神道の風  神とともに歩む道

神道の風  神とともに歩む道

素直な心で生きる

■素直な心で生きる

天の神様が教え給うた、「人間にとって最も大切な”三つの心”」の内の
一つに”素直な心”があります。

”素直な心”とは自分の心に正直であれと言うことです。
つまり純真な心です。

子供の頃は、誰でも素直で純真無垢な心です。それが、成長するにつれて
いろんなほこりが付いて、心も曇ってしまいがちです。

子供のときのような”素直な心”を持って生きることはとても大事です。
そして、時には自分を許すことも必要です。

気を付けないといけないのは”素直な心”も解釈の仕方によっては間違う
こともあります。

いくら素直でも、自分勝手な心であったり、物事をひねくって取ったり、
人をねたんだりする心では、決して”素直の心”とは言えません。

本当の”素直の心”からは、物事の実相が見えてくるので、人生において
迷ったときでも、”素直な心”になると、おのずと答えが出てくることが
あります。

松下電器の創始者である、松下幸之助氏も”素直な心”の実践者でした。

そんな”素直な心”で毎日を生きたいものです。





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