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(綾部市於与岐町付近より弥仙山を望む)5月16日は、「丹波富士」こと京都府綾部市と舞鶴市境の修験の山「弥仙山」へ。(関西百名山にも選定)天気に誘われ高速道の「舞鶴・若狭自動車道」を北上。遠くからでもすぐにわかった。キレイな三角峰に「ヨッシャ~…」と登高意欲が湧いてくる。登山口 GPS(N35度23分04秒0 E135度22分00秒5)実測値 水分神社の鳥居登山口には、無料駐車場と、「改心の道」と書いた絵地図案内看板や登山ノートがあった。「登ると改心するのか?…まさか」などとぶつぶつ自問自答しながら、スタート!(11:30)「水分神社」の鳥居をくぐって参拝後出発。昔から古い神社のようす。柱や梁に龍や虎のみごとな彫刻。今にも動き出しそう~すばらしい!。その先、林道奥から右へ山道のスタート。お地蔵さんが道標脇に鎮座しておられた。登山道は地元の方が整備しておられるのか、道幅広く歩きやすい右より弥仙山…と読める石柱 於成神社の赤い鳥居 高さ3m程のかわいい「修練の滝」で少し休憩。かたわらに「役行者」と思われる石仏が鎮座。ワンカップがお供えしてある。(日本酒が好きだったのか…笑)その後、登山道は急な石段に変わる。途中に湧水の水場あり。冷たくて美味しい~。階段の上が「於成神社」赤い鳥居をくぐると、「蔵王権現」と書いたお堂着。近くは「トチの木」の巨木が多い緑の登山道 山頂の金峰神社ここからゆるい山道を行くと、「金峰神社」のある「弥仙山」山頂着。(13:10)古いがりっぱなお社がお出迎え。鈴をならしてまず参拝。屋根下梁にはここも「龍」をあしらった彫刻が!天に昇る龍だ~…NHK「龍馬伝」のイントロを思いだしたが、作者は大変だったろう…。かたわらには絵馬がたくさん掛けられており参拝者の多さを物語る。山頂GPS (N35度23分28秒0 E135度22分40秒3)664M実測値山頂からの展望は、木立に囲まれそれほどでもなく…南側のみ見える程度。木立にVOG野村さんとKWD小寺さんの山名プレートを発見。この辺りの遠い山にも来られているようでビックリ。アマチュア無線交信は、ダイポールを張って、50MHZ・SSBで、福井県越前町の局と繋がる。「城山」に登っているとか。KWD局 VOG局下山は、山頂分岐から、「日置谷・改心の道」と書いた「弥仙山周回コース」で南へ急坂を下りてゆく。ゆるくアップダウンを繰り返し、三角点を過ぎると、「弥仙登山口まで2KM」の案内柱を右折。(14:40)最初は山腹をトラバースし、そのうち砂利道林道に出て、スタート地点の駐車場に着。(15:20)下山分岐道 GPS(N35度22分32秒9 E135度22分55秒0)実測値 弥仙山回遊コースへ雑誌で、はやりの「パワースポット」をここも追加してもいい気がしますね!少しパワーをもらったような…。「改心」とは罪ほろぼしではなく、自分に反省(昨夜飲みすぎたのでしんどいわ~…明日から1本にするわ~…とか(笑)そんなふうに、山から降りながら…勝手に解釈。「弥仙山」改心ハイクの紹介でした。おすすめです地図です★山行データ山行日2010年5月16日(日) 晴れ山域・住所地丹後・丹波国境(京都府綾部市)山名・標高弥仙山(664m)三角点なし1/25000地形図丹波大町緯度/経度N35度23分28秒 E135度22分40秒行程登山口=50 分=於成神社==30分==山頂==50分==日置谷との分岐==40分==登山口★出かける時は必携です ポップなカラーはお天気のいい日のお出かけにピッタリ!【バッグ|メンズバッグ|レディースバッグ...価格:5,040円(税込、送料別)★がっばった自分にプレゼントはこちら ポイント10倍!(6/10 10:00~6/14 9:59)【送料無料】ネット限定44%OFF!!当店ロングヒットジ...価格:4,980円(税込、送料込)完
2009.09.14
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21日は、久しぶりに全国的に天気がいいようだ。雨が続いていただけにこれを逃す手は無い!・・・と、台高山系の東部三峰山から東へ延びる1200~1100mクラスの山脈を歩いてきました。(画像は、三峰山1235m山頂よりの展望)アプローチは、宇陀市榛原町を東へ369号線から山の北側奈良県側の御杖村にある、御杖青少年旅行村をめざす。そのすぐ手前の神末川にかかる橋の横に、登山口の木製のでかい案内板をみつけた。(室生・赤目・青山国定公園 三峰山登山口 と書いてある)三峰山の登山地図も横に看板があり、確認して、この橋を渡り林道へ登山口へ向かう。登り尾コースと不動滝コースがあり、登り尾コースでいくことにする。2~3分で登り尾コース登山口の看板標識を見つけた。手前の少し道が広くなったところに路駐。川に架かる小橋をわたり歩き出す。三峰山頂・登尾コース→(これより3600m)と書いてある。いきなりのジグザグ登山道で、丸太で整備された道で歩きやすい。杉の木に囲まれた登山道を行くともう汗がにじんできた。スタートから、25分で、きれいな休憩小屋到着。トイレやいろり、ベンチもありゆっくりしたいところだが10分ほど休憩して先を急ぐ。ここから、登山道は小屋のすぐ先、画像の丸太の階段を登ります、高度がかなり上がってまわりの景色が良いところです登山道は、途中で不動滝コースと合流し、合流地点に大きな丸太の木で作ったりっぱな避難小屋に45分で到着。中で焚き火も出来るようにいろりがあった。板間があるので、宿泊もできそう。いつのまにか登山道は、杉の木の植林林帯よりブナやカエデなどの自然林へと変化する頃、東西へ連なる山脈の稜線に到着。小屋より15分。「三峰峠」と標識が設置してある。まずは、西へ15分程の「登り尾峰 1156m」へ向かう。この辺りは、新緑のブナがきれい、空気がおいしい!山頂は、ブナに囲まれ展望はなし。JFF筒居さんと、VOG野村さんのプレートが木の枝に掛かっていた。無線は50SSBで、三重県の局と交信。(画像は、登り尾峰 山頂)先ほどの、三峰峠まで10分で戻り、さらに三峰山に20分で到着。1等三角点があり北側のみ展望があり、山頂を示す案内板があった。やれやれ!少し休憩!今回は、ここからから東へ延びる山脈を縦走するのが目的なので、すぐに出発。自然林の尾根筋を東へ向かう。風が吹いて気持ちがいい。25分で北側の眺望の良い「平倉峰 1222m着」山頂着。50は8エリアがEスポで、ひらけているようで、えらいにぎやか。2エリアの移動局とQSO。展望は、先ほどの「三峰山」よりFB.北側180度の大展望が目の前にひろがりFB!!VOG野村さん、JFF筒居さんのプレート確認。平倉峰から少しのアップダウン25分で「涸谷山・1148m」到着、道の途中のようなところ。両氏のプレートが無ければ通り過ぎてしまうかも!。このあたりも、新緑のブナがFB。50SSBで静岡市の移動局と繋がる。涸谷山からさらに稜線を東へ15分で、「黒岩山・1101m」山頂に到着。見晴らしは無い。JFF筒居さんのプレートがお出迎え。北側はブナ林、南側は、杉の木の植林林で、山の稜線で自然林と人工林と分かれている。50SSBで、鈴鹿市の移動局とQSO後、当局を呼ぶ声をキャッチすると、なんと、JCH水谷さんでした。奈良県宇陀市の「植鉢山 660m」移動とのこと。水谷さんTNX。かえりは、Uターンで、「平倉峰」まで60分。個人的には、「三峰山」よりここの「平倉峰」のほうが展望良しでおすすめ。180度の好展望を見ながら少し休憩。430FMで呼ぶと、WPN上野さんと繋がり、各局の移動情報を入手。そこから30分で、もとの三峰山(1235m )1等△点着。少し時間があったので、2エレあげて、50SSBでQRV。59+で繋がったWPN上野さんのQSPで、PYI仲野さんが「宇陀市・袴ヶ岳817m」で移動中とQSPをいただき、430FMに切り替えて、仲野さんとQSO!仲野さんTNX。下山は、三峰山から、三峰峠へ戻り、避難小屋から、今度は不動滝コースをたどりました。45分で、滝の「ザー・・・」と言う水音が聞こえだしたとき水量の多い、不動滝着。そこから、登山口まで、15分でした。新緑の緑いっぱいの自然コースで、台高のよさを手軽にたのしめるコースです
2006.05.25
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