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2008年04月02日
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この本からの気づき

◎発見力も発想力も基本は同じ
◎他の人には見えていないものを見る力、より正確に言うと「見える力」
◎「仮説」をたてると、ものがよりはっきり見えるようになる
◎「思い込み」があると、ものは見えなくなる
◎自分には、もう充分見えている気になっている人には、もうそれ以上は見えない
◎ちょっと見ただけでパッと全体像をつかんでしまう人がいますが、実はそういう人が一番危険
◎本質的なものを見逃していながら、そのことに気付かずに、分かったような気になって誤った判断をし、誤った行動を起こしてしまう可能性がある
◎何であれ、見れば見るほど、見たいもの、見ようと思うものが増えてくる
◎深いところまでみれば見るほど、その先にまだ、見えていないことがたくさんあることがわかってくる
◎ものを見る力を磨くには、まず、自分には見えていないものがある、分かっていないことがあるという意識がとても大事
◎正しい仮説を自分で立てられるようになるということが、ものが本当に見えるようになるということ
◎まず分解して見るポイントを絞る。関心を持つべきターゲットを絞ると、ものは見えやすくなる
◎日本全体の加重平均した地価はまだ下がっている
◎日本経済の実態はGDPが示すほどほくなく、不動産全体も本格的な上昇はない
◎本質に迫る疑問を持つこと。それが最初
◎すべて「なぜ?」と、理由を問うところから始まっている
◎ある一点を見ることによって、その全体像が分かるような仮説を立てられると、ものの見え方はずいぶん違ってくる
◎消えてしまったもの、無くなったものに注目する
◎消えてしまったものに注目していくと、別の角度からものが見えるようになる
◎そもそも、この前提は正しいのだろうかと考える癖がつくと、ものの見え方はかなり変わってくる
◎いったん立てた仮設を常に検証し続けることも大切
◎検証するというのは観察すること
◎飲食業というのは、高級店は別として、大衆的なところなら、原価は36%くらいが限界
◎深くものを考える癖をきちんとつけておけば、ものは自然と見えてくる
◎友情、つながりを確認したいという欲求を満たすことのできるものが売れる
◎人以上にものが見えるということは、人以上に関心の幅が広く、また奥行きが深いということ
◎有効求人倍率が1以上と言っても、実は正社員のそれは0.5しかない。派遣社員とパートのそれは1.3以上ある
◎同じ情報を前にしても、普通の人には何も見えていない。だからプロがプロたりえるのだ
◎問題発見能力というのは、発想力、企画力、創造力と深い関連を持つ
◎問題解決を突き詰めていけば、自ずと問題発見力は強まる
◎問題を解決しようとすればするほど、違うところの問題点が見つかってくる
◎関心の源を突き詰めていくと、やはりそこにあるのは責任感である
◎あることについて真剣にやっているとき、人に「ふつう」はない。「好き」か「嫌い」かしかなくて「ふつう」はない
◎適切な仮説を立てるには、その根幹となる正しい思想が必要
◎思想があれば、物事の原理原則が見えてくる
◎ものが見える10のヒント
◎先に要点を絞る
◎ヒントを先に得ておく
◎分解する
◎情報を減らす
◎気付いたことは、必ずすぐにメモする
◎比較する
◎一部を取り換える
◎視点を変える
◎複数で話す
◎素直になる
◎すべてのことには「理由」がある

今日の宣言
私は常に「見る」意識を強く持ってものごとを見ます!なにかひっかかりがあったときには必ず「なぜ?」を繰り返し考え、そこからフレームワークを引き出すようにします!






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最終更新日  2008年04月02日 10時36分14秒
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