2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
「ロマンス」を見てから、「女教師と高校生の恋」つながりで、「魔女の条件」を見てしまいました。 「ロマンス」は途中辛かったけど全体的には明るい印象が残っているんですが、これは・・。 私が同じ日本にいて空気感がわかるせいもあると思いますが、なんだか妙にリアルに感じる部分が多くて・・。それに先生 未知(松嶋奈々子)と高校生 光(滝沢秀明)の幸せな時間があまりに短くていつも悲劇と隣りあわせで、最後まで見るのが辛かったです。 これでもかというくらい、辛くて悲しいことばかり起こるし・・。 私的には、ラストまで未知の考え方が子供っぽすぎると思ってしまったし・・。 光が心を押し隠してロスに留学するというとき、黙って行かせてあげればよかったのに。グァヌのように5年間離れて留学させてあげれば17歳の彼も大学卒業の年になって、お互い大人として会えるのに。 日本人に5年間は・・やっぱり長いか・・。(苦笑) でも、よかった・・。最終話ではみんな落ち着いて自分の道を見つけたのが救いでした。 私、漠然とラストは「高校教師」的な終わりかと思ってたんです。 あれで二人が死んじゃったら救われない~と思いながら見てたので、あのラストは(きれい事過ぎるけど)うれしかったです。(笑) タッキーは若くてきれいでしたね。身長差のせいか、最後まで先生と生徒、あるいは姉と弟に見えちゃいましたけど・・(苦笑)
2007.11.27
コメント(6)
キム・ジェウォンつながりで「兄嫁は19歳」を見ました。これって、キム・ジェウォン、ユン・ゲサン、チョン・ダビンの3人が主役なのかな?誰が主役、って決められない感じのドラマでした。 「ロマンス」で高校生だったジェウォンが大人っぽくなってましたね。 4歳のころに父が失踪(実は交通事故で記憶喪失に)し、まもなく母をなくし、残った遺産が欲しい為に家業の食堂の従業員の女性二人に列車の中に置き去りにされたチョン・へウォン(チョン・ダビン)。 引き取ってくれた養父も亡くなり養母も家出し、高校生の彼女がハン・ユミンという名で腎臓病の義弟ハン・ガンピョを学校を休学してあらゆる仕事をしながら面倒をみています。 彼女の唯一の楽しみ、心の拠り所は、月一度人工透析に通う病院のカン・ミンジェ先生(キム・ジェウォン)。 彼女の片思いなんですが、初恋の人との納得できない別れを忘れないでいる彼が見合いを断るためのカモフラージュに契約婚約をすることになります。 彼には、カン・スンジェ(ユン・ゲサン)という弟がいました。彼は数学に関してはとても優秀なのですが、昔の失敗のトラウマと事業家の母から無理強いされている進路への反発で荒れて、家出を繰り返していました。その彼があるときひょんなことでユミンのところに居候することになります。 反発しながらも、辛い生活を明るく振舞って乗り切るユミンにしだいにひかれていくスンジェ。そんなとき、契約婚約の話がもちあがったのでした。 ユミンはもちろんミンジェが好きですから、その契約を引き受けます。 家を追い出されていく場所のなくなったユミン姉弟を、たぶん最初は同情からミンジェは家に置くことにするのですが・・。 カン兄弟の母は、実はユミンを置き去りにした食堂の従業員でした。山分けにした遺産を元手に今は立派な事業家になっていました。もうひとりの従業員、イ・ヘスクは同じように事業をおこしても、すぐ男にだまされて結局ミンジェの母にたかるような生活を送っています。 ヘスクの娘、イ・スジはユミンと同じ年で、彼女が置き去りにされた話を小さい頃聞いてしまい、だらしない母を毛嫌いしながら、野心を持っています。 ミンジェ、スンジェ、ユミン、スジは計らずも同じ家で暮らすことになるのですが、そこへ父から自分に家族がいたことを知らされたユミンの実父がユミン(ヘウォン)を探しに現れます。 小さい頃、温かかったその人に憧れていたスジは、「ヘウォンは死んだ」と彼にウソをつき、自分がその子になりかわってかわいがってもらおうとします・・。 でも、だんだんとユミンがヘウォンであることにスジは気づきはじめるんですよね・・。そして、彼女を遠ざけるべく母とともに悪巧みを始めます。 その頃にはユミンの明るさひたむきさに愛情を持ち始めていたミンジェが幾度となくユミンをかばいます。 スンジェも兄の気持ちに気づき、もともとユミンは兄を愛しているんだから・・と自分の気持ちは押し隠しています。 結局は・・弟の気持ちに気づいた兄が彼女を譲り、ユミンの気持ちもスンジェに傾き、昔、魔がさしたけれど実は人のいいスンジェたちの母も悪事を告白、罪滅ぼしをして、ソン母娘もそれぞれに反省してハッピーエンド・・。 すごく入り組んだ関係だったけど、わりとわかりやすく見れましたね。 ラストに向かってソン母娘の悪巧みが暴かれていくところはすっきりしました。 ただ、私はミンジェもスンジェもすてきだったけど、どちらに特にハマるということはありませんでした。 ラブストーリーよりも人間関係のドラマに重点があったからかも。 ラブコメといっても、韓国ドラマってほんとに後半辛いものが多いですよね。 前半のありえないほどのハイテンションは後半の痛みを和らげるためなんでしょうか。(笑)
2007.11.22
コメント(2)
これは個人的な意見です。吐き出したいだけなので、どうかスルーして下さい・・。 先月、「太王四神記」撮影中にヨンジュンさんが手にケガをしたという報道がされました。軽症のような書き方だったので、そのケガを我慢しながらの撮影はプロ根性だなと思っていました。 でも、数日前に実は「頚椎と肩の靱帯にも重傷を負っていたことが分かった。」と報道されました。 これは・・「プロ根性」とはちょっと違うんじゃないかな。 以前から、私は韓国ドラマの過酷な撮影状況を耳にするたび、いつか大事故が起こらないかと危惧していました・・。 撮影が大詰めになるにつれ、ほとんど眠らずに続くという撮影・・。長丁場、ずっと緊張感を保ち続けるのは無理です。 今回の事故もワイヤーの調節に失敗してのことだといいます。スタッフの疲れもピークに達してのミスが出たのでは、と思えてなりません・・。 有名になると映画へ行く俳優が多いのは、ドラマに比べて撮影期間が短く、スケジュールがだいたい決まっているのでドラマほど負担が大きくないから、という理由もあるときいたことがあります。本当かどうかはわかりませんが・・。 よく日本の撮影を経験した韓国俳優は、あまりにシステマティックで予定通りにしか進めない、時間がくれば終了する日本の撮影方法をときにものたりないと発言していると聞きます。 確かに、波に乗ってる時に切られるのはそういうこともあるでしょうね。 でも、これは、俳優、スタッフ、みんなを守り、できるだけベストの状態で撮影をするという方法でもあると思うんです。 特にハードなアクションをリアルに撮影する韓国ドラマ。ケガも多いと言いますが、おかげで迫力ある映像を(正直言って日本のアクションよりも)見ることができるわけですが、でもそれはみんなができるだけベストの状態で撮って欲しい。 ドラマあっての俳優スタッフではなくて、俳優スタッフあってのドラマだと思います。 これはヨンジュンさんにも言えることで・・私は彼にも怒っています。 多少のケガを我慢して撮影を続けるのはえらいと思いますが、頚椎・・それも重傷をおして撮影を続けるのは・・。 莫大な費用が動いてるドラマだということは聞いています。撮影が中断すればきっと莫大な損害が生じるのでしょうね。 でも、私は素人ですから、そんな裏の話はわかりませんが、後遺症が残ってしまうかもしれない重傷を負いながら撮影を続けるのは自分の将来にも視聴者にもかえって失礼じゃないですか? 彼自身はみんなに迷惑をかける責任感から続けてるかもしれませんが、周りが止めるべきじゃありませんか? できあがった作品も視聴者は心配しながら見ることになってしまいます。 それって・・なんかおかしい。 現場をわかってない素人の「なに様」なたわごとです。ごめんなさい・・。でも、俳優生命を縮めるようなことだけはしないでほしいな・・。
2007.11.18
コメント(6)

ここしばらく、「ロマンス」にハマってました(笑)このドラマ、気になっていたんですよね。 2002年当時としては年上、それも教師と生徒の恋愛ということでまだタブー視されることが多く、そのため批判されることもあったというこのドラマの設定。 キム・ハヌルさんわりと好きだし、ジェウォンくんはキツネ顔好きの私としてはルックスは好みというわけではないんですが、見てるうちにかっこよくなってきて・・(笑)。 初めて作品で彼を見ましたが、身体のバランスがすてきですよね。 でも、実はハマり始めたのは15話あたりからで・・。見始めた時はコメディだと思ってました。けっこう無理無理の設定が多くて・・(苦笑)出会いとか途中のストーリー展開とか・・。 だけど、このドラマも韓国ドラマによくある最初コメディ、あとから辛くなるというパターンだったんですよね。 で、無理やり引き裂かれて一度別れた二人が再会するシーンのすれ違いで、えっえっ、いつ会えるの~?と思い始めて、そこで完全にハマりました(爆) ハマってもう一度見返すと一途にチェウォン(キム・ハヌル)を求める高校生のグァヌ(キム・ジェウォン)もすてきで・・(爆) 一目惚れしたチェウォンが6歳も年上の先生だとわかっても一途に彼女を慕う高校生のチェ・グァヌ。 その時は若さゆえの無鉄砲な純粋な愛をぶつけていたグァヌでしたが、3年後に再会した時、彼はやはりいろんな問題にぶつかって葛藤することになります。 逆にお嬢さん育ちのチェウォンのほうがお気楽で子供っぽく見えたりして。 最後はバタバタといろんな問題を終わらせて(置いてけぼりになったエピソードとかもありましたが。笑)二人は幸せになるのね、というラストでしたが、このドラマも好評で何話か延長したんでしょうか。 延ばすためにいろんなエピソードをいれたけど、全部納めるにはちょっと時間がたりなくて終わっちゃった、みたいな欲求不満は少しあったかな。 デザイナーとしてひとり立ちし始めたグァヌ、成功してチェウォンの両親に結婚の承諾を得て欲しかった気はします。 このドラマを見てはっきりわかったことはね~、私ってやっぱりピュアで危うげな少年ぽさが好きなんだってこと。 なんとなくそんな気はしてましたけど・・。 だから私の中での俳優の旬って30歳までなんだなぁ。それ以上になると男っぽくしたたかさを身につけてしまう人の方が多くて、そうなると渋い魅力は感じてもハマらなくなるみたいです。「大人の男」もいいんだけどね~(爆)。
2007.11.14
コメント(6)
撮り貯めておいたこのドラマ、見終わりました。吹替えですが・・。典型的な韓国ドラマです。(笑)交通事故。亡くなった婚約者。生き別れた双子。身分の違い。親の反対。 ただ、全体に明るいトーンで軽く見られるのと・・これね、レウォンくんがかっこいいです。 ちょっと痩せたのかな。かなりハードなドラマや映画ばかり続いてたので、私はちょっと見てなかったんですが、このドラマでは髪型もちょっと柔らかい長髪に戻ってましたし、キャラも優しい男だったので・・。 もしかしたら、外見は今まで私が見た彼の作品の中では一番すてきかも。 しばらく、短髪でマッチョな役が続いてましたよね。ノワールなのはちょっと苦手で・・。(苦手の多い私・・笑) 相手役のポクシル(チョン・リョウォン)は好みが別れるかも・・ですが、「キム・サムスン」でサムスンのライバルを演じていた彼女です。 美人系だけど田舎娘の役なので、最初から最後までけっこうダサいんですよね・・(苦笑) 実はお嬢様だったので、パーティとかに引っ張り出されるときはドレスアップするんだけど、普段は「長靴下のピッピ」みたいなおさげなの~。 特にハマりもしないけど、あまり罪のないドラマだったかな~。 ちなみに私、「人生は美しい」も見たんですが、レウォンくんの作品ってわりとおきまりのパターンが多い・・?やっぱり身分違い、貧富の差、ヤクザのいやがらせ、不治の病・・という設定だったんです。 一つ、一人の女性を二人の男性、一人の男性を二人の女性が争うという二つの恋物語が同時進行したのがちょっと新鮮だったかな。 彼のハード、ノワールという感じの作品(「ひまわり」「Mrソクラテス」など)を見てないので彼の作品の傾向といっても、なんともいえないんですが・・。 あ、でも「ラブバード」や「マイ・リトル・ブライド」「アメノナカノ青空」はそうじゃなかったので、たまたま最近私が見たドラマにそういうものが続いたのかな~(苦笑) * この前、レウォンくんが来日しましたね。私はここで来日レポを読みましたが、ブロコリの 来日レポートはとても詳しくかいてくださってるものが多いですね。 今回のレウォンレポートは彼の読み上げたメッセージのハングル対訳までついていて びっくりしました! レウォンくんって、いいヤツなんだなあ・・って思わせてくれます♪
2007.11.10
コメント(4)
韓国での「初雪の恋」の舞台挨拶の画像、映像があちこちであがってきていますね。それに先立ってMnetのワイドニュースでジュンギのインタビューがあって、サイでも映像は見てたんですが、なんせ言葉がわからなくて・・(苦笑) すごく楽しそうに話していたので、内容が知りたいなあと思っていたんですが・・。Yahoo動画にあがっていました。 Mnetのワイドニュースはここで字幕つきをあげてくれることが多いのでうれしいですよね。 内容がわかると・・ジュンギもインタビュアーのVJヒョンミンさんもあおいちゃんの作品を知らなかったというオチ・・(爆) ジュンギはほんとに気楽な感じでこの映画を撮ったんですね。「可愛らしいお話」・・まさに。 もうすぐDVDが発売されますね。おとぎ話だったので、感情移入することはできなかったんだけど、観賞用として持っておきたいんで、手に入れようと思ってます~♪ そしてまた、彼はサイに写真を上げてくれてますね。作品がとぎれていても、話題がとぎれていても、彼のように自分で情報発信してくれるとほんとに安心できていいなあ・・。
2007.11.05
コメント(2)
次回作の準備のためか最近あまり姿を見なかったジソブですが、久々の姿をみつけました。 『WKorea Magazine』 ファッション雑誌のウェブサイトですが、グラビア写真を見ることができます。毎月、俳優やモデルなどを起用してテーマに沿ったグラビアを見せるページがあるのですが(ちなみに10月はユン・ウネちゃんでした。)、11月はジソブ。 「カインとアベル」の役作りでしょうか。ちょっと雰囲気変わった・・? 「彼は本来自由な流れ者だった.彼は本来長いため息と孤独を楽しむ世捨て人だった.」というキャプションがついていますが、私はレ・ミゼラブルを連想してしまいました。 髪型とヒゲのせいかなあ・・。
2007.11.02
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
![]()
