2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

この回は・・シンの辛さが胸に迫ってくることが多くて、見ていて辛かった・・。どこまでも本心を明かさず、一人で耐える彼が痛々しくて・・(涙) ユルの言葉を聞いていられなくなったシンは部屋の外へ出ます。幼いころの、ユルに自分を皇孫殿下と呼べと言われたときの記憶が甦りました。 もともとは自分の婚約者であったこと、今のチェギョンへの気持ちがもうどうにもならないことを、ユルは皆の前で切々と訴えます。 そして真実を申し上げたのでチェギョンを許してくれるようにと頼みました。さすがに皇帝も「皇太子妃を皇太子妃殿に連れて行け」と命じました・・。 でも、許す、とは言わないんですよね・・。 部屋を出てきたユルにシンが詰め寄ります。だけど、ユルはもう怖いものはありません。言いたい放題です。 「言っただろ。法度をなくすって。」 「法度は皇室を守る力だ。簡単には無くせない。法度がいくら足かせになろうとも それを守るのが僕たちの宿命なんだ。」 「君は法度を守れよ。僕は法度を捨てる。君に捨てられた皇族の辛さはわからない。 何も望まないように生きなきゃならない。欲しいものがあっても頭から消さなきゃならなかった。 でもチェギョンは頭から消しても心を閉ざしてもいつも僕の中に入ってきた。 生まれて初めて手に入れたいと思ったんだ。」 「あいつは僕の妻なんだぞ」 「僕は認めてない。」 「ユル!ふざけるな!お前のために言ってるんだ。」 「僕も自分のために・・」 「なんだと?」 「このままチェギョンを諦めたら永遠に何も手にはいらないような気がしたんだ。 たとえ全てを捨てようとも僕はチェギョンを手に入れる。君は皇太子でいろよ。 そのかわり彼女を自由にしてくれ。僕は皇太子を諦める。」 「皇室がお前を許すと思うか?」 「覚悟はできてる」・・・ここまで言われたらシンも何も言えなかったんでしょうか・・。 だけど、チェギョンの意思は・・? 消耗しきったチェギョンの前にシンが現れます。でもそれは幻覚で・・迎えに来たのはユルでした。 待っていたのに、来てくれなかったシン。がっかりしてしまったチェギョン・・。 廊下で二人に会ったシン。彼の前で倒れかけたチェギョンに、思わず 「僕が連れて行く」と言いますが・・チェギョンは「シンに頼んだ覚えない。ユルくん連れてって」と 意地を張ります。幻覚まで見るほどシンを待っていたのに・・。 自分で意地を張っていたくせにシンはショックです。 だけど、なんで行かなかったの? ユルをかばっているチェギョンに怒っていたから? 疲れきって眠っているチェギョン。思わず彼女の頬に触れようとする手を引きながら、シンは問いかけます。 「どうして・・どうしてなんだ・・チェギョン」・・いつまでもあなたが意地をはってるからでしょう・・凹 チェギョンがチェ尚宮からユルが白状したことを聞き、事実を述べられるように、と言われている時、シンがやってきます。 どちらの気持ちもこじれています・・。お互いを想う気持ちは同じなのに・・。 ユルのことを聞かれたら知らなかったと言え、というシンに、チェギョンは 「もう逃げたくないの。正直に言うわ。」 「それで追い出されたら二人で駆け落ちでもする気か?ユルとそう約束したのか?」 「私はシンくんのせいで苦しんでるのに、なんでユルくんの話ばかりするの? ずっと待ってたのに。来てくれるって信じてたのに。 いくら怒ってたって来てくれると思ってたのに。」 「なんで行かなかったかわかるか?お前らが陰でこそこそとあんなことを企んで やっと口を開いたと思ったらこんな風に皇室を混乱させて。 許しを請うために座ってるおまえの姿を見てると吐き気がしたよ。」 心にもないことを・・。 「今でも僕を傷つけたおまえが許せない。」・・これは・・本音かな・・。 尚宮さんたちがチェギョンを呼びに来ました。シンは後ろから捨てゼリフを吐きます。 「僕の許可なしに宮廷を出られると思うか?おまえは一生ここで僕と暮らすんだ。 それが僕を傷つけ裏切った代価だ。」 本当はこんなこと言いたかったんじゃないでしょうに・・。 皇帝に呼び出され、太皇太后に「あなたもユルと同じ気持ちなのですか?」と聞かれたチェギョン。 答えられず、泣き出してしまいました。 なんで?違います、シンが好きですってなんで言わないの?誤解されちゃう・・。 この皇帝って・・シンやチェギョンは怒鳴りつけるのに、ユルには優しい。自分を見てるようだからなのかな。ひどいと思う・・。 チェギョンにあんな言い方をしてしまったシン。自己嫌悪もあり・・あの屋根裏部屋で一人、チェギョンからもらった上靴を履いて膝を抱いています。横にはアルフレッド・・。 「どうしてこうなるんだろう。こういう時なんて言えばいいのか・・誰も教えてくれない・・。」 チェギョンの靴に手をやって・・アルフレッドに・・。 「似合うだろう?泣くなよ。みっともないぞ。」 なんでも一人でかかえこんでしまうシン。辛いです・・。その頃、部屋で一人、家族とシンの写真を眺めるチェギョン。ギターをかかえて物思いにふけるユル。三人三様、辛い夜が更けてゆきます。 翌日。 皇帝の断が下ります。ユルは宮廷の外へ出す。チェギョンには不純な心を抱いた罰を下す。チェギョンにはそんな不純な気持ちはないのに。 部屋に戻ってきたシンにチェギョンが待っていました。 「本当なの?ユルくんを宮廷から追い出すって。 一度追い出されてるのにまた、なんて残酷すぎる。」 「自分が招いた結果だ。」 「私のせいだわ」 「一緒に追い出されなくて残念か?」(←蹴!まだ言うか・・) チェギョンは純粋にユルがかわいそうだと思っているんです。 「かわいそう?あいつを見てるとムカムカするんだ。」 そこまで言うなら、嫉妬で狂いそうだと言いなさいよ~! 「なんで私はここに残されるの?」 「廃妃でもされると思ったか?言っただろ?おまえは一生ここで暮らすんだ。 それがお前にたいする罰だ。 入る時は好きで入れても出るときは簡単に出られないのが宮廷だ。」 冷たい言葉ばかり並べられて、チェギョンは切れました。 「今回が最後のチャンスかもしれない」 「何だって?ユルについて行くつもりか?従兄弟とここを出たら何を言われるかわからないぞ。」 「かまわない。こんな残酷で恐ろしい所から出られるなら。」チェギョンの姿を目で追うシンの辛そうな顔。ああ、胸が痛い・・。 ヘジョン宮がユルの出宮を王族会に知らせ、皇太子妃をも廃妃するか、ユルともども宮廷に残すかどちらか。そうしなければ今回のことを国民に知らせると王族会から圧力をかけるという強攻策に出ました。 これをヘジョン宮の仕業と読んだシンは単身彼女のところへ乗り込みます。臆することなくチェギョンを守ろうとヘジョン宮と対峙する彼は頼もしくすてきでした。ヘジョン宮も、宮廷の誰よりもシンが内心は怖いのではないでしょうか。 シンはユルにもチェギョンを巻き込まないようにと直談判します。でも、ユルにとっては自分と一緒にチェギョンが出宮するなら願ってもないこと。 シンもユルもチェギョンを離したくない。お互いに一歩も引きません。でも、ヘジョン宮は最後の恐ろしい賭けに出ようとしていました。 チェギョンがシンと廃妃について話しています。 「入る時も私の意志で入ったのよ。出るときも自分の意思で出たい。」 「廃妃が決まったわけじゃない。勝手なこと言うな」 「廃妃なんてどうでもいい。昔の自分に戻りたいのよ」 「どうしてだ?」 「シンくんの傍で皇太子妃として生きようとしたけど、その責任を果たすだけに生きるなんて 無理みたい。」 「もうそれを変えることはできない。」 「それで幸せ?イ・シンという名の代わりに皇太子として生きるのが?」 チェギョン・・それはシンに言うのは・・残酷だよ・・。 「でも宮廷に来てシンを好きになれてよかった。 宮廷にこなかったらシンは私なんて見向きもしなかっただろうし。」 去っていくチェギョンに、シンの目から涙が一筋こぼれます・・。 チェギョンはその足で荷造りをしているユルに別れの挨拶をしに行きます。 「シンが言ってた。2500万年後も人はまた同じ人に出会うんだって。もし私に会ったら、 知らないふりをして逃げて。私もそうするから」 「なぜ?」 「今はシンくんのもとを離れるけど、2500万年後もきっとシンくんを好きだと思うから。」 究極の愛の告白です。これは・・ユルには残酷な言葉です・・。さすがのユルも、「どうして僕じゃだめなんだ?こんなに胸がはりさけるほど君が好きなのに・・」あまりに辛いです。 チェギョンってシンにとってもユルにとってもほんとに罪な女・・。 一人さみしくチェギョンの写真を現像していたシンの携帯にチェギョンからメールが入ります。 「シンくん、ユルくんの部屋にすぐ来て。」これは罠でした。ヘジョン宮とユルの居室から火の手が上がります。呆然とするシン。チェギョンはどこだ? その頃・・チェギョンのいない彼女の部屋で謎の尚宮がチェギョンの携帯の着信、送信履歴を削除していました・・。
2007.01.30
コメント(2)

おはようございます~♪ 今日発売の「KW20」に、ジヌくんファンミの関連記事3ページほど載るようです。写真がちょっと多めかも?やっぱりKWさん、行ってくれたみたいですね♪ 本屋さんでチェックしてみてください。 ↑ヤン・ジヌの名前があります 「ロマンスハンター」の記事もそのうち載せてくれるといいなあ~。(追加) KW20、ジョンフンくんの記事もありましたね~!初めてのライブは 日本だったんですね。 それと・・先日、○SUTAYA magazine のことをちょっと書きましたが、 あのフリーペーパーに書ききれなかったインタビューの全文がここで 見れます。よかったら行ってみてください。 ソンウ、ユルファンの皆さんへのお知らせでした。(笑)
2007.01.27
コメント(6)

このごろ、まだ見てない方や、カットのある放送見てらっしゃる方も読んでくださってるようなので、ストーリー紹介も兼ねて書くとどんどん長くなっちゃって・・どうもすみません。 テレビ東京は、ラスト4話はほとんどノーカットで放送してくれるみたいですね?「宮 1.5」(特番)も放送してくれないかなぁ。さて21話です。 シンの告白をテレビで微笑ましく見ていた皇室の皆様。ほっとしています。ところが・・。 「待って下さい・・離婚をしようと・・」チェギョンが言ってしまいました・・! すかさずシンが引き取ります。「そうなんです。僕たちは離婚まで考えていました。」そして、入宮してからの妃の苦労、自分には結婚前に好きな女性がいたこと、最初は結婚に反発したこと、その後の気持ちの変化を切々と訴え、チェギョンへの思いを話しました。 感動的なお話だったのに・・チェギョンはシンに握られていた手を放してしまいます・・。 テレビを見ていた皇帝は激怒します。「離婚」というひと言が皇室としては前代未聞のあるまじきことだと言うのです。 会見場から手をつないで出てきた二人。車に乗ってシンは微笑みながらその手を記者たちに上げて見せます。チェギョンはシンの本心がわかりません・・。 今までシンは照れを隠せるパフォーマンスを口実に本心を表わしてきたから、こんなことに・・凹 車が動き出すとシンはチェギョンの手を離してしまいました。怒っています。 皇帝から全ての予定をキャンセルして皇室に戻るように命令が下りました。戻ると早速皇帝夫妻からの叱責を受けます。 シンは宮廷にふさわしくない彼女を迎えた皇室にも少なからず責任がある、と冷たく言い放ちます。これは皇帝の怒りの火に油を注ぐことに・・。 「責任をとって二人で謹慎します。」とチェギョンを引っ張って席をたちます。 居室に戻ってきた二人。黙ったまま行こうとするシンをチェギョンが止めます。 「あんな言い方をしたらよけい事を大きくするわ。悪いことしたんだから、謝るのが 当然でしょ。」 「だったら僕に謝れよ。」 「え・・?」 「今まで生きてきて今日ほど切実に頼んだことはない。今日ほど卑屈に振舞ったことも、 今日ほど惨めになったことも・・。 頼んだはずだ。今日だけは我慢してくれって。時期がきたら必ず自由にするからって。 信じてたのに・・。結局お前はその軽い口で僕の願いを踏みにじったんだ。」 「私だってなんであんなことしたかわからない。でも、あの時は私も不安だったの。 これから先、宮廷でうまくやっていけるか、シンくんが私を好きでいてくれるか・・。 だからああ言ったのよ。離婚という言葉が一瞬にして皇室の権威に泥を塗るなんて 知らなかったの。」 「お前は僕の気持ちなんて何も考えなかったんだ。」 「会見で言われたことが本当のことなのかわからなくて・・あれはインタビューだったから。 それに、またシンが・・」 「あれは本心だった。生まれて初めて言った言葉だ。皇太子としてではなく、 一人の男として初めてした告白をお前は簡単に踏みにじったんだ。」 「そんなつもりじゃなかったの・・」 「いつの間にかお前が勝手に僕の心の殻を破って入ってきた。僕の心をかき乱して 僕の中の隠れていた自分を引き出したんだ。心が壊れたみたいだった。 いつもお前が気になって、会いたくて・・おまえといると笑いたくなるんだ。 ばかみたいに・・。 僕をこんな風にしておいて、お前は離婚を持ち出した。裏切ったのは僕じゃない。 お前だ。それを忘れるな。」 涙を流しながら・・シン渾身の告白・・。やっと彼の本心に触れたチェギョン。私はなんてことをしてしまったんだろう・・。 あまりの後悔に泣き崩れます・・(号泣) シン・・もっと前にこの告白をしてあげてたら・・(涙) 皇室ではもう一つの戦いが始まっていました。口を極めてシンをののしり、ユルを持ち上げる皇帝。皇后はシンをかばい、ついに「皇太后への未練があるのですか。だからユルを皇帝にしたいのですか。そうはさせません。それならば私は全力で太子を守ります。」と言い放ちます。 今まで耐え忍んできた皇后の宣戦布告。皇帝、言葉が出ません。(ちょっとスッキリ・・笑) 夜・・部屋の外で風にあたっているシンのところへチェギョンが来ます。 「シンくん・・ごめんね。愛してるって言ってくれたよね・・?その言葉が本当なら、 理解してもらえない・・?謝っても許してもらえないの・・?」 シンは何も言わず部屋へ帰ります。 きっと・・彼もわかっているんですよね。だけど傷つけられたプライド・・。気持ちと行動が裏腹になって素直になれません・・。 部屋で一人、あの楽しかった一泊旅行での彼女の写真を見る彼。心の中は・・? 一方、チェギョンはまた自分の部屋でシンの人形に話しかけています。 「まさか、ここまでおおごとになるなんて思わなかったの。入宮してからいつも笑ってたけど、 それは不安や辛い気持ちを隠すため。かわいい服を着てても人の服を着てるみたいだった。 皇太子妃という服は私には重すぎて、脱いで逃げたかったの・・。自分のことしか 頭になくてシンくんの気持ちなんて考えてなかった。ごめんね・・本当にごめん・・。」 二人とも~そんな写真や人形に向き合わないで、お互いに向き合いなさいよ・・凹 その夜、皇帝がベッドの中で皇后に、まだチェギョンの相手の男のことを疑う話をしています。皇后は全てわかっていて・・。でも皇帝に言うつもりはありません。(この人に言うとなんでもおおごとになりそうですよね。) それよりも、突然、陛下は私を愛していますか?と尋ねます。 「今日の会見で、太子が皇太子妃に対する愛を告白した時、心が締め付けられました。 皇太子妃が離婚を持ち出した直後にも関わらず、そのショックよりも皇太子の 胸から溢れる妃宮への愛が胸を打ちました。皇太子妃が羨ましいです。 夫の愛情がある限り世界中の妻たちはどんな苦痛も難関も乗り越えていける、 そう思いました。」 皇帝は何も言えません。そうですよね。「離婚」というひと言なんか、国民が問題にするんでしょうか?そのあとのシンの言葉の中の真実を心ある人々はちゃんと感じてるんじゃないでしょうか? 皇室の法度にがんじがらめになっていた皇后も確かに変わってきましたよね。正直な気持ちを表わすことをチェギョンを見ていて思い出したんでしょうか・・。 この時の皇后の言葉は本当に正直で、私も感動しました。ちゃんとシンの言葉の本質を見ています。 翌日、チェギョンは皇后と皇太后の両方から呼ばれます。皇后はチェギョンのユルへの本当の気持ちを確かめました。このあとはきっと頼もしい味方ですよね。 皇太后は・・チェギョンにソッコテジュ(藁の上に座って許されるまで待つ刑罰のようなもの)を勧めます。かなり重い罰のようなのですが、チェギョンにそれをさせることによってあの夜一緒にいたユルへの追求を逃れようという魂胆です。 でも、チェギョンはそれをすることに決めました。 皇帝は・・見せしめのようにシンではなくユルを文化財関係の公式行事に同行させます。これ見よがしにシンの前で皇帝に文化財の返還について提案をするユル。・・ひどい・・。 出かけるときに皇帝とユルはソッコテジュを始めたチェギョンを見ます。どこまでもチェギョンと謎の若い男のことを気にしている皇帝はその男と離婚のことを問いただしますが・・チェギョンに答えられるはずがありません。 皇帝は・・自分とヘジョン宮の関係が頭に浮かんでいつまでもこだわるんでしょうか・・。ユルは思わずその男は自分だと言いそうになりましたが、言葉にはなりませんでした。 そのあとから来たシン。 「立て。そんなことをしてもわかってもらえない。意地をはるな」 「心から謝ればきっと許してもらえるはずよ。」 「まだわからないのか。今の状況じゃおまえの気持ちなんか通じないよ」残念ながら・・シンの方が父宮のことはよくわかっています・・。 「ほっといて。私がなんとかするわ」「好きにしろ」・・・。両方とも意地っ張り・・。もしかしたらヒョリンよりチェギョンのほうがシンに似てるんじゃない・・? 太皇太后や尚宮たちは皆、チェギョンを気遣っています。シンも彼女が気になってしかたありません。でも・・意地っ張りです。戻ってきた皇帝がやめるように言いますが、チェギョンは許されるまで動くつもりはありません。そして、皇帝に、シンに優しく接してくれるように頼み、シンの表に出さない父への愛を訴えます。 皇帝は、その言葉に、「子供を憎む親はいない。子供の過ちを正すのが親の役目だ」と言うのですが・・。シンが何をしたっていうの?はっきり言って、チェギョンのフォローをしてまわってるだけのような気がする・・。 夜になってもソッコテジュをやめないチェギョン。シンは本を読んでいますが・・コン内官はよく見ています。 「殿下、何時間も同じページを見てらっしゃいます。そろそろ皇太子妃をお止めになったほうが よろしいかと思います。」・・わかっているんだけど・・シンは・・。 尚宮さんたちが心配してチェギョンにやめるように頼んでいますが、彼女はやめようとしません。ユルも・・シンも・・心配で陰から見には行くのですが声がかけられません。 朝になってもやめようとしないチェギョン。ついに太皇太后が皇族全員を招集しました。そろそろ許すように言うのですが、皇帝は皇太子妃は嘘をつき、未だに一緒にいた男を明かそうとしない、とまだ言います。 ついにユルが本当のことを白状します。皇太子妃が心配でついて行った、と。それを聞いた皇帝は気になっていたことを尋ねました。 「もしや・・皇太子妃が好きなのか?」 「はい。心から愛しています。」皆のあいだに衝撃が走りました。本当のことを知っていたシン、ヘミョン、皇后、皇太后はともかく、皇帝と太皇太后には・・特に・・。 シンは、あのバカが・・言ってしまいやがった、という顔をしました。これで・・全て明らかになってしまいましたね。
2007.01.26
コメント(10)
ずっと気になっていたんですが・・。ヒョリンが去った今、ちょっと書いてみたいなと思います。 皆さん、シンとヒョリンって、ほんとのところどういう関係だったと思われますか? ヘジョン宮とユルはことあるごとにシンとヒョリンの絆にチェギョンはかなわない、二人の2年間は濃いものだったと言っていましたが・・。 実はこの二人は実際に二人が付き合ってたときをまったく知りませんよね? 二人の交際は2年前、偶然同じ日にシンとヒョリンが家出をしていて、名も知らぬ田舎の駅で出会ったことから始まりましたね。 寂しく一人で出かけてきた孤独なもの同士の共感もあったのでしょう。話してみると同じ高校。ヒョリンのほうは「見覚えのある顔」と言っていたから、皇太子だとわかっていたでしょうけれど、シンにしたら新鮮だったかもしれません。 設定に無理がある、という説はよく聞きますが、結果的にヒョリンはお嬢様でなく、お金持ちの家の使用人の娘だったのですが・・。 最初、ヒョリンのほうに計算はなかったのかな。結婚、までは考えていなかったにしても、バレリーナとしてやっていく上で、皇太子のガールフレンド、というのはハクがつく、というようなことはないのかしら。 一方、シンのほうは、5歳から皇太子、として育てられて、自分の伴侶は自分で見つけない限り皇室で決められてしまう、という意識はあったでしょうから、無意識のうちに反対されない結婚相手になりそうな女の子を選んでいたかもしれません。お金持ちで(ほんとは違ったけど)きれいで、バレエの上手な女の子。 だけど、ヒョリンが言っていたように、いつも影の存在だったとすれば表だってデートをすることもなく・・あの校舎の奥まった所で話したり、ヒョリンのレッスン室でシンのピアノを聞いたり・・というようなお付き合いだったのでしょうか。あとは・・乗馬デート? ヒョリンは宮廷にも後に皇后に呼び出されるまでは行ったことがありませんでした。 なんでヒョリンがシンの桃やピーナッツのアレルギーを知っていたのかな、という疑問はあるんですよね。背中にできた赤い斑点がハート型だったなんてことをどうして知っていたのかな? 夏、ぼっちゃん友達と一緒に海へ行ったり、なんてことがあったんでしょうか? それともお誕生日パーティのような時に? でも、恋愛関係というほどのものだったのかどうか・・。あのプロポーズのときも、シンは「会ったこともない女よりも、つきあいの長い友達のほうがいい」と言っていましたよね? ヒョリンだって、「いきなり結婚って・・」と言ってたし。 ヒョリンもプロポーズを受けるほどの恋愛感情はなかった。後に、「あなたと別れてから、あなたの存在の大きさに気がついた」と言っていました。チェギョンの存在が、彼女の嫉妬心を呼び覚ましたのかもしれません。 最初、ヒョリンには、自分はシンに好かれている、という優越感があったはず。それが、シンの気持ちがチェギョンに傾くのを感じ始めてからやっとシンを取られたくない、と意識し始めたような気がします。 私はあのタイの空港でのキスが、二人のファーストキスだったと思っています。本当の恋人同士なら、慣れてる二人なら、最後のキスがあんな淡白なものかしら・・。シンは後に「僕は最後まで責任を取れないものには最初から手をつけない」と言っていました。 チェギョンとシンのほうが、付き合いは短いけれど、精神的な恋愛感情はずっと濃厚でしたよね・・? 結局・・シンとヒョリンは友達以上恋人未満止まりだったのではないかな・・というのが、私の結論です。 以上、しいなの独断と偏見劇場でした(笑) ☆ ところで・・私、原作コミックを読む気はなかったんですが・・。 最新刊のキャッチコピー(本編の中のセリフ)に反応してしまいまして・・。 「一年も一緒に暮らしたんだ。記念に・・いいだろ?」って。 急に読みたくなっちゃって~(笑) 私って想像力過多・・?(恥) でもね~、まだ韓国でも完結してないらしいし・・ 今読んじゃったら、次が読みたくて身もだえしそうだし・・。 だけど、「花より男子」みたいに36巻も続いちゃったりしたら・・なんて考え中です。(悶々。笑)
2007.01.25
コメント(8)
『ロマンスハンター』の製作発表があったみたいですね♪Daumのジヌくん記事も12ページもあって(@o@)写真だけ見てきました。(笑) 公式HPも立ち上がりましたね。 新しい仕事が始まるたびに記事が増えてるような気がしてうれしいです。なにげにまだ見れてないジヌくんの新しい作品では一番私好みのような気がしてるので、楽しみです♪ ただ・・早めに字幕でどこかで見れるようになるといいんですが。 ↓のショット、仕事に自信の出てきた余裕が感じられませんか?
2007.01.24
コメント(4)

チェギョンが尚宮さんたちとファッションの話をしています。険しい顔をしてシンが部屋に入ってきました。新聞を机に叩きつけます。その新聞には「皇太子妃不倫!」の文字が躍っていました。 つかまった車泥棒が、皇太子妃が男と一緒だったともらしたのです。 シンはチェギョンに、一緒にいたのがユルだということは言わないように、と釘をさしました。チェギョンは皇室の皆さんに「父と一緒だった」と話しますが・・これがいろいろな波紋を呼んでしまいます。 シンは皇帝にうそをつく羽目になってしまうし、ユルは自分は平民になってもかまわないから本当のことを言う、とヘジョン宮に言って、きつく止められています。チェギョン自身、学校では好奇の目で見られ・・。 ユルはチェギョンに自分が一緒だったと話す、といいますが、彼女はそれを止めます。 「今までいろいろと助けてもらったから1度くらいは友達としてユルくんを守りたい」と言って・・。 シンはずっとユルのことがひっかかっています。部屋に戻ってきたチェギョンにネットで皇太子妃の相手のことが話題になっていることを話します。 「そんなことどうでもいい」 「それなら真実をあかせばいい」 「それはできない。」 「なぜだ。そんなにあいつが大切か?だから宝物のように守っているのか?」 シンはトゲトゲです。 「ユルくんに多くのものをもらった。だけど何もお返しができてない。 心はあげられないから、こういう形でもお返しがしたい。」 チェギョンはいうのですが、 「そんなに守っておいて心はあげられないだと?」 「シンくんはそんなに簡単に心をあげられるの?私にはできない。もう他の人に あげてしまったから。」 「心がどうとかくだらないことを言うのはやめろ」 おいっ!いくら頭に血が上ってるっからって~。鈍感~!前にチェギョンが「シンくんのこと好きになっちゃった」って言ってたでしょっ!心はあなたがもらったんじゃないのっ!(キレ) チェギョン~、シンにもストレートに言わないと通じないみたい・・。お互いに鈍感同士でどうしようもないわあ・・凹 噂は下火になるどころかだんだんエスカレートしてきて、ついに皇后様がチェギョンのところへ本当のことを確認にやってきました。以前から皇后さまはうすうす察していたはず。 単刀直入に「相手はユルか?」ときました。隠せなくなったチェギョンは認めます。皇后は口を極めてチェギョンを叱責しました。 部屋を出てくる皇后に会ったシンはチェギョンをかばおうと思ったのでしょう。「今回の件で申し上げたいことが・・」と言いかけますが、皇后に却下されてしまいます。 チェギョンの部屋へ行きますが、涙をぬぐうチェギョンに一人にして、と言われて、何も言うことができません。部屋を黙って出て行きますが・・。 でも、こんな時こそ傍にいて、「大丈夫だよ」と言ってあげればいいのに・・。たとえそう簡単にはいかなくても・・。(泣)この時のシンの表情・・切ないです・・。 そうしているうちにも世の中は動いています。チェギョンたちの卒業が近づき、ヒョリンは留学が決まりました。太皇太后の鶴の一声で決まった皇太子、皇太子妃の公開インタビューが近づきます。そんなある日、ユルがまたチェギョンに悪知恵を・・。 生放送の公開インタビューで離婚する、と言え、というのです。そうすればもう撤回することはできない・・皇室でさえも、と。そうすれば自由になれる、と。 また、ヘジョン宮のほうも皇帝との思い出の場所である書庫を改修する、というシンにやりこめられて新たな悪巧みを始めたようです・・。(恐) 皇帝や皇后にもさまざまに諌められて、シンもますます辛い・・。彼はなおさらチェギョンに傍にいて欲しいのです。 父の働いている宮の休憩所で、両親と話しているチェギョン。「どうしても辛かったら、帰っておいで」と話す両親に、やってきたシンが「あきらめて下さい。チェギョンを帰すつもりはありません。」といつもの調子で冷たく言います。内心は違っても、彼の言い方は・・(泣)両親もチェギョンも辛いです。 シンの手を振り払って部屋へ戻るチェギョンを追ってシンが呼び止めます。非難する彼女にシンは「僕にはお前が必要なんだ」と。そのひと言だけでいいのに・・。チェギョンが私でなく、皇太子妃が必要なんでしょ、と思うような言い方を・・凹 そのあとに「どうしてそう思う?僕にはおまえが・・」と言いかけても、もうチェギョンは聞く耳持ちません・・。 いつも彼女は大事な言葉を言いかけるとさえぎっちゃうのよね・・。シンもまた追い討ちをかけるように離婚した時の両親へのバッシングの話を脅迫するように言っちゃあだめでしょう・・。 「もう、ここにいるのは息がつまるの!」と言い捨てて部屋にもどったチェギョン。ひとり残されたシンは・・ 「行くなよ・・。僕をおいて行かないでくれ・・」 だから~! チェギョンにそう言いなさいってばっ! ちょうどそこへキョンから電話がかかってきました。今日、ヒョリンが発つと。シンはきまり悪そうにチェギョンを誘います。 「一緒に見送りにいかないか?おまえが行かないなら、僕も行かないよ」・・きっと・・そう言うことで、ヒョリンよりもチェギョンが大切だと言いたかったんだろうな・・。 でも、チェギョンは冷静でした。「私が行かないのは訳があるの。私の知らない二人の時間を整理するのに、私がいたら邪魔になるわ。平気だから一人で行ってきて」 空港に見送りに行ったシンにヒョリンは潔かったです。 「シンを手放す代わりにヒョリンの夢を手に入れるわ。バイバイ。私の王子様」 その頃、チェギョンはヘジョン宮のところにいました。ヘジョン宮は、宮廷を出たときの自由な世界の話をします。そこへ来たユル。帰っていくチェギョンを追って、公開インタビューで離婚を言い出すように重ねてそそのかします。 まったく、この親子は・・。ユルは宮廷で暮らす女性の不幸を説きます。チェギョンは「自由を諦めて好きな人の傍で一生暮らすのもいいかなって・・」と言ってるのに。 「インタビューで離婚を言い出すしか方法がないのかな・・。」という彼女にユルは「ない」と言い切ります。ちょうどそこを帰ってきたシンが聞いていました。 インタビュー当日。本番前に原稿に目を通すシン。まだ気持ちが決まらず悩んでいるチェギョン。そこへ彼女の携帯に電話が入ります。ユルでした。最後のダメ押し。 離れて話しているチェギョンのもとへシンが来て携帯に耳を押し付けます。携帯を取り上げ、「やっぱりおまえか。お前だけは絶対に認めない」と切ってしまいます。そしてチェギョンを壁に押し付け、「お前が望むなら時期を見て自由にしてやるから、今日だけはおとなしくしていてくれ」と頼むのです。彼も必死です・・。 そしてインタビューが始まりました。最後に司会者が聞きます。「お二人はいわゆる政略結婚ですよね?ご結婚後、お気持ちに変化はございましたか?」 一瞬、シンは黙りました。迷いながら今しかない、と思ったチェギョンが「実は・・」と言いかけた時。 シンの口から・・「愛しています。心から愛しています。」チェギョンの戸惑いの表情。シンの本心を図りかねているのでしょう・・。今まで「好きだ」とも言われたことがないのに・・。
2007.01.23
コメント(2)

私、今日○UTAYA Magazineをもらってきました。それによると、「宮」1~6巻(たぶん1~12話)が2月2日からレンタル開始になるようです。 私のはまりようを見て興味を持った方は(笑)、よかったら見てみてください。後半の13~24話は2月の後半からレンタルされる模様です。 その記事の中にジョンフンくんのインタビューとプロフィールがあったんですが、彼はソウル大学の歯医学部から演劇がしたくて中央大学に編入したんだそうです。東大理1から編入したようなものですよね?!(@o@)・・わあ、もったいないと思ってしまった私。(笑) さて、19話。 私、ノーカット版を見せていただきましたが、テレビ東京版も見ています。なぜかと言うと、同じ日本語字幕でも、局によって違うんですよね。 私は、わりとテレビ東京版の訳に好きなものが多くて。あれ?と思う時もありますが。 19話も・・シンが「お前を軽く見てるわけじゃない。」というセリフがあります。直訳はそうだと思いますが、テレ東は「大事に思ってるけど」と意訳されてます。ちょっとこっちのニュアンスのほうが好きかな・・。 けんかしたまま帰ってきたシンとチェギョン。それぞれ自分の部屋であのキスを反芻しています。 シンは立ち上がってチェギョンの部屋へ行きました。 「僕が悪かったよ。一瞬理性を失ったんだ。あの状況なら男は誰でも・・わかってくれよ・・。」 男は誰でも・・じゃなくて、自分がいやだったと、ユルとあんなことして欲しくない、と言えばいいのに。でも、反省してる、許してくれ、と言えたのは、シンとしては大きな進歩ですよね。 チェギョンは反撃を始めます。シンは口ではかないません・・。だけど、「パーティのとき悪かったのはお前だぞ」という彼の言葉はそのとおりです。 あのすれ違いは全て彼女の誤解から生まれたんですから。シンが悪かったとすれば、物影でヒョリンと話したことぐらいですから・・。でもその内容はチェギョンへの愛を語ったものでした。そこをチェギョンが聞いてなかっただけ・・凹 この二人・・どうして正直な気持ちを別の人に話すんでしょう?(苦笑)それもお互いが嫉妬するような相手に。 「お前を大事に思ってるけど・・どうしたらいいかわからないんだ」という彼の言葉は本当に心からのものでしょうね。 太皇太后が、シン、ユル、チェギョンを集めて誕生パーティの感想を聞きます。3人それぞれ心を探りながらの緊迫した空気です。 チェギョンは「楽しかったです」とあたりさわりのない答え。 ユルはシンを挑発するように「ずっと心に秘めていた言葉を伝えることができて幸せでした」と・・。 シンは挑発に乗ります。「僕は楽しくありませんでした。非常識な人間がいたので」 さすがの太皇太后も二人の空気を感じて、将来の皇室を担う二人なのだから、仲良くするように、と諭します。 ユルと話をして戻ってきたチェギョンをシンが待っていました。 「ユルとは会うな。あいつは言っても聞かないからお前から離れたほうがいい。あいつと会ってるお前を見るのは不快だ。僕はお前の夫だぞ。なぜあいつばかり気にかける?」・・・やきもち全開ですね・・。 でもチェギョンは、「ユルは家族だから。大変な思いをいっぱいしてきたから、家族の私達が優しくしてあげないと」 「わかったけど、いつまで怒ってるんだ?」 「怒ってなんかない。混乱してるだけよ。」 まったく・・。この二人はどちらかが歩み寄るとどちらかが遠ざかるんですよね・・凹 チェギョンは唯一相談できる女友達ガンヒョンに悩みを打ち明けています。ユルでなく彼女になんでも言えればいいのにね・・。 シンはチェギョンを好きなんだな、と思ったよ、といってくれる彼女に、チェギョンは「そうかな・・そうだとしてもそれは情よ・・告白してからまだ返事を聞いてないの。」と彼の愛情を信じられません。そして、「宮廷で彼だけを見て生活していく自信がなくなったの・・」と。 追い討ちをかけるように、両親がチェギョンの名前を利用して商売をしているという悪評が聞こえてきます。思わずまたユルに相談してしまうチェギョン。 そこへ通りかかるヒョリン箱を持ったシン。 彼はいつまでもヒョリンを気にしているチェギョンを見て、思い出の品さえも処分しようと考えたのでしょうね。人知れず処分すればいいのに・・なぜかヒョリンに返す約束をしたようです。よせばいいのに、あとからついていって、足をひねったヒョリンの足首をマッサージ(?)しているシンを見てしまったチェギョン。 なんとなく予感しながらチェギョンをそこへ誘うユルって・・。また、誤解・・。ヒョリンももう「チェギョンを理解してあげて」とまで言ってるのに。そして、慰めるでもなく傷をえぐるユル。ああ; ずっと元気のない、機嫌の悪いチェギョンが気になっているシンはなにかと彼女を気にかけているよう・・。部屋をのぞいては尚宮さんたちからほほえましく見られています。そのころ、チェギョンは一人、シンの屋根裏部屋で涙を流していました。 シンの愛情に確信が持てない今、チェギョンにとってはつらいことばかり。うわべだけでも明るく振舞う余裕すらありません・・。 彼女をさがして書庫までやってきたシン。偶然、父皇帝とヘジョン宮の写真、それに父のラブレターを見つけてしまいました。またシンも思い悩むことができてしまいました・・。 それでも日常は続いています。いつものように学校からの帰り、ガンヒョンたちはトッポッキを食べに行くことにします。一緒に行きたいチェギョン。無理やり警備員達を抑えて食堂に行ってしまいました。我慢していたものを思い切り食べ、おしゃべりするチェギョン。 そこへシンがやってきて、気づかれないように彼女の後ろに座ります。気づいた友達が帰ってしまい、彼女と話すシン。どこまでも後ろ向きになっているチェギョンは、「貧乏人は王子にはなれない」と話しますが、シンは小さな違いは気にしなくていい、と諭しますが・・そこへ記者たちが気づいて集まってきてしまいました。 シンは「警備がいても危険だから僕の手を放さずに走れ」と言いますが・・。チェギョンは心の中でいつまで放さずにいられるかな・・とつぶやきます。 車まで行く途中、記者にもまれ、二人の手は離れてしまいました。きっとチェギョンの中で、この手は二人の絆の象徴だったのに。 車の中でずっと沈んだままのチェギョンを見て、シンは独断で彼女を実家に泊まらせてあげることにしました。宮には内緒で。 でも、やはりチェギョンのお母さんは不安になりました。泣く泣くチェギョンはタクシーで宮に戻りましたが、それが皇后の耳に入り、大変なことに・・。チェギョンもシンも叱られてしまいます。 シンは皇后にはチェギョンをかばうのですが、チェギョンには・・ 「なんで内緒にできないんだ。帰ってくるなら僕に電話すればこんなことにならなかったのに」と責めてしまうんですね。 そんなシンにチェギョンは 「本当はシンに慰めてほしかったけど、いつも別の人が慰めてくれた・・」と。シンは大事なところを聞かないで「別の人」に反応してしまいます。 「ユルか?またユルになぐさめてもらえよ」とまで・・。 チェギョンにとっての「ヒョリン」と同じように、シンにとって「ユル」と言う名前は即座に嫉妬で理性を飛ばしてしまうんですね。 「僕のどこがユルに劣ってるんだ!」とチェギョンに詰め寄ります。チェギョンにとってはそんなことは問題じゃないのに。 本当はシンに慰めてほしかったチェギョン。理詰めで考えてしまって女の子の感情に疎いシン・・凹 チェギョンはつらさのあまり車で出かけてしまいます。偶然彼女を見かけたユルが後を追い・・。 川辺で車を止めたチェギョンと車で話すユル。ユルの気持ちの昂ぶりを察したチェギョンは外へ出て歩きだします。二人でしばらくして戻ってみると、彼女の車がありません。 戻って警察との話を終えた彼女にシンは「優しいユルくんに慰めてもらったか?夫の従兄とこんな夜中にデートしてたら、誤解されてもしかたないな」と言い放って部屋を出て行きました。 嵐の予感・・。
2007.01.21
コメント(6)
昨日、掲示板の方でsachikoさんが「K+」のことを教えて下さってたんですが、うちの近くの本屋さんでは、やっと今日入荷していました。 ファンミの記事が載っているのかなと思っていたらそうではなくて、映画や今までの作品などについての新しいインタビューでした。 写真がよかったですね~!私は今までにあまり見たことのないような男っぽい表情の ↑の写真がけっこう好きかな♪ なんとなく、今まで見ていた彼より大人っぽくなったような・・。 最近、待ちくたびれない程度にけっこう彼の情報が出てくるようになって、うれしいですね。実は私、昨日サンライズさんのところで教えてもらった「ロマンスハンター」がとても気になってます。新しい作品の中で一番見たいかも・・。 なんとかして見れる方法はないかな・・。
2007.01.17
コメント(11)

シャワーをあびるシン。隠れているチェギョン。もう、ここからは二人の世界です(笑)チェギョンはうっかり「何か」を見たみたいですが・・何を見たんでしょう?(爆)シンはず~っとそれを気にしています。 チェギョンはふとんをかぶってお昼寝してしまいますが。 シンもお昼寝をしたようですが、先に目を覚ましてビデオをいじって、自分が女装のいたずらをされたことに気づきます。あわてて化粧を落として彼のしたこと・・。 カメラをセットして寝ているチェギョンの頬にキス・・。彼はあとで二人で笑おうと思ったんでしょうが・・目を覚ましたチェギョンはそれをみんなの前でテレビにセットしてしまいました。 後からきたシンのうろたえよう・・(笑) そして、目をそらすヒョリンとユル。二人の仲のよさは一目瞭然ですもんね。 こうして、他の人はともかく、シンとチェギョンが楽しく過ごしている間に、皇室をめぐる動きが怪しくなってきました。シンよりもユルのほうが皇帝にふさわしい、という動きが大きくなってきていたのです。 皇帝さえもコン内官に「自分もそう思うことが多い」と言って、内官にたしなめられています。皇帝にこそ、どっしりと構えていてほしいのに。 夜。みんなを楽しませようとユルが仮面パーティを企画しました。誕生日にはケーキがつきもの、と用意したチェギョンにシンは内心おもしろくありません。なんせ、チェギョンがユルに関わることはことごとくイヤなんですから。 宮殿で、太皇太后が、皇后に「ユルとチェギョンがあまり仲がいいと太子が妬きませんか?」と言った時、皇后は「太子は若いけれど、広い心の持ち主ですから」なんて言ってましたが、母はなんにもわかっていませんね(笑) チェギョンのほうは、シンがシャンパンを飲もうとした時、ヒョリンが桃のシャンパンはシンのアレルギーがあるから、と止め、背中にできた斑点がハート型になった話や、ピーナツアレルギーもある、という話をしたことで、自分が何も知らないことに寂しくなってしまいました・・。 一人で物思いにふけるチェギョンにユルが追い討ちをかけます。「二人の付き合ってた2年間は濃いものだったようだ。時間は全てを解決してはくれない」・・ヒョリンだって、「シンはチェギョンのことほんとに好きみたい」って言ってたじゃない~! それを知ってるのに、それは卑怯だよ・・。 その時、チェギョンが物陰で話すシンとヒョリンを見つけます。そして二人の話を聞いてしまいました。 「一緒に留学できたらいいね、と話してたじゃない。シンが映画で、私がバレエで・・ 」 「留学か・・。行きたかったよ。」 チェギョンが聞いたのはここまで・・。でも!そのあとにシンは大事なことを言ってたのに!チェギョンの早とちり! 「でも、今は夢よりも大事なものができた。留学するなら、その人と一緒に行くつもりだ」 シンが2・3年後にヒョリンと留学する話をしてると思い込んだ傷心のチェギョンは、また苦しい胸のうちをユルに話してしまいます。 「私はシンが傍にいないと思うだけで胸が苦しくなるのに、シンは私のいない未来を 想像している」と。 ユルはその彼女の不安な気持ちを慰めるのでなく、傷をえぐります・・。 「シンを信じるなと言ったろ。君よりもヒョリンと一緒にいたいのさ」 うそつき・・凹 チェギョンを得たいのはわかるけど・・やり方がフェアじゃないよ・・。 みんなで集まって将来の話をしているとき、チェギョンは2・3年後には自由になっているかもしれない、と話します。シンは「皇太子妃が宮廷を離れられると思うか?」なんて、冷たい言い方を・・。もう少し言い方があるでしょうに。 ろうそくで火傷をしたチェギョンに水を取りに行こうとして、一緒に出ようとした彼女がころびかけたのを助け、けがをしたユル。 また二人で手当てをしながら話すことになります。 ユルはどうしてもチェギョンに自分のほうを向いて欲しいのです。チェギョンはやんわり断っているのに・・悪いと思うなら、プレゼントを受け取ってくれ、とチェギョンの額にキスをします。 びっくりして目を上げたチェギョンの視線の先にはシンが・・。彼女は驚いて立ち上がりますが、先ほどのシンへの意地でまた座ってしまいます。 シンの心の中は嵐です。「来い」「イヤ」「イヤだと言ってるじゃないか」シンの手を止めたユルを振り払い、シンは強引にチェギョンを部屋へ引っ張っていきました。 二人はお互いに誤解をしています。チェギョンはシンが2・3年後に離婚してヒョリンと留学したがってると思っているし、シンは2・3年後にチェギョンが離婚して自由になり、ユルと一緒になりたいのか、と・・。 「正直にならないと心は離れていく。私達のように」というチェギョンの言葉に、シンの理性が飛んでしまいました。 強引で荒々しいキス・・。 「何するのよ!」 「僕がお前の夫だと教えてやりたかったんだ!」チェギョンの悲しい平手打ち。 残されたシンは自分の気持ちがうまく伝わらないもどかしさに、壁を殴ります。 チェギョン・・言葉に惑わされないで、あの息が苦しいほど抱きしめられた時を、さっきのビデオのキスを思い出して・・。シンの行動に真実があるのに。 シンの強引なキスは、あんな暴力的なキスしないで、という意見があることも知っていますが、私は、口下手な不器用なシンの「どうして僕の気持ちをわかってくれないんだ!」という叫びが聞こえてきそうで、彼を責めることができません・・。 ああ~、全て、二人がお互いを愛してるからこその嫉妬なのに~。なんでこんなに絡まっちゃうの・・。(ドラマだからだ、ってわかってるけど~凹) 私、やっぱりユルくんが悪者に見えちゃう・・。ごめんね、ユル派の皆さん・・。
2007.01.16
コメント(2)

ヒョリンのところへやってきたシン。ヒョリンが今までの思い出話をします。 「別れて初めてわかったの。シンの存在の大きさに。 でも、もうしがみついたりしない。 ・・認めるわ・・イ・シンとシン・チェギョン・・。 困らせるつもりはなかったの。迷惑かけてごめんなさい。」 「ヒョリン・・。もう、戻れないよ」 ・・シンは・・ヒョリンとけじめをつけるために来たのでしょうか。 皇帝にも責められ、傷心のシンにいつもの御曹司友達からクラブへ呼び出しの電話がかかります。むしゃくしゃしている彼は行ってしまうんですね。 そこへインがやってきて、シンを責めます。 彼はヒョリンが好きなのに、彼女の幸せを考えてシンに譲ったのです。なのに彼女を弄んだ、と責めるのですが・・。 シンは、「僕は最後まで責任を取れないものには最初から手をつけない。それが僕のやり方だ。」と答えます。恋愛なんかにうつつをぬかしていられない、とも。・・・ふうん・・じゃ、手をつけたら最後まで責任持つのね、と別の方向に反応した私。だけど・・恋愛なんかに・・というのは、違うでしょう。もうすっかり恋に落ちてるのに。やっぱり皇太子としての建前・・かな。 クラブを出てひとり、夜景のきれいな場所で車を止めて物思いにふけるシン。ここでヒョリンに申し訳ないという気持ちに決着をつけたのでしょうか。 戻ってきたシンに警察が待っていました。彼が出た後、クラブで友人たちが暴力事件を起こしたのです。彼は直接の関係はないけれど、参考に事情聴取されたんですね。 消耗することばかり立て続けに起こって、シンがかわいそうです。 彼は一人で耐えようとしますが、チェギョンは放ってはおきません。追いやられても、彼を追いかけます。心配していることを切々と訴えますが、黙っているシンに、部屋を出ようとします・・が。 シンは耐えられなくなります。彼女を抱き寄せて、息ができないほど抱きしめました。 自分を心から心配してくれる人。本当は甘えたい人。 「皇太子じゃなくなっても傍にいてほしい・・」そう。やっと・・。 そして、皇后さまが内密にヒョリンを宮廷に呼びます。彼女にバレリーナの道を歩むための援助をしようというのです。海外留学。 ヒョリンももうシンの気持ちはわかっています。 宮殿から出ようとするとき、チェギョンと出会いました。 チェギョンも自殺未遂をしたヒョリンのことは気にかかっていました。ヒョリンは「シンのことは心にしまって生きていくわ。でも、私のところへ戻って来たいというなら、いつでも受け入れる」・・これはヒョリンの最後のプライドでしょうね。 「私達、友達になるにはお互い傷つきすぎたと思わない?でも、あなた悪い人じゃ なさそうね。シンをよろしくね。」 和解・・というわけではないけれど・・お互いに精一杯の歩み寄りだったかな。 スキャンダル続きでシンの評判は悪くなるばかり・・。でも、本当にシンが悪い、と言えることって・・。軽率だったことは確かだけど、タイでのスキャンダルも、ユルへの暴行も、原因はシンではないですよね。 おばあさまは、彼をちゃんと信じてくれています。「シンは義務感と責任感の強い子です。きっと皇帝の責務を果たしてくれるでしょう。」・・本来は、皇帝がそう言ってくれるべきですよね・・。 その皇帝は相変わらずユルに肩入れしています。なぜ、そんなにシンを疎んでユルを信頼するんでしょう?ヘジョン宮とのいきさつがあったからでしょうか? そのヘジョン宮は、まだヒョリンを利用しようとしていましたが、ここでヒョリンは賢明な選択をしました。自分がスキャンダルの収拾をつけることに決めたのです。 尚宮同席でインタビューを受けて、プロポーズを受けたこと。結婚よりも夢を選んだこと。自分は捨てられた恋人でなく、自分の選んだ道だということを話します。そうして、自分をもシンをも守ったんですね。 ここから場面は一転。コメディに変わります。(笑)チェギョンがシンに運転を教えてもらってるのですが・・無茶苦茶です。(苦笑)公道に見えるけど、宮廷の中の道なのかな。命がいくつあっても足りなさそうな運転で、シンの悲鳴もわかります。 そんなある日、ユルが友達を呼んで誕生日パーティを郊外の別荘でやりたいと言い出します。チェギョンは純粋に誕生日を祝ってあげたいので、乗り気ですが、シンはおもしろくありません。結局は一緒に行くことになりましたが。 あの危ないチェギョンの運転でチェギョンと友達の3人娘は3時間遅れで別荘につきました。シンが自分の車に乗るように言いますが、チェギョンは聞かなかったのです。シンも誘いますが・・「皇太子は命を粗末にできない」確かにね(笑) でもお・・このメンバーは。シンとチェギョン。ユルとヒョリン。3人娘と御曹司3人組。いかにも事件が起こりそうです。 部屋割りをするとき、ガンヒョンの発言で、シンとチェギョンは同じ部屋になりました。ユルとヒョリンの複雑な表情。でも、シンは内心喜んでるみたい・・。部屋に入ってからも・・ラブラブです♪ 屋外でのバーベキューも二人の仲のよさがにじみ出てます。サンチュをチェギョンに食べさせられるシンに、友達からの声が飛びます。 「シン、お前変わったな。優しくなった気がする」 ユルもヒョリンも居心地悪いだろうなあ・・。 外から帰ってきたチェギョンがシャワーを浴びようと荷物を漁っていて、うっかりシンの下着を出してしまいます。ちょうどその時シンが入ってきて・・チェギョンはクロゼットに隠れましたが、シンは何も知らずに服を脱ぎ始めます・・。
2007.01.14
コメント(2)

このドラマ・・けっこう1話の中で持ち上げたり落としたり、ジェットコースターみたいです・・。 ラブラブな二人、海辺で二人、思う存分遊びます。シンも無邪気。こんなふうに遊んだのは何年かぶりじゃないんでしょうか。 車の中で休む二人は本当に自然で・・横になるチェギョンの手を握るシンが本当の彼なんだろうな・・と思えました。 二人は皇室の夏の避暑に使う宮にやってきました。せっかくの景色も、チェギョンはお腹がすいて目に入りません。二人でスーパーへお買い物♪ 現実を知ってるチェギョンに比べ、世間知らずのシンは買物の仕方がめちゃくちゃで笑えます。でも、ちゃんと彼女の言うことを聞くところがかわいいかも♪ 二人のお料理風景は楽しそうです。まるで新婚夫婦のおままごとみたい。(新婚なんだけど。笑)シンはうれしかったでしょうね。チェギョンの実家で見た両親の料理風景を羨ましそうに見てましたもんね。 でも・・夏の宮殿なのに、すべてセルフサービスなのかな?シーズンオフで、お年寄りの侍従一人しかいないので、自分達でやります、と言ったんでしょうか。予告なしに来ちゃったしね。 二人の食卓。チェギョンは気になっていたことを聞きます。 「本当に日の出を見せるために来たの?・・もしかして、これが最後の旅行?」 どうしてもチェギョンはシンがはっきりしてくれないヒョリンが気になっています。それでもシンははっきりとは言わないんですよね・・。 「もうヒョリンのことは気にするな。最後の旅行なんかじゃない。」 別れたから気にするな、というでもなく・・。 そして、きっとシンにしたら、精一杯の言葉を言います。 「それじゃ、僕とずっと一緒にいるっていうのはどうだ?」 ぶっと噴出すチェギョン。ご飯粒をシンの頬に飛ばします凹なんで彼女はなんでもコメディにしちゃうんでしょ。 「自由にしてやりたいと思うこともあるけど、傍にいて欲しいと思うこともあるんだ。 自由にしてやる決心がつかないなら、一緒に年をとるのも悪くないかなと思ってね。」 「どうして?また退屈したくないから?」 「いや、お前といっしょにいると幸せな気持ちになるから。」 嬉しい言葉です。ふたりきりで気持ちも開放されて、ちょっと素直になれたシンでした。チェギョンもまんざらじゃなさそう・・。 夜。もう二人はあたりまえのように一つの布団に入っています。チェギョンは寝ちゃってるけど、シンは眠れません。本当に眠っている彼女を見るときのシンの眼はやさしいです。 彼は眠っているチェギョンを抱き寄せて眼を閉じました・・。彼女が起きてるときにその愛情表現してあげてよう・・。 それにしても、韓国ドラマの男性はなんて驚異的な自制心の持ち主が多いんでしょう(笑) 翌朝、日の出を見に海辺へ行きましたが、曇っていて見れません。また来よう、というシンにチェギョンは 「シンの表情を見てると私よりもシンのほうが孤独で寂しそうに見えるの。 いつの間にかそんなシンを好きになっちゃったみたい・・」・・今!シンも素直に言えばいいのに・・!まだプライドが邪魔してるの~? 旅行から帰った二人は写真の上映会をします。観客はコン内官。じゃれながら楽しそうな二人。絆はさらに深まったようです。 そんなある日、シンが奥まった校舎の人目につかない一角で物思いにふけっていました。そこへヒョリンが・・。ここは二人がよく人目をさけて会っていた場所だったんですね。 シン、そんなところへ行っちゃだめなのに・・。 シンの心を取り戻したいヒョリンはタイでのことを一生懸命話します。でも、シンは黙ってその場を立ち去ろうとします。ヒョリンは彼を呼び止めました。 「あの子が好きなの?」 シンはヒョリンに背を向けたまま答えます。 「・・好きになった」 校内でカメラをいじっているシンをおどかすチェギョン。仲良くじゃれあっている二人。 でも、穏やかな時間はここまででした。 ショックを受けたヒョリンが薬を飲んで自殺未遂をしたのです。ナイーブな心を守るため冷たい仮面をかぶっていたシン。でも、本当は優しいシンの良心の葛藤が始まります・・。 ためらいながらもヒョリンの病室を訪ねたシンは「僕が憎くてこんなことをしたのか?」と尋ねます。 ヒョリンはロミオとロザラインの話を始めます。忘れ去られた初恋の恋人。シンには言葉がありません。 「ロミオ、あなたの愛はそんなに軽いものだったの?」と問う彼女に、ごめん、としか言えずに病室を出ました。 ヘジョン宮の悪巧みはさらにエスカレートし、ヒョリンの自殺未遂を新聞に書かせます。彼女はまるで夜叉のようになってきました。さすがのユルも怖い、と思い始めたようです。 追い討ちをかけるように皇帝がシンを叱責します。だけど、それはシンにはどうしようもないことで・・彼を責めても仕方のないことです。 でも、それが冷静に判断できるのはヘミョン姫だけ・・。 心配して声をかけるチェギョンにもシンを慰めることはできません。傷ついた彼はチェギョンを振り切って車に乗って出かけてしまいました。 残されたチェギョンは、いけないと思いながらもユルに相談してしまいます。それはユルにとっても残酷なこと。だから、仕方ないことかもしれないけど、ユルはシンをヒョリンに返すようにとチェギョンに言うのです。それはちょっと卑怯だと思うんだけど。 シンの気持ちはユルにはわかっているはずだもの。 ヘジョン宮はヒョリンのところへ行って、彼女をたきつけているし。この母子は・・。ユルはかわいそうだと思ってたけど、だんだん憎らしくなってきました・・。 行くあてもなく車を走らせていたシンは、ヒョリンのいるホテルの部屋へ行ってしまいました。 なんでえ~?
2007.01.10
コメント(4)

お正月はいかがでしたか?『宮』の感想を書くのは久しぶりです。 実は、年末にブログのお友達のご好意で、『宮』のノーカット版を見せていただくことができました。(ほんとにありがとうね!) なので、今回からは、できるだけ地上波でカットされている、私が残念だと思う場面をなるべく入れて感想を書こうと思います。 訳も、ノーカット、地上波、英語字幕、それぞれ違うので、私の好みの訳を使います。 あれ、こんな場面あったかな?と思われるところは、カットされたところだと思ってくださいね。15話以前にも、この場面があったら、印象がかわってくるのに・・という場面がたくさんあったので、また機会があったら、書こうと思います。 15話は・・明善堂(書庫)でチェギョンを見つけ、チェギョンの手をとったユルをシンが殴りつけ、彼女を引っ張って車に乗せるところから始まります。 この回、私的には見どころがたっぷりでした~♪ シンとヒョリンのキス写真を見て傷ついたチェギョン。ユルと出かける彼女を見て嫉妬にかられたシン。 どちらも、お互いを想いあうからこその嫉妬心。二人とも好きなのになぜこうなっちゃうかというと・・シンが素直に本心を明かさないからなんですよね・・。 チェギョンと二人でいたユルに腹をたてているシン。もう心はチェギョンに向かって止められない所まで来ています。黙って車を走らせ、人気のない木立のところで車を止めます。 シンには負い目があります。チェギョンがいなくなったのは、あのキス写真を見たショックからだろうとも思っているし・・。 「あんな意味のない写真、気にするな。」 「意味のない写真? あなたは誰とでもいいかげんに接してきたのね。 少なくともヒョリンには真剣に接していると思ってたわ。」 「なんだって?少なくともお前には・・」 傷ついているチェギョンには彼の言葉を冷静に聞ける余裕はありません・・。 「2.3年後には離婚しましょう。」 「できないと言ったら?」 もう、シンはチェギョンと別れたくはないのに・・。それでも一緒にいるのがつらい、とたたみかけるチェギョンに、 「宮廷にいるのがつらいか?」ときくシン。・・そうじゃないんだってば・・。 「ときどきこう思う。おまえと別れて生きていけるだろうか?」 「え・・?それって・・」・・やっと・・本心が言えたと思ったのに・・。 「生きてはいけるだろう。でも懐かしいだろうな。おまえとけんかしたり仲直りしたりするのが 習慣になっているから。」 まだ・・シンのプライドが余計なひと言を・・。 でも・・!怒って背を向けたチェギョンを後ろから抱きしめるシン・・。「少しだけ・・こうしていてくれないか」・・愛しさがこみあげたのでしょう・・。 そして、ゆっくりとチェギョンを自分に向かせて抱きしめて。 チェギョンはシンが大好きなんだから。彼女もゆっくりと彼の胸に顔を寄せて、腕を背中にまわします。それを感じたシンが彼女の髪にしたくちづけ・・。・・よかった・・。二人の気持ちが触れ合った瞬間でした。 きっと・・ふたり、これで許しあえたんでしょうね。夜まで外にいて、星を見上げて話す二人。シンは言葉は足りないし、不器用だけど、スキンシップは上手ですよね~。 せっかく二人が仲直りしたのに、またヘジョン宮がシンがユルを殴っている写真をネットに流します。 皇族の皆さんは動揺を隠せません。皇帝はシンを呼び出して叱責しますが・・。シンは全て自分の責任といさぎよく認めます。「もしや妃宮のせいか?」と聞く皇帝にも「違います」と。 皇帝はシンの皇帝の資質を言いますが、彼が言い訳もせず、ユルもチェギョンもかばって責任をかぶろうとしている姿こそ認めるべきだと思う。頭に血が上っている皇帝には真実が見えません・・。 動揺している皇族の中にあって、ヘミョン姫は冷静です。彼女が唯一正しい判断をくだしてくれて・・謹慎させられそうだったシンは平常どおり公務をこなすことになりました。翌日のフランス大使主催のコンサートに出席することになったのです。 皇族の動揺をよそに、チェギョンはフラフープダイエットの最中です。通りかかったシン。「痩せた女は嫌いだ」といいながら、「がんばって回せよ。この前は本当に重かったからな」と憎まれ口をたたいてその場を離れながら振り返ったシンの笑顔。もう、チェギョンが可愛くてたまらないくせに。 コンサート当日。眠気に勝てなくてトイレに立ったチェギョンが帰ってこないのを心配して、呼びに行ったシン。小さな声で彼女を呼び、「出て行けないの・・」という声に、周りを見回して中に入っていった彼。(笑)いいヤツじゃん・・。 彼の機転でかかとの折れたハイヒールをもう片方も折って二人でロビーに出てくると、案の定マスコミが二人を囲みました。 「皇太子の暴力事件について、お二人の不仲説について一言!」 うまくかわしたシンは「お二人の仲むつまじいポーズを」の言葉に、チェギョンの頬にKiss・・♪ 翌朝の新聞は二人の写真ばかりです。新聞を持ってシンの部屋に駆け込んできたチェギョンに、 「パフォーマンスも皇太子の仕事のうちだ。彼らが求める姿をたまには見せてやらないとな。・・キス以上の姿も・・」・・なんて言ってますが・・。 ヘミョン姫や太皇太后はそれを見て喜んじゃってますが、「太子としての体面と品位を全く守ってない」と言ってますよ(笑) 皇后は半分本気で「皇室の対面がありません」と言ってるし。皇族の皆さんはそれほどのパフォーマンスを望んではいません。あれは、シンがしたかったことなんですよね。 シンは、パフォーマンスという口実でプライドや照れを隠してチェギョンへの気持ちを表わす方法を見つけてしまったようですが・・でも、それじゃ、本当の気持ちは彼女に伝わらない。 ところで・・いつの間にか水玉模様がシンのトレードマークになってしまったようですが・・このガッツなお祭りスタイルはやめて欲しかった・・凹 どうしても祭り手ぬぐいを首に巻いてるように見える・・(笑) ときどき、あれえ?なファッションありますよね。スーツ姿はすてきなんだけどなあ。 こうして、二人の間は穏やかに過ぎていましたが、そんな時、皇族のお食事会が催されました。 しばらく姿を見せなかったユルも参加しましたが・・。チェギョンを得たいあまり、彼の行動や言動は過激になってきました。 わかる人にはわかる、ユルとシンの言葉の応酬に火花が散ります。 舌を噛んでしまったチェギョンに、薬を取りに立ったシンを無視してとっさに氷をハンカチで包んで渡したユル。その場が静まり返りました・・。 ヘジョン宮は皇帝の前でしおらしい演技をしているし・・。皇后もかわいそうな方です・・。未だに皇帝は元カノに心を残している・・。経験からユルに忠告をしますが・・今のユルには・・聞けないでしょうね。 皇族の記念写真をとったあと、チェギョンはシンのところへやってきます。まだ家族の実感がなくて変な気分だった・・と無邪気に話して。 でも、「いつまで家族でいられるのかな・・」とつぶやくんですよね。まだ、シンの気持ちに確信が持てない・・。決定的なひと言が聞けないから。そして、ヒョリンのこともうやむやにされているから。 「いいわ、明日は明日の陽がのぼるっていうもんね・・」という言葉をきいて、シンはチェギョンと日の出を見に出かけることにしました・・。 ラブラブなのに~。まだシンはプライドが邪魔してるのかなあ。お互いに気持ちは感じているのにね・・。
2007.01.07
コメント(2)
『あなたを忘れない』・・・何? と思われる方、多いかと思います。 去年の今頃、ジヌくんが日本の映画に出るんじゃないか、という噂がありました。はっきりしなかったので、日記には書きませんでしたが・・。 その映画、と言うのがこれです。新大久保の駅で、線路に転落した男性を助けようとして亡くなった韓国人留学生がニュースになったことがあります。その実話を映画化したもので・・。 ジヌくんが出れるといいなと思ってましたが、結局、主演はイ・テソンさん、という別の俳優さんでした。脇役もかなり良くて、竹中直人、金子貴俊、原日出子、大谷直子など。 だけど、予告編を見てみると、素朴な感じの俳優さんで、この役にはこの方があってたかも、とも思いました。かなり良さそうな映画です。 1月27日から公開されるそうです。 予告編はこちらで、ホーム→エンターティメントカテゴリー→ムービートレイラー へ行って、「あなたを忘れない」予告編を見てください。
2007.01.04
コメント(6)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


