60ばーばの手習い帳

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November 22, 2020
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カテゴリ: 障がい
コロナ第3波の中、どうしても家で過ごす時間が長くなります。週3回は障がいのあるお嬢さんを施設へ送る仕事が入っているので、電車に乗り、歩くことになりますが、そうでなければ買い物くらいしか出歩かないだろうな、と思う出不精の私です。


パンジー畑(パンジーは中原区の花)

 ファミリーサポートの仕事も週1で入りました。ファミリーサポートは、就学前の障がいのある幼児さんのいるご家庭に訪問して、保護者と共によりよい養育を考える制度です。

 基本は、保護者の養育基盤を確立する相談事業ですが、実際介護をしながら保護者と話し合います。家族のいないところでの支援(1対1でお散歩に出かけるなど)はできませんが、保護者のニーズによって入浴介助、食事や排泄の支援などができ、当初の予定と内容が変化してかまわない柔軟さがある点が特徴です。
 要項にも「あくまでその家庭に合った形での自立を志向する」と記されています。

 兄弟が幼く手が回らない、保護者がシングルで家事・育児に取り組んでいるなどの家庭状況で、保護者が継続的な支援を必要としている場合に制度の利用が出来ます。



 保護者の同意の下、療育センターから要請が出されて初めて利用できます。大切な制度だと思うのですが、利用数は年間0~1。
 制度自体の知名度の低さがまずあります。療育センターがケースをあげてくるのも希です。ファミリーサポートに対応できる事業所が限られていて、対応できるサポーター(研修修了者)がみつかってからでないと支給決定できないことも原因。

 正味2時間の仕事に、自宅からの往復1.5時間、私もこれ以上遠ければ引き受けられないです。もう少し何とかなるといいなと思います。

 仕事は楽しいですよ。孫が出来た気分。よく言うように、かわいいけど疲れる孫の相手といったところです。​がんばっているお母さんも心から応援します。​





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Last updated  November 22, 2020 12:00:11 AM
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