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マイクロソフトのニュースレターで、Windows 7 の予約スタート って来ました。 う~ん と考え込んでしまいました~ 今のPCはVista搭載モデルで、HDDを交換したりしたし~、ビルドインタイプだし~。 確かに、Vistaってのは、使い勝手が悪いんだけど、慣れてしまえばどうって事も無いんだけど。 PCは半分趣味~って事で、アップグレード版を購入って事になると思います。 普通、ダウンロード版ってのは安い筈なんだけど~変わらないんじゃ意味が無い~(予約だけになおさらじゃ~) バックアップが出来るって進歩じゃん 結構、バイク装備(主に身につけるモン)で物入りだったので、チョット躊躇いますが~ 来たら、またかかせて頂きますね~。 PS : 最近、バイクでお出かけしてない~ですが、通勤には使ってます。結構陽が落ちるのが早くなってきたって実感してます。
2009.09.28
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<限定解除> 本日の予定は、ハーレー883のライディング&シュミレーションの予定ですので、2時間教習です。トータルでは8&9時間目となり、今日の後は、3時間を残すのみとなる筈~。 今日は、メッシュジャケット+ノーマルジーンズです。メッシュの下には、長袖シャツを着ます。多少寒そうでしたので、上に薄手のウィンドブレーカを羽おって出発。いつもの如く、途中の駐車場で、10分ほど、肩慣らし運転を行った後、教習所へ向かいます。 教習所では、2輪教習生が2名ほど、コースで走っておられます。ウィンドブレーカをGIVIの中に終い込み、2輪教習の溜まり場いって、他の方の教習を見ていました。大型1名&普通1名です。(今回は、皆さんお若い方ばかりでした) 時間となり、今日の教官はサーカス教官です~。まずは、教官の後を付いて行く「走りこみ」です。コース内の直線コースでスラロームをしたり、4輪用のクランクやS字路をグルグルと回るモノです。(これが一番楽しいけど~ 教官はなぜか125cc教習車でかなりバンクさせて走ってます~でもって私は1度コースアウト~) 一通り走った後、卒業検定コースを走ります。私が先導しながら、教官が斜め後ろを伴走しています。いつもながら、スラロームが~って、でもって波状路はOKみたいな感じです。 コースを何度か廻っている内に、時間が来てしまいました。(次はシュミレーター? ハーレーは?って感じです~) ズラリ並んだ大型2輪教習車をパチリして来ました~ (奥のシルバーCB750が教習生用車両です~) 2時間目の最初に、メリハリが無いですって言われました。”模範演技を行いますので、高い所から見ていてください”との事です。物見やぐらに上がって見てますと、教官のはさすがに言われるメリハリって云うのか、エンジン音が大きくなったりしています。(CB750:赤白の新車に乗ってやってる~) ”交差点、曲がり角は20km以内で走るようにして下さい”との注意も受けます。 自分がやると、メリハリ~って意識してスピードが上がってしまうのです。何度かコースを行って、納得できる注意やポイントを言われます。メリハリに注意が行き過ぎて、急制動も50km/h~で~あうとぉ~となったりもしました。 最初はやはり体が硬いのか、スラロームとかも何度かやっているとうまくいくのですが~って事で、検定時の前に外周2周廻りますので、どうするか付いてきて下さいとのことです。(普通2輪の時は、ただ単にコースを2周して卒検を受けたんです) 検定前の外周廻りでは、スラロームをしたり、急制動をしたり、しても良いとの事でした。(知らんかったぁ~) でもって、検定コースの繰り返しをやっていますと、教官がハーレーに乗って、伴走してます~(いよいよハーレー試乗かぁ~) うんがぁ~ CB750でも、余裕が無い為か~ ハーレーに乗ってやってくださいとのお言葉もなく、時間切れ~(なんか~予定が、全然ちゃうやんかぁ~) サーカス教官は、”次回シュミレーターです” (あん?ってな感じ~) ”今日は補習ですか?”って聞きますと、 ”いいぇ~シュミレーターを後回しにしただけです~”との事。 なんか、訳わからん教習でしたが、2時間あっと云う間に終わってしまいました。 次回は10/3で、2時間の予約をしました。(マジで@3時間に迫ってきたぁ~)
2009.09.19
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<注意:本編はあくまで個人着用の見解です> 通勤時のライダーパンツってどうなの?(その2) 昨日、紹介いたしました<コミネ> の洗い替え用にと入手したのが、 <ゴールドウィン> セボナーカーゴパンツ GSM13852 です~ このメーカーさんって、高級品?ってなイメージが有り、チョットだけ憧れてもいます~。同じ様に、デニムっぽいのは、高過ぎ~って事でこちらにしました~。 ゼボナーってのは、防弾チョッキにも使用されている云々・・・ って事で~軽い・強い・保温性良し~と云った機能素材らしいです(道理で結構値が張る~) まず、手にしますと、やっぱり軽い~です、でも薄過ぎじゃないか~っても思います。風合いがコットンですね~(右のもも辺りにあるポケット部分です~) この右のもも辺りのポケットだけがジッパー開閉です、でもって、このポケット深さが無い為、カードぐらいしか入りません~。 裏っかえしパチリ(多少 使ってますので~しわ有ります~) ひざパットを入れる為の白い綿風布は肌触りが良い感じです~。裏側(お尻側)には、当て布はなし~。パットのパチリ(柔らかい~軽い~モノです) 裾長さは長いので、素足で擦るか否かぐらいに裾上げしました。 でもって、肝心の使用感です~ ハッキリ言って、穿き心地は良いです~(軽いってのが一番かもですね~) 普通のズボンの様な感覚で、ひざのパットも歩く分にも気にはなりません。 防風性もあるのか、かなり薄手にも拘らず、今の季節でも利用可能です~がぁ~但し~バイクに跨って走りますと、その軽さ?が、裾部分がパタパタと煽られ~すねの裏のふくらはぎ部分に風を感じます~ パットの位置が固定化?されている為か、直立では、膝小僧位置にピッタリ~だったパット位置が、バイクに乗って足を曲げると、上側に位置するようになります。(この事の良し悪しは、こけた時の状態にもよるのではないでしょうか?) 足の短い私でプロテクタの位置が上って事は、長い足の人には、位置を下げる必要があるって事かもしれません。(私は、VTRで片足べったり、両足では、若干浮きます~) デニム生地とこの薄い機能素材のパンツとどちらが、本当に役立つか~って事は判りませんが~あくまで、普通のパンツにひざプロテクタが付いているってもので、安全性は、ちゃんとしたライディングパンツには、及ばないって事だと思われる次第です。 通勤時とツーリング時における、危険性は変わりませんので、やはり、基本は安全運転ですかぁ~
2009.09.17
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<注意:本編はあくまで個人着用の見解です> 通勤時のライダーパンツってどんなの? 会社まで、片道約20km 30分ぐらいの晴れた日のバイク通勤。プチツーリング時には<コミネ フルアーマドメッシュパンツ PK-659>を利用していますが、通勤時となると、さすがに、躊躇われます。 そのため、プロテクターのない<Levis517>で通勤していたのですが、@タロウさんのページで、紹介されていたものを、入手しました。 <コミネ PK-656 アーマードデニムジーンズ >です。 @タロウさんのご紹介と重複部分もありますが、私なりの使用感を記します。 入手時、ジーンズとしては、薄手に属する生地でチョットがっかり~。おまけにウォッシュド加工して有る為、柔らかい~って云うよりヨレヨレ~だぁ~。また、黒って云うより、斑ですね~(私としては、真っ黒のノンウォッシュドの方が好みです~) 生地の厚さと切り裂き強度が比例するか否かは判りません~。 お尻の側の裏側だけのケブラー繊維(パチリは、フラッシュで白っぽい訳ではありません~) ケブラー繊維(切れにくい~燃えにくい~ 但し 塩素・紫外線に弱い~)は、それなりに厚みがある為、もも側の、ケブラー有りと無しとの境目の段差が、長時間のライディングの際、明らかに不快感となって現れます。(プチツーリングと云えども、着用はしません~あくまで、通勤時のみの利用ですね~)ひざの部分 (パッド&ケブラー)(黄色いケブラー繊維はひざ側だけです~) パッドは、表面は柔らかいですが、中に芯が入っており、それなりに重量は有る。ティァドロップ型(流涙の形)をしているパッドを、逆さに、四角の袋の中に入れる訳ですので、若干傾いたりもします。 また、ひざと直接当るのは、メッシュ生地なのですが、足の短い私は、マジックテープによるパッド位置調節部分を一番上で利用している為か、またパッドが重い為か、歩くとひざが擦れる感じが顕著です。(これも、歩きまわる私のプチツーリングには不向き~) やはり、パッドとかが必要な場合、立体裁断がしてあるものの方が、快適だって事だと思われます。(歩く分には、裾が長いだけが欠点) 但し、片道30分ぐらいの通勤距離では、腿の違和感を覚える前に降車、駐車場から会社までの、ほんの2~3分だけの歩き、会社で作業服に着替えを行う分には、全く問題はありません。(普通のジーンズより、膝パットが有る分、安心できる~って事です?) ちなみに、私のは、素足で立った際、裾が床に擦れるか否か位に裾上げしています。(裾上げ前は、折り曲げて穿いていたのですが、生地にコシが無いのですぐ、ステップに引っかかってダメだった~) 今の季節、チョット肌寒いですが、パッド部分は風除けになり、ちょうど良いくらい~(次回は、洗い替え様に、別のを紹介する予定です~)
2009.09.16
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<限定解除> 今回はトータル7時間限目の、2段階の2限目となります。 朝から、雨空の為、車に、ジャケット、グローブ、ヘルメットを載せて教習所へ向かいます。(まぁ、雨の日もまた良しって感じです~) バイクで雨られると、カッパを着るので、暑いのと、ヘルメットのシールドに雨粒が付いて見難くなる位で、着ている物は濡れる事はないのですが、その後のバイクが汚れるってのが難点です~。 バイクの溜り場に傘をさして行きますと、大型教習ゼッケンを着用された、中年?の男性がスタンバイしておられます。挨拶をして聞きますと、25年ぶりのリターンライダーさんとの事です。若い頃、400ccだったのですけど、その後、全く乗っていない為に、低速とかスラロームとか、ほとんどこなせない~ってボヤいておられました。でも、それなりに体が覚えているのでは?と云いますと、ニコニコして、そうですね~とおっしゃいました~。 雨が降っているので、カッパを着こみます。(教習所のカッパはLとかLLサイズしかない~) さすがに着込むと暑い~ 最初は、危険回避って事で、赤白の旗に因る左右への回避動作です。(これが出来なくっても、補修が付く事はないって~、また雨が降っているので、がんばらない様に~との事です) 回避する方向に旗を上げてくれれば、良いのですが、そうでない場合は、一瞬の判断遅れが有ります。最初やった時、ブレーキを踏み、後輪が滑ってしまいましたが、無意識にハンドルを切って、転倒は免れました~。(私より、見ていた教官の方がビビっていたかも~) バイクはスラロームをする位の20Km/hほどが、一番扱えるスピードで、スピードを出した状態での危険回避は、基本的に苦手な乗り物、車とは違い、気持ちを切り替える必要があるとの事です。(そして、スピードを出して曲がれないのは、下手なのではなく、そういう乗り物なんだと認識する事が大切、との事でした~) まぁ~ これは4回やって終わり~、次は前回とは別の卒検コース2を、行います。最初に、教官車の先導で、その後は、私が先導するものです。 急制動では、最初 普段と同じようにブレーキを踏むとやはり後輪をロックさせてしましいます、次から、イイカゲン的にやると、3本目のラインで止まれるようになりました~。 スラロームは、もうブィブィと云わせる事をせず、普通にハンドルによる舵取りにてクリアします。 雨のせい? 波状路は一回も成功しませんでした ~orz~ 教習が終わった時に、波状路は、もう少しスピードを出した方が良いですよと云われます。(そうなんです~途中で止まりそうな位だもんなぁ~) 来週は、ハーレーに乗ってもらうって云われました~(この教習所にあるハーレーは883です~ 他の鉄パイプ後部バンパーのCB750とは違って、横に張り出した大きなゴムのコーンが取り付けして有ります) その次はシュミレータらしいので、2時間の予約を入れました。 (新車の883のご紹介は junk artさん へ)
2009.09.12
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4月にVTRを入手して以来、ナカナカ出てこなかった~(と云っても1月ぐらいしか探さなかったですけど~) 09年式 VTR サービスマニュアル ですが、漸く入手しました。 きっかけは、 Nullさんのブログ に掲載されてたので、出ている事が判明~したのです。 即効で注文しました~(9/2) でもって、本日(9/11)に漸く 届きました。( VTR250 の後に ちっちゃい 9 ) 私はこれだけを購入しました~。(購入されたい方は、Nullさんへのリンク先をご参照願います~) 中身を見ましたが、初心者の私には、とても付いていけるレベルでは有りません~(多分、整備士の方、向けですね~) ただ、消耗品パーツの交換などには、使えそうです~ (残念ながら、各パーツ型式は掲載されていませんので~注意が必要です~) まぁ~ いつか、役立てる日が来ると信じています~。--------------- 切り取れぬ線 --------------- 土日、残念ですが、雨模様の天気予報です。明日の大型二輪教習も雨くさいので、四輪で行く予定です。
2009.09.11
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コケた後、対向車線の路肩に止まり、バイクを一回りした後、ヘルメットを脱いで、被害確認です。擦った跡があるのは、シールドぐらいで、そのほかには殆ど影響は有りません。(シールドなら交換すれば良いだけだから~って思うと気が楽です~) なせか?倒れた右側ではなく、左側のミラーがグラリンコしてます。(車載工具を出すのも面倒なので、手でグリグリ~でもってOK?) キズの付いたシールドですが、正面ではなく、また外側から見るほどに、内側がらは見えない物ではありません。(多分、暗くなると、乱反射するでしょうけど) 、問題なし~って事で、この近くで最近ネットに出てる蕎麦屋さんに向かう事にしました。(コケたショックか?雑穀谷訪問は、頭から外れています~) この蕎麦屋さんは、住宅地の中の民家で営業して、ネット上の評判は結構良い。1時を過ぎていると云うのに、宅地の為か舗装していない駐車場に止め、店に行くと、5~6名の方が、並んでおられます。 (う~ん 立ち喰いそば屋に来たんじゃないし~、待つほど腹もへっている訳ではない~) おいしいと云われる蕎麦を食べたいとは思いますが、こだわりをもった蕎麦通ではないので、ここはスル~する事にしました。 この蕎麦屋の近くに 「グリーンパーク吉峰」 という、有名なメジャー日帰り温泉が有ります。(前にも一度来たのですが、駐車場が一杯で入る気になれなかった~) 今回、行ってみると、満車状態ではなかったので、バイクを当たり障りのない場所に止めて、入る事にします。(今回、冷や汗は掻きましたが、暑くはなかったので、汗はなしです~)(近くに フリマ とか もあります~) 入口には、食べ物等の持ち込み禁止~って有りました。 鍵の付いた下足箱にシューズを入れて、自販機で入浴券(600円)を購入、下足箱の鍵と入浴券をフロントに渡しますと、 プラスチックスの腕輪付き鍵を渡されました。 脱衣所のロッカーは、普通のロッカーより縦に半分ほど大きなものでした。鍵に付いた番号と同じ番号のロッカーを探し、着たものを脱ぎます。 さすが~メジャーな施設だけあって、広い~人が結構いる~ってモンでした。 サウナ・水風呂・青い色の内湯・ジャグジー・内湯・そして露天風呂が有ります。内湯につかり、足首とかをクルクル廻してみて、コケの障害が有るか確認です。(今更、ストレッチしても遅い~) まぁ~問題なし~です。(問題なしと判った途端、コケた事は忘れてしまいました~ なんか単純~) 露天風呂に入ると、やはり どくだみ草の匂いがかすかにします。(ここの景観は大したことはないです~) いつもの如く、小一時間ぐらいで、出てきます。ここは、レストラン設備もあるのですが、清涼飲料水を飲んで終わり~。(自販機アイスもありましたが~アイスは1個だけって事に~) この後は、岩峅寺の雄山神社に向かい、富山の名水 「常願寺川」 碑と2ショット(神社の入口付近にあるとは~) これは、偶々行った所に有ったので、チョットラッキーでした~。 昨日のコケの文章が長かったため、今日はこの2枚で終わりです。 今回のプチツーリングは 6時間、走行距離120km でした。 以上で 終わります~ --------------- 切り取れぬ線 --------------- 本日9/10 通勤途中で積算計 5,000km を通過しました~。
2009.09.10
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時間は、1時近くになっています。この後は、登攀ゲレンデのある雑穀谷に寄って、その後、麓のそば屋にでも入ろうかと云った予定でした。 悪城の壁の展望台の出口にて、歩道ライン手前で一旦停止、した際、バイクが右側に傾き、右足を付いたのですが、あれ~支えきれない~ って、がっしゃ~ん 憶えているのは、転がった際に、ヘルメットが地面を擦る音だけ~です。(パチリは傷部分を強調した撮り方して有りま~) なぜか、右足のライディングシューズがスポッって抜けて、バイクの傍に転がっています。(あぁ~やっちゃたぁ~) 幸い、車道に出る白線より50cmぐらい手前ですので、車の通行には差し支えない事を確認。 まず、シューズを穿き直し、サイドスタンドを立てた状態にしました。それから、跪き、右手ハンドル、左手がぁ~どこだぁ~ 取りあえず、シート下かぁ~。(ずるずる~、フロントのタイヤが動きます~) こんなこともあろうかと、ジャケットの左ポケットの中に入れてある、幅広ゴム輪を取りだし、右ハンドルブレーキに巻きつけます。(ジャケットのポケットは他には何も入れてません) でもって、息を整えて、膝をバイクの奥へ滑り込ませます。(ゼェゼェ~) う~んとかしょ~ って、左手が伸ばせない~(というか力が入らない) 起きない~(汗々~状態) その時、一台の車が路肩に止まり、”大丈夫ですかぁ~”って一人の男性が降りてきました。(恥ずかしいけど~ コリャ天佑ってもんです~) その方がバイクの後方を受け持ってもらってナントカ起こしました~ ”バイクって重たいものなんですね~” って云われ、私は、ひたすら感謝の意を示すのですが、その方は、バイクを放そうとはしないのです。 ”スミマセン~、もう大丈夫ですから~バイクを放してもらえませんか”と お願いしました。 ”えっ なんかスタンドみたいのを起こさないのですか?”とおっしゃいます。 ”あぁ~ スタンドは、こっち側には無くて、反対側のが起きていますので~”と言いますと、漸く手を放して行かれました~。 (こちらは、ただただ、感謝の言葉のみ~) でもって、右にかなり傾斜した所でコケたバイクは、左のスタンドが突っ張って、右に倒れようとします~。 その方が車を出して行かれると、別の車が、この駐車場に入ろうと、左ウィンカーを点滅させながら、入口の真ん中にいる私のバイクの移動を待ち始めました~。 どっちにしても、バイクに跨り、スタンドを掃うしかありませんので、無理やり右から跨り、エンジンを掛け、反対側の車線の路肩まで移動しました。 残念ながら、現場のパチリは撮って有りません~ (今回、どこかでであったバッタさん~) -------------------- 切り取れぬ線 -------------------- 前回、コケたのは、5/30 以来の出来事ですが、同じく、停止した後、その右に傾斜した場所で、右足の付き損ねに因る立ちゴケです。 今回は、立ちゴケ側から、バイクを跨るしかなかった~てか、右に傾斜したバイクを保持しながら右からバイクに跨ぐ事が出来たと云う事ですから、足が短いと云った理由では、納得できません~。 帰宅後、寝ながら考えました結果、 ・ 右足着地が下手 ・ 傾斜のある所でも、通常通り、左足で着地出来ない の要因であると判断。 通勤途中で停止時に右足で着地をやってみると、確かに、へたっぴぃ~です。変な位置で着地~てか、着地位置が安定していないです(ともすれば、両足着地~) 常に、右足で着地~ってのは、ままならないので、もっぱら、安全を確かめて、右足着地を、2回に一度ぐらいの割合で、通勤時にやっていこうと考えています。 今回の損害は、ヘルメットのシールド ¥2,793+¥600(送料) と 6/9 同様な、マフラーへのペイント修正 でした。(体は全く問題なし~ シューズが抜けたお陰か、足も問題有りません~) コケ報告だけで、かなり長くなりました~ (つづく) PS : 皆様方には、ご心配をおかけしまして、申し訳ありません。(ペコリ)
2009.09.09
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称名滝の観光を終えて、駐車場付近の滝見場所で一服した後、バイクのある所へ戻ります。 最後の滝見場所から駐車場までの遊歩道です~(あまり人が通らないのでしょうね~) 苔むした曲がりくねった歩道といい、ちょっと薄暗い雰囲気は、森林浴に相応しい。(パチリは露出自動ですので~明るく写っていますが) がぁ~距離はすこぶる短く、この先のコーナーを曲がり、登りも同様ぐらいの長さで終わりでした。 この後、バイクへ戻り、エンジンを掛けて、時間を確認しますと、12:30でしたので、キッカリ2時間、散歩していた事になります。 さて、次は、悪城の壁(あくしろのかべ)って呼ばれて、この称名川の対岸にある一枚岩の壁のある所でパチリしようと思います。悪城の壁です~(長さ2km、高さ500mの岩壁です~) 上の方は、スプーンでえぐられた訳ではありません、主に雪崩による浸食らしいです。この川は、一体どれだけの、土石を平野部へ運んで行ったのか~って思います。 これで冬に雪化粧したなら、全てを寄せ付けない悪城ってイメージが、想像されます。この右手の壁は、浸食されていませんのでほぼ垂直です~これも絶景ですよ~。 でもって、再びバイクに乗り、暫くすると、「悪城の壁の展望所」なるものを発見~(これが悪夢の元~でしたぁ~)Uターンして、中に入りますと、10台ぐらいの駐車場が有ります。 その展望台との2ショットです(チョット 変な形状の立ちモンです~) 柱の上に見た目が屋根のような側壁が有りますが、天井は無~の物見台です。 ここから見える悪城の壁です~(送電線が~じゃまだぁ~) ホンのチョットの距離なんですが、このパチリで、稜線はガスってますけど、2枚上のパチリでは、稜線上の木々がそれと解るので、急激にガスりだしたって事ですね。 私の学生時代に発行されていたロッククライマー向けの「日本の岩場」には、この壁のルートは無かったように思いますが、今はどうなんでしょうか? まぁ 壁の下まで行くのも、登攀後に降りてくるのも、桁違いに時間が掛かりそうです。(脆いのかもしれませんね~) それでもって、ここの駐車場の出口で見事に立ちゴケしました~ (つづく)
2009.09.08
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バイクで出かける時は、腕時計をしません。(温泉に入る時の為です~) 従いまして、称名滝見付近に居たのはどのぐらいの時間だったのかは定かではありません。(駐車場からの道には、必ず5m以下ぐらいの間隔で人が往来しています) では、滝見付近のパチリです。(パチリでは分からないですが、水煙が肉眼で分かります)(稜線と空の間があやしくなってます~) この右岸沿いの舗装路は、まぁ言うなれば、歩行者天国みたいなもんです。歩いていた時に、1台の軽トラ(多分所轄の車)が、居ましたが、歩行者がそれと気付くまで、辛抱強く待っていました。 赤の矢印が、称名滝の滝口付近、水色のは、先のパチリ場所付近です。水色の矢印の左に小屋らしきものが見えますが、結構大きな建物でした。(入場禁止でしたけど~)この建物の奥に対岸への橋が架かっており、水色のパチリ場所へ行けます。 黄色の矢印が、ホコテンの舗装路です、紺色は、小渓流沿いに川面へ降りる遊歩道です。(川面にもベンチが有ります) また、手前に見える橋は、八郎坂への登山道です。この登山道は、急斜面を、汽車のスイッチバックみたいに、ジグザクになっています。 ホコテン舗装路は、川に沿って迂曲している為に、滝が見えたり見えなかったりします。 以下は、赤い⇒部分が称名滝です~ (稜線と空の境目がガスで見えなくなってます~) 滝の右側には、水による浸食後が、生々しく残ってます~。多分水量の多い時には、今でも多少の流れが有るようですね~。 砂防ダムが幾重にも重なって見えます~(中央奥に、白く見えるのは、砂防ダムによる水の流れです~) ここまで降りてきますと、随分と滝が小さく見えます、また、稜線はガスで明確になってないです~。(少しづつ、ガスが濃く降りてきているようですね~) でもって、ようやく、駐車場に着きます~。ここには、食堂兼お土産やが有り、ナント~ソフトクリームが有りました~。 ラベンダーとバニラのミックスだそうです~(どぉあっぷで、画面を取り、申し訳ありません~) 先っぽがチョット溶けかかってるのは、適当なベンチを探していたからです~。最後に、称名滝から一番離れた滝見場所からです。(駐車場の傍、食堂の右の遊歩道から入っていきます) 返り見すれば~とぉ~ざぁあかぁるぅ~ 称名滝ですね~ (ベンチに座っておられる方々とは、行く時、一緒だった~) 「穂高よ さらば」 をテーマに、流しましたが、如何でしょうか~ 少しづつ遠ざかる称名滝を、均等に撮れなかったのが、残念です~。また、見える滝がちょっとづつ、違う部分のような気もします。(つづく)
2009.09.07
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「日本の滝100選」で富山県内唯一認定されている滝が、「称名滝」(しょうみょうだき)です。 この滝のご紹介が、遅れましたのは、4/22に行った折、道路閉鎖されていた為、その後、疎遠になっていた為です。雪解けの開通直後の水量の多い時には、2本の滝が流れ落ちる景観が見れたのですが、今回漸く、足をは運ぶ事になりました。(多分5月の連休に合わせて開通なんだと思います~) この辺りは、他の場所とは異なり、そのスケールが一桁違うので、シーズンは観光客でいっぱいな為、足が遠のきます。 また、滝見場所までは、立派な道路は有るのですが、駐車場が無く、かなり手前(徒歩30分ぐらい)から、傾斜のある舗装路をテクテクと歩かなければならないのです。 朝食をたっぷり取ります。(最悪、食いっぱぐれても良いようにです~) でもって9時15分に出発~。目指す称名の駐車場までは、およそ60kmです。 途中のコンビニでお茶を仕入れ、10時30分に到着です。(この駐車場には、立山駅との間、有料バスでピストン往復していますので、電車で来られてもokです) 相変わらずの車、バイクで第三駐車場まで一杯です~。(遠くは青森ナンバーのバイクまで有りました~) ここで、バイクを駐車、メッシュジャケットは、バイザーに引掛け、薄手のウィンドブレーカを持ち、約1kmの登りを歩かねばなりません~。(滝見付近には、自販機など小売システムは有りませんので、注意です~) 取りあえず、立て看板パチリです~。(最後の4段目が 126メートル~) 観光客が6割、登山姿の人が4割でしょうか、小さなお子さんを連れた家族も結構いらっしゃいます。 称名滝です~(滝壺付近まではとても行けません~)(3本しか見えませんが、2本目が隠れている?) この辺りは滝壺から約200m程離れているのですが、それでもミストが顔に当ります。水量の多い季節には、もう一本のハンノキ滝も現れ、この辺では傘?レインウェアが必要ですね~。 チョット降りて、端から、4本目の滝だけのパチリです~(この滝の落差が126mだそうです~) いやはや、大変なミストです~、滝が見えない離れた場所からでも、水煙だけは見えます~。 きれいな休憩所や、WC、ベンチなどがアチコチにあり、チョット他では見られない、スケールの違いが、一見の価値が有るってもんです。(人が結構いらしても、休憩場所が不足することはないくらい、人口密度が低い~) 下流側では、川面まで降りていける遊歩道もありますが、また登ってこなければならないと思うと、降りる気には、なれません~ 幸い、灰皿のある屋根付き休憩所が有りましたので、一服してますと、滝の上部付近がガスってきて、空と稜線部分の境目がミルミル内に見えなくなってきました。 ここの高度はおよそ800mぐらいですから、ハードディスクが動けるギリギリですね~。(一般的な電気部品などは、高度1,000mが保障限界です~) 山の天候は変わり易いので、ポツポツ来られても弱るので、駐車場に戻る事とします。 チョット下った所に合った砂防ダムに、その水の色を見る事が出来ます。(この滝より上には、みくりが池が有ります~) 下り坂で、小さな女の子が転んで、おでこをチョット擦り剥いて泣いていました~。親御さん達は、ゆっくり歩いているのでしょう~、連れの子供たちが慰めていました~。(子供は元気いっぱい~) (つづく)
2009.09.06
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<限定解除> ようやく、今回で6時限目となり、2段階の1限目、ちょうど規定12時間の半分です。局地的に大雨もあったらしいが、幸い教習時間となる頃には、道も乾き、バイクで教習所に向かいます。 向かう途中にある車の居ない駐車場に入り、低速ハンドルロックとか、切り返し練習をしますが、やはり、体もウォームアップが必要なのか、数回トライすると、自分の思ったようなラインが描けるようになる。 教習所に入り、受付で来週の予約を1時間として取る。この後、バイク教習の休憩所に向かう。(このバイク教習の休憩所と云うのは、4輪のそれとは違い、バイク・4輪の車庫が有る校舎の裏側にあり、軒先下にベンチ、そして灰皿と云った、いかにも溜り場的な雰囲気を持っており、優等生には相応しくない? モルタルをして緑のペンキを塗られた床と、大きな軒先を持つ4輪の屋外喫煙休憩所とは異なり、コンクリ打ちっ放しで凸凹し、雨後の水たまりや、ベンチ上の水滴の跡などが、とても それらしい場所です) 本日の教習内容は、ウォーミングアップ的に、教官車の後を付いて走り、卒検コースの一つを先導車として2度走る。(コーナーでのスピードの出し過ぎを注意される) この後は、不得意科目?のスラロームと波状路を何度も自主練習です。 スラロームは、やはり慣れが必要で、2~3回でokなのですが、波状路では、何度も途中でのエンストする。半クラッチ状態が維持できないてか、良くわかっていないと思う。こればっかりは、注意力に欠けている為であろう、未だに把握できていない。 立ち姿もへっぴリ腰なのは判っているが、その方が足の膝のクッションが使いやすい感じがする。まだまだ練習が必要なのだろう。 教官も、さほど付きっきりって云う事はなく、自主練習で1時間が終わる。 ”来週は、卒検コースその2ですので、覚えてきてください”って云われて終了した。 思うに、VTRでフルロックでの低速8の字運転練習を、行なってきたのだが、それでも、大型における低速バランスが、身に付いてきたような気がする。(まだ、大型でフルロックUターンは無理です~)
2009.09.05
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