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2009年01月13日
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この本からの気づき

◎自分は何が好きか、自分の適性は何か、自分の才能は何に向いているのか、そういったことを考えるための重要な武器が好奇心です
◎仕事・職業こそが、現実という巨大な世界の「入り口」なのだと思います
◎「人生で大事なことが3つある。それは、死なないこと、楽しむこと、世界を知ること。」ジム・ロジャーズ
◎世界を知るにはいくつか方法があるが、学問がその王道だろう
◎最初から税を引かれて給料をもらうというやり方は、実は戦費のための税金を取りやすくしようと戦争中に始まったもので、その制度が今も残っているのだ
◎魅力があるということは、人生を充実させ、楽しんでいるということに尽きる
◎「何をすればいいのかわらかない」というのは、社会的引きこもりから政治家、リタイアした老人からホームレスにいたるまで、多くの日本人に共通の悩みだと思う
◎「何をすればいいかわからない」人間は、おそらく心も身体も弱っていくだろう
◎何かを売り始めることが、大人になった証ということになる
◎生活している大人は、みな何かを売っている
◎自分は絶対にサラリーマンには「向いていない」と確信することも才能に含まれるのだと思う
◎サラリーマン・OLを人生の選択肢から除外して考えることは、今の時代、普遍的なシミュレーションではないだろうか
◎「もし会社をおこすのだったら、自分はどういう会社をつくりたいのか」と考えることは、自分が何をやりたいのかを鮮明にしてくれる
◎自分はサラリーマン・OLになるのだと最初から決めつけるのは愚かなことだと思う
◎なぜなら、そう決めた瞬間に、「何になるのか」ではなく「どの会社に入るか」がより重要になってしまうからだ
◎正社員が優遇されているのは基本的に衰退業種・企業であり、いずれは正社員という言葉も死語になっていくはずだ
◎おそらく「集団に入らなければ」という強制力と、「何をすればいいのかわからない」という悩みはリンクしている
◎力を持った集団に入りさえすればいいという社会では、「自分はどんな仕事をしたいのか」という問いは不要になるからだ

今日の宣言
この本を読んだことをきっかけに、今一度「働くということ」を根本から、常識にとらわれず考えてみることを誓います!そして、今後大きく変わっていく労働観が、社会や啓勢にどのような影響を与え、その結果、世界がどうなっていくのかを深く考えます!





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最終更新日  2009年01月13日 15時46分50秒
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