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Oct 25, 2012
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カテゴリ: 出来事
地球温暖化の1つの指標として南極大陸上空のオゾンホールの規模が大きくなっていることは、
良く知られていると思いますが、今年は1989年以降最小規模だったそうです。

南極上空のオゾンホールは毎年9月~10月に最大となるそうですが、
2000年の2960万㎢に比べると今年は2080万㎢だったそうです。
その大きさの差は、東京ドーム200億個分だそうです。
※余計分かりにくい?

オゾン層破壊物質の「フロン」などの濃度が国際的な取り組みにより減少していることも
背景にはあるようですが、今回の縮小は気象条件(※)が影響しているだけのようです。

※低温状態で出現してオゾン層破壊を促す「極域成層圏雲」が発生しにくかったため

しかし、国立極地研究所と北海道大のチームが南極の氷を分析した結果、
10万年周期で現在より年平均気温が約8度低い「氷期」があることを
南極観測で確認したそうです。

地球温暖化と言われていますが、地球規模では一時的な気温上昇に
過ぎないかもしれませんね。
気象学や天文学にはまだまだ解明されていない謎が多いということでしょうね!





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最終更新日  Oct 27, 2012 01:48:16 AM
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