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2009年01月30日
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この本からの気づき

◎当時、アップル社が入居していた小さなビルには、ソニーの西海岸地域事務所も入っていた
◎そしたアップル社を創業した天才二人組の片割れスティーズ・ジョブズはビルの反対側にあるソニーのオフィスにするりと入って行っては、ソニー製品の美しいデザインを五感で吸収するという作業を、ほとんど日課としていた
◎たとえ天才であっても、他人と手を組まないわけにはいかない
◎アップル社みたいに30分間の会議で新しい標準をいくつか定義して、それを実行するべしという指令をメールで持ってハード部門に送るなんて芸当は、インテル社はしたくてもできない
◎インテル社には、30分の会議で緊急性の高い問題を解決すること、例えば技術標準をいくつか決定することなどできない。だがアップル社ならできる
◎人間的な対応こそ、ユーザーがパソコンに求めるものである
◎アップルが強く求めてやまないものこそ、一貫性と使いやすさなのだ
◎アップル社のマニュアルはどれも、ハード用もソフト用も、薄い
◎ジョブズには、誰にも真似のできない才能があった。ほとんど神秘的な、彼の先見力である
◎未来を見通すだけでは十分ではない。先を読んだら、それを現在と繋げるために、きちんとステップを踏まないといけないのだ
◎そして、その「ステップ」というのは、実に多くの場合、資金のことなのだ
◎技術革新をもたらすのは、確かにお金ではなく人である。だが、お金なくして技術革新を成し遂げることは不可能に等しい
◎技術革新にとっては、風土が大切である。天才たちが一か所に集まって、衝突したり仲良くなったりして、初めて技術革新は起こるのである
◎その場合、天候が良くて、食べ物がおいしいのと同じくらい重要なのが、精神風土とか文化といったものだ
◎アップルでは、ジョブズというたった一人の人間が、テクノロジーと経営のみならず、製品のデザインにも濃い影を落としている
◎「デザイナーにとっては様々な制約は、かえって作業の助けになる」チャールズ・イームズ
◎ファンというのは、崇拝の対象が変化するのを嫌う
◎アップルが売っているもの。それは「クール」
◎かっこよさ、趣味の良さ、斬新さ、それにクールの文字通りの意味のひんやりしたような爽快さ、それらすべてをひっくるめた意味での「クール」こそが、アップルの真の主力商品なのである
◎初期のアップルは、クールの正反対の「ウォーム」を売り物にしていた
◎当時のアップルは、会社そのものも、各種の製品も、使い勝手がよく、親しみやすく、きついところがないというイメージだった
◎冷たくてお堅いIBMの正反対を地で行っていたのだ
◎初期のアップルの虹色のリンゴのロゴも似たようなイメージを発信していた
◎初期のアップルの広告も遊び心にあふれ、軽妙で、ちょっと風変わりだった
◎どこかヒゲもじゃのヒッピーの香りがしたのである
◎だが、いつの間にかアップルは変わってしまった
◎ヒッピー文化をはじめ、根っこにあった1970年代西海岸のカウンターカルチャーを捨て去り、虹色のロゴもやめた
◎そして、もっとすっきりした、スマートなアップルになったのだ
◎クールであるための必要条件の一つ。それはクールな友達がいること
◎成長するには―それどころか、生き残るためだけでも脱皮しなければならない
◎みんなにクールだと思われることの利点は、何がクールかを決める力が発生するということだ
◎「アップルがやっていることなのだから、クールに違いない」と、世間のみんなが思ってくれる
◎だが、クールだと思われることには危険もある。周囲の期待が高くなってしまうのだ
◎誰を悪役に仕立て上げるにせよ、完全な敵対関係に陥ることは避けなくてはならない
◎いつまた、手を組まなくてはならなくなるか、わからないからだ

今日の宣言
私はクールとは何か、クールになるためには何をしなければならないか、この行動はクールか、クールな自分ならばそんなことをするか、常にこうしたことを念頭に置いて生きます!そして、実際に、誰からもクールな人間と思われます!





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最終更新日  2009年01月30日 18時06分24秒
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