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2008年04月03日
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この本からの気づき

◎フェルミ推定は問題解決の縮図
◎「地頭力」には少なからず「ひらめき」を伴う右脳的思考あるいは「アート」ともいえる直観力が必要とされる
◎仮説思考力とは「結論から」考える力、フレームワーク思考直力とは「全体から」考える力、抽象化思考力とは「単純に」考える力
◎つかみどころのない物理量を短時間で概算することをフェルミ推定と呼ぶ
◎少しずつ問題を冷静に「解きほぐしていく」ことが出来れば、常識的な知識の範囲内で一桁の誤差の精度にまでは三分もあれば算出が可能
◎仮説思考とは、今ある情報だけで可能性の高い結論(仮説)を想定し、常にそれを最終目的地として強く意識して、情報の精度を上げながら検証を繰り返して仮説を修正しつつ最終結論に至る思考パターンのこと
◎ポイントは、どんなに少ない情報からでも仮説を構築する姿勢
◎前提条件を設定して、とにかく先に進む力
◎時間を絶対死守して結論にたどりつく力
◎曖昧模糊とした対象物に対して「情報が少ないなりに結果を算出する」と強く意識することが重要
◎情報が少ないから算出は難しいと考えた瞬間にゲームオーバー
◎無目的にデータを集めた場合、最終的にそのデータが無駄になる可能性は高い
◎「結論から」「全体から」考えている人は、必ず初めに目次を作るという行動パターンを持っている
◎仮説思考とは逆算すること
◎「夢を持て」「目標から逆算して今やるべきことを考えよ」というのは、「自分のキャリアプランを仮説思考で考えてみよ」ということである
◎仮説思考の人の口癖「落とし所」「嘘でも良いから」
◎前提条件を決めるとは「課題」を定義すること
◎実は、課題を解決するために一番難易度が高いのがこの「課題」を定義すること
◎仮説思考には落とし穴がある。「思い込み」のリスクを排除するために、仮説思考は当初の仮説を常に更新していくという姿勢とセットでなければならない
◎プロとはその道の絶対座標を持つ人のこと。頭の中にマップがあって、全ての要素をマップできるのがプロ
◎抽象化とは「一を聞いて十を知る」こと
◎抽象化とは枝葉を切り捨てること
◎物事の本質を理解すれば、それは一言で、長くてもせいぜい30秒で説明できるのである
◎新の地頭型多能人に求められるのは500ページの調査報告書の内容を、相手のレベルに合わせた30秒の説明が出来ること
◎90分の内容をいかに30秒で説明するかという訓練を積み重ねると、本質に迫る力が着実に着く
◎往々にしてイノベーションというものは「似ても似つかないものに共通性を見つける」という発想から生まれる
◎ニュートンは「リンゴ」とかけて「月」と解いた
◎その心は「地球と引き合っている」
◎論理は守り、直観は攻め
◎同じ仮説を立てるなら、みんながアッと驚くような仮説を立てた方が良い
◎仮説を立てるにあたっては、学者的手堅さよりも、むしろ芸術家的奔放さの方がずっと大事
◎「発明は、最終的な結果が論理的な構造と結びついていても、論理的な思考の結果ではない」アインシュタイン
◎学校はグライダー人間を作るには適しているが、飛行機人間を作る努力はほんの少ししかしていない
◎「頭の固さ」とは何か?それは「疑う心」に対する知識・情報への依存度の割合のこと
◎「流れ星に三回願い事をすると叶う」にはれっきとした根拠がある
◎いつ現れるか分からない、非常に短時間という状況で三回願うためには、その願いが片時も忘れずに、かつ単純に凝縮した状態で強く心に刻みつけられていなければならない
◎一つのことを四六時中強く意識していれば叶わないはずがない

今日の宣言
私は、今後どんな無理難題に直面した時でも、とにかく先に進み、結論に到達することを誓います!「結論から」「全体から」「単純に」考えることを完全にマスターします!





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最終更新日  2008年04月03日 11時44分37秒
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