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青い鳥を探している投資家は上がる株を探している。上がる株を見つけるにはどうしたらよいか、その方法やツールを捜し求めている。残念だが、いくら探してもそんな便利なツールはどこにも存在しない。するとツール探しはあきらめて他人に頼ろうと考える。評論家の意見に耳を傾け、株式セミナーにせっせと参加し、実に自分は努力していると悦に入っている。しかしその努力が結果に結びつくことはない。たまに儲かることもあるが、損失のほうが遥かに多い。そこで悩んでしまうのである。俺はこんなに勉強も努力もしているのに、なぜ負け組みのままなんだ。おかしい、絶対におかしい、これは私が間違っているのではない。相場が間違っているのだ。こう考えてしまうのである。これら投資家の間違いはスタート地点にある。スタート地点が間違っているのである。スタート地点が間違ってるために正しいゴールにたどり着かないのだ。
2011年01月08日
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投資家の間違いはモノサシが頻繁に変わることである。モノサシとは投資をする上での客観的な基準である。この基準がころころ変わるのだから、コンスタントな投資は出来ない。私は投資家ではなくトレーダーである。だからトレードの基準であるモノサシは決してぶれてはいけない。たとえ損切りが何回か続こうとも、そのモノサシは決して変えてはならない。投資家は不敗の法則や絶対儲かる手法や天底を当てるためのツールを探し続けている。まさにマーケットのチルチルとミチルである。幸せの青い鳥(聖杯)を探し求めて旅に出ているのである。しかし青い鳥を捕まえることは結局出来なかったのである。青い鳥は外の世界にあるのではない。自分の中にこそあるのである。
2011年01月07日
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トレードの基本は流れに逆らわないことだ。何の流れに逆らわないのか?もちろん相場の流れにである。株式なら株価の流れに逆らわないことである。今相場の傾向が上向きだと思えば躊躇なく乗ることである。その時に考えてはいけない。考えたら迷いが生じる。迷ったら負けである。迷いを生じないためにルールがある。このルールは株価を予想するためのものではない。予想しても無駄だから、ルールを作り客観的事実に基づき参入、退出、ロスカットを判断するためのものである。
2011年01月06日
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半年ぶりのブログ更新です。別に書くこともないのでサボっていました。年も改まったことなので、たまには更新することにしました。私はトレーダーなので、ルールどうりにトレードするだけですから実に単純です。新年早々6674を今日寄り付きで買ってみました。この銘柄を買った理由は1つ、買いのルールを満たしたから、それだけです。理屈はマーケットには通用しません。自分の勝手な理屈をマーケットに押し付けても意味はありません。自分がマーケットにあわせる以外ありません。ルールによって買ったものはルールによって売り、ルールによって損切りするそれだけです。
2011年01月05日
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