかなと思っていたら、サリーがぜひとも作りたいというフレッシュトマトの点心ピザが加わった。午後から、その日は、二人でエプロンかけて、お料理作りに奮闘だわ。どうなることやら?さて、お勉強。昨日来年受験の先輩ママにこれから、どんなことをやっておけばいいか聞いてみた。模試の前にでも、見れるような、自分で作ったサブノートを5年生のうちに作っておいたらとアドバイスしてくださった。理科社会については、これで完璧といったノート作りをどんな風にしていくか考えていた。市販の要点ノートに必要事項を書き込んでいったり、ばらばらにしてファイルし、間にテストで自分が間違いやすいところなどを書いたものを入れていくのもいいかなと思っていた。試しに、昨日から社会のまとめをしている。これが、思った以上に時間がかかる。音読して、必要な事項を線引きし、その後まとめに入るが、まとめ方がわからないからいちいちこちらから、各項目を確認しているといくら時間があっても足りない。うちは、前回のテストで音読パレードをしてかなり効果があったが反省点として、漢字で書きなさいってのが出ていてかけなかった。音で入っていても、漢字がかけない。やはり、重要な熟語は漢字で書けるようにしないと、いけないし、書くことまとめることで、暗記の定着がはかれると思う。しかし、この時間のかかりよう。。。サブノート作り、近日中にどうするか決めてしまわないと、新しい年度が始まっちゃうわぁ。
2004年12月05日
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昨日の塾の授業内容は「速さ」また、新しい単元だわ。ここは比例から来ているし、まあ、なんとかのりこえてくれるかな。でも、いつも新単元は授業だけではちんぷんかんぷんの時が多いので、要注意。帰ってから、復習もかねて、どんなことを習ったのか聞いてみた。いつになく流暢な話っぷりで、説明してくれるので、おかしい??? 「今日はすごく集中して聞いた」との事。「そうそう、そうなの!それが大事なの、すごい、すごい!!!」といつものオニババが、大喜びで踊りまくって馬鹿褒め。サリーは、ぼそりと「言わなかったらよかった。。。」近頃、時々親のこと冷めて見ている様子なのよねぇ。 最近うかがったお話の中で伝えている事がある。塾での先生との個人面談の最後に、「成績のいい子は、どこが違うんですかぁ?うちとは関係ないけど、興味あるわァ~。」と伺うと、「集中力が違います」とのお答え。特に授業中の集中力、わかってやろうという気、それと、同じ一時間でも集中してやるから、内容が濃くできる事。反対は、わからないとすぐ投げ出してしまう子。思わず「それそれ、家でよくありま~す。」と反応してしまった。それから、もう一つは、進学塾の先生をされていた方の国語塾の模擬授業に伺ったときに、「塾では授業が勝負。集中して聞く事。わからないことをもって帰らないこと。」といったお話もしてくださった。これで、本人は少しは、授業集中の必要性を感じたのかしら?でも、よくよく後で考えてみると、「速さ」は、短時間だが学習ビデオを見ており、やる前から少し概念が入っていた。だから、親しみももてて、集中できたのかもしれない。全く初めての概念なら、授業中にわからないところが出てきた時点で、集中が途切れてしまっていただろうな。そういうことかな?と、ぬか喜び。しかし、言い続けなければ。「授業集中!」その時間内に、覚えてやるぞ!っ気合でどんな授業でも望む事ですよね。
2004年12月03日
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先週土曜日の塾のテストが帰ってきた。今まで情けない話ずっと平均点にも届かなかった。本人はそれなりに毎日頑張っているのに、なかなか点数という形に表れず私だけ焦っていた。 小さな目の前の目標として、まず四教科合計で60パーセントの正解率を二人で決めた。それを達成できたら、コミック文庫がご褒美ってことで。サリーの嫌いな音読を徹底し、何度も復習を入れ、テストの当日の朝にも電車の中で見れるような簡単な要点まとめを作成。それが、今日の結果で小さな目標が達成された。初めて平均点をクリアーした。(涙・涙)まだまだ、課題も多い。音読していた内容は覚えているが、漢字でかけなかったとか、暗記を利用しての応用がきかないとか。うちの場合、漢字や計算など、作業物は一人でしている。そのほうが集中できるらしい。でも、考え物のときは私がへばりついている。オニババの特訓によく耐えてくれました。大手の進学塾は、個別にそれぞれを伸ばしていくような指導は期待できない。でも、利点としては、自分よりもっともっとできる子の存在を知りながら、その中で、自分の力を知り目標を立てていけるところであると思う。これからも、オニババの特訓は続きます。毎回テストの後に、必ずこうすればよかったという反省が出てくるので、それをクリアーにしていくことを考えるのがちょっと楽しかったりして。通塾生活3ヶ月。まだまだ先は長いです。。。
2004年11月29日
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毎週日曜日のお楽しみ、「新撰組!」も残すところあと一ヶ月。土方さんの最期で終わるんだろうか?それとも?終わりが気になるような、終わって欲しくないような。サリーは、いつも最初のテーマソングが始まったら「この曲、好き!」と口ずさんでいる。実は私も大好きで一緒に合唱。ところで、次に読む本を探していたら、実家の本棚から司馬遼太郎氏の「義経」が目に付いた。そういえば、次の大河ドラマだ。早速、読み始めたら平安時代にタイムスリップした感じ。血族血統が、何よりも優先された時代なんだろうか。またまた、面白くて止まらない。義経はタッキーが演じて、弁慶はマツケンさんらしい。本を読んでいて、最初から見てみるのも、また、楽しいかも? 私が小学生のときだったか、大河ドラマで「平家物語」があった。仲代達也氏の清盛は、いい意味でも悪い意味でも威厳があって圧倒させそうだったのを覚えている。何十年かたつと、主人公もアイドルに変わってしまったのね。日曜日のお勉強は、大河ドラマ見たさに、はかどることもあるが、見始める時間を(うちは録画で9時前から見てます)決めているので、途中で終わってしまうこともありで、いい時もあり、ちょっと釈然としないときもありだわ。来年の義経が始まる前には、日曜日のお勉強は、やるべきことをやり終えないと見れない!と、きっぱり言っておこう。但し、今まで私が見たいから、もう、ここまででいいよといってしまうことが多々あり。なので、私もうまくはかどらせてあげないと、見れないことになっちゃうわ。私も気合をいれとかないと!昨日の夜に、お勉強をしていて、やっとわかったことが一つあった。うちの子は、途中お茶タイムを入れて、1時間半が限界だってこと。午前中テストやヴァイオリン、お友達と遊びで、夜しかできないお勉強だが、2時間予定は欲張りすぎた。結局だらだら、頭も働かない。お茶タイム入れて一時間半。それ以上にやることがある場合は、他の時間に30分とか、15分とか小刻みに入れていかないとだめだ。こんなこと、やっと今頃わかったなんて。。。いまさらですが、これからは、細切れの時間でも有効利用していこうっと!
2004年11月28日
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どうしてだろう? 娘は少年漫画が大好き。「NARUTO」「名探偵コナン」それから、最近は「ドラゴンボール」コミック文庫を読むのを楽しみにしている。「ママも読んでみたら」と進められてしぶしぶ付き合った。それで始めて知った事、「コナン」は、もともとかっこいい高校生だったのですね?やけにぶかぶかの服に、大きなメガネと思っていたら、そういう秘密(私にとって)があったとは。それにしても、私が小学生だった頃は、「りぼん」「なかよし」の月刊漫画が好きだったなあ。漫画の上手に描ける子が、とてもうらやまして羨望の目で見てた。あの、不思議なキラキラお目メにうっりしていたものなのに。サリーは、全く違うの! 学校の制服以外は、スカートなんてはかないし、髪の毛をくくるなんて絶対にないショートカット。まあ、漫画はお勉強が終わったらそれを見るのを楽しみに頑張るわけだから、人それぞれ楽しみは違うと思うんだけど、あまりにも、私と正反対なので、時々びっくりが先走ってしまう。昨日のお勉強はこんな感じ。。。10ます計算5年生漢字公文英語わくわくドリル公文算数2枚理科予習シリーズ・サブノート社会テキスト音読宿題残り漢字復習計算マスター
2004年11月24日
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先週から、平日、朝のお勉強がはかどらない。起きるのがついつい遅くなり、学校の宿題のみで、他の事ができていない。それで、夜に持ってくると、他の事をする時間が減るし、朝勉セットの内容も抜粋したものになってきている。 朝勉はファイルにはさんでその日のものを、机の上においておくが、そこに「おはようございます! 朝のお勉強セットです。今日も一日がんばりましょう!」と大文字でプリントして貼っておいた。 朝の学校放送みたいと、サリーは大声で読み上げるが効果なし。ちょっと、寒くなって、寝るのが遅くて起きずらくなっているとかあると思うのだが、元の調子に早く戻せるようには、どうしたらいいだろう。 ところで、昨夜、塾の国語の宿題を再度いっしょにやってみた。授業を終えて、のこって宿題をやっていたのだが、どうも、答えを見て書き直しただけで、いつも理解していないように思っていたからだ。問題文を音読させて線を引いていった。問題の四択。先に消去法で全く違う二つをバツ。二択で困った。いつもここで、なんとなくの雰囲気、自分勝手な思い込みで選んでしまう。昨日保護者会で教えていただいた方法、二択になった時点で、本文に戻って検討ってことをやってみた。そしたら、なんと、その残った二つの中の、一つの問題選択文と同じ言葉が本文に入っているではないですか!→四択は二択消去後、本文に戻って検討という簡単な方法だが、全くその通りにやって、解答にたどり着いたので、私の方がうれしびっくり! 少し一緒に四択問題をやっていって、確実なものとしていきたいな。昨日のお勉強はこんな感じ。。。公文算数F公文英語G2作文プリント5年書き順プリント関東地方中部地方、山地、平野、川塾の国語の宿題理科予習シリーズ、サブノート社会テキスト音読計算と漢字
2004年11月22日
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昨日、学校の日曜参観があった。初めて体育の授業。ポートボールだが、対戦相手のチームが強すぎるらしい。先生は、平等にチームわけをしていないとブツブツ文句をいっていた。私もサリーのチームを応援。だが、明らかにチームメンバーの差が出ている。帰ってきてから、今日はなにやらお勉強より先にしたい事があるからと言って来た。新しいノートを出してきて、作戦を考えるのだそうだ。途中から私にも付き合ってと、誘ってきた。今日試合を見ていて感じたことを教えて欲しい。勝つにはどうしたらいいと思う?ノートには、メンバーの名前、前半と後半のメンバーチェンジ、コート図が三枚かかれてあった。後は、チームの作戦とみんなが理解できるサインを考えたいらしい。ちょっと、協力しようかなと、ポストイットを渡した。これに、メンバーの名前を書き込んで、動かして考える。なんだか、サッカーの監督にでもなった感じ。この作戦を立てるという作業、サインを考えるという作業、結構な想像力がいる。それぞれのメンバーを把握し、相手の動きを想像する。一人ではなく、二人で考えると色んな発想が出てきて、膨らんでいく。やっと、納得できるノートが出来たときには、2時間あまりの時間が経過していた。今日のお勉強時間が。。。次の日、月曜日が代休だったので、まわしてするということになった。サリーにとっては、まだ仕事が残っている。作戦ノートの表紙作り。決してさらさらと書いて終わらない。チーム名と作戦ノートを書くのにまた、30分。レイアウトして、マジックで塗りこんでと凝り性だ。これはたたき台。学校でチームメンバーに見せて、また考えないとと意気込んでいた。弱いチームが勝つには頭を使うしかないってことが、わかっているのだろう。うまく作戦が実行できるといいね。そうだ。カリテも教科ごとに作戦ノートを作ろうかしら?といっても、表紙を書くのに又時間とるだろうなあ、一度、提案してみよっと。昨日のお勉強はこんな感じ。。。剣道公文英語10ます言葉の学習英検用音読塾の算数宿題残り計算マスターテキスト国語音読
2004年11月19日
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今日は午前中、塾の保護者向け説明会。なんとタイトルが「最強の国語」本来であれば、いつもしている授業を見学してほしいのだが、人数的にも無理があるからということで、保護者向けに行っているらしい。それぞれの学年のテキストから、問題を抜粋して考え方をお話くださった。その後、実際の難関中学入試問題を、保護者が解いていく番。これだと思って、張り切って答えを書いたのに、ことごとく引っかかっている。解説を聞いて、よく考えたらそうだよなとか、ここに注意していれば、わかったのになとか、凄く難しい。特に、四択で、二つを消去した後、二択で、娘もよく間違える。私も今回間違えていた。同じだわと、国語でもっと点数取りたいよねなんて気軽に言っているけど、言える立場じゃないわねと、苦笑。詩での分析、物語文での出来事→心情→行動の三角形、説明文での題名の選び方、きっとどれも、解答するための方法論として、手に入れられるものだと思う。要するに大切な事は、「分析的読解」の公式を生かし、それを使う訓練をしていく事に尽きると思った。分かっていても、利用する回数が少ないとまた、迷ってしまう。こんな難しい内容の問題を六年生になったら、うまく考えられるようになるんだろうか?「国語は訓練」なんだか、そんな印象を受けてしまったしだいです。昨日のお勉強はこんな感じ。。。10ます5年生書き順プリントわくわくドリル都道府県県庁所在地塾の算数宿題(途中まで)計算マスター
2004年11月18日
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日記を書くのも久しぶり。なんと一週間ぶりではないですか!?楽天のみなさん、それぞれお忙しいのに、その中で時間を作って、自分の考えを文章にしておられる。私も見習わなくっちゃ。この週末はカリテと剣道の昇級試験が同じ日にあって、急いで移動。剣道の昇級試験は、7.6級ぐらいだと、全員といっていいほど合格するのだが、3級になると、その確率が半分ぐらいになってしまう。二学期に入って、練習日も減っているし、見ていて胴が抜け切れなかったし、不安だった。ここで、落ちたらちょっとへこむなあと思っていた。試験は10人で行われる。前の二人がだめだった。サリーの番。見てられない。下を向いていると、他のお母さんが「よかった、サリーちゃん、合格!」といってくださって、目を開ける事が出来た。あぁ~よかった。その日は、久しぶりに家に帰ってからも、竹刀を持って、素振りの練習をしていた。時計を見て、カリテの見直し時間が~と内心思いながらも、仕方なくつき合わされる私。 ところで、カリテの結果はすでに返ってきている。算数が過去最高点!久しぶりによかったぁ~と二人で喜んでいたら。。。平均点もかなりいい。サリーは、平均点より数点よかっただけ。この程度できる子は、星の数ほどいるんだ。塾に来ているほとんどの子どもたちがこの程度できる。その中で、無理せず成績をあげていくにはどうしたらいいんだろう?理科も社会も、復習して朝にも再度見直していった。それでも、本番で思い出せない事がある。記憶が確立していない。なんだか、失敗を繰り返し、その子ども独自の学習方法を模索して行く毎日が続く。今回は、これで失敗したから、次回はこんな風に対策を立てよう。そんなことを続けているうちに、サリーにぴったいの学習法が見つかるかも(?)しれない。また、めげないでがんばろう!昨日のお勉強はこんな感じ。。。公文英語都道府県東日本わくわくドリル10ます国語塾の宿題計算マスター
2004年11月17日
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来年からは高学年。月日のたつのは早いものだ。小学校生活も三分の二を過ぎてしまった。私の知らないうちに、いつのまにか。ところで、5年の漢字(ちょびちょびで全然進みません!)の熟語の辞書引きで今使っている辞書が間に合わなくなり、塾に高学年向けにどんなのが言いか教えてもらった。それで、それを探しに昨日書店へ行ってきた。いろいろ手にとって見てみたが、最初先生のおすすめよりも学研の4万4千語の中学生用が気に入った。文字が見やすく、形もコンパクト。うちの子には、次はこの段階で充分かもしれないと思い、それを購入しようと、決意。何気なく、出てきた「生存」という文字を、他の辞書で調べてみた。この学研の4万4千語は、「生存」の語句のみ。しかし、先生おすすめの三省堂「新国語辞典」中学生用は、5万5千語で、「生存」のほかに「生存競争」「生存権」までのっている。生存権は、6年の公民分野にも出てくるしマストな熟語だ。それで、やっぱりこっちに変更し、購入した。難しい漢字には、下に振り仮名もついているし、少しこれを使ってみよう。帰宅して、早速サリーに塾の先生おすすめの国語辞書だよと、見せると嬉しそうに、使い始めていた。考えてみれば、今まで使っていた辞書は、公文の国語辞典だが、どう見ても低学年用。もっと早くに買ってあげればよかったな。「ママ、あれはどうする?」と心配そうに聞くので何の事かと思ったら、以前に模擬授業を受けた杉渕先生が辞書に書いてくださったメッセージのことだった。そのページは、シートで大切に保護していたから、その部分を丁寧に切りとって、新しい辞書に付け足した。前のは、小さな付箋作戦で、一杯付いていて、また、つけたい様子だったけど、今回からは、マーカーで線引きだけにすることにした。どれだけ使ってくれるのかな?一代目は、幼児の頃に買った講談社の表紙が恐竜のイラストの辞書、二代目は、公文の国語辞典、三代目の新しい辞書さん、どうぞよろしく!昨日のお勉強はこんな感じ。。。10ます計算わくわくドリル中部地方 山地、川、平野5年生書き順プリント計算マスターカリテ用漢字復習カリテ用理科復習国語テキスト音読昨日の計画表の日記の際には、たくさん、励ましのお言葉を頂き有難うございました。それで、再度見直してみたら、抜けてました!ヴァイオリンの練習時間!最近、レッスンの前しか練習をしていません。しっかりこれに加えて、少しでも弾く様にしなくっちゃです。
2004年11月10日
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昨日の日曜日、朝からエンジンもかからず、何をしているのかと思ったら、作ってあった計画表に、シールを貼ったり、色鉛筆で書き込んだりして、こんな風になっていた。上段は、習い事や塾の授業科目など。朝のセットは、いろいろと流動的。裏面には、カリテのある週がかいてあり、ニモのシールなんかが貼ってある。カリテのある週は、前日の四教科の復習はできないので、月曜日から分けて、前週の復習に。私もこれを見て、忘れているのを思い出したり、結構役に立っているかも?今日のお勉強はこんな感じ。。。10ます計算分数計算トレーニングことばの学習国語の塾の宿題計算マスター社会のカリテ用復習
2004年11月08日
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11月から塾のテキストが2の下に入った。新しいテキストでちょっと新鮮な気分。上では、少数に関することで埋められていた算数だが、いきなり分数が一回分入ってきて、その後は規則性、速さ、文章題となっている。うっわぁ~手ごわそう、私が見てもわかりませーん。以前に、保護者会でお席がお隣でちょっとお話していたお母さまは、「復習だけでいいっていうけれど、予習も大切なのよ」とおっしゃっていた。こんな、単元では、それもうなずける。サリーなら、きっと、不思議なおななしを授業でしていたって感じで、ちんぷんかんぷんでしょう。テキストだけでも一読させてから、授業に行かせようかしら。ところで、あれだけやった分数の四則計算ですが、また、完璧に忘れてました!忘れるだろうなと思っていたら案の定。一度思い出せば、一気にエンジンがかかったように始めていくのに。これからも、こんなことの繰り返しだよな。少数も、やっと理解できたのに、また、遠のくと忘れてしまう。理論を入れていたとしても、それを思い出すまでに時間がかかる、少しづつでも、それぞれ平行して、やっていかなくっちゃ。ところで、今行っている塾の四年生の国語は授業のテキストと、宿題用と漢字のテキストの三冊。他の塾で使っているような、ことばの練習帳のようなものがない。同音異義語や反対語、慣用句を含めて、四年生では一切出てこない。私としては、四年生からでも少しづつやるに越したことはないのにと思う。それで、ことばの学習を少しやってみた。「めどがつく」「輪をかける」「しびれを切らす」「かぶとを脱ぐ」「さじをなげる」どれも、曖昧でわかってなかった。わかっているかなと思っていたが、甘かった!読書量が少ないこともあるが、そういえば、日常会話で私も使っていない。一気にそればかりを覚えるわけにも行かないし、どこかに貼ってでも、日常の中で、使いあいっこなどをしなが習得していくしかないわ。俳句、短歌、ことわざ、四字熟語など、やること多くて、ふっーーーっとため息。一応系統だった四教科の学習は、塾のカリキュラムでいくとして、それ以外のものは、朝の短時間にやっていこうと思っています。今朝のお勉強はこんな感じ。。。都道府県県庁所在地5年漢字書き順プリント公文英語わくわくプリント10ます計算分数計算プリント塾の社会の宿題カリテ算数再テスト
2004年11月06日
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日曜日に録画で9時から、家族で新撰組の平助の最期を見た。すごい迫力の平助に思わず目頭が熱くなり・・・と同時に思い出したことがあった。昔、大阪ミナミにオフィスがあったとき、「中村屋御一行」と遭遇したことがあった。その日は、友人と二人で、食事の後、結構すいているお店に寄った。少しして、和服のご一行様が入ってこられてびっくり。勘九朗さんに、橋ノ助さん、めがねをかけた和服の三田寛子さんなど、中村屋の団体さん。私たちが席を詰めようとしているのを見て、勘九朗さんは、「ほんとに、ごめんなさいね!」と気を使ってくださった。間じかに見る方たちが話していたことは、今日の舞台のこと。特に勘九朗さんは、扇子を手に持ち、立ち振る舞いまで、やられて「ここはこうよね、こうかしら」とお仕事の話を夢中でされていた。こんな夜更けにまで、ゆっくりできる時間でさえ、舞台のことを研究されているなんてさすがにプロだと、友人と後で盛り上がった。お店を私たちが先に出るときも、「狭い思いさせてごめんなさいね」と扇子を振ってくれた勘九朗さん。あの場所に、平助はいた?いなかったよなあ?でも、もしかして私たちの目に入らなかっただけで、いたのかも?そしたら、一メートルの至近距離だわ。なあんて、古い話を思い出した。さて、カリテ。先週は、前日に復習を四教科やる時間もないので、火曜日から振り分けて、一教科づつやることにした。そうしたら、金曜日に「子供ニュース」の録画を見る時間まであって、なんかおかしいなあ?と思っていたら、国語の復習を忘れてた。(大ぼけ!)漢字も任せていたら、全然できてない。社会も一人で復習をさせたら、暗記部分ができてなくて、どつぼ。またまた、反省点を見つけた次第。ただ、理科が理科が。。。解答用紙に×が、三個だけという高得点。今まで、×の多い解答用紙しか見ていないので、額にでも入れて飾っておこうかしら、これは目の錯覚かと思ったわ。算数もボカミスの連続だが、最初全然わかってなかった文章題が解けていてまあまあ。合計点は、今までで一番よかった。本人は、自分は理科と算数が得意で、社会と国語が苦手と思い込みそうな気配。来週は、重点的に社会と国語のリベンジだ!私自身、ちょっと9月からはしょりすぎたかなあ?と反省していた。まだ、四年生。もちろんお勉強は大事だし、サリーの場合、毎日毎日を大切にしていかないと、一気にできる子ではない。でも、もっと、親子でゆったりとした気分でできる時期でもあるし、そうしていくべきではないかなあ?点数にこだわらず、地道に多くを望まずやっていくべきではないかなあ。もっと優しく優しく一緒にいる時間を大切にしていこう! 最近はこんな気持ちで一杯だ。昨日のお勉強はこんな感じ。。。公文英語10ます計算中部地方 山地・川・平野・都道府県少数計算トレーニング塾の国語の宿題計算マスター
2004年11月02日
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9時からカリテ、その続きでお昼からヴァイオリン、夕方から、スイミングという日。(もちろん、スイミングに行くまでの空いてる時間はお友達の所に飛んでいって遊んでま~す!)「カリテの日、その後、ヴァイオリンはしんどい~」「スイミングは、もうやめた~い」例によって、気分が乗らないと、ぶつぶつつぶやいてます。それにしても、カリテの週は、ヴァイオリンは日曜日にかえてもらおかなあ?ちょうど帰りの途中の駅なのでついつい一緒に組んでしまっているのですが、しんどいと言われればそれも気になる。そうなると、日曜日の午前中のお勉強時間が中途半端になるしなぁ。ちょっとどうするか考えよっと。今ヴァイオリンでは「ツィゴイネルワイゼン」という曲に取り組んでいる。本人のレベルからしたら、ほどとーーーーーい超難関曲。先生も小学校のときこの曲が好きで、やってみたいと当時の先生に打診してみたら、鼻であしらわれた(?)らしい。それから、自分が先生になったら、どんなことがあっても、生徒さんがやりたいと思う曲があれば、練習できるようにしてあげようと、決心されたとか。おかげで、なるべく原曲に近い形で、アレンジした楽譜を毎週少しづつ作ってくださってそれを練習中。それにしても、難しすぎて無謀だったかなとおもってきたが、なんと、ある程度まで短くして、来年2月の発表会で弾く事に! 練習できるかしら?もう一曲は、たまたま楽譜入れに入っていたバッハの「G線上のアリア」この曲はクラシックの中でも有名なで誰でも知っていると思うのだが、ちょっと地味な雰囲気がして、あまり好きではなかった。しかし、以前に川端成道氏がテレビ番組で弾かれているのを見て、なんて深い味わいのある曲だろうと、感動しそれ以来いつか、サリーに弾いて欲しいと楽譜入れに入れていた一曲。本人もその気になっているのでしめしめ、作戦成功だわ。頑張って練習してね。ところで、スイミング。たまたま昨日は昇級テストの日で、ずっと落ち続けていたのが、合格。それに気をよくして、やめない、続けるらしい。テストの後は、みんなで遊べるのだが、笑顔ではしゃいでいる姿を見ると、できるだけ続けてよねと願っている。昨日のカリテは、理科が好きな星座のところで、絶好調!しかし、その他、がっくりがっくりの連続。でも、私の立ち直りは早くなったかな?計算ミスや、うっかりミスなどを防ぐために、ミスノートにどんなところでうっかりミスをして、何点損をしたかというのを記録して行こうというのを再度読んだ。一度、その方法で取り組んでみようと思う。昨日のお勉強はこんな感じ。。。カリテ間違えなおし、再テスト。
2004年10月31日
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土曜日の夜のこと、後一つでやるべきことが終えられると喜んでいたら、なんと残っていたのが、算数の宿題。それも、文章題の難しそうなもの。やめておけばいいのに、私が説明し始めたから、一気に集中が切れてしまった。どうしても、自分で優先順位をつけてやっていくと、作業的なものから始めてしまうので、最後に難しい考えるものが残ってしまう。この反省のもとに、日曜日は朝から、厄介なものを最初にもってきた、が、また、私が口をはさんでしまい、長々と時間が過ぎ、結局やるべきことが全てかたずかなかった。要所要所の声かけや、アドヴァイスをするにしても、私はじつに下手である。そんでもって、算数の文章題の説明も、しないほうがいいのにやってしまう。後1回説明したらわかってくれるかなあ?かすかな期待でまた、再度始めてしまい気が付いたら、サリーはわかってない、時間だけが過ぎている。最悪のパタン。また、失敗の繰り返し。母親のマネージメント力の不足を痛感した週末だった。以前に読んだ本で、五嶋みどりさんのお母様は、どの時間帯が一番飲み込みが早いか、どういった状況が練習にとって一番効率よいのか、考えていたそうだ。実際にやることが多くなってくると、内容によって時間の使い方、時間のかけ方、休憩の取り方、その比率が難しい。凡母凡子の私たちコンビは、試行錯誤、失敗の連続で日々過ごしている。もっと、目の前の娘を見つめていかないと。昨日はちょっと、嬉しい一言が久しぶりに聞けた。塾の算数の宿題をやっていたときのこと、「わかってきたら、楽しい」とぽつりとつぶやいた。久しぶりに聞けた言葉に飛び上がるほど嬉しい思い。国語の長文も、小さい文字ばかりの紙面に嫌気が出てきて、一緒に読んでというサリー。でもすぐに、「いいわ、自分で読むから」と、取り組み始めた。今年の入試問題算数に出ていた長~い計算問題。夫と一緒にやって、夫より早く解答できた。ほんの少しずつ、自分自身で手ごたえを感じているみたい。頼りない母のもとで申し訳ない。でも、頑張れ~、また、週末はカリテだわ。どひゃぁ~。昨日のお勉強はこんな感じ。。。社会習熟プリント都道府県県庁所在地小数計算トレーニング書き順プリント5年生10ます計算国語宿題「計算と漢字」計算マスター漢字復習
2004年10月27日
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昨日まだ使わないでおこうと隠してあった「スモッカと時空研究所」という日本史のソフトがサリーに見つかってしまい、やらせてコールが続いたので少しだけ遊んでみた。 最初開いてしまったのが年代順に丸太を置きなおすゲームだが年代のあとで、いきなり「宗教家」という項目が出てきた。本人がわかるのは空海ぐらい。慌てて、歴史年表を探して調べることに、順に、最澄、空海、法然、栄西、道元、日蓮とやっとできたが、結構高度な内容でびっくり。 メインは、年代ごとで、資料を聞くだけ読むだけのものもあるが、年代を覚えるためのかるたとりや、インベーダーゲームもどきのものもあって楽しめる。このおかげで、午前中の予定が午後に繰り越すことになったが、優れものの歴史ソフトだったので、これから活躍しそう。昨日のお勉強はこんな感じ。。。漢字習熟プリント5年生10ます計算少数計算トレーニングわくわくドリル少数社会習熟プリント都道府県県庁所在地漢字作文プリント公文英語カリテ間違い直し社会「計算と漢字」計算マスター算数台風で休講だった授業内容
2004年10月24日
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先週末「竜馬が行く」を読み終えた。驚いたことに、「新撰組!」とほぼ同時進行になってしまった。栄爵にあこがれが強い近藤さんが大御番組組頭という高級旗本になった先週,本の中では、「ほろびゆく政権(幕府)がしばしば常套手段とする「位打」という手に近藤もひかかっている」と書かれていた。伊藤甲子太郎が、平助と竜馬に忠告にいったところも番組と一緒。そして、明日は「竜馬暗殺」の日。 三谷さんはいったい竜馬の下手人を誰にしたんだろう?この一週間それが気になって仕方なかった。もしかして新撰組の「なにわの金融道」?薩摩?見廻組?紀州藩???いずれにしても私が読破したと同時に番組内の竜馬も最期を迎える。その後、何を読んでいこうかと考えていたら、「評論随筆集」があったので、そこに進んだ。司馬氏は竜馬を通じて「幕末の青春像」を書きたかったらしい。竜馬を選んだのは、日本史が所有している「青春」のなかで、世界のどの民族の前に出しても十分に共感を得られる人物だから。 ということは、これは青春期に読むべき一冊なのだろうか?私のようにおばちゃん化してしまってからは、ちと、遅かったかも?是非、子供達には、青春期に読破して欲しいな。それにしても、明日の番組を見るまでなんだか落ち着きません。最近のお勉強、平日の朝はこんな感じ。。。わくわくドリル 少数.面積各一枚少数計算トレーニング一枚社会習熟プリント都道府県県庁所在地漢字それぞれ二つ漢字書き順プリント5年生一枚10ます計算通塾の日の夜はこんな感じ。。。塾の授業は社会でその宿題計算マスター「計算と漢字」サリーの一ヶ月かけてのご要望だった「風の谷のナウシカ」を久々に見ました。
2004年10月23日
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昨日戻ってきたカリテの成績。今回は三回目。国語過去最高点(やった~)算数ほぼ平均点、理科社会ともに過去最低点(ハハハともう笑うしかない!)この結果を見てみると、当日テスト範囲でない授業を受けて、その後のテストで、国語はまだ、集中していたが、それから、算数社会理科とぐーーんと夜が遅くなるにつれて、やる気、根気が減少していったことが、ものの見事に証明されている。それでも、社会理科の過去最低点には落ち込んだ。しかし、本人は全く気にしていない。少しぐらい落ち込んだらとおもうけど。ニコニコ顔で学校でのことなどを、一杯話してくる。これに応対していると、よどんだ私も気持ちも、なんとなく上昇してきて、また次回は頑張ろうよねという気持ちに切り替わってきた。カリテの成績でお小遣いを決めているので、毎回の点数を書き込む表があり本人が記入している。過去三回のなかのそれぞれの教科の最高点を計算して、これならよかったのになあと独り言。なんだか微笑ましく、思わず「そうだねぇ~。」と相槌を打つ母でした。算数だけ、間違いなおしと再テストを行ったが、家でやればほぼ完璧にできている。テストではやはり焦るらしい。それが、計算ミスや問題の読み間違いなどになるようだ。家ではできるのにテストでは実力を出せない子って、案外多いかもしれない。落ち着いて、始める前にいつもやっている長い深呼吸を三回やることをそういえば言ってなかったなあ。これも実力、今の等身大の力なんだ。現実は厳しいわ。ネットのお友達から教えていただいた「日本地理チャレンジャース」のソフトを昨日からやっている。基礎知識の特訓はやらずにいきなり挑戦の巻きで、盛り上がった。「結構、面白い~!」とはまってしまったサリー。これから、毎日日本縦断の旅が始まるわ。こんなゲームだと、知らない知識も案外簡単に頭に入ってくるので、優れもの。教えてくださったお友達のみなさん、有難うございました!もう一つ、未使用の歴史のソフト「スモッカと時空研究所」っていうのがあるのだが、これを使い始めるのは来年かなぁ?
2004年10月19日
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土日のお勉強。一応ノルマは仕上げたが、足りないものがあった。カリテの間違いなおしと、再テストだ。テストを前受けしているので、金曜日に問題用紙を持ち帰っていない。 なんたる不効率。やっぱり、その日に見直して間違いを見つけることが最良だから、今後は絶対に前受けはしないぞと決意。今の娘の学力があと二年と三ヶ月でどこまで伸びるのか保証はない。受験を考えていても、偏差値の表を何度眺めても、目標はあっても、この中に入れるのだろうか?と考える。受験校で、本人にどんな学校が一番良いかを考えるのが、親の役目。必然的に、大学が付いている中学と、付いていない中学。どちらかと言う選択もある。今年受験をおえた友人のお嬢さんは、カトリック系大学のの女子中学に入学した。テニス部に入ってこの世の花とばかりに学生生活を楽しんでいるらしい。友人も、これで一安心。大学卒業まで受験もないし助かるわ、自分の仕事に力を入れられると嬉しそうに語っていた。友人はお嬢さんの性格や本質を見極めていて、きっぱりと決断したんだと思う。凄い事だな。 私の場合。本人にとっては、もしかしたら受験は一回にしてあげたほうがいいかもしれないなと思う事がある。でも、昨日出合った農学部の大学生達を見てこんな風に思った。もし、ずっと同じ学び舎の場合、自分が勉強したい学部がないときは、外部を受験しなくてはならない。みんなが同じ大学に入ろうとしているのに、一人だけ、その志の為に必死で勉強しなくてはならない。だったら、自由に選択できるように、中高一貫で、がんばるのもいいかなと。一番勉強しなければいけない時期に、やれるだけのことをやってみるのもいいかも? 二つの道があるが、私はこの道をサリーに勧めてみようと思っている。
2004年10月18日
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今日は博物館の友の会行事で「きのこ観察会」に参加した。子供向けの行事ではないので、大人のほうが多い。サリーのクラスメート二人を誘って参加した。人数は40人の限定で90名の応募があったらしい。 博物館の学芸員には資格がいるらしく、今回は農学部の大学生が7人研修で参加していた。わが女の子3人の賑やかチームは、その大学生たちととすごく仲良くなってずっと遊んでもらいながら、楽しく散策。ママは、先に行っといてと、お弁当まで一緒に食べていた。 落ち葉の中に隠れたきのこを見つけ、名前を聞いたりしながら、山の中を歩いていく。夏以来久しぶりに参加したが、今日は天候にも恵まれ、とても気持ちのよい一日だった。きのこの種類って、あまりにもありすぎて、覚えられない。熱心な参加者のかたは、フィールドノートにスケッチして名前も記録していかれる。虫や植物の名前を聞いたとしても、すぐに忘れてしまう。私も次回は必ず、フィールドノートに記録しながら、歩いていきたいなあ。いつも、そう思いながら忘れるのですが。。。 森林に関する仕事がしたいといっておられる女子大生がいた。みんな、いろいろな自分の将来の職業を考えながら、努力してるんだね。
2004年10月17日
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連休でお友達を連れて実家の秋祭りに言った事、剣道の対外試合の事、サリーは、電車の中で見知らぬ人おっちゃんにぼうず!(女性なら僕といってくれますが)と呼ばれた事もある子なのに、ラブレターをもらってきた事、兄弟がいなくて寂しいと泣いていた事など、いろいろ書きたいネタがあったのですが、また、週末になってしまいました。ほんと、一週間はあっという間で恐いくらい。 ところで、今日は、塾の授業が終わって6時半からカリテを受けることになっている。終わるのは9時前らしい。塾に行くか行かないかまだ、きめかねていた頃に、教室から申し込んだ英検。土曜日でカリテとぶつかるので今日、前受けをすることにした。後で、夫に塾にもまだなれていないのに、なんで、そんなに急ぐねんときつくお叱りを受けたが、とにかく申し込んでしまった以上、受験はする事にした。過去問題をしたのが、10月に入って一回だけ。ヒアリングのなかの、簡単なものだけ出来て、後は、全くだめ。こんなに勉強しない状態で受けるのも情けないのだが、サリーには受からなくてもいいから、行くだけいこねといっている。こんなに塾の宿題などで、時間がなくなるとはと思ってもいなかったので、とんだ誤算。サリーには、過酷なスケジュールを組んでしまったものだ。ごめんね。その代わりといっちゃなんだけど、ヴァイオリンはこの日をお休みにしたから、スイミングまでフリーですので、お友達とでも遊んでね。 公文の教室から申し込んだら団体になるので、土曜日の午前中にに行かなくてはならない。こんなことなら、個人で申し込んで日曜日に受けたらよかった。そうすれば、カリテが終わって土曜日の午後からずっと、英検勉強ができたのになあ、といっても後の祭り。 一日カリテが早まった事で、さすがの夫も剣道を休むのはしかたないと、テスト勉強。7時から10時までかかっていた。もちろんお茶タイムやチーズをかじったりはするが、まあ、よく頑張ったかな。それでも、国語は漢字だけしかできずに、翌朝20分ほど、一番点が取れない国語が、いつも後回しになってこの調子。それから、帰ってきて、再度、やるべきことをメモっておいたが、やってくれるかなあ? サリーにしたらかなりやった感じだけど、結果はいつもあれぇーーーってなるのよねえ。今後は、もっと、短期決戦で、時間を少なく効率よく、お勉強が出来るようにしていきたいものです!
2004年10月15日
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