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昨日夜にロゴの作業をしました。これが結構大変でしたが、初めてにしてはよくできた!と思っています。ちゃんと位置決めしたはずなのにやっぱりいがんでついてしまいましたが、もう遅い。ガッチガチに硬化したのでもはやどうしようもありません。実際はもっと傾いています。僕のは傾きが控えめなので見る人が見たら一発でニセモノと判ります。ニセモノって何の?いやあのその・・・あうあう・・・ギブソ・・・。こんな感じ。今はちょっとロゴ周りのエポキシに気泡があったため再度エポキシ埋めしている最中です。ロゴどうなってるか見たいですか?見せたいですか?ハイ、見せたいです。どうしても見たい方はココをクリックするとあるページに飛びますのでずーっと一番下までスクロールしてください。
2009.04.30
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ロゴ埋め作業中です。今硬化待ちです。手順はですな・・・まず昨日の段階ですでに失敗気味のエポキシパテの上にギブソ、いやGロゴ乗せシーン。何が失敗って・・・パテの上にギブソ、いやGロゴ乗せて硬化させてしもうたがな。後の作業がやりにくいがな。後のカーニバルです。どうやって埋めるかというと、このロゴと周りの隙間にこのエポキシ接着剤を充填するのです。これはETSGのメンバーでSGルシアーであるルーのサイトに書いてあった方法です。日本の某ルシアーも全く同じ方法でした。これはその某ルシアーが使っていたのと同じ接着剤です。しかし、この接着剤は透明に近いので黒くしなければなりません。どうやって黒くしようか。わざわざギターワークスでそれ用の顔料を買うのもオーバーだし。友禅用の顔料も使えるそうですが・・・僕は100円ショップ(←好き)で買ったパステルを使いました。それを紙やすりで粉にしてエポキシ接着剤に適当に混ぜ込みます。うわー・・・タールみたい。これを塗りこむのです。ウーム大丈夫なのか・・・?盛り上がりすぎ。でもギリギリの作業は精神的にしんどいので安全マージンをとってあるという、まあ・・・そんなところです。これが完全硬化後、当て木に巻きつけたペーパーでチマチマ削って平面を出しましょう。どの作業も初めてでおっかなびっくりのためオールチマチマです。
2009.04.29
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オーヴィルはネックが折れているというかヒビが入っているので接着しなくてはなりませぬ。今日は接着に挑戦しました。まあ・・・ボンドつけて貼り合せるだけなのでそんなたいしたことはしてないのですが。タイトボンドで圧着するにあたり、治具というかなんていうんですかね、直接クランプを当てるわけにいかないので挟むものを用意しました。100円ショップで適当なものを探します。なにしろネックですから曲面なんですよね・・・。すると・・・あった。これチョッと浅いけど使える。準備中。これのくぼんだところに保護用のコルクテープを貼ります。準備中を準備中。コルクテープ貼れたぞ。これと適当な板でネックをサンドイッチ、クランプで固定します。おっかしいなあ。クランプ失くしてしまった。100円ショップでクランプが見つからないので・・・要するに固定圧着できればいいんですからクランプじゃなくてもいいの。ゴムでグルグル巻きだ。ネックのヒビにはスポイトでタイトボンドをたっぷりと注入してあります。この作業はちょっと怖かったです。あー・・・ネック割れるー!って感じで。で、この状態にしたら対とボンドがムニュ~と出てきました。それを拭き取って10時間ほど放置。先ほど様子を見たら完全に圧着されていてびくともしませんでした。すっごいぞ!今前のオーナーが開けたストラップピンの穴にタイトボンド+爪楊枝を差し込んで穴を埋めています。タイトボンドって変わったにおいですね。さて、次回はギブソ・・・いや、Gロゴを入れましょう。龍が都に襲い掛かると困るのでiの点は付けません。ちょっとザグリが深かったかな、ロゴを入れたらほとんど表から出ない状態になってしまい、ヤスリがけでの表面調整がしにくいです。ホンの少し底をエポキシパテで上げようかなあ。その上にギブソ、いやGロゴを置いて、エポキシ接着材を黒く着色したもので埋めると。最後に表面を紙ヤスリで削ってギブソ、いやGロゴをヘッド表面にツライチになるように綺麗に出すという作業工程です。やったことないですができるでしょう・・・。やってみないと判らない!クラウンインレイは・・・実はオークションに出品されていますが5000円!です。それはちょっと予算が・・・。ですので恐らくシェルシートになる予定です。
2009.04.28
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今日YORIママが買い物から帰ってくるとき、中学生の生徒達が「先生~!」と言って走ってきたそうな。「こんばんは~!それでは~!」とまた走る。「なんで走ってるの?」と言うと「だって走ったら早く教室に行けるもん~!」「こんばんは~!やったー一番乗りー!」僕が教室で準備していたらハアハア言いながらその生徒たちが入ってきました。「なんでハアハアなん?」「走ってきた!早く教室行けるから。」嬉しいですね。「先生~、今日は何やるの?」「今日は教科書じゃなくておさらい。大事やから。」「やったー!じゃあ始まるまで他の教科やっていいですか?」「いいよ!」早く教室へ行きたい、おさらいはやったー!って君達・・・。ええ子すぎひんか?「あっ!!先生、今週の水曜日と来週の月曜日、水曜日って休みになってしまう!」「おお・・・そうだ。参ったなあ。」「先生、補習してください!」そんなワケで土曜日に彼女達は来ることになりました。「やったあ!勉強できる!」・・・ええ子すぎひんか?「こんばんは!お邪魔します!」と高校3年生の男子が来ました。先日入ってくれた子です。「先生、金曜日はすみませんでした。クラブが長引いてしまったのでレッスン中にお邪魔するのは失礼かと思って。」金曜日に教材を取りに来るということになっていたのですが、彼は気にしていた様子です。この男子はなかなかの好青年です。「わからんところはすぐに、恥ずかしがらずに訊いてや。」「ハイ。早速ですが準動詞って何ですか?」「準動詞は不定詞・分詞・動名詞のことやよ。」「そうっすか・・・あんまりわかんないっす!」そんなワケでちょっと大変ですが頑張って説明しました。「ありがとうございます!わかったと思います!」この「と思います!」がかわいい。チトハードだけど頑張ってついてきてください。なにしろ受験勉強だからね。今教室に来ている子はみんなこんな感じでとてもかわいい子ばかりです。その年齢ナリのかわいらしさに満ちていて、すれたところがないです。本当に僕は恵まれていますよ・・・。
2009.04.27
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今朝マックで食事をしました。たまに行くと楽しいぞマック。しょっちゅう行くと飽きるぞマック。甥はソーセージ・マフィンを食べています!「おいしいなあ!たのしいなあ!」を連発していました。お昼も一緒に食べてトムとジェリーを見まくって、帰るときに「帰るのイヤ」と泣いていました・・・!こうじおじさんのへやでおとまりするの~!って。また泊まりに来なさい。さて、グレコ・ジューダスSGを手に入れて大満足、なるべくオリジナル性を重視してイメージに合うように部品を交換しようと思っています。このジューダスSG、あまり見かけないのですが・・・ひょんなことでお知り合いになった方、清銀さんがなんと所有されている!しかもですな、メタル・ギターとしてバッリバリのモディファイを施されているのだ!見よ!この姿!これぞメタリアンのSG、というお手本のようなSGだ!どういうスペックかと言うとネック:スキャロップ加工ブリッジ:Kahler USAナット:Floyd RosePU:ネックSeymour Duncan Hot Rails ブリッジBill Lawrence L-90PU.SW:DiMarzio 3wayすごいですなあ。このジューダスSGはSGスペシャル改造のためネックPUが少しブリッジ側にずれてマウントされています。ということはブリッジPUとの音の差が普通のSGスタンダードよりも少ないです。SGスタンダードですらレスターと比べるとネックPUの音質が豊かでないのにですな、これやっちゃうと暖かい豊かなサウンドが希薄になります。それで彼はキャラクターの異なるPUをそれぞれにマウントされています。ケーラー装備でまさに実戦向けのモディファイです。なによりも見た目がメタリアン!トニー・アイオミとグレン・ティプトンが襲い掛かってくるような凄まじいSGです。清銀さん曰くこのギターの弱点はバダス・タイプのブリッジだそうです。弾いている内に次第にネック側に向かって歪んでしまったそうです。僕は以前所有していたものはすぐにオリジナルのバダスに交換したため判らなかったですが、今回入手したものについていたブリッジ・・・あれやっぱり歪んでるんでしょうね。テンション調整用イモネジマウントを削り取ってあるので強度が落ちたのでしょう。なるほど。なるほど・・・どないしよう?またバダス入手せんとアカン言うことやがな。また部品~?それにしてもこの珍しいSGを所有されている方がいらして嬉しい限りです。今回は掲載許可を頂きありがとうございました!SGだらけ・・・ですな。この他に4本映ってないんだからアホ丸出しですよ。追記ETSGで発見。Music 123のスペシャル・エディションらしいです。カッコエエ!のはいいのですが・・・これ、コリーナだそうです。コリーナはシースルーがいいの!もったいない、全く。
2009.04.26
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僕の部屋で姪と甥が寝ています。同じ方向を向いて寝てます!2人ともはしゃいで騒いでいて、突然何も言わなくなったと思ったら寝ていました。かわいいです。甥は黄色いぬいぐるみを抱いて、姪は僕がUCLAで買ってきたぬいぐるみを抱いて寝ています。あ、僕はUCLAのスーベニア・ショップへ行っただけでUCLA出身ではありませんので。夕食はリッチー一家と一緒に「養老の瀧」で食べました。ビールを飲んで楽しかったです。リッチーは僕のオーヴィルを見て「これは・・・凄まじいギターになりそうだな。よくまあこんな加工をしたもんだ。おや?ここにあるピックガードって全部なんで形が違うの?」と言っていました。そりゃそう思うわな。全部違うなんておかしいですよね。ついでに僕がマウントリングも全部違うよと言っていくつか見せたら「なんじゃそれは!おかしいやんか!」って。全くそうですよ・・・。現在63SGのピックガードを完コピで製作してくれる工房に問い合わせしているのとフェルナンデスにピックガードのパーツ販売してくれるかどうか問い合わせ中。市販で一番形がいいのはどうもフェルナンデスのようです。自作しようと思ってピックガードの板を買おうかと思ったのですが、板って結構しますね・・・。今夜食を食べました。晩が早かったものですから・・・。YORIママが中華そばを作ってくれました。ヤキソバ用の麺を使って作ります。メチャ簡単らしい。要るものはヤキソバ用の麺、創味食品の「京の和風だし」、水、砂糖、野菜です。スープは水10に対して京の和風だし1に砂糖を少々。一人前だったら砂糖は小さじすりきり一杯。これだけ。味を見て好みで調整するそうな。今日は野菜はおネギでした。あっという間にできます。で、本格的な中華そばになるのでお試しあれ。京の和風だししか使ってないのに本当に中華そばになるのかって・・・なります。そんじょそこらのお店で出す中華そばなんか足元にも及びません。僕は食べる前にラー油をたらしました。ググッと中華度合いが増します。もちろん、ゆで卵や焼き豚(おいしいのじゃないとダメ)、ノリにメンマを乗せたら完璧ですが、ネギだけで充分でした。あっさりおいしい中華そば、お腹にもたれないやさしい逸品ですぜ。明日の朝食はマックの予定です。
2009.04.25
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雨が降っていて作業は今日はできません。さらに姪と甥がお泊りにくるのでナンもでけへんがな。オーヴィルのSGはパッと見はまあまあいいのですが細かいところがおおらかにできているため、思ったよりも修正作業が大変です。特に正面から見て左側のシェイプはデタラメでさらに面取りのラインが最初から間違っているので、実際に計測した数値よりもイメージで修正するほうがいいようです。がんばってアウトラインを修正してそれっぽく見えるように努力はしましたがボッテリ感は否めません。残念だ。他のコピーモデルはどうなんだろうと思って、日本が誇るESPが出している高級ブランドのナヴィゲイターのSGをチェックしてみました。ジャーン!・・・・あれ?左側の面取り、広くない?これではボクチャンのオーヴィルと同じではないか。このライン、僕が思っているほど重要視されていないようですな。僕が気にしすぎなんだろうか?ということはボクチャンのもこれでいいや!ちなみに。Jさんのエドワーズのはオリジナルに近い。これでボディ厚が同じでネックに角度がついていたらかなりホンモノ(ショーン・コネリー風に)です。このようにああだこうだとボディいじりをしていて、ピックガードを載せてみて気付いた。今取り付け予定のピックガード、幅が広い・・・。オリジナルはほっそりしている。またかよおい!まさか・・・また自作??シチ面倒くせえなあ、もう!!なんでこんなにどれもこれもシェイプや仕様がマチマチなんだよう!
2009.04.25
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今回入手したグレコのグレン・ティプトンSG、今日はマウント・リングを交換しました。beforeafterグレン本人のマウント・リングがブラックなのでこちらが正解。こっちの方が引き締まって見えます、僕には!ブリッジを外してみました。バダス・タイプですが珍しいブリッジなのです。奥が昔持っていたものについていたブリッジ。手前は今回入手したのについていたブリッジ。赤丸部分が削られています。奥のほうの赤丸部分にはテンション調整用イモネジが付いています。バダス・タイプでテンション調整用イモネジがついている仕様はグレコには結構あるのですが、他ではあまり見かけないです。・・・ん・・・?ブリッジ自体ちょっと違うぞ?今回入手の方(手前)にはブリッジにアールがついてるぞ。指板のアールは目視と試奏では同じでした。どっちが良いのかなあ。こういう部品は共通部品で全く同じものが付いていると思ってた。というか普通そうでしょう。グレコは他のMRシリーズなどにもこれを付けていたと思います。指板のアールに合わせて2種類用意していたのでしょうか。こんなレアな部品を??ひょっとして歪んでしまったのかと思ってスタッド間を計ってみたら全く同じでした。ということはひしゃげて曲がったのではなさそうです。どうなんだろうか。
2009.04.24
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僕はレッスンでフォニックス(アルファベットの音を勉強するもの)をやるときaの発音を教えるのに「エの口してア」とまず言うのですが、生徒がピンとこない場合「ほれ、よく友達が悪さした時に言うやろ?うーわ、あかんのにー!って。あのあかんのにーのあだよ!」関西ではというか少なくとも京都ではあかんのにーの「あ」がちょうどappleのaに近い。これを言うと一発でみんなaの発音が上手になります。今日の昼休みの作業。チョッと誰かほめてくれへん?Jさんに借りたルーターがトルク不足で全然削ってくれないので200円のノミでチマチマ彫った!大変でした。え?ボカシは何かって?そりゃあんたGi・・・うーわ、あかんのに~!!ハイご一緒に!あかんのに~の「あ」!
2009.04.23
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昨日来た高校3年生の見学者は入会になりました!嬉しいです。ただ、今までクラブ活動で忙しかった子(今もそうですが)なので英語の勉強のコツは全くと言っていいほど掴んでいません。昨日は僕が彼を「診察」するためのテストを2枚やってもらいました。ウーム、これから大変だぜ?楽しく厳しくレッスンするのでついてきてください!先ほど小学校6年生の男の子が見学に来ました。楽しそうに笑ってくれていたので入ってくれるといいなあ。さて。オーヴィル君はどうなっているかというと・・・パッと見は何も進んでいませんが、面取りの表面を平滑にして平面出しを必死でやりました。しかしまあ・・・曲面なのですごく大変です。小さなヤスリを使ってチマチマと延々削り続けるのだ!どうしてもこの面取りの面はヤスリをかけても中央部分が盛り上がってしまいます。つまり、端のほうだけが余計に削れてスウッと落ちていく感じになっていまう。そこで中央部だけを金属のヤスリでチマチマ削って盛り上がり部分を平面になるようにならしていくのです。メチャだるいし。こんな感じになりました。と言っても判らないですよね・・・。SGは曲面が多いので光が当たるとその曲面によってできる陰影がそのSGをキリッとみせるかダルに見せるかを決定します。先日までのこのオーヴィルは面取りの面が山形だったので全体的にボッテリと見えていたのですが、今日必死で削ったのでそれはちょっとは押さえられて見るに耐えるくらいにはなってきた気がします。気がするだけで気のせいかもしれません!でも、うまく言えませんが、SGのウエストラインをある角度からみたときの色気は先日よりも格段にアップしました。これはギブソンのSGオーナーならお判りいただけるかなあ・・・。エピではダメなんです。うまく撮れないからこれまた判りにくいですが、この角度なんだけどなあ・・・。面が山形だとボッテリになります。ヘッドは小さなカンナを使って塗装を剥がしたのですが、失敗。カンナなんて使ったことないのにやるから。しかもケチって安いカンナ・・・。こりゃいカンナ。ここは塗装なので何とかなるでしょう。ロゴを入れるのに鉛筆でアタリの線を入れました。ここをザグって入れるのです。え?何を入れるって?それは言えんね。
2009.04.22
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ついに入手できました、Greco SS55-JP。僕が生まれて初めて手にしたエレキギター。ホワイトのカスタムを買うときに愚かにも手放したジューダス・プリーストSG。売ってすぐに後悔しましたが、探しても探しても見つからなくてあきらめていました。それでもあのブラックにミラーピックガードのSGが欲しくてグレコのジャンクを買って改造までしたのですが、ついに僕の手に戻ってきました。懐かしくて嬉しいです。僕が改造したグレコ(右)と一緒にパチリ。このジューダスSG、僕が持っていたものと多少仕様が違います。まず、ネック。僕が持っていたのはカマボコVシェイプで、すごく変わったグリップでした。今回のは薄めのラウンディッド。とても握りやすいです。でも60スタイルではありません。ちょっと太い。でも弾き易いなあ。厳密に言うとこのSG、ちょっとおかしいです。ネックジョイントは60年代初期タイプです。バックパネルが大きいのでボディは65タイプといえます。ボディの面取りは僕が改造したグレコよりもずっとギブソン寄りで、かなりオリジナルに近いと言えます。いいぞ。ペグはスペシャルについてるような豆形のチューナーで、グリーンキーストーンではありません。要交換。マウントリングはシルバーで、これがこのグレコのオリジナル仕様です。これもおかしいのでブラックに交換予定。ピックアップはSCREAMIN'というグレコのもので、DRYの廉価版です。これはこのまま使う予定です。このSGの渋いところはバダスブリッジ仕様であるところです。グレン・ティプトンの使っていたSGと同じです。グレンのはSGスペシャルの改造ですからピックアップの間が狭いのが特徴です。このギターも同じようにピックアップの間が狭いです。カッコイイ。嬉しいなあ。まさか本当に再会できるとは思ってもいませんでした。すごく嬉しいです。それにしても・・・改造SG、我ながら結構よくできていますね。雰囲気はこのジューダスSGと変わらない!
2009.04.21
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あまり加工しすぎるとバランスが崩れてしまいますのでもうこの辺で止めておこうかと。やっていると判るのですが、この面取りというのは素晴らしく計算されていて微妙な曲面が薄さと美しさを両立させています。手作業の加工であっちこっちやってるとそのバランスがうまく取れないです。木の板を切り出して加工していくのならいいのですが、あり物を加工するとなるとちょっと難しい部分が出てきます。特にSGはホーンの形状が微妙なラインでできているので、アウトラインが違うものをオリジナルに近づけるのはかなり難しい。このようにオーヴィルの場合、ホーンの特に内側はオリジナルよりもカーブが豊かではないというか深くないというかなだらかなのでオリジナルの形状にするのは塗りつぶしにしない限りできません。これでもホーンの内側の先の方の下部をかなり削ってそれらしいシェイプにしようとしたんですよ。塗りつぶしにすればできるというのは、木をまた貼って加工し直すという意味です。今回のオーヴィルはオリジナルと比べて○○ミリ違うから修正、というのはあまり意味を成さないというのが良く判りました。それよりもイメージ的に近いか近くないかを重視して加工する方が良いようです。次はネック割れの接着かな。タイトボンドを割れた部分に注入して圧着します。これはネックのラウンド具合に近い治具を適当に作ってクランプで固定する予定です。同時進行でテイルピースの穴を埋めよう。生徒さんの見学予約がありました。明日は高校3年生、あさっては小学6年生。緊張します。頑張らないと。頑張る以外に道はない。
2009.04.20
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何がいろいろかと言うと・・・1.甥の優の幼稚園入園記念2.リッチーとトモの結婚記念3.YORIママの誕生日記念なのでした。優に「幼稚園で何したの?」と聞いたら「先生が帰ると言った」それはお帰りの時だろ!他は?「何もしてない、ずっと座ってた」それは入園式だろ!で、どこで食べたかと言うと「サンダ屋」。メインは電動サンダー。ウソ、「三田屋」です。リッチーのリクエストだったのだ。こうしょっちゅうステーキばっかり食べているとしまいに何か言われそうですが・・・仕方ないもん、記念日に行きたいって言うから。150グラムのステーキは鉄板に乗ってやってきました。この後僕は焼き加減を失敗してしまいました。もったいない・・・。おいしかったのですが、同じ金額なら「神戸みその」の方がおいしいし、シェフが目の前で焼いてくれると言うパフォーマンス付きのため満足度がはるかに上ですなあ。でもおいしかったからいいの。楽しかったしね!舞はハンバーグセットでしたが、これもおいしかった!その後大原の道の駅にてまた僕は食べる。鹿肉の串焼きにしば漬け入りたこ焼きにからみ餅。食べすぎ。鹿肉が柔らかくて野趣あふれる味わいでよかったなあ!天気もいいしみんな楽しそうで・・・いいもんですねえ。こうしてリッチー一家とどこかへ出かけると姪と甥がとても楽しそうにしてくれて僕は本当に嬉しいのだ。それから僕は部品を買いに河原町にある楽器店3店へ行きましたがなんとどの店にも僕が必要な部品は置いていませんでした。なんでや!そのかわりしっかりヒスコレのライムド・マホガニーの色合いを見てきました。あれ、再現できるのかなあ・・・。どうしても缶スプレーじゃムリっぽい気が・・・。いやいや、ダメだそんなこと言ったら!やるんだ。オレはやるぞ!今日の作業結果。昨日とそう変わらないように見えますが、かなり削り込みました。ホーン裏側も加工終了。でもどうやってもオリジナルのようなシャープな薄さは出ません。おかしいんですよ、オリジナルのほうがエッジはダルなのにシャープに見えるの。多分面取りの表面がスキッと平面がでてるからでしょう。手作業の僕はなかなか平面を出せませんから。この後シーラーを全て剥がしました。しんど~。
2009.04.19
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なんでこんなにボッテリ感があるのだ、このオーヴィルは・・・。と思ってオリジナルの64を横から見てみました。薄っ!でもオーヴィルとボディの厚みはほぼ同じです。なのにこのキョーレツな薄さ感。これは面取りマジックによるものです。ボディのウエストあたりなんてすっごく薄いですよね。このお陰でSGは構えた時(銃じゃないんだから)のボディへのフィット感は比類無い心地良さなのです。すごいギターです。では、オーヴィルと比較してみます。オイ!全然違うやないか!ということはね、ボディアウトラインとか部品構成とその位置はだいたい同じでパッと見の再現力はそこそこいいじゃないかと思っていたオーヴィル、実は全然違ったのです!そりゃーボッテリしてる感があっても仕方ない。この辺り、いじろうか・・・。このオーヴィルはどのタイプのSGをコピーしようとしたのかなあ。ところで・・・コイツを落札。僕が初めて買ったのと同じグレコのSGがオークションに出品されていたので手に入れました。そう、まさにあのジューダスSGです。テイルピースがバダスでピックアップの間が狭い、SGスペシャルを改造したグレン・ティプトンのコピーモデル。安かった・・・。これはかなり珍しいモデルなのでもう手に入らないだろうとあきらめていたのですが・・・こんなこともあるんですね。ピックアップ・マウント・リングの色がおかしいので手元に届いたら少々手を加えます。追記今朝ちょっと削ってみました。まあまあのラインです。が、全体のバランスは微妙です。ホーン裏側はまだ加工中・・・。
2009.04.18
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必死か?と聞かれそうな感じですが・・・どうせネック接着するにもボディや他の部分の細かいシーラーやなんやを剥がさないといけないのでついでにやってしまえ!という感じです。作業時間は15分くらいですね。64を参考にしながら自分が納得できるくらいのところまで(失敗したらかなんから)削ってみました。どう?どうって判らないっすよね!それにしても外側の面取りの失敗さ加減はまさに「両さんの眉毛をそってしまった理髪店の店員状態」ですな。ところが実際に比べると・・・あらら?64の方が面取りが大きいのか?それよりも・・・どう見てもオーヴィルの方がホーンからウエストに向かう丸みが僕には大きいように見えます。正確なサイズは同じなのですが、なにか丸すぎます。少々修正しましたが、内側の面取りはここで止めておいた方が良さそうです。これ以上は自信がない。ホーンの外側のアウトラインも少々ヤスリで削って修正しました。前に比べると少しだけシャープさが戻った気はします。アウトライン外側はこれでいいでしょう。トップ側を削りすぎてるのでこれ以上はどうしようもありません。ライムド・マホガニーの塗装に失敗してTVイエローの塗りつぶしにする時にウッドパテで修正はできますね。ちなみにヘッドの下の出っ張り部の面取りは横から見るとこのようになっています。最初は赤い線のラインでした。オリジナルの面取りに近づくよう、イエローのラインで修正しました。音質には関係のない部分で、しかもオリジナルの実物が近くになければ全くもってどうでもよいことなのでしょうけれどね・・・。
2009.04.17
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当初は剥がして色を塗るだけ位に考えていて、色が漠然と決まるとハードウェアの仕様が気になって、テイルピースはどうするだとかなんだとか考えて行き当たりバッタリにやってきています。いや、一応完成予想図はあるのですが、やってる内に「これはこうしたい」とか出てきてしまう。「ここまでやったんだ、だからもう少しいい部品をつけたい」とか。当初は家にある部品で組んで、ヴァイブローラだけ購入しようと思っていました。が。ピックアップだのポットだの凝り始めたからたまったもんじゃない。しかも「雷蔵」まで買ってしまったし。今のところですな・・・部品代だけで15000円位かかってしまっています。まだこの他に部品がいるのと塗料がいくらかかるか判りませんので、恐らく30000円位になるだろう・・・。ヤツの趣味です!←また判らない事言ってる・・・。今日の作業。穴を広げてCTSのポットが取り付けられるようになりました。え?パーツがゴールドだって?いいの、ノブをつけたら見えないから。ジャーン。裏側はギブソンのロゴがへえってるぜ!99年製のヒスコレレスターについていたものだそうな。ゴールドということはカスタムかな?追記書き忘れていましたが・・・ポットをCTS製にしちまったせいで手持ちのミリ規格のノブはもちろん付かなくなりました。ということは・・・?ええ~っ・・・ノブ買わないといけないの~??ちょっとは考えて部品を入手しなはれ、こうじ先生。
2009.04.16
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こうしてオーヴィルをいじっているとオリジナルのSGとくらべて違和感を感じることが多いのですが、一体それはなんだろうと思ってじーっと観察する回数が増えてきました。オーヴィルは確かに全体的にはよく似ています。エピフォンはぱっと見た形がSGというだけで間違い探しすると簡単にたくさんの相違点が見つかります。オーヴィルはよーく見ても判らないです。にもかかわらず違和感がある。オーヴィルは完成したら64SGと徹底比較でもしようかと思っていますが、今回一部分を。その部分はヘッド。オーヴィルのヘッドは61リイシュータイプで、70年代のラージヘッドに似ているような気がします。トップ部はオリジナルより1センチほど広く、上部両端の跳ね上がりがきついタイプです。僕は60年代の仕様に準じて改造をしていますので、ヘッドの形は修正しました。それでも何しろ曲線を手作業で修正したので全然うまく行きませんでした。まあ・・・元の形よりはずっとずっといいのですけれど。コレです。で、オリジナルの64年製は・・・こっち。オーヴィルは上端の幅を修正してありますがそれでも違和感があります。ヘッドは目立つので一体何がその違和感の元なのかよーく見てみると。写真は撮った角度が微妙に違うのでうまく比較できませんが・・・。途中のくびれ具合が違うのでなんだかオーヴィルは長く見えます。実際に計ってみるとオーヴィルは約18センチ、ギブソンは17.5センチ。TRCの上のネジの位置を見ると全然違いますね。ということはナットからペグまでの長さがオーヴィルは長いという事になります。たったコレだけのことなのに随分形が違って見えます。いくら僕が幅の修正をしても全然見た目が違うのはそのためです。この他にヘッドの厚みも違いますし、ヘッド下端の出っ張り部分の面取りも違います。まあ・・・そんなところを完全コピーしても音にはまったくと言っていいほど関係ないですからどうでもいいといえばいいし、オリジナルと比較するのもナンセンスなのですけどね。ちなみにヒスコレについていたというポット類、つけようと思ったらシャフトの根元の径が太いため、ボディの穴を広げる必要があります。やれやれ・・・。がんばろう。
2009.04.15
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数秒間フォーカスをあわすのに時間をかける僕の「賢い」PHS。数秒間こっちはじっと我慢なのですが、やっとピントが合ってカシャととるころ僕の手は少々緊張が抜けていてどうしても甘い写真になります。これ、テーブルにおいてしっかり固定したらちゃんとした写真がとれます。撮った瞬間、画面の画像はピント合わせの途中のブレた画像でストップし、撮影が終わると撮れた写真を表示しますが・・・そこにはもう最低のモッサリ写真。何度も何度もやっているうちにこっちの気力がなくなります。これでは餃子の写真が撮れないではないか。例えばホームセンターで見つけた面白いものを撮る時はサッと取りたいのにボタンを押してから「ちょーっと待ってなー。ピントを・・・と。もうちょい・・・。」とかPHSが1人でやっていてかなり恥ずかしいです。コイツ早よしろよと思ってこっちがイラついた時に「カシャ」って。するといくら面白いものでも・・・こうなる。こんな写真を載せた日にゃあご覧になっている方から「もっとちゃんと撮ればいいのに」と思われます!僕はこの写真を撮るのに1人でスプレーの前で3回も写真を撮ったのだ!前のPHSなら一発だったのに。で・・・「エアーウレタン エロー」って。このスプレー商品棚でなに悶々としてんねん。これでは店のお姉さんに質問できません。「すみません、エローってどこにおいてありますか?ああいや、そうじゃなくてエアーウレタンのエロー。」こっちもこう。なんでこんなにボヤけんねん。こっちも3回撮ってこれですぜ?いっこも賢うないわ。で・・・色っぽい奥さんのポーズ・・・70年代・・・。こっちも店員さんに置いてある場所を尋ねるのはどうしたらいいのか。「あのホラ、あれ。あのパッケージにモダンな赤いエプロンの奥さんがあさっての方を見ながらシャレたポーズしてるあの鋏、どこですかね?ほら、こんなポーズの。」「知るけえ!テメエで調べろ。」とバトルガン・M16に出てきたトロナードを目撃した少年のように返答されるだろう。←また判らない話が始まった・・・。オーヴィルのホーンの内側をちとえぐってみたので写真を撮ったのですが・・・カマーン。こちらbefore。こちらafter。写真モッサリだけやなくて同じにしか見えへんやん!現物を手にすると全然違うのに!で・・・僕このPHSを2年も使うわけ・・・?カマーン・・・。
2009.04.15
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雨が降ると作業ができません。←遊んでばかりのように聞こえる・・・。遊んでないっす!仕事してます。今日も新規入会の申し込みがあってもう嬉しくて。昨日見学に来た小学校5年生の男の子です。お母様によると「すごく楽しかったと言って帰ってきました。帰ってからも私に習った単語をたくさん教えてくれて・・・ビックリしました。是非宜しくお願いいたします!」って。こちらこそよろしくお願いいたします。とても明るい元気な男の子です。教室がパッと明るくなるような。素晴らしいですね。KRママ、ご紹介いただいてありがとうございました。ホレ、仕事してまんがな。今日は作業ができなかったので外出ついでにホームセンターに行ってローズウッドの端材を探しましたが・・・そんな都合のいいものはありませんでした・・・。できるだけホームセンターや一般的なショップで手に入れたいのですが・・・最悪占部さんの工房に行って「占部さ~ん、ここに落ちてるコレっていただけませんかねえ?」と言おうかなあ!部品はあるにはあるのですが、ここまでくるとチョッとしたことにこだわってしまって困ります。先日(だいぶ前か)ここに書いた仕様予定部品ですが、だいぶ変わってきています。当初取り付け予定だったスイッチクラフトのトグルスイッチが取り付けられないのが判明。いや、厳密に言えば取り付けられるでしょうけれどかなり大胆な加工を裏面に施さないといけませんので断念。手持ちのESP製のが無加工で取り付けられるのでそちらに変更。ヴォリューム・トーンポットはBCリッチのでなく、ヒスコレのレスポールについていたというものを流用。今フロントピックアップを物色中。ダンカンのSH-2を追跡中です。本当はペグはクルーソンタイプのふたコブがいいんだけどなあ・・・どなたか激格安で譲ってはいただけないでしょうか、ふたコブ。当初考えていた「なるべく安く」ですが・・・なにしろ初めての作業が多くて見当がつかないのと「適当にその辺の部品をつける」のがイヤなため結局工具や部品を買うことになってしまって全く安く済みませんね。塗装するにしても缶スプレーのクリアイエローって何本いるのか判らないですし・・・。ショップに改造を頼むと「高いなあ」と思いますし個人でやるとショップよりは安いと言えば安いのですが失敗、あるいは思うような仕上がりにならない可能性も高いですよね?だからプロの改造にかかる費用は作業と「安心」を買うと言うものなのでしょうね。でも僕は自分でやるけど!最終的には結局ギターがもう一本買えるじゃんというくらいかかりそうなのがなんとも・・・。でもじゃあその改造費用で僕が頭の中で描いているギターを買うことができるかとうと・・・できないんですよ。第一そういうギターが売っていない。だからやるしかない。「ああ、その仕様は売ってないのか。じゃああきらめよう。」という考えが僕にはないのでした・・・。先ほどリッチーが寄りました。完成予想図(作成してあるんですよ)を見せたら「うおおおお!これはすごいぞ!焦らずバッチリ仕上げようぜ!メチャ楽しみだ。」と。
2009.04.14
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毎度毎度全然進まないレストア記事ですみません。今日は昼休みにヘッド表面のクリア剥がしとインレイ外しをしました。剥がれにくいのをエッチラオッチラスクレイパーで剥がしていたらいきなり一気にベリベリベリ! とオーヴィルロゴの真ん中位まで剥がれました。あら?ロゴってインレイじゃないぞ?知らなかった。シートじゃん。クラウンインレイもついでにシートじゃん!!このギター、ヘッドの中心にクラウンインレイが配置されていなかったので気持ち悪かったのですが、これで修正できますが・・・クラウンインレイはすごく脆くてうまく剥がせませんでした。え~?また自作~?どんどん作業内容が増えてるんですけど・・・。ヘッドは今こんな状態です。
2009.04.13
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僕はとても片づけがヘタで・・・。適当にモノを置くので当然のことながらそのへんが雑然とした感じになってしまいます。僕はどこに何があるのか知っているのですけどね。ギターを置いている部屋がとんでもないことになってしまっていたので少々整理しました。が・・・。部品を見るたびに「これはどう使おうか」と考えてしまうので全く整理ははかどりませんでした・・・。とりあえずなんとか終わったのですけどね。これはSGスタンダードのネックとピックアップの間に取り付ける化粧プレートですが・・・なんでこんなに形が違うねん。一番オリジナルに似てないのは一番下のものですが、もちろんエピフォン製・・・。それにしてもこのPHSは写真が全然ダメです。機種変更した意味が全く無いですね。なんでしょうか、このぼんやり加減は。どうやってもこうです。こちらはヴァイブローラのメッキの差を。左はクローム、右がニッケルです。ニッケルはクロームのような冷たい感じでなく、少々黄色っぽいのがお判りいただけますか?この写真もぼんやり。6枚撮ったうちの一番マシなヤツ。オーヴィルと64を並べて撮ってもこんなにぼんやり。調子が悪いのかもしれないので「しばけば直る」方式を試しましたが、ぼんやりさ加減は同じでした!やい、PHS!カメラサボるな!font>
2009.04.12
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今日はメチャいい天気でしたね。僕とYORIママとJさんの3人で植物園へお花見に行きました。大勢の人で賑わっていて、子供がたくさん遊んでいて・・・本当に良かったです。お弁当はYORIママのおかずにJさんの巻き寿司でした。僕?食べる係です。いやー・・・もうメチャおいしかった。お弁当の写真を撮ったのにピンボケでした・・・。なんでや!僕たちが座った場所は池のほとりで、こんな感じ。池に浮かんでいる白っぽいのは桜の花びらです。それにしてもこのPHSは写真が苦手なヤツですな。池の反対側は桜・桜・桜!!暑いくらいの日でしたが日陰は心地よくて気持ちよかったです。風が吹くと桜吹雪!のんびりとランチを楽しみました。ごちそうさまでした。さて、僕たちは京都コンサートホールの駐車場に車を止めて北山通り側から植物園に入ったのですが、植物園入り口手前でおいしそうなにおいが。しかもなにやら雑貨のお店がいくつか出ています。おお、ホットドッグだ!食べたいぞ。アカンアカン、お弁当があるんだった。おや、あれは・・・?見たことある綺麗な女性二人が??バンビさんとKRママさんやがな!お2人がされているリネン雑貨のPetit Rosaさんが出店されてる!まさかここでお会いするとは思ってなかったのでビックリ。僕は以前ティッシュケースを購入して部屋で愛用しています。今日はJさん用にティッシュケースを。写真撮っておけばよかった・・・。Petit Rosaさんはシンプルでかわいいリネン雑貨をお2人で手作りされています。携帯電話のケースやバッグ、ポーチなど飽きのこないシンプルなかわいいデザインで女性なら絶対に気に入ること間違いなしです。Petit RosaさんのブログをBookmarksのBlogsに入れさせていただきました。みなさんリネンのかわいい雑貨はPetit Rosaさんですよ!それから、たまたま広告で見たサイト、京都市左京区北白川の外壁塗装塗り替えリフォーム専門店「塗替え屋ウィルコート」さんの社長さんがされているブログ、「塗り替え屋日記」もBookmarksのBlogsに入れさせていただきました。ウィルコートさんは外壁手塗り専門のお店です。こだわる職人さんの誠実な仕事ぶりはウィルコートさんのサイトからもビシビシ伝わってきます!
2009.04.11
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ついに来ました!ギブソン・カスタムショップ製Inspired byシリーズにロビー・クリーガーSGが!わんわんさん、ついに出ますよ!これでんがな。渋い。カッコイイ。ETSGのスレッドによるとロビー・クリーガーの1967年製SGスタンダードをコピー。ネックは1961年製SGのシェイプとロビーのSGのシェイプを合わせたハイブリッドネック。ピックアップは57クラシック。150本限定で、その内の50本はロビー本人のSGと同じようなエイジド加工がなされていて、あとの100本はVOSに準じて加工されている。・・・らしい!カッコよすぎ。ヴォリューム・ノブが一つだけ違いますね。ロビー仕様なのでしょう。これは・・・ホンマにカッコいいです。このタイプのSGのカスタムショップ製は貴重ですよ!え?買うのかって?買わないけどオススメします!なに、くれるって?もらいます。
2009.04.11
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ETSGの管理人、トムが見つけたエピフォンサイト内の記事。僕も読んで「えええっ?」と思ってしまいました。アジアで生産されたエピフォンは全て出荷前にUSAで(USA国内で販売される分は)15項目を厳しくチェックを受けるらしい。その結果「これだけ欠陥はイヤだと思っているにもかかわらず、検査チームは何かしら問題があるというギターは10本の内1~2本あるのを発見したのだ」と書いてあります。1~2本って・・・10%~20%!これにはトムも「この記事二度見するだろ?」って。検査チームは1日500本ものギターをチェックするらしいです。ということは50~100本は何か問題があるんですよね?問題があれば修正・調整されますが、ダメなものはスクラップにされるそうです。その率はどんなもんなのだろうか。いや、全てのエピフォンがそうだとは思っていません。十分以上にいいギターもあります。日本製のエピフォンは世界に誇れる品質ですし、不具合などありえないでしょう。しかし、僕が手に入れて修理した「ネック・ボディ分断G4400」のネック加工はルーズもルーズでした。このネック折れ(というかネックがボディから剥がれる)は2004年製の韓国製G400で頻発しています。数件のレポートを読みましたが僕のG400と同じ工場製でした。ところで僕のG400は分断してしまっている状態を2000円で落札したのでお買い得でしたよ。だってグローヴァー(中国製)のペグにロング・ヴァイブローラがついてましたからね。それだけでも破格に安かった!ありえないでしょ、そんなの。ロング・ヴァイブローラはオークションでも結構高価で(不思議なことに時には新品よりも高く)落札されます。そういう意味では・・・ありがとう、エピフォン!お陰ですごくお得な買い物でした!オマケギブソンのニューカラー、オーシャン・ブルー。
2009.04.11
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レッスンが始まって僕の担当クラスは一巡しました。素晴らしいスタートでした。見学に来た子は全員入会です。特に水曜日に来た小学校6年生の男の子3人はものすごく楽しかったみたい。「さあ、もう終わりの時間だから・・・」と言うと「え?もう終わりの時間??早いーー!」と言ってくれました。時間が経ったのが判らないってすごいことで、このセリフが聞けたら8割方僕のレッスンは成功と言えます。50枚ある日常会話カルタを「そうやなあ・・・一ヶ月で覚えられるよ。」と言うと「えええっ??ホンマに??」と半信半疑だった彼らですが、レッスンが終わる頃には12枚ほど覚えてた。ほれ、大体一ヶ月で全部言えるよ?これには彼らもビックリしていました。「ホンマや・・・。一ヶ月でこれだけ言えるのか!」って。達成感。自信。想像/創造。知的好奇心。もっと知りたい、もっと英語で遊びたいと思ってくれたら嬉しいです。昨日保護者の方が電話を下さって「子供が絶対に英語を習いたい、勉強したいと言います。ぜひ来週からお願いいたします。」と仰ってくださいました。今日も保護者の方がお見えになって「こうじ先生がとても楽しくレッスンしてくれたと喜んで帰ってきました。来週からよろしくお願いいたします。」と仰いました。また、おやつのアルファベットチョコを一つ一つお母さんに見せながら発音の説明をしたそうな!「先生、ありがとうございます。子供が英語が好きで自分から習いに行きたいと言うなんて夢のようです。」と仰ってお帰りになりました。こちらこそ、ありがとうございます。僕の方こそ夢のようです。そのお言葉こそが僕の励みになります。嬉しくもあり、緊張もします。この保護者の方の笑顔がずっと続くよう、そして生徒がいつも楽しく勉強してくれるよう、僕は常に全力投球でがんばります。いやー・・・小学生から高校生まで。楽しく勉強しにくる生徒達の輝く顔をみなさんにお見せしたいです。そうだ、先日入会された中学二年生の女の子と今日話していたら「こうじ先生、私のお母さんはこうじ先生の同級生って言ってた。」ええええっ??先日お会いしたあのお母さんだよね??すんません、まったく気付かなかった。偉そうに「大丈夫、勉強のしかたはすぐに判るようになりますので次のテストは楽しみにしてください。」などと言ったのだが。旧姓を聞いたらなんと僕が中一の時同じクラスの同じ班にいた子だった!なんか恥ずかしいぞ。これで同級生のお子さんを預かるのは4人目。同級生の甥御さんは2人来ています。こりゃー大変だ!
2009.04.10
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ホーンの内側シーラー剥がしに没頭していて気付いたら削りすぎてラインがいびつになってしまいました。参ったなあ・・・いや待てよ・・・どうせこれはどうしようもないんだからホーンの厚みを修正しちまえ!! やめとけっちゅうに・・・。ハイ、ホーンは薄くはなりました。しかし・・・この部分は最も3次元のマジック的な部分で、SGの薄さやシャープさ、丸みを最も顕著に表している部分なんですわ。で、結果的には失敗。これはもはや削りすぎのため修正はできません。このままでいくしかない。コレです。コアなSGファンなら判ると思うのですが、ツノに向かう面取りの部分が広すぎます。元より少々ボッテリ感がでてしまった・・・。これは仕方ないといえば仕方ないんです、元あったラインに合わせた結果がコレですから。もうこれでやめておこう・・・。でも元のホーン形状はコレです。僕はこれがちょっと好きでない・・・。えーこのように改造(特に僕のような感覚的な)はリスクがつきものです!え?そんなの言われなきゃ判らなかった?というか別になんとも思わない?アッハー、そうかも!ところで、新しいPHSのヤロウはカメラが全然よくありません。オートフォーカスとかいいながらまったくフォーカスしませんし、どう頑張ってもシャキッとした画にならないです。2年間使わないといけません。だから新製品は・・・←30分続く。
2009.04.09
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ヴァイブローラが来たので手元にある部品を置いてみました。部品を載せるとソレらしく見えますね。ネックとピックアップの間の化粧板は形が気に入らないので自作予定です。一体なんでこんなに細かいところをこだわるんだろうか・・・。自分でもよく判りません。結局のところ「古いSG」が好きなんでしょうね。統一性のないものがあまり好きでないのでここはクロームだけどここはニッケル、というのが好きじゃないなあ。できる範囲で違和感のないものにしたいと思っています。ところで、あのESPのFRT、「マイティ・バイス」ですが、完全に僕のリサーチ不足でしたね。資料が少ないとはいえ僕が持ってる本に載っていたんだから調べれば判ったはず。実はあのユニットは部品が二箇所割れています。ジャンク品購入のため文句はないのですが。どこが割れているかというと、テイルピーススタッドに固定する部分。僕が「これでは固定できない」と言っていた部分です。あそこは実際はホールになっていて、そこにスタッドが通るんですね。で、イモネジで固定。固定の仕方がわからなかったのはそのため。チキショー。
2009.04.08
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塗料は全部はがれました!大変でした。しかも雷蔵のお陰でものの十数分でシーラーを剥がせました。しかし雷蔵は大変トルクが強く、コントロールするのに結構腕力がいるぞ。まだホーンの内側やネックジョイント付近、ネックおよびヘッドはシーラーが残っていてそれは手作業でやることになるのですが、それほど時間はかからないでしょう。ヘッドリシェイプ中。トップ部の幅は1センチほど狭くしないといけません。幅だけでなく、トップの跳ね上がり方も修正。これは右側の修正が終わったところで、この後左側を修正しました。今のところ結果的には失敗ですね。左右対照の曲線はなかなか難しいです。もう少し修正しないと。でも修正したほうがやはり古いSGらしくていいです。それにしてもヘッド表面のクリアの剥がしにくいこと。剥がすんじゃなかったと思いますが、ロゴ修正の予定なので剥がさないとどうしようもない・・・。ブッシュ外して作業しろよって?ハイ・・・。今日クルー・スラットさんに部品を注文しました。ヴァイブローラのニッケル仕様です。高かった・・・。ニッケルじゃなければ他店で1000円くらい安く入手できたのですが、ニッケルじゃないとイヤなので。ヤツの趣味です!←誰のマネやねん。
2009.04.07
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春ですから。アドバイス通り、お弁当を持って桜を見に行ってきました。←ホンマに今日から仕事か?最初嵐山に行ったのですが、駐車場が満杯。平日なのに!仕方なしに嵐山から桜のトンネルを通って松尾に行きました。松尾の公園でランチです。実際はもっとたくさん桜があって広場があって、子供たちがたくさん遊んでいました。YORIママ製弁当。卵焼き、サトイモとエビの煮付け。この他に別パックで若竹煮とローストビーフ。ああおいしかった。春じゃのう・・・。ついにPHSの機種変更をしました。スタイリッシュな新型です。なんと動画が撮れる!PHSで動画機能がないのが不満だったのですが、コイツはあり!カメラは約200万画素です。今までのは130万画素でした。スクリーンが一回り大きいです。なのにキーボードのピッチが狭くて入力しにくい・・・。でも気に入っています。カッコいいしね。これから宜しくね。オマケ庭にいたオオツマグロヨコバイです。葉っぱの裏にいたので逆光でしたがストロボをたいて撮影。
2009.04.06
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桜を見に丸山公園へ行こうとしたのですが、四条大橋で「なんだこの人ごみは・・・」と断念。ランチをして帰ってしまいました。ランチはおいしかったのですが、高すぎ。どんなすごいものが出てくるんだろうとYORIママとワクワクしていたのですが。有名なお店ですが、あれはチョッと。もう行かない。隣のいづもやでうなぎ食べればよかった。帰って僕は塗装剥がし。もうあとちょっとで全部剥がれます。今日剥がすところは手強かったです。全然剥がれなくて。スクレイパーではダメっぽかったのでサンダー(雷蔵ではなく当て木付きの)でエッチラオッチラ剥がしました。ヘッドもほとんどはがれました。ヘッド表面はまだです。全部がはがれたらシーラーを雷蔵と一部手作業で剥がし、ネック割れを接着し、ヘッドリシェイプ後との粉で目止めですね。ソレが終わったら「秘策」を施して塗装となる予定です。長いなあ、道のり。僕の作業はできるだけ「家にあるもの」および「誰でも簡単に入手できる大掛かりでないもの」を使って行いたいと思っています。改造するのはショップに出すのが一番無難ですしよほどのことがない限り失敗はないでしょう。でもショップに出さなくても自分でできるなら僕は自分でやりたい。修理も自分でしたい。今回のオーヴィルはそれを試すとてもいい素材だと思います。ブツは結構いいものですし、造りもいいです。壊れている部分はありますが、「これ、自分で修理できるんじゃないの?」というものなので取り組もうという気分になれたのもよかったです。まさか本当に全塗装剥離をするとは考えていませんでしたけれど!作業は山あり谷ありでノロノロとしか進みませんが、作業中はとても楽しいです。いろいろなアイディアが浮かんでくるのも楽しい。がんばっていいギターになるようにコツコツ続けようっと。ヘイマーどうなったかって?あの・・・えっと・・・ほったらかし・・・。
2009.04.05
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今日は雨だったので作業は中止。64の弦交換をしました。いやあ・・・カッコイイぞ僕の64。この写真は弦交換前ですが、やっぱカッコイイです。僕の大好きなSGです。オーヴィルをレストアするのに重要な部品群。その中の一つを今日はクローズアップ。そう、お題のピックガードです。オーヴィルに付いていたピックガードはコレです。これは使えません。ツノの位置がおかしいからです。また、ピックアップ間の部分にはエッジ処理がなされていません。この写真では判りにくいですね、すみません。僕が流用しようとしているのはグレコのものです。パッと見はオーヴィルと同じようですが、ネジ穴の位置がヘンな上数も足りません。ネジ穴の位置は修正し、足りないのは穴を開けましょう。オーヴィルとグレコを重ねると全然形が違います。64のに重ねると・・・これまた微妙に違いますな!これはもうキリがないです。ところで僕の64はフルオリジナルではないのですが、マウント・リングのネジがマイナスネジですね。珍しいと言うかなんと言うか。いいギターになるといいなあ、オーヴィル。BRUTUS今月は仏像ですぞ。判りやすくていい本です。
2009.04.04
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YORIママのお誕生日はとてもいい一日でした。叔父さんと叔母さん、従兄弟がお祝いに来てくれました!そして今僕とYORIママは食事から帰ってきました。今日はJさんもお祝いに来てくれて、3人で居酒屋でお祝いしました。Jさんからは蝶の絵柄のシャンパングラスのプレゼントが。YORIママ大喜びです。ドモアリガトーーーー!お料理はとてもおいしかったです。さらに、なんとお店からもお誕生日プレゼントが!予約もしていなかったのですが、お店の人に「今日は母の誕生日なんですよ」と言ったらデザートをサービスしてくれました。すごい!これ、デザートです。春らしいでしょ?お店の皆さん、どうもありがとうございました!さて・・・ついに10万アクセス突破しました。毎日ご覧いただいてありがとうございます。ここまで続けてこられたのは皆様のおかげと感謝しています。部品となかなかすすまない改造ネタが最近多くて非常に眠たいブログになってしまっていますが、また別の話題も書きますので懲りずによろしくお願いいたします。ところで。ギブソンさーーーーーーん!オールメイプルのSGですかあ?しかもポジションマークがドットで12フレットのところのみディッシュですかあ?で、ピックガードはスモーク?僕はSG大好きですが・・・なんだかなあ・・・。ギブソンさんについていけない時があるなあ。
2009.04.03
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完全オフの僕は今日は剥がし作業。その前に電動サンダーを入手。こいつで剥がしてやる。おお~サンダーちゃん。君のニックネームは「雷蔵」だ。だから意味が違うって。表の表面ならしは上手く行く!こりゃ楽だし捗るぜ!コレを使って裏面の塗装を剥がそうとしたのですがそうは簡単にはがれないです・・・。どうしたものか。「キャラハン・・・。」その声はムスタファーこと富墓林くん。彼に作業内容を話していると「これをお貸ししますので細かい部分や修正に使ってみては?」業務用のルーターを貸してくれました。超ハイトルク。細かい部分はこいつでやろう。その前に塗装を剥がさねば。では、例の方法を試してみます。そう、「アイロンと濡れ雑巾」!ガレージにアイロンを出張させてと。アイロンにはやっぱりシワ取りスムーザーが要る。←要らない!ネタ。ギターに濡れ雑巾を載せてこの上にアイロンを置き、熱を加えることで塗装を軟化させます。ところが・・・何度やってもこの程度しか剥がれない。15分アイロン~スクレイパー~アイロンを繰り返すも、剥がれ易くはなりません。あれーー?なんだよー!もういい!スクレイパーの魔術師になってやる。と正和チェアーに座って15分。さらに10分。アイロン要らない・・・。よーっしゃ今日はこの辺で許しといたるわ。←池乃めだか。次はこの黒いシーラーを電動サンダーで剥がすぞ!さあ、これから出かけます。今日はYORIママの誕生日です。何食べようかなあ!
2009.04.03
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♪小松の親分さん♪がなぜか頭から離れないです。今日、新学期から僕のサポートをしてくれるスタッフと第一回目の打ち合わせをしました。つい先日まで僕の生徒だった男の子です。僕はレッスンの時楽しくやりますが結構厳しい先生です。厳しいといってもちゃんとやってる生徒は僕のことを厳しいなんてこれっぽっちも思わないはず。新しいスタッフになる子は僕が厳しいという場面をあまり知りません。しかし、今日彼は多分・・・すごく気が引き締まったと思います。生徒で習っているのとスタッフとして教室に立つのは全然違うからです。スタッフとしての心得と先生としての心得、それぞれ3カ条づつを彼に説明しました。よその教室がアルバイトの先生にどんな教育をするのか知りませんが・・・僕の教室でスタッフとして働く場合、教室外での言動にも責任を持つことが要求されます。教室の外に出たイコール教室とは関係ない、では困るのです。でも彼は大丈夫だと思います。僕が説明をすると「よく判りました。これは・・・僕に対する周りの評価が悪くなる、では済まないという事ですね・・・。教室と生徒さん、保護者の方に迷惑がかかるという事ですか?」と言いました。イチイチ言わなくても彼は理解していますね。その通り。これは彼にはとてもいい経験になるはずです。だって責任と自覚を持った言動を元に活躍すれば彼の評価が上がる、教室のイメージもよくなる、生徒さんと保護者の皆さんの満足を得られる、といい事尽くめなんですから。彼のお陰で教室が盛り上がれば彼に心から感謝ですよ。さて、彼には宿題を出しました。当分の間は僕のサポートなので彼が生徒の前で説明をすることはないのですが・・・課題は成績が中くらいの中学二年生に「過去進行形」の説明をするためのシナリオ(板書アイディアも含む)を作ってくるというものです。説明の時間はだいたい10分程度で考えてきて、と言いました。これは初めての作業になるから大変なはず。がんばってくれー!英語を「教える」「生徒が自分でわかるようにリードする」、そして「結果を出す」ことで「生徒たちがヤル気を出して進んで勉強したいと思わせる」のは周りの人が考えているよりはるかに、ずーーーーっと、信じられないくらいかなり大変な仕事なのだ!打ち合わせが終わった時の彼の表情はなんだかとても大人っぽく見えました。いやー・・・嬉しいです。卒業生がサポートで来てくれるなんて。ホンマ嬉しい。楽しい職場だよー。
2009.04.02
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今日は病み上がりのリハビリとして塗装剥がしの続きをしました。それにしてもまあ・・・適当に剥がすなあ・・・僕も。今日剥がしたのはヘッド周りとホーンの内側を片方、そしてボディトップに残った塗装部分だけ。スクレイパーで適当にぱりぱりやったのですが、シーラー(ですかね?)の色がブラックなのでこれはまた別途サンディングの必要があります。一回り小さくなってしまうぞ。誰や、こんなややこしいものを買ったんは。僕か。面積の広いバックはアイロンと濡れ雑巾で効率よく剥がす予定なのですが、結局シーラー剥がしは手作業になってしまいます。面倒だなあ。今日ホームセンターで買いかけたサンダー、買っちまおうか。1980円って安いですよね・・・。しかもボディトップは入手時からこのように傷だらけ。これを手作業で一皮剥くなんて考えただけでまた倒れそうです。サンダー!サンダー!とまるでAC/DCのThunderstruckのイントロのようにサンダーをコールしてしまいますね。サンダー違いですけど。ネックジョイントのヒール形状はこんな感じです。まあこれはこれでいいでしょう。それにしても真っ黒です。サンダー!ホーンの内側の塗装剥がしは面倒でした。面取り部分はダルですが、このままでもあまり問題ないような。なぜかというと、ピックガード上端がこの位置に来るのでエッジが立って見えるからです。塗装は剥がしたのにがまだ黒い・・・。サンダー!こっちのホーン内側はまだです。頑張らないとね。この他にヘッドリシェイプが待っている・・・。あーこりゃー大変だなあ。弱音吐くな、オレ!ところでETSGの友達、ルー(大柴氏ではない)はプロのルシアーです。サイトを見るとレストアやカスタマイズの様子が載っていて楽しいです。ご覧になりますか?ココです。
2009.04.02
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職業柄SGのことをもっと知りたいので(職業?)ネット上でSGの記事をよく読むのですが・・・たまーに「オイオイ」というのがあります。ホンマに調べて書いてる?って。「SGカスタムはスタンダードよりも図太い音が出る」と書いてあるのを見かけました。ホンマですか?知らなかった!というか僕はそんなこと感じたこともなかった!スタンダードより図太い音が出るのなら僕のメインはカスタムになるはずですが、いつもメインでひくのは64スタンダードだぞ?ところで。僕が持ってるあるペダルが近年えらい高騰しています。はあ?まさかこれが?ヤフオク見てぶっ飛んでしまった。どうせ使わないんだから売ろうか・・・と思えるほどの金額です!何が起こるかわからないものですよ・・・。教室が春休みでオーヴィル改造日和なのに病み上がりで何もできません!グレコのブリッジにヒスコレのサドルがつくかどうか試すも当然つくわけもなく撃沈・・・。
2009.04.01
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今日は随分体の調子がいいです。えらく長くかかりました・・・。そろそろ大丈夫でしょう。と思っていたら頭が重くて痛い。イヤだなあと思ったら雨が降ってきました。あ、雨ね。ペインキラーは・・・と。あった。もちろんロブ錠。ペインキラーと言えばロブ。さて、ETSGでSGのネックジョイントの写真が載っていたのでこちらに転載してみます。これ、カスタムショップ製のネックジョイント。こちらはUSAの61リイシューのネックジョイント。僕はカスタムショップ製(以降CS製)のレスターのネックジョイントおよびヒール形状がオリジナルのそれをどれだけ再現しているのかはよく知らないのですが、多分すごくリアルな形(要するにオリジナルどおり)になっているのでしょう。SGはこの辺りはエエ加減ですね。そりゃーそうです。オリジナルSGのネックジョイントは個体差が大きいから。例えばですな・・・これ、僕の62カスタムのネックジョイントです。もっといい写真使えって?ごめんなさい・・・。でもどうですか?CS製とは全然違いますね。こちらは同じく62年製スタンダードの後姿。某楽器店に「まだ」置いてあります。強烈なディスカウントになっていますが、売れません。珍しいから誰か買えばいいのに?それはさておき、同じ62年製なのに形状は全然違います。このように再現しようにも再現しようがない!それを再現したところでどうというものでもないんですけどね。どれにせよ・・・CS製の形状のオリジナルSGは見たことがありません。CS製はとても頑丈でしっかりした感じですね。ちょっと話はずれますが、CS製と61リイシュー、どっちがいいギターかと聞かれると困りますね。CS製は「より」古いSGに近い見た目になっていますが、61リイシューと比べて値段の差があるだけのものかといわれると・・・どうなんだろうか?そのくらい61リイシューは出来がいいですね。僕はCS製スタンダードを所有したいと思わないので手元で比較はできませんから細かい部分の違いは判らないんですけどね・・・。え?くれるって?ちょーだいちょーだい!CS製ちょーだい!←アホばい・・・。これは欲しいなあと思いますけどね。カスタムのヴァイブローラつき。これはいい。本物の64年製を買おうとするとあまりに高くて目ン玉飛び出てメガネ割れますね。我ながら・・・よっぽどSGが好きなんでしょうね、僕は。そこに置いてあるだけで幸せ気分を満喫できるんですから単純な男ですよ。
2009.04.01
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垣根に椿が咲いています。清楚できれいなんですよ。通りがかりの人も足を止めて見ていかれるくらいです。垣根の外に咲いているのと内側に咲いているのはどうも品種が違うようです。内側に咲いているのはメジロやヒヨドリがついばんですぐにダメになってしまいます。外側に咲いているのはおそらく乙女椿だと思いますが、何枚か写真に撮ってみました。玄関には沈丁花が咲いていてとてもいい香りですし、庭にはクリスマス・ローズとムスカリが咲いています。向かいの撮影所はフェンスの内側にツツジ、金木犀を植えてくれたので楽しみです。そして一本の小ぶりな桜を植えてくれたのですが、なんと僕の部屋のまん前。だいぶ散ってしまったけれどこれはラッキーです!こりゃー毎年楽しめるぞー。
2009.04.01
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