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November 21, 2020
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カテゴリ: ミステリー三昧
​​  H・C・ベイリーは、クリスティーが『スタイルズ荘の怪事件』で、クロフツが『樽』でデビューした年に『フォーチュン氏を呼べ』でデビューしました。

 レジナルド・フォーチュンは、「何でもひと通り器用にこなすが、そこそこにしかやらない、気軽にやり過ぎる」と周りに言われます。
 ですが、もったいぶったところがなく、快活で健全な人好きのする性格。
 本来は医者ですが、往診の先々で事件に巻き込まれ、広い知識を駆使して解決します。

 『黄色いなめくじ』では、生物学の知識を生かして、事件の謎を明かします。フォーチュン氏物の中でも傑作と言われる短編です。



​ブレイニイの共有地にある池に、エディーが妹を突き落として、自分もろとも溺れさせようとする事件が起こりました。二人を診察したフォーチュンがエディーの動機を考えるうちに、別の死体も見つかって…。​

思いがけない展開になります。

フォーチュン氏は、​ホームズやポワロのような強烈な個性がない代わりに、なじみやすい探偵役です。

      参照元:江戸川乱歩・編『世界推理短編傑作集4』創元推理文庫 から
           H・C・ベントリー『黄色いなめくじ』​





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Last updated  November 21, 2020 12:00:20 AM
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