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昨日昼前に外でかわいいかわいい声がしていました。たくさんのチビたちの声です。なんだろうと思ってそーっと玄関横の窓をあけてみると・・・おーいるいる!これは保育園の子たちかな・・・。3歳くらい?20人ほどいました。引率の保育士のお兄さんに群がっています。Yoriママと僕はなるべく邪魔になりたくないのでそーっと見ていたのですが、しまいにチビのうちの1人に発見されました。「あーーーーー」見つかったかあ!「あの窓におばあちゃんがいるーーーー」お、おばあちゃん・・・。Yoriママは笑って「かわいいね」と言っています。そりゃー3歳から見たら、というか・・・いくら若く見えるといってもおばあちゃんの感じでしょう、仕方ない。「あーーーーー」お、おじさんも見つかったぞ!「おじいさんもいるーーーー」え・・・・誰?おじいさんって・・・・?まさか・・・・オレかい!!!!!!あはははははは、かわいい。おばあちゃんの横には普通おじいさんだもん。全然気分悪くない。かわいい、かわいい。そのあと僕は窓から顔を出して「バイバーイ」と言いました。みんなバイバーイって。ああかわいい。散歩の続きを楽しんでね。車に気をつけてね。
2009.09.30
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ジェイニー・ヘンドリックスとギブソンはビギナー向けパッケージとしてGibson Jimi Hendrix Guitarを販売するとかなんとか言ったらしく、ETSGでもThe Guitar Groundsでも話題になっています。パッケージの内容は「ブードゥー・チャイルド・アンプ」に「フォクシー・ファズ・ペダル」、ソフトケース、教則DVD、チューナー、シールド、ヘンドリックス・ストラップ、ピック3枚にヘンドリックスコンテンツの入ったUSBドライブがつくらしいです。お値段は450ドル。マジかい。どんなのかというと・・・これ。ストラトやん!でもギブソンのギターだからかセットネックにするようですな。あーやっぱりな。これ、どんなトレモロなんだろう?ザグリ見ても僕はわからないのですが・・・。トレモロ博物館の館長に聞いてみよう。あ、それ僕だった。知らないよー!ヘッドにはアングルがついています。セットネックでヘッドにアングルがついてるからさすが、ギブソン! などというわけなかろうが! どんなんやねん、これ。このギターは中国製で、組み立てがアメリカらしいです。どうしてか。もちろん箱にMade in USAとスタンプを押すためだ!おいおい・・・。これはアメリカのいくつかのギター・フォーラムで大ブーイングが起こったらしいです。で、何人もがギブソンに「なんやねん、あれは!」のメールを送ったって!するといつの間にかギブソンのサイトからGibson Jimi Hendrix Guitar関連のページが削除されています。どうも発売がキャンセルになったらしい。僕は実際にギブソンのサイトで読んだわけではないのですが、いくつかのギター・フォーラムでこの話題を確認しています。それにしてもですな・・・「あの」ジミ・ヘンドリックス様の名前を使って、しかもストラト丸出しのギターをギブソンが出そうと思ったこと自体おかしいですよ!フェンダーがFendar Les Paul Guitarって出すと思う?出さないよ、絶対・・・。
2009.09.29
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ネタがないんですよー・・・。だから写真でカンベンしてくださいね。左が64SG!右は"The 1963"!音が出るようになったらなんとかみなさんに聞いてもらえるようにしたいですね。ところでこの1963、ネックがもう僕の好みに合ってる!もうね、パーペキ!←死語。でも流行らせたい・・・。
2009.09.29
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いやー、ついつい抱えて弾いてしまうこのギター。触れば触るほどいいなあ・・・と思ってしまうぞ。配線は配線材がまだ入手できていないのでまだやってないのですが、生音が大きい。ジャキッとした音が気持ちいいです。生音が大きいという事はピックアップを通して音だししてもそこそこ鳴るはず。生音が良くないといくらいいピックアップを使っていても十分にいいサウンドにはならないと思うんです。例えば。喉が枯れて声がかすれた人がいいマイクを使って歌ってもそれは「喉が枯れて声がかすれている」を正確に再現してるだけのことですよね。ギターも同じだと思うんです。元の音が抜けの悪いギターは結局どこか詰まった音になります。僕の家にはギブソン以外に7本のSGがありますが、生音が詰まったギターもあります。これはどう頑張っても詰まった音です。さて、このギターはアンプに通したらどうなるかなあ!ワクワクしますね!
2009.09.28
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今日はランチに天ぷらを食べたあと、思いつきで鞍馬寺に行きました。四条から京阪に乗って出町柳で叡山電鉄に乗り換えです。え?車はって?ビール飲むのが前提だったから車には乗っていかなかったのだ!さて到着した鞍馬駅にはこんなものが。おお、やっぱり天狗はいるんだよ、鞍馬に!見たよ、俺は!鞍馬寺は駅からすぐなのですが、お寺の山門までの道はこのように風情があります。お土産は木の芽煮とか椎茸佃煮がおすすめ。おばあちゃんがされているお店がオススメです。おいしかった。←買ったんかい!お寺に入るとケーブルカーが。本気でお寺を見ようとすると山道を1キロほど歩くことになるらしい!そんなー!僕はビールでヘロヘロ、Jさんは食後でオネムちゃん。ケーブルカーで多宝塔まで行きました。多宝塔はケーブルカーを降りたすぐのところです。他のみなさんはどうされるのかなあと思っていたら山道の方へ!うわー・・・行かはる・・・。ってそりゃそうですよね。そのために来られたんですから。見れば若干1名、簡易スリッパで歩いている人がいました・・・。大丈夫だったかなー?僕たちはケーブルカーで降りて帰路につきました。え?何か物足りない?そうですよね。鞍馬で僕が何も食べてないなんて不自然ですよね。そんなワケで駅前のお店でおそばでもいただくことにしました。さっき天ぷら食べたくせに!Jさんは冷たいおぜんざい。僕は昼が天ぷらだったからにしんそばです。このような雰囲気のあるお店です。おーきたきた。にしんそばすきなんですよ・・・・んんん?ソバにレモン・・・・?????Have you ever seen soba with a slice of lemon??しかもご丁寧にレモンの上に七味までかけてあるぞ?あー多分にしんが生臭いんだろうなあと思って食べてみました。別に生臭くないのですが・・・味があまりしないぞ、このにしん。ウーム。ソバはと・・・ズズズズーッ。これは・・・!絶対に「袋そば」だ!スーパーに売ってるやつ。お汁はと・・・んんん?味薄っ!そんなワケでこのにしんそばの点数は35点!おいしくない部類に入りました!パチパチパチ。ちなみにJさんの冷たいおぜんざいは・・・薄い色のぜんざいに白玉が入っていて、その上に氷がドドドーンと載せてありました・・・。これを観光客に出してるのか?しかし不思議だ。なにゆえレモン?見てるだけでは見当がつかないのでレモンをかじってみました。すっぱ!めっちゃすっぱい。当たり前ですけどね。そのあとお汁をいただくと、「!」というくらいおいしい「気」がしました・・・。すっぱいもののあとに薄いとはいえ甘めのお汁だもん、甘みが多めに感じられますよ。ひでえなあ。これは久しぶりの空振りだと思って店を出たら背後に視線を感じました。振り返ると・・・「へへへへ、うまかったかい?」と完全にからかいモードのルイージが。いやちがった。嗚呼お懐かしやマックス君。これで全部許しましょう・・・。
2009.09.27
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もうアカン、耐え切れへん。僕のGibson by orville LP/SG "The 1963"、公開します!どうか下の写真をクリックして見てやってください!もう限界や、我慢でけへん。
2009.09.26
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配線がまだですが見た目だけでも撮影だけしようと先ほどムリヤリあまったパーツのノブを取り付けて弦を張ってみたのですが・・・5弦のクルーソン、少々重いなあと思った瞬間・・・バカになってしまいました。オイ!これじゃ調弦でけへんがな!苦労して手に入れたのにいきなりこれかよ!もう・・・笑うしかありませんでした・・・。でもこれでは不良品ではないか。撮影がすんだら外してショップに報告しようと思っています。別にMIKが全部悪いとは思いませんよ。でもね、僕のG400はMIKですよね。デーウーのDVDプレーヤーも一年で動かなくなった。こう続くとMIKを信用できなくなります。他の弦はバッチリです。5弦が死んだ状態で弾いて見るとメチャクチャ弾きやすい!これはもう最高だ!メッチャクチャいい!バッチリだぜ。ネックもそのままで反ってない!それにしても・・・それだけに・・・ええ加減にせえよ、ホンマ!!
2009.09.26
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先ほど用事で外出したので、ついでにインチサイズのノブを買おうと思ってギターショップに行きました。考えたら京都市の大きいギターショップは僕とはどういうわけか相性が悪い・・・。でも品揃えを考えたら大きいショップに行かざるを得ない・・・。そこで最初に言ったのはW楽器。僕「すいません、ギブソンSGのノブを探しているのですが。純正でなくてもいいのでインチサイズのはこちらに在庫ありますか?」店員、ギブソンSGスタンダードを持ってきて・・・店員「これですよね。ちょっとお待ちください。」僕「純正でなくてもいいですよ」店員、SCUDのカタログを持って現れる。店員「これがインチサイズです」僕「・・・そうですね・・・」店員「純正品ではないんですけどね」僕「・・・そうですね・・・」店員「はい」僕「・・・」店員「どうしましょうか」僕「じゃあヴォリュームとトーン、2つづつ下さい」店員「お取り寄せになるので・・・」僕「えーっと、じゃあちょっと他の店も見てきます」店員「わかりました。お取り寄せもできますのでよろしくお願いします」僕の質問は「こちらに在庫がありますか」でしたが・・・どうしてイエス/ノーを先に言わないのでしょうか・・・次、在庫には期待が持てますが店員の対応には全く期待できないBB。僕「すいません、ギブソンSGのノブを探しているのですが。純正でなくてもいいのでインチサイズのはこちらに在庫ありますか?」店員「はあ?あそこにありませんでしたか?」店員ものすごい足早にギブソンSGを持ってきて、それから部品棚へ店員「ありますやん。これですね。」僕「それは・・・ちょっと違いますね・・・」店員「いや、同じ・・・あ、ちゃうわすんません」僕「はい」店員「ここになければないんすよー」僕「そうですか・・・」店員「取り寄せしましょか」僕「どのくらいかかりますか?」店員「1~2週間かなあ、まあ10日くらいすわ」僕「結構かかるんですねえ」店員「ESPが細かい部品だけは送りたがらないんすよー。まとめてでないとイヤがるんす」僕「はあ・・・ええっとじゃあ・・・結構です」店員「いいんすか?他のものと取り寄せなら早いんですけどね」僕「はあ・・・他の物とは?」店員「ノブ以外のものです」僕「ノブだけ欲しいので、すみません」店員「うん、またいつでも言うてくださいよ!」いえ、言いません・・・。だっていつ頼んでもESPは部品だけは送ってくれないんでしょ?そんなワケで来週じゅうにお披露目できないかもしれません!
2009.09.25
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「子供の友達が他の塾で習っているのでその塾に行きたいと言うのですが、よろしいでしょうか・・・」もちろんオーケーです。が、今のところ、他の塾へ行かれて成績があがった生徒は・・・いません。他の進学塾で勉強していた子がこちらの教室に来て、成績があがらなかった生徒は・・・いません。当教室は他教室と比べるとすごく厳しいです。同時に当教室は他教室と比べるとダントツで楽しいです。また、当教室は他教室と比べると月謝がかなり安いです。それでも他の教室へ行って英語やるというのなら・・・止めませんが・・・残念ながら英語の成績は運が良くて横ばい、大抵は落ちます。はあ~・・・。
2009.09.24
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ボディとヘッドの大手術を終えて自分としては難関の塗装が終わると(失敗してますけどね!)、部品を組み込んで配線して調整すれば完成です。ほとんど取り付けが終わっていて、本当にカウントダウンです。あ、バックパネルを自作しないと。これは難易度が低いのですぐにできそうです。今待っている部品は○インチサイズギブソンタイプピックガード取り付けネジ(ニッケル)○ストラップピン(ニッケル)○ヴォリューム・トーンノブ○配線材くらいです。追加で作業したい部分はヴァイブローラの板バネの底にフエルトを貼るというくらいかな・・・。64のには元から貼ってあります。早く完成させたいな。今もそこに立てかけてあるのですが、パッと見は本当にいい感じです。色が暗いけど思ったよりも違和感はありません。イエローはステインのホワイト1.5に対してゴールデンイエロー1くらいにすればよかったかもしれません。僕がやったのは1:1でしたが、実際塗る前にミックスしたステインを見たら「これ・・・本当に塗るの?」というような怖いくらいのレモンイエローなんです。結構ドギツイ。それがクリアをかけるとあめ色になっていまうので、かなり明るめに調合する必要があったのでしょうね。もうちょっとだ、もうちょっと。お手本その1の64年製SGスタンダード。カッコよさ全開、全てのSGのお手本といえるものだと思います。
2009.09.23
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今日は取り付けられる部品を全部取り付けました。配線はまだです。コードを延長しなければならないのとアース線がまだ入手で来ていないので・・・。ピックガードもとりつけできません。インチネジもまだ到着していないからです。あとストラップピンもまだです。ヴォリュームとトーンノブも入手しなおしです。ミリサイズのを加工して入れようと思っていたのですが、いろいろ問題がありまして。インチサイズを買うしかないです。ヘッドは何度塗装してもロクなことにならないのでオールド仕上げ風半ツヤにしてクリアをかけずに終了してしまいました。もう知らん。そんなわけである程度部品を留めて眺めると・・・カッコイイです。うん、長い間かかって作った甲斐があります。あとは音がどうなるか、ですが・・・見た目だけでも大満足です。昨日は部品を置いて64年製の横に並べてみたのですが、オールド感満点でした。さすがに64の風格はもう・・・別格でして。カッコイイなんていうものではないですね。これはもうひれ伏すしかない。でもオーヴィルも負けず劣らずのオールドぶりで、眺めてはニヤニヤしていました。それを見ていたJさんは「すごい、カッコイイ。古いギターのように見えますね!それにしても・・・Yoriさん子供みたいですよ!」と。うん!今の僕は子供だ!誰も持っていないおもちゃを手に入れる気分です。そういうJさんもニコニコして見ていましたけどね!そういえば今日これを見たリッチーは「おおおおおう!コイツぁ・・・まるでホンモノだぜ。よくまあこんなマニアックなものを作ったもんだよ・・・」と。写真を何枚か撮ったのですが、ここに掲載できません。来週末くらいには完成すると思いますのでその時に掲載します。僕がヒスコレじゃなくて・・・という理由がそこで明かされます。今日はお墓参りに行きました。昼はこれをいただきましたぞ。松茸釜飯ご膳。京都にある「和食ジョイ」でいただきました。結構おいしかったぞ!目玉はこの松茸土瓶蒸し。おいしかったです。鱧やエビも入っていて雰囲気満点。欲を言えば・・・甘みが欲しいですね。優しい丸い甘みが足りない。これがあればかなりいい線いくはず!
2009.09.22
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本日最後のクリアスプレイをしました。これ以上はしません。色がかなり暗く濃くなってしまいました。限界です。表面は触って木目がわかる感じで、テロンとしたつやがあるフェイデッドみたいです。これでいいのか?これでいいのだ。全体にクリアを吹き終わったのでヘッドを研磨したら・・・またダメ。もうイヤ。ホンマもうイヤ。なんで?丁寧に作業してるのに。メチャ腹立つ。したがってまた修正です。先ほど塗装までいきましたが、どうしても塗装が乗らない部分があります。同じ下地で同じ処理をしてどうして塗装が乗らない?明日の朝もう一度塗装ですね。なんでヘッドばかり5回もやり直しなんだよ!!いい加減腹が立つ。バカみたい。
2009.09.21
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京都は秋晴れの素晴らしい日で、ドライブにもってこいでした。そんなわけで今日は僕とYORIママとJさんのおもしろ3人組で比叡山の延暦寺に行って来ました。僕の家からだいたい1時間ちょっとで延暦寺です。いやほんと、何が素晴らしいって景色!比叡山からは滋賀県も京都市も見えて素晴らしい。滋賀県~。実際は壮大な景色なので最高だぜ。渋滞も無くスムーズに到着。延暦寺に直行せず・・・ランチを!鶴きそばにてそば定食。ちょっと写真はおいしくなさそうに写ってしまいましたが、とってもおいしいです。おつゆがやさしくていい!お腹一杯になります。YORIママは冷たい山かけそば。これもおいしかった!延暦寺では国宝殿へ行きました。重要文化財に囲まれて静かな時間を過ごしました。それにしても・・・数百年も昔のものが今もまだこうして人の心を掴むとは・・・その造形美と表現力に圧倒されっぱなしです。Jさんは「なんだかすごく体が重いんですけど・・・」と言います。さっきのそば定食だろう、と思ったのですが・・・考えたら延暦寺は信長の焼き討ちにあっていますから霊感の強い人ならかを感じても不思議ではないですね。僕は感じませんでしたが・・・。それで僕の数珠を渡したら少しよくなったみたいです。おおお、関係あるのか?国宝殿を後にして大講堂を参拝し、開運の鐘をついて来ました。紅葉、きっともっと後には真っ赤になるんでしょうね・・・。オマケ昨日載せなかった写真です。ボディのウエスト部、加工した甲斐がありました・・・。
2009.09.20
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みなさまお騒がせしました・・・今日の塗装作業は一旦終了です。プライマーを吹いて、クリアーを数回吹きました。すぐに乾いてしまいましたね・・・。で、ヘッドはなんとかリカバーしましたが、ヘッドにはまだクリアを吹いていません。だって怖いんだもん。下地が木目を活かす感じなので、結局感じとしてはエドワーズとフェイデッドの中間になってしまいました。反省・・・。色はかなり濃くなってしまいましたねえ。ちょっと様子を見てクリアを吹く回数を決めたいと思います。あまり吹くとまた暗くなってしまいますしね。で、例によって部品を載せて撮影。ヘッドはまだ作業があるのでブッシュをはめ込むことはできません。したがってペグも取り付けていません。パッと見、ギブ○ンですね。結局色目と表面処理は失敗といえば失敗ですね。でも悪くはないし、部品を乗せて見ていると・・・見れば見るほど愛着がわいて・・・カッコイイ!だってこんなの売ってないもん。ヒスコレのを欲しいと思わない!え?くれるって?チョーダイチョーダイ!さあ・・・もうすぐ完成・・・なのですが、もう一箇所だけ手を加えないといけないのでちょっと時間がかかりそうです。
2009.09.19
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急いで作業したわけでもないのですが、ヘッドが全然うまく仕上がらなかったです。最初の平面出しからやりなおして今セミグロスブラックを塗装したのですが・・・また塗料のノリが良くない。なんでや。丁寧に下地を整えたのに。ホンマ腹立つ。乾燥後にペーパー~コンパウンド処理するので今の状態で判断はできないのですけど・・・。ボディよりヘッドを何度もやり直すのが本当にしんどいですね。これでヘッドは都合4回目のやり直しです。一体何がアカンのでしょうかね?
2009.09.19
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めっちゃいい天気なので塗装をします。オレを・・・とめる、な・・・。ちょっちゅねー、クリア吹いたらなんか色があめ色になってきちゃってるんですけど。あのスカッとしたイエローじゃないんですけど。これはもう補正がきかないので、「僕が」気に入らなきゃやり直しですが・・・。僕が気にしないならこれでいい・・・か?で、先ほどJさんのイエローSGを横に比べたのですが、思っているほどひどくはなさそうなのでこのままいきましょう。雰囲気としてはエドワーズのラッカートップとギブソンのフェイディッドを足して割って、「これ、ちゃんと表面仕上げしたか?」というようなちゅーとはんぱな仕上げ・・・。との粉の目止めがどれだけ大事か思い知らされた瞬間ですが、時すでに遅し。ええねん。しかも木がささくれてるの見落として塗装してしまってる・・・。ボディサイドの下部は見てはいけません。僕も見ない。ええねん。ほら、ホーンの内側ささくれてる。あれだけちゃんと見たのに。最終的にペーパー当てますが・・・自分が想像してるのと違う感じに仕上がるぞ、これでは!ええねん!!追記つまらないことでヘッドを失敗。またやり直し・・・。かなり凹みますね、これは・・・。
2009.09.19
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先日、映画「ゴースト」で有名なパトリック・スウェイジさんがお亡くなりになったニュースを読んで悲しくなりました。ゴースト。切なくて泣けますが、人を愛するという燃えるような気持ちを素直に感じることのできるいい映画です。僕は恋愛ものはあまり見ないんですけどね。ラストシーンで霊になったパトリックとデミがキスするシーン、思い出しただけで・・・泣けます。ウーピーがまたいいですよね。そうだ、あの映画で「同じく」という英語を覚えたんだった。ああ泣ける。最近どういうわけか涙腺がゆるい。歳かね・・・?パトリック、癌で苦しかったでしょう。辛かったと思います。あなたの映画は「ゴースト」ともう1本しか見ていませんが、素晴らしい演技でした。天国に行くにはあまりにお若いし、とても残念ですが・・・雲の上で往年のスターたちと映画を作ってください。心からご冥福をお祈りします・・・。
2009.09.18
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昼休みにヘッドをいじりました。これはペーパーを当てて平面を出して・・・それからサフをスプレイしてからセミグロスブラックだな・・・。と思いながら600番のペーパーで水研ぎしました。んんんん?凸凹もムラも消えた?調子を整えるのに1000番で水研ぎ、極細のコンパウンドで磨くと・・・お、これならいいんじゃないの?いいじゃないか!あっさりヘッドは修正できました・・・。こうなるとなんだか物足りない気もしますが、これが失敗していたらすごく凹んだだろうなあ!
2009.09.17
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僕の祖母はずいぶん前に亡くなりました。僕をとてもかわいがってくれた祖母でした。いつも綺麗で明るくて聡明で、そしてお料理が抜群に上手でした。いつもみんなのことを考えて行動する人でした。祖母が癌で助からないと知ったとき、母と僕は病院の廊下をあふれそうになる涙をこらえながら無言で歩いたのを今でもよく覚えています。駐車場に停めた車に戻ったとき二人して泣きました。個室に入院した祖母には毎日誰かが泊まりで付き添いました。僕はその時大学4回生でしたから毎日誰かの送り迎えか泊まりをしていました。就職してからも祖母が入院してから病室で亡くなるまで、行かなかった日は2日だけ。みんな一生懸命でした。一生懸命だから、真面目だからすごく疲れがたまってきていました。僕も母も弟も親戚もみんな口に出さないだけですごく疲れていました。ある土曜日、病院に行く車中で母が「あ、マクドナルド・・・」と言いました。通り過ぎてしまっています。「マクドナルドのオレンジジュースを持っていきたい」と言うのです。疲れがピークの僕は無言でした。今の僕ならきっとUターンしてドライブスルーに行ったでしょう。でもその時は無言でした。同じく疲れている弟は「もう通り過ぎた。コンビニでオレンジジュースを買おうよ。」と言いましたが、母は「そうじゃなくてマクドナルドのオレンジジュースがいいの。買って持って行きたい」と言うのです。僕は渋滞している反対車線を見て「そんなの無理だよ!こんなに混んでるのに!100%のオレンジジュースならどこでも買える!」と強く言ってしまいました。母はもうオレンジジュースは絶対に買わないと言い、黙ってしまいました。みんな無言で病院へ向かいましたが、その後のことは詳しく覚えていません。母がその日は泊まったと思います。祖母が亡くなってしばらくしてから僕は母に泣いて謝りました。「ひどいことをした、ごめんなさい」と。母は「気にしてないよ。みんな疲れてた。みんな一生懸命だったね。」って。それから随分経ってマクドナルドに行きました。オレンジジュースを飲めたのはそれからもっともっと後でした。前にいた小さな子がオレンジジュースをオーダーするのを見て僕も勇気を出してオーダーしました。オレンジジュースってこんなにおいしいのか。マクドナルドのオレンジジュースが一番おいしい。これはね、誰がなんと言っても曲げないの!それ以来僕はマクドナルドでオレンジジュースを飲むときはおばあちゃんと一緒に飲んでると思っておいしくいただいています。それにしても・・・「マクドナルドのオレンジジュースが買いたい」という母に「オレンジジュースはどこでも買える!」と言った僕が今「インチサイズのピックガード取り付けネジが欲しいのですが」と店員に言い、「インチもミリもどっちも使えますよ、どちらも木ネジですから。」と答えた店員に立腹しているとはね!!
2009.09.17
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凸凹のヘッドを研磨して平面出しをし、セミグロスブラックで塗装したのですが・・・クラウンインレイ周辺に色がうまく乗りません。なんで?どうして??ちゃんと下地を整えたのに・・・。色自体はしっとりとした感じで、コンパウンドで磨くとくたびれたオールドギターのようにはなります。でもどうしてもクラウンインレイの周りだけ不自然です。このままクリアを吹くわけにはいかない・・・。またやり直し、です。PHSはたまに素晴らしいごまかし写真を撮ってくれます。これなら別に問題なさそうにみえますが・・・近くで見るとダメ。あまりの酷さに涙が出るくらい。ヘッドは顔のような部分ですからじっくり仕上げます。だって、2コブのクルーソンに悪いよ。ところで上の写真の矢印部分を見てください。僕がヘッド周りの形やラインを修正するときにこだわったのがここなんです。写真では上から見ていることになるので実際はこんなに傾いていませんが、古いSGのヘッドは真横から見たとき、ヘッド上端のラインと下端のラインは平行ではありません。このギターは元は平行でした。どうでもいい部分なんですけどね。ああ、早くトップを吹きたいなあ。はやる気持ちを抑えつつ、じっくり作業ね。最近ちょっと気になるのは、ボディの一部にイエローのムラがあることです。でもこれはもうほっておきます。というのは、ステインで着色して乾燥していますので、ここだけまたハケで塗って拭いてをやったときにどんな結果になるかが全く予想できないからです。ここまでやっと来て失敗してしまっては元のモクアミですからね・・・。弱気かもしれないけど!
2009.09.16
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昨日届いて嬉しいクルーソン。2コブ、シングルライン、ニッケルメッキ。ウシシシシ~。ニヤニヤしてしまいます。ショップはお客さんからの注文を受けてアメリカにオーダー、予約した順に届けているそうです。今日はペグ穴が少し小さいのを修正してペグポストが通るようにしました。うーん、いいねえ。憧れのクルーソン・ダブルリング。夢のようだ。箱もカッコイイね!うんうん・・・・ん??MIK?マジかい!Made in USAじゃないのでつか!まあ・・・グローヴァーも中国製になってるもんね・・・。いや、別に品質に問題がなければいいんですけど、憧れのブランドが別の国で生産されていると知るとビックリしますね。
2009.09.15
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到着しました!クルーソン・デラックスのダブルリング・シングルライン。ダブルリングは2コブ、シングルラインはギアボックスに刻印されているロゴが一列という意味です。これは僕の64年製についているのと同じタイプです。こちらが64年製についているもの。サビサビ。コイツだけはどうしようもねえぜ。シャフトの長さが短いですね。こちらが今回届いたもの。新品みたいだ。って新品だけど。シャフトが長い。ペグボタンの色が全然違う・・・。でもそれは文句言わない!仕方ない。仕方ないどころか大満足です。このクルーソンにはブッシュも付属していました。さっそくヴィンテージ・クローン・パーツ(VCP)のものと比較してみました。おや。クルーソンのもの(右)はオールドギターについていたのとはちょっとだけ違うようですね。どこが違うかと言うと、段がありますが、段から上のリングはフラットですね。左のVCPの方はなだらかにテーパーが付いています。すごいコピー度合いだ。そんなわけでブッシュはVCPを使いましょう。これでほとんど部品が揃いました。もうちょっとだ。もうちょっと。
2009.09.14
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僕が改造しているオーヴィルSGのお手本は三つあります。一つは時代考証から細かい仕様を再現するのにお手本にしている僕の1964年製ギブソン・SGスタンダード。もう一つは見た目のお手本にしているカスタムショップ製ヒストリック・コレクション・SGスタンダードのライムド・マホガニー仕様です。もう一つは・・・ナイショ。さて、じゃあ見た目にどれだけ近づいたか、ヒスコレSGのライムド・マホガニー仕様の写真と比べてみます。前にも写真を載せましたが・・・これです。実にカッコイイ。最高。で、僕のはトップのクリア塗装待ちですが・・・これです。僕がどれだけ興奮しているか、お判りいただけますでしょうか・・・。もう少し、ゴールは見えてきています。でもゆっくり焦らずに作業をしたいと思います。
2009.09.13
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今日は京都が秋空に恵まれました。いい天気で気持ちよかったです。いい天気なのでお弁当を買って嵐山・高尾パークウェイに行きました。こういう時スポーツカーならいいのになあと思いますね。まあ僕の軽自動車はどちらかいうとスポーツ寄りですが、スポーツカーではないですからね・・・。それでも窓を開けてワインディングをYORIマチック・セミオートマで走るのはちょっと楽しい作業でした。となりのJさんはカーブの時ひきつっていましたけどね!BGMはもちろん、British Steel!!途中にある菖蒲池でお弁当を食べました。外で食べるお弁当っておいしいですねえ。空気も澄んでいて気持ちよかったなあ。お腹もすいていましたし、いいランチでした。その後池の上をぺタルボートでドライブしました。ドライブと言うのかクルーズと言うのかよく判らないですね。水鳥が近くまで来たり、水面下に小さな魚がいたり、スカイブルーのイトトンボがいたり・・・自然の中にいる感じですごくよかったですよ。ただし、足漕ぎのため足が疲れるが、な・・・。ふと岸の方を見ると・・・んんん??池の上にスイカが???スイカじゃない、池の近くで遊んでいた子供たちのビーチボールでした。親切な僕はこれを取りに行きました。ボートだから楽勝楽勝。いいですかー、いきますよー!と子供のお母さんに投げたら向かい風が!お母さんの手前でボールは突然池に落ちました!お母さん届きません・・・。またかい!じゃあ取りに・・・おおおおおおお????スイカが猛烈な勢いで水上を進む!スイカが!風に乗ったスイカは見る見るうちに遠くへ。まってくれー、スイカ!僕たちはボートで追いかけました。必死。対岸の方まで行ってしまった。あまり岸に近づくとボートがスタックしてしまうのでもう必死。ボールが岸に辿り着く寸前で追いつきましたが、僕のシートからは届かない。仕方ないのでボートのフロートの上に立って(あぶねー)なんとかボールの身柄を確保。ここで僕が水に落ちていたらもっともっと面白い日記にはなったでしょうけどね!ボートを返すのに漕いでいたらJさんが「YORIさんは運転あるから私が漕ぎます」と漕いでくれました。ありがとう、Jさん。しばらくしたらボートがドリフトしているのでふと横を見たらJさんは電源のきれたC-3POみたいになってた!さすがにバッテリーが切れたらしい。ボートから降りたら足がもう棒のようになっていました・・・。普段運動しないからだ・・・。途中の公園内ではコスモス園が開催されていました。満開と言うわけではなかったのですが、とても綺麗なコスモスが咲いていました。色も種類もたくさんあって楽しかったです。で、今・・・足が棒です!!運動しろよ、YORI。
2009.09.13
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行きます、もちろん。ジューダス・プリースト。今年のラウドパークでヘッドライナーを勤めるジューダスですが、単独ライヴは最初発表されていませんでした。ところが神戸と名古屋で急遽行われることに!この情報は東京のジューダス仲間に教えてもらったのでよかったです。彼女はラウドパークに行くそうな!千葉のジューダス仲間もラウドパークに行くって!みんなパワーあるなあ。さて、今回のステージはあのメタル史上に残る名盤中の名盤、British Steelを全曲やるというもので、これを逃す手はない。ブリティッシュ・メタルはこのアルバムで始まったといっても過言ではないぞ。今回の席はグレン側です。去年の時はケンのまん前でした。いいぞ、ファントムも見られる。それどころか!どうやら彼らは当時の衣装っぽいのを着てる!しかもあの黒いストラトが登場する可能性が!グレンはSGチャリティオークションに出しちゃったからSGの出番はないか・・・。彼らは去年「ノストラダムス」という2枚組のコンセプト・アルバムをリリースし、ワールド・ツアーを行いました。このツアーはベスト・オブ・ジューダス・プリーストと言ってもいい曲ばかりで、そこに新曲を数曲織り交ぜたものでした。彼らは次のツアーでこの「ノストラダムス」を全曲再現するという計画を立てていたのですが、あれはどうなったのかなあ!その前にブリティッシュ・スティールの再現ツアーをしているぞ?まあ、そんな心配するよりもブリティッシュ・スティール全曲、楽しみです!2年連続でジューダスのライヴに行けるなんてラッキーだなあ!
2009.09.12
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一晩明けて。ネックの具合はどうかな~?悪くないですね。これで行きましょう。ネックの途中にあるおかしなモールドは、最初からあるものです。僕がスクレイパーでやってしまったのかと思ったのですが、恐らく木が欠けていて、それを補修してあるようです。だからこのギターは黒く塗ってあったのでしょうね。ヘッドは面を修正してまあまあ良くなりましたが、まだ小さいくぼみが・・・。もういいか、これで・・・。ヘッドもあれこれシェイプを修正してあるので、オリジナルと同じではないですが見た目はそこそこよくなったと思っています。ヘッド塗装をしたらいよいよクリアですが、焦らないでじっくり行きますね・・・。ドキドキしてきた!
2009.09.11
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お次はあんよだぜ!じゃない、お次はネックだぜ!と言うわけで、それーーーーーっ! とまるでスイカ割りで目隠しして車道に飛び出す中川巡査のようにネックを塗装しました。ステインを塗布したらこんな感じなんですよ。心臓に悪いでしょ?これを生乾きの時にタオルで拭くようにして塗料を擦り込みます。楽勝だと思っていたのですが、難航。うーん・・・なんだかなあ・・・と言う感じで作業終了。これ以上いじるかどうかは乾いてから判断します。ヘッドも凸凹を修正しました。つまり、塗装は無駄に終わってしまったと言うワケさ!そう、ヘッドは塗装しなおし~。しかもヘッド裏だけ他と色目が違う~。どうしよう~。それから、催促メールにやっと返事がありました。2ヶ月だぞ。14日に入荷予定のものが早く届いたらしく、とりあえず1セット確保したとのことでした。ホンマか。まあ・・・ホンマでなくても本当のクルーソンが安くで手に入るのならそれでいいです。クルーソン・デラックス・ダブルリング・シングルラインのニッケル、全部込みで7245円。安いと思います。大体他では10000円くらいですから。あきらめかけてた・・・。そうそう、先日ヤフオクでトーカイのギターについていたクルーソンタイプのダブルリングが出品されていて、追跡していたんですよ。30分前まで2100円で僕が最高額。きたーと思っていたら最終的には8700円になって他の人の手に・・・。オークションで落札する時、ちゃんと色々調べて入札して欲しいです。例えばヴァイブローラなんて新品で売ってるんだから「中古を新品より高く入札」なんてしないで欲しいです・・・。数千円も高くで落札している方がいらっしゃいます。その方は納得されているというか新品の方が安いのを知らないからいいのですが、僕は中古を安くで手に入れたいのに。迷惑千万。出品者はもうホクホクでしょうね・・・。
2009.09.10
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ヘッドですが・・・やはり塗装しなれていないとうまくできないものですね。ちょっとこれでは判りにくいですね。ロゴはいがんでるしクラウンインレイはいまひとつだし、表面は凸凹です。参ったなあ。しかも艶ありの黒で塗ったのですが、これはセミグロスで塗るべきでした。というのは、マスキングしてあるロゴの部分がツヤがないからです。また後日つや消しかセミグロスで塗装して、マスキングしてある部分との違和感を軽減しないといけませんね。ただ、この上にグロスのクリアを塗るんですから最終的にはグロスになります。そしてそのグロスを少々くたびれた感じにペーパーとコンパウンドでならすので、あまり神経質にならなくてもいいかもしれません。ロゴは仕方ないとして、クラウンインレイがどうもなあ・・・。やっぱりLes Paulと入れようかなあ・・・。そうそう、イエローですけれど、考えたらその上にクリアを吹くとイエローがもっと濃くなるんじゃないかと心配になってきました。またマホ木片で実験しなければ!←後悔先に立たず・・・。恐怖の行き当たりバッタリ改造道。あと2コブのクルーソン・ペグですが、販売しているお店に何度メールを送っても返事をくれません。どういうことだ。問い合わせフォームでも返事はないし・・・。以前「問い合わせフォームを送ったが返事がないんですが」とメールを送った時だけ返事がありましたが、「もう一度問い合わせフォームから質問してくれ」との返信がありました。それで「以前も問い合わせフォームには返事がなかったのでメールで質問いたします」とメールを送ったらそれ以来返事なし。もう2ヶ月になります。その間に催促メールを2回送りましたが、なし。どういうつもりだ。予約できてるのかどうかすら判らない。今日再びメールと問い合わせフォームからメッセージを送りました。これで数日たったも返事がなければ電話してみよう。
2009.09.09
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一晩置いて様子を見てみるとですな、これ以上重ねて塗る必要はないと判断しました。ネックは後日また塗るとしましょう。これ、どのくらいのイエローかなあと思い、1994年製SGスタンダードと比較してみました。デーン。デーンやないがな、部品のっとるがな。これは仮としておいただけで、一部は実際に使う部品ではありません。どんな感じか見たかったのだ。デーン。面取りを必死でやった甲斐がありましたね。デーン。いいじゃありませんか!気に入ったぞ!クリアを吹くのを慎重にやれば結構いい線いくような気がします。
2009.09.08
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サントリー・プレミアムを飲みながらアサムラサキの「ゴマだれぽん酢」に餃子をくぐらせて食べていて決心しました。今日やる。なにを? これやがな。酔った勢いじゃないととても勇気がわかなかったのです。洗面所にてポアステインのイエローとホワイトを保存容器に開けてかき混ぜ、ハケで塗りまくり。塗料垂れまくり。それをタオルで刷り込むようにして余分な塗料を拭き取ります。それを2回繰り返したのがこの状態です。もう1回塗るかどうか乾燥してから判断しましょう。写真よりも実際はもっとやさしい感じのイエローです。ちょっとおとなしい気がしますが、僕はこれでもいいんじゃないかと思い始めています・・・。キンキラのイエローじゃない、大人っぽいのがいいかなって。ボディバックはこんな感じです。なによりも嬉しいのはムラがあまりないことですね。実際近くで見るとムラムラなんですが、言われない限り目立たない程度です。ちょっと・・・カッコいいと思うんですけど、どない?
2009.09.07
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今日はJさんの新しい試みをご紹介します。Jさんは芸術系の大学を出てるだけあって、絵も写真も上手いですし、デザインのセンスも素晴らしいです。←僕がえらそうに言うのはおかしいけど!近年はウラレレのボディにカスタムペイントをしたことで話題になりましたし、ピンクリボンウクレレのインレイ・デザインも彼女がやりました。その他にもいろいろあるのですが、今回は・・・ディップ・アートに挑戦!但し、使う画材はマニキュアだが、な・・・。従妹のミホコがネイル・アーティストでネイルサロン「ティアラ」をしていますが、そのネイル・アートにインスパイアされての挑戦です。作品が出来て、それを今日ミホコとYORIママにプレゼントしてくれました。このブーケはYORIママに・・・こちらはアジサイをイメージしてミホコに・・・大きく写っていますが、ブーケはかなり小さいんです。サイズを比較するのにワルサーP5と並べてみましょう。おお、小さい。ってワルサーP5と並べる意味が判らん!要するに手の平にちょこんと乗るサイズなのでとても繊細で細かいものです。これは針金で花びらやリボンのアウトラインを作り、マニキュアを乗せるようにして作ってあるのだそうです。おしべの先なんて本当に小さいです・・・。YORIママもミホコも大感激しておりました・・・。ありがとう、Jさん!
2009.09.06
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最近忙しくて全くいじっていなかったギブ・・・オーヴィルですが、今日はヘッドをいじりました。というか塗装したのです。うーん・・・♪黒い羽子板~!(by マッチ)ロゴとクラウンはマスキングしてあります。まあそれはいいとして。どうもヘッド表面が荒れていたらしく、綺麗でないんですよ。写真ではわからないですけどね。今更言っても仕方ないんですけどね。塗装しなおしかなあ・・・。ちょっと様子見です。オマケ僕の家の近所には商店街がありまして。お店の看板の一つを・・・ウーム凄まじい。70年代の香り漂う・・・。そういえばもうお店はないのですが、昔靴屋さんがありまして、そこの看板にはこういうキャッチコピーが書いてありました。「う~ん無頓着さにも・・・ キラリ足元モダニズム 」
2009.09.05
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元テンさんのブログを読んでプレイヤー誌10月号、買ってしまいました。レスターの59年製の詳細な写真と解説が!部品マニアの僕は楽しくて楽しくて!おお、そうだったのか!へえー、知らなかったぞ!とかなり楽しめました。パラパラとめくっていくとRiding on the windという曲のスコアが載っていました。へえー、Judas Priestと同じ曲名・・・んんん?Judasのじゃん!そう、あのちょっと音の悪いライヴアルバムの中からRiding on the windがめでたく選ばれてスコアが載ったと。こちらは僕はしょっちゅうギターで弾くので詳しくは見ていませんが、解説を読むと「そうそう、その通り!」と嬉しくなりました。巻頭にはギブソンの広告がいくつか載っていましたが、ロビー・クリーガーSGもバッチリありました。いい写真の広告ですよー。
2009.09.04
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僕はエピフォンG400があまり好きではないのは皆さんよくご存知ですが(というか僕の感覚ではエピフォンのSGはSGしていない)しかし、新機種のこれは面白い。エピフォン・イクスプレス。ちょっと小振りのSG!これは面白いです。従来のSGに似せる必要がないからこれでいい。簡単なスペックを紹介しておきます。ボディ マホガニーネック メイプル(ボルトオン)指板 ローズウッドスケール 22インチハードウェア ニッケル(!)ブリッジ エピフォンFB-601ピックアップ エピフォン650R/700Tカラー ウォーン・ブラックええやんええやん!日本では発売されるのかどうか調べてないので判りませんが、これはかわいい。スケールを見るとフルサイズのが24.75インチですから22インチはミニギターというわけではありません。ETSGではちょっと小さめ(smaller)と表現してありました。ブリッジがストラトのハードテイルみたいですが、これはこれでいいとおもいます。ちゃんとアジャストできるし。グレンの黒いSGもストラトのブリッジを改造したものを取り付けてありました。あれは・・・あまり好きでないですけどね!ヴォリュームがストラトのような位置にあるので使いやすいかも知れないですね。うーん・・・欲しい・・・ですね。うん、欲しい。これは面白いから改造したいですね。←結局改造かよ!
2009.09.03
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SGをSGらしく見せようとする時にボディの面取りがとても大事だと言うのは僕のオーヴィルの作業レポートで何度か触れています。古いSGは面取りが深くてクッキリしているのです。面取りのラインも重要です。最近のギブソンSGはコピー物よりはマシですがダルな感じがしていました。それはスタンダードでも感じるくらいで、近年のスペシャルはだいぶダルなイメージでした。ところが。どうも最近のSGはこの辺りを少しづつ改良しつつあるようです。こないだまでよく見かけたSGスペシャル。ホーンの内側の面取りがダルです。最近のSGスペシャル。ホーンの内側の面取りがクッキリしているのがわかりますね。面取りの幅や深さにまだ問題があるとはいえ、見た目にシャキッとするのは誰が見ても判ります。ヒスコレのSGはこの辺りはほぼ問題ありませんね。そりゃそうですよね、ヒスコレなのに面取りがおかしかったら全然ダメですよね。SG。曲線と複雑な面取りによって構成されているなんともいえない色気のあるギター。やっぱりカッコよすぎです・・・。
2009.09.02
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タイトルは「イヤになってらっしゃる」の関西弁です。赤ちゃんが泣いた時などに「あはは、イヤになったはる」とか言います。普通身内や子供のことを他人に話すとき「~してらっしゃる」とは言わないですよね。関西は面白いのですが、言うんです。「お母さんが言うたはった」とか「赤ちゃんが寝たはる」って。そこには独特の愛情が入ってるんですよ。で、何が「イヤになったはる」のかというと僕の家のデスクトップPC。日本語を入力するとなにも表示されません。カーソルすら動かない。どないなってんねんと思ってEnterを押すと未変換のひらがなが出てきます。実はこの症状はひと月ほど前から出始めておりまして。最初は再起動したら直っていたんです。それが2週間ほど前から頻発。最近は毎日です。しかも再起動でもだめ。仕方ないから復元で対処していました。ところが。今日は復元しようが再起動しようがウイルススキャンしようがスパイ駆除しようがデフラグしようがなにしようが日本語入力しても非表示!おーーーーい!いくら使えるとはいえ不便だぞ!メッチャ不便。仕方ないので古いノートPCで書いてます・・・。おや?復元ポイントを変えたら入力できたぞ?なんだよそれ!!意味判らん!どなたか適切な治療法の判る方いらっしゃいませんか・・・。
2009.09.01
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