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最近「鬼太郎」がらみでジソブの話題が浮上して、久しぶりに彼の作品に手を出しました(笑) この作品は、スチールとか見ると時代劇の姿で写っているので、最初は時代劇かと思っていました。 でも、そうじゃないんですよね。 タイム・スリップのラブ・ファンタジー。2話までは、時代劇です。そこから、タイム・スリップした古代の王女が現代の韓国へやってきます。 私は見てないけど、最近のディズニー映画で「魔法にかけられて」っていう映画がありましたよね。 あれは、童話の世界のお姫さまが現代のアメリカに来ちゃうんでしたっけ?ある意味、それと同じ感じかも。 古代・現代通じて本人なのは百済の王女プヨ・ジュ(ソン・ユリ)だけ。古代彼女と愛し合うのは将軍アリ(ジソブ)その彼女を愛する敵のユソク(キム・ナムジン)。 現代にタイムスリップした姫とそのアリとユソクにそっくりなカン・インチョル(ジソブ二役)とフジワラ タツジ(ナムジン二役)が古代と同じ構図で愛し合うことになります。古代の部分はほんとうに時代劇です。このときのアリ将軍はすてきだったなあ。男らしくて強くて。現代になると、なんせ古代の姫ですから、やることなすことおかしなことばかり。 偶然にもアリとユソクにそっくりな2人に出会うので感情的に複雑な展開になっていきますが・・。 フジワラ タツジという彼は、日本の藤原氏の末裔ということで、けっこう日本もでてきますが、その設定はむちゃくちゃです(苦笑)話してる日本語もヘンでいっそ英語話してくれたほうが違和感なかったかも。(笑) たぶん、2003年の作品で、ちょうど日本で「冬ソナ」がブレイクした年に作られているので、まだ日本との文化交流が今ほどでなく、きっと誤解も多かったのかなと思いますが・・。今ならもう少しまともに描かれるかな、とも思いますが、私はどこか架空の国の感覚で見ていました。 単純にタイムスリップしたお姫さまのラブストーリーと思って見るとけっこうおもしろかったです。 話の整合性や時代設定など、ヘンなところはスルーして見れる技術を身に付けたかもしれません(爆) 意外とキム・ナムジンも好みだったし、ソン・ユリさんが可愛い感じのきれいさで、私は好きでした。 ジソブもスチールではルックスいまいちだったんですが、物語に入ると違和感なかったし、現代の最初は髪型が気になったけど、最後は普通の短髪になって馴染みました(笑) 特筆すべきは3度あるベッドシーンかな(笑)・・といってもたいしたことないですが、「バリの出来事」で悲劇的なベッドシーンしかジソブのそういうシーンを見たことなかったので、愛し合う2人のシーンはちょっとうれしかった。今、GYAOで1話だけ限定で配信しています。 1・2話の時代劇のアリ将軍はかっこいいし、この中で1度目のシーンが見れるのでよかったら見てみてください。
2008.07.31
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ドラマシリーズが終わりましたね。バレーボールの中継などで中断されながらのオンエアでしたが、私は欠かさず見ていました。 最後まで「熱さ」が途絶えることなく、私にとっては見ごたえのあるドラマでした。 ドラマだとわかっていながらも、一生懸命目標に向かうドラマって、応援したくなります。 特に純粋に一途な高校生たちって、好きなんですよね~♪(出演者たちの実年齢はかなり高いけどね。笑) それに、このドラマはそれぞれの個性も際立っていて、魅力的でした。 なにげに平塚くんもユニークで好きだったなあ(笑) 秋に2時間のスペシャルドラマ、来年春に映画が公開されるんですね。楽しみです♪
2008.07.27
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この小説は、元上毛新聞社の記者だった横山秀夫さん(「半落ち」の作者といったほうがわかりやすいでしょうか)の経験を元にしたフィクションです。ただ、横山さんは日航123便墜落事故に記者時代に遭遇しているので、(それも墜落場所の隣県で)かなり当時の状況を再現されていると思われます。 悠木という記者を主人公としたもので、彼の家庭のある意味プライベートな事情と、日航機墜落という未曾有の大事故の前後のさまざまな人間模様を絡めて、描かれているものです。 読者は、あまりに悲惨な状況を見てしまった若手記者の異常な高揚や、新聞社の内部事情、記者のプライド、醜い保身、嫉妬などを傍観しているような気分にさせられます。 普段見ている整然と並んだ活字。非常に冷静に書かれているように見える新聞の裏側にこんな人間的な姿がある、ということを、今さらのように感じました。実際、あまり考えたこともなかったし。 ジャーナリズムの難しさみたいなものを垣間見せてもらったような気がします。 御巣鷹山の日航機墜落・・。うろ覚えで断片的にしか覚えていませんが、あまりにショッキングで記憶には残っています。 当時の写真誌にあまりに生々しいグラビアが載せられて問題になり、あれは見ないほうがいい、と言われた覚えがあります。 報道の是非という問題も提起した事故だったんですよね。 私は知らなかったんですが、以前、NHKでもこの小説がドラマ化されたそうですね。現在、映画も上映中ですし。 興味はあるんですが・・あの小説の世界を映像にするのは難しそうだなあ・・。 見ようかどうしようか迷ってるんですけど・・また、見ることがあれば感想を書くかもしれません。「クライマーズ・ハイ」・・危険な山を登っているときの登山家の高揚感。登山中に醒めると怖さで動けなくなる・・意味深ですね。
2008.07.21
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どうしようかな、DVDになるの待とうかな、とか思っていたんですが、結局見に行ってしまいました(笑)「花より男子 ファイナル」 この映画ね、「すごくいい!」って言う人と、「いまいち・・」っていう人、二つに分かれてると聞いていたんですが、そのわけがわかりました。 つくしと司がほとんどメインで作られているため、二人が好きな人には最高だし、F4始め、他のキャラが好きな人にはものたりないだろうなあ・・と思いました。 私はけっこう中立なので、普通におもしろかったです。でも、やっぱり今まで個性の際立っていたほかのキャラクターたちが、ほとんど顔見せだけのようにしか出てこなかったりしたのはちょっとさみしかったなあ・・。 時間の制約があるので、みんなを目立たせるわけに行かないことはわかってるんですけどね。 つくしと司のラブ・ストーリー。「花より男子」のラストを飾るお祭りだと思って見れば間違いないかもしれません。 けど、あんなに有名なあの場所であれだけ大掛かりなロケをしてたなんて知りませんでした。きっとエキストラはじめ皆さんに緘口令が敷かれていたんでしょうね~。 最後のお楽しみ、見た方、知りたい方は、7月7日までアップされなかったという「花男マル秘撮影日誌」をご覧下さい(笑) ああ、ほんとに「花男」も終わっちゃうんですね~。潮時だろうし、続編ができないこともわかるけど、なんせベストな配役だったと思うので、確かに名残惜しい気がしました。でも、ここまでひっぱってきた、スタッフ、キャストに拍手!
2008.07.17
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山下くんがヒーローのドクタードラマかな、と思いながら軽い気持ちで見始めた「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命」。出演者がアイドルっぽい人ばかりなので、軽いタッチのものかと思っていたら、思ったより内容が濃くて見入っています。 確かに山下くん演じる藍沢が一番ヒーローっぽくはありますが、彼にしてもスーパーマンじゃない。 一緒にフェローシップでドクターヘリの研修にやってきた藍沢、白石、緋山、藤川。それぞれに自分の非力をいやでも眼の前につきつけられる場面があり・・。ただ一人、藍沢は初めてのフライトで目覚しい活躍をしますが、思わぬところで診断ミスをする。 それぞれの直面するすさまじい現場、つぶされるプライドなど、見ていて胃の痛くなるような展開が続きます。 実際にこんな未熟なドクターがヘリに乗るか、とか、こんな緊迫した現場ばかりか、と言う話はおいといて、医者の人間的な面を見せてくれるという意味で、新鮮かも。 まだ2話が終わったところなので、今後はもしかしたらスーパードクターになっちゃうのかもしれませんが、できれば今のトーンのまま展開してほしい気がします。
2008.07.10
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先日、チラと目にしたエンタメの話題を日記に書いたら、ブログのお友達がノーカットのニュース映像を見れるサイトを教えてくださいました。こんなに全部見せてくれるところがあるんですね~(驚) 「鬼太郎」は30分ほど、今気になってる「クライマーズ・ハイ」の映像も20分もありました。「めざましテレビ」ではジソブもちょっと挨拶してる映像しか流れませんでしたが、このノーカット版では記念撮影のあとすごく楽しそうに笑ってる彼が見られます。 お友達によると「めったに見られないような笑顔」。私もそう思いました(笑)
2008.07.06
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今朝、バタバタしながら「めざましテレビ」をつけてると、「ゲゲゲの鬼太郎」の舞台挨拶にソ・ジソブが・・!びっくり~!思わず固まってしまいました。 このために急遽来日したそうですね。(エンタメコリアより)わざわざそのために来日なんて、よほどこの出演が気に入ってるんでしょうか~。 けど、居並ぶ面々を見ると、改めて実力派、旬の人気者、そうそうたるメンバーですね!この中に入るということは、ジソブにとって相当すごいことかも・・! 舞台挨拶にまで来ることはないだろうと思っていたので、こうしてこのためだけに来てくれた彼を見て、なんだか日本を好きでいてくれるような気がしてちょっとうれしくなってしまいました♪
2008.07.02
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