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Oct 28, 2012
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カテゴリ: 出来事
フグに毒があるのは良く知られているよ思います。
従って、フグを調理する際には免許がいる(国内では統一した資格ではないですが)ほど、
フグの調理には知識と技術が必要となります。

フグの毒は「テトロドトキシン」という毒で、主に内臓などの含まれています。

フグの毒で亡くなる方がいるほど、フグの毒は強いというのはご存知だと思いますが、
それを遙かに超える70倍もの猛毒を持つ「ソウシハギ」というカワハギ科の魚が
近年日本の近海に生息するようになったそうです。

もともとは、沖縄や黒潮が流れ込む高知や和歌山の南の海域に生息しているのは
確認されていたそうですが、地球温暖化の影響なのか海水温が高くなったことで、
日本海側の地域にも見られるようになったそうです。

ソウシハギ

普通のカワハギよりも尾びれが長いのが特徴で、鮮やかな青の波模様と
魚の目玉のような黒い斑点が体中に見られるそうです。

これまでに、この「ソウシハギ」と同じ毒を持つアオブダイやハコフグで
6人の方が命を落としているそうです。
※「ソウシハギ」での死亡例はまだないそうですが。

毒は、フグの「テトロドトキシン」とは違い、「パリトキシン」という毒で、その症状は強烈だそうです。
潜伏期間は12~24時間、主な症状は激しい筋肉痛や呼吸困難、まひやけいれんを
起こすこともあるそうです。
重篤な場合は十数時間から数日で死に至るとのことです。
中毒が比較的軽くても、回復には数日から数週間を要する猛毒です。

釣り好きの方は、魚の知識など十分持たれているかと思いますが、
週末ちょっと釣りにと行かれるような方は、十分にご注意下さい。





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最終更新日  Oct 28, 2012 02:28:18 PM
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