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2008年12月25日
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この本からの気づき

◎必要なのはただ、ものの見方を変えること
◎インセンティブは現代の日常の礎である
◎通念は、大体間違っている
◎「専門家」は―犯罪学者から不動産屋さんまで―自分の情報優位性を自分の目的のために利用する
◎何をどうやって測るべきかを知っていれば混み入った世界もずっとわかりやすくなる
◎アダム・スミスが本当に考えていたのは個人の欲求と社会規範の衝突だった
◎経済学は突き詰めるとインセンティブの学問だ
◎インセンティブの味付けは基本的に三つある。経済的、社会的、そして道徳的の三つだ
◎ほとんどの人間的営みにはインチキが付いて回る。インチキは経済の基本原理に基づく行動だ
◎ちょっとした簡単な問題を考えるのが、とても大きな問題に切り込む時の助けになることがある
◎横領を働く連中のほとんどは平穏無事に、また理論的に幸せに生きている
◎心理学や経済学の幅広い研究で、同じモノでも誰からもらうかで、人が払っても良いと思う値段は違うと示されている
◎喉の渇いた人は、リゾートホテルからビールを届けて貰うと2.65ドル払うが、同じビールでもしょぼい雑貨屋さんが持ってくると1.50ドルしか払わない
◎「人間がどれだけ利己的だと考えられていようと、人間の本性には明らかにいくつかの原則があり、その原則故に、人は他人の幸せに関心をよせ、そうした他人の幸せから自分が得るものといえばそれを見て楽しむ以外何もない場合でさえ、他人の幸せを自分の幸せのように感じるのである」アダム・スミス
◎無差別な暴力の恐ろしさほど強力なインセンティブはめったにない―テロリズムがあんなに効果的になのは、結局そういうことだ
◎不動産広告で感嘆符(!)を見たら間違いなく悪いニュースで、本当に足りないところを中身のない勢いでごまかそうとしているのだ
◎答えは正しいデータを見つけられるかにかかっている
◎そして、正しいデータを見つけるには正しい人を見つければ良いのが普通だ
◎景気と暴力犯罪の間には何の関係もない
◎厳しい懲役は、抑止力(街にいる犯罪予備軍に対して)としても予防薬(すでに刑務所にいる犯罪予備軍に対して)としても、効果を発揮したことが研究で示されている
◎原因と結果について言えば、そんな入口から入ってすぐ出口みたいな考え方には落とし穴が潜んでいることが多い
◎自分の利益に絡んだことを真理と称して高らかに吹聴する専門家にせっつかれて何事かを思いこむことは多い
◎怖いのは死ぬ可能性(100%)ではなくて、もうすぐ死ぬ可能性の方なのだ―それなら、死の恐怖を測る一番いい方法は、時間当たりの死ぬ確率を見ることだ
◎危険は大きいが恐れは小さいときの人の反応は控えめだが、危険は小さいが恐れが大きいとき、人はオーバーな反応をする
◎遺伝子だけで決まるのは、子供の性格や能力のだいたい50%である
◎家族構成は子供の人格や勉強の成績にほとんど影響しない
◎母親が最初に30歳以上で生んだ家の子供は成績が良いことが多い
◎子供の試験の点とどれくらいテレビを見るかは関係がない
◎コンピューターを使うことと試験の点にも相関はない
◎あなたが親として何をするかはあんまり大事じゃない―大事なのは、あなたがどんな人なのかなのだ
◎弱点っていうのは、隠しているより正直にさらけ出した方が、人もそれほど厳しくはしない
◎香りの無いエクストラライトのオリーブオイルを大匙に数杯、食間に一日何回かすすると、体はカロリーを摂るけれどもっと食べろというシグナルは出さない
◎私たちが投票するのは金銭的インセンティブよりもむしろ社会的インセンティブのせいだ
◎単純に投票所にいるのを友人や同僚に見られるのが、投票の一番「いいこと」なのかもしれない

今日の宣言
私は物事を判断するときには、常識・通念・マスコミ報道に惑わされずに、きちんとデータを収集し、そのデータに基づいて判断します!ものを考える時には常に「新しい見方はないか?別の切り口はないか」を自問するようにします!





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最終更新日  2008年12月25日 12時04分32秒
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