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おはようございます、つむぎです。
少し前に、ドラマ『名探偵ポワロ』を観ていて、その「美しさ」に改めて感動しちゃいました。
ただのミステリードラマじゃない、1シーン1シーンがまるで「映像で楽しむ美術館」なんです。
調べてみたら、美術へのこだわりが本当に凄くて……
徹底した「本物」の再現 : 1930年代のアール・デコ様式を忠実に再現しているんですって。家具や食器、壁紙にいたるまで、当時のアンティークを探したり、精密に作ったりしているという徹底ぶり。
ポワロの「潔癖な美学」: 秩序とメソッドを重んじるポワロの性格そのままに、机の上の配置や左右対称(シンメトリー)へのこだわりが完璧!見ているだけで背筋が伸びる美しさです。
計算し尽くされた映像美: 光の入り方や色使いまで計算されていて、どの場面を切り取っても完成された絵画のよう。実は、ポワロが住んでいるあの素敵なマンションも、ロンドンに実在するアール・デコ様式の建物なんだそうです。ロケ地まで「本物」にこだわっているからこそ、あの独特の優雅な空気が生まれるんですね。
私もお気に入りのアラビアのマグカップでコーヒーを飲みながら(中身は業スーですが!笑)、ポワロの世界観に浸るのが最近の至福の時間です。
「本物」に触れると、なんだか自分の日常もちょっとだけ底上げされる気がします。
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